2014/01/27 - 2014/01/30
3811位(同エリア7860件中)
Su-さん
今年のテト元旦は、1月31日。テト直前のホーチミンの様子をお伝えします。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エス・ティー・ワールド
-
1月27日(月)朝、6時20分京都駅八条口発のリムジンバスに乗り、関西国際空港に向けて出発しました。当日の朝、往復チケットを4千円で購入。7時43分に空港に着きました。
搭乗手続を澄ませた後、空港内のレストランで和定食を食べます。お値段は550円。ただし、機内食が出ることを忘れていた私達。後で後悔しました(;゜∀゜)。
その後、出国審査を終え、チャイナエアラインの飛行機へ。予定どおり離陸。乗り継ぎ地の台湾桃園空港に15分遅れで着きました。
写真は、台湾の桃園空港の免税店です。 -
台湾桃園空港のA 9搭乗口の様子です。当初、桃園空港のレストランで台湾ラーメンか海南鶏飯でも食べたかったのですが、2時間の乗り継ぎ時間では、出国・再入国するのは時間不足と解り断念。真っ直ぐ乗り継ぎ経路を進みました。
少し早目に着いたというものの、飛行機の到着が遅れ、ここで1時間以上待つことに。周りは、時期的なものもあるのでしょうが、日本人は5〜6人。ほとんどは、旧正月の帰省のベトナム人、と台湾人でした。
搭乗が始まってからも、また、時間がかかります。日本人なら、荷物を上にあげる時、後ろに人が並んでいたら、身体を座席の内にずらして後ろの人が通れるようにします。
が、そのように整然とした文化のほうが珍しいのかもしれません。一人一人がそれぞれの荷物を上に上げ、着席して初めて後ろの人が前へ進めます。さっと乗り込み、さっと着席し、静かに離陸を待つ関西国際空港の様子が懐かしい・・。
他人に配慮する日本の文化は美しいと思いました。結局、30分遅れで離陸しました。 -
機内も騒然としています。とにかく、皆、よく立ったり座ったりします(;゜∇゜)。
活気溢れる機内。国民性が出ていて面白かったです。 -
飛行機は、30分遅れでベトナムのタンソンニャット空港に到着。
ここで、ツアーのお迎え担当の方と合流します。しかし、なかなか見つかりません。凄い人です。
まるで、動物園の檻の中の動物になった気分。相棒つーちゃんは、スターになった気分と言いました(笑)。
担当の方と会えた時は、ほっとしました。 -
空港のバス乗り場。南国ムードが漂います。
むっとする熱気。
台湾の空港で着替えておいて良かったです(日本からの飛行機を降りてすぐの、乗り継ぎラウンジの中にあるトイレがとても広くて綺麗だったので、そこで着替えました)。 -
空港からマイクロバスで20分ほど走り、18時40分、ドンコイ通り沿いのボンセンホテルに着きました。
向かいにシェラトンホテルがあり、周りにはコンビニや雑貨店。立地抜群です。
台湾経由にした為、朝家を出てから到着まで、15時間近く。少し疲れました。 -
ホテルの客室。フロントでツインベッドの部屋をお願いしました(ベトナムでは、ダブルベッドが主流。お願いしたほうが確実です)。4階の窓のあるお部屋。
事前の口コミで、暗いとか狭いなどの書き込みがありましたが、そのような印象は受けませんでした。私達のプランは一番安価なプランだったと思いますが、日本のビジネスホテルよりもずっと綺麗でした。
お風呂もリゾートホテル並み。ミニボトルのシャンプー、リンス、歯ブラシ、石鹸、シャワーキャップ、剃刀、ドライヤーにスリッパまで、一通りそろっています。毎日、お水2本もサービスでついていました。
快適に過ごさせて戴き、毎日、お土産を置きに寄ったり、休憩したりしました。
余談ですが、荷物が鍵フリーだったこともあり、チップは毎日1ドル用意しました。
あと、夜中、外の音がやかましく、持参した耳栓が役に立ちました。 -
19時30分、ホテルを出発し、両替、夕食と散策へ。
写真は、旧正月のイルミネーション飾りがされたドンコイ通りです。
まず、ホテル隣の両替所に行きました。1万円をベトナムドンに交換。結果、3泊4日で飲食費5千円、お土産購入等5千円で現金で持つ分にはちょうどいい具合になりました。ドンコイ通り沿いの雑貨店では、まずクレジットカードが使えます。
次に、ホテル近くの日本の旅行会社、TNKトラベルさんに現地事情を聞きに行きました。スパでのチップは、サービス料込みの場合、不要であるとか、危ない場所(ドンコイ通りから北側の川寄りは雰囲気が暗い)、人ゴミのある場所では現地の人でもリュックは前かけにするなど、色々教わりました。その他、マップや割引券なども戴きました。
旧正月前で心配していたお店は、一部ローカルのお店が閉まるものの大丈夫ですよ、とのこと。実際、大晦日の前日まで過ごしましたが、お目当てのお店が閉まっているということは、ありませんでした。 -
夕食は、軽めにバイン・ミーを食べることにしました。
昼間は、相棒つーちゃんがバイン・ミーを食べようと言った時、もっとちゃんとしたベトナム料理を食べようよ、と言っていた私。
けれど、実際に夜になってみると、朝から、空港で食事、2回の機内食と食べ、余り空腹ではなく、バイン・ミーでちょうど良い感じ。
20時頃、ホテルから一番近いBLACK CAT へ向かいます。 -
ビーフステーキのバイン・ミーと自家製パテのバイン・ミー、ダイエットコーラを注文。機内食でワインを飲んでいた為、心持ちカロリーを気にしてみます。
初日ということもあり、氷なしで、とお願いしました。スタッフさんに、うちは大丈夫よ、という顔をされました。後で考えると、ここのお店はとても清潔だったので、大丈夫だったろうな、と思います。
バイン・ミーは、ハーフカットをお願いし、つーちゃんと半分ずつ食べました。
ちなみにここは、英語メニューあります。
二人で1500円でした。ベトナム価格としては、少し割高です。でも、その分、ボリュームはとてもあります。
女性二人なら、1つを半分こしても、良いかもしれません。 -
その後、しばし街歩きを楽しみます。旧正月前で、イルミネーションがとても綺麗です。
通りごとに、テーマを変えて飾り付けがされています。イルミネーションを見ようと地元の家族づれで賑わっていました。 -
人民委員会の建物です。国家機関の建物の為、近くでの撮影は禁止のようです。
翌日昼間、間近で写真を撮ろうとしてしまい、銃を持った兵士に注意されました。
海外では、こういったところにも注意が必要ですね。。民主主義国家の私達が、社会主義の国を旅する時は、特に・・。反省しました。 -
そして、噂どおり、バイクの波。すごいです。クラクションの音も洪水のようです。
3人乗り、4人乗りは当たり前。タクシーも8人乗りくらいの大きさの車に1列5人とか乗っていて、驚きました。
しかし、バイクは5人以上乗っているのは見かけませんでした。法律で決まっているのでしょうか。 -
時系列がずれますが、バイクネタをもう一つ。ベトナムの人は、何でもバイクに載せて運びます。
旧正月用の大きな木の鉢植え、旅行用スーツケース、1歳にならない赤ちゃんも抱っこされて、乗っていました。
写真は、犬を乗せたバイクです。 -
初日夜に戻って、21時30分。フットマッサージを受けに、健之家さんに行きます。口コミサイトで評判が良かったお店です。
フットマッサージと背中・肩・腕のマッサージがついて70分で1100円。日本では考えられないリーズナブルさです。
雰囲気も清潔で、アロマがたかれており、静か。日本のリフレクソロジーと変わりません。おしぼり、蓮茶もつき、身体が軽くなりました。
私達は、とても気に入り、2日後、リピートしようとしましたが、ベトナムドンを使い切ってしまい入店出来ませんでした。ここは、クレジットカードが使えません。ご注意を。
その後、23時前にホテルに帰りました。
引ったくりなどには注意が必要ですが、治安については、人どおりも多く、これくらいの時間でも徒歩で帰れる雰囲気でした。 -
2日目、1月28日(火)。朝早い私。相棒つーちゃんが起きるまでの間、昨日の日記をつけます。
そして、朝7時40分、ホテル1Fのレストランに朝食に向かいました。
エコノミーホテルということで、余り期待していませんでしたが、予想以上に豪華なビュッフェでした。 -
長旅の疲れか、余り食欲が出ず、あっさりとした写真になっています。右手前は、蒸し春巻き。奥は、左からキャロットジュース、中華粥、中華スープです。
この他、ベトナム料理、中華料理、韓国料理、洋食、日替わりフォー、ソーセージやパテ、チーズにスープ、パン、デニッシュ、シュークリームやプリン、ヨーグルト、コーヒーに紅茶などが並んでいました。
どれも美味しいです。最後の日にフォーを食べましたが、もっと早くから、食べておけば良かった、と思いました。 -
ホテルの部屋に戻り、つーちゃんがシャワーして身支度するというので、その間にホテル向かいのDuDuさんへワンピースのオーダーメイドへ行きました。
雑誌の切り抜きを持って行かなかったので、お店のサンプルを選んで作ってもらいます。何色が好き?大きい模様?小さい模様?と聞きながら、お店の方がどんどん生地を積み上げて行きます。15分ほどで採寸も終わりました。
次の日の夕方、ホテルに届けてもらいました。1枚、4500円。少し割高でしょうか。私は、標準サイズよりもトールな為、日本で買うよりもお得だと思いましたが、もしかしたら、ドンコイ通りから離れたお店だと、もう少し安価に作れたかもしれません。
後、私一人で歩いていると、何人ものバイクタクシーから声を掛けられました。私、日本に友達いるよ!というベトナム領事館のHP にも載っていた手口。追い払っても、小走りで追いかけて来るので、勘弁してよ〜という感じでした。帰りに空港で会った一人旅の女性も囲まれたと話しておられました。バイクタクシーを利用してもらうのが目的なので、追われても実害は無いのですが、一人で行動する場合は、ちょっと注意が必要です。 -
その後、ホテルに戻り、つーちゃんと合流。9時にホテルを出発して散策に向かいます。
今日は、午後からベンタイン市場近くのエステを予約していた為、そちらの方角へ向かいなからショッピングにいそしみます。
途中、ツアーについていたアイスクリームチケットを使いアイスクリームを食べます。
写真は、アイスクリームショップ、ファニーさん。 -
出された写真つきのメニューの中から選びます。アンティーチョークの花を型どったラズベリー味のアイスクリーム。
綺麗で、かつ、美味しいです。
少し高級なお味。それにしても、朝からアイスクリームなんて!贅沢です。 -
ファニーを出た後、のんびりと雑貨店を物色しながら歩いて行きます。町は、相変わらずバイクが多いです。
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トンタンティエップ通り、パスター通り、レタントン通りと歩いて行きます。
トンタンティエップ通りは、個性的なデザイナーズブランドぞろい。パスター通りは、お花柄やぬいぐるみなど、女子のテンションが上がりそうな品揃え。レタントン通りは、テーブルクロスや刺繍用品、ビーズアクセサリーのお店などが並びます。
写真は、レタントン通りの鞄屋さん。ここで、籠バッグを購入しました。2700円でした。 -
レタントン通りのハイフン・スーベニアショップ。テーブルクロスを2枚購入しました。1枚、3150円。手刺繍がとても綺麗です。
ここで、お店の人にカメラをしっかり手の中に持って!と注意されます。腕に短い紐をかけて、ぶら下げていました。
このあたりから、ベンタイン市場界隈は、スリ・引ったくりの多い場所です。気をつけないと。 -
そうこうしているうちに、12時。
13時にエステを予約していた為、ベンタイン市場は諦めてインドシンスパへ向かいます。
これは、スパ近くの街の風景。ローカル色溢れる感じで、いい味が出ています。 -
12時20分に日本からメールで予約していたンドシンスパに到着。(お店外観の写真を撮るのを忘れました。ごめんなさい。)
荷物を置かせてもらい、さくっと昼食へ、と思っていたのですが、私の英語が通じず、あれよ、あれよという間にコースが始まってしまいました。
この日がこのスパの本年仕事納め。まあ、仕方ないか。早く終わりたいよね。
つーちゃんは、3時間50分のコース(8100円)、私は3時間15分(6000円)のコースをお願いしました。二人同じお部屋でオイルマッサージ。
とても気持ち良くて、リラックス出来ました。荷物も室内の金庫室に入れられましたし、オーナーが日本人女性ということで、細やかなところまで、気配りされている感じがしました。二人のスタッフさんも、施術中おしゃべりもなし。一生懸命気配りしてくださる感じでした。
写真は、スパのフット&ネイルコーナーです。ふかふかのソファーとクッションがリラックス出来ました。 -
絞りたてオレンジジュース、温かいレモングラスティーとドライフルーツもついていました。リラックス時間を堪能です。
マニキュアを乾かす間、このリフレッシュメントをゆっくり戴きました。
ここで、氷にもGoしました。特に問題なく、平気でした。
ご挨拶に出て来られたオーナーにも、オススメのレストランなどを教えて戴きました。
本当にスタッフの皆さん一丸でおもてなしくださいました。
また、ホーチミンに行く際はリピートしたいお店です。 -
一旦、タクシーでホテルに戻ります。
タクシーは、ぼったくりを防止する為、必ずホテルの人かお店の人にビナサンタクシーかマイリンタクシーを呼んで戴き、紙に住所を書いて渡すようにしました。値段は大体100円〜200円です。
その後、少し休憩して、ホテル近くの雑貨店を見ます。
写真は、お土産の鞄を買ったお店。4200円と値は張りましたが、ビーズ刺繍をあしらったしっかりとした作りの鞄が手に入りました。デザインは、落ち着いたものが多く、年輩の方にお勧めです。 -
再びホテルに荷物を置きに戻り、その後、夕食をとるため、タクシーでレストランのニャーハンゴンへ向かいます。
この後、大変なことに。旧正月前のイルミネーションを見ようと町中から家族連れがバイクで繰り出して来ていて、しかも、あちこちが通行上め。運転手さんも必死で横道を抜けてくれましたが、50分もかかりました。それでも、400円だから、いいけれど。
写真は、ベンタイン市場。車窓からの撮影です。 -
屋台レストラン、ニャーハンゴン。19時50分に着きました。予約なしで、すぐに入れました。
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英語メニューがあります。が、疲れ果てていた私達は、るるぶを手に、写真を指さして、これください! 通じました。
写真は、バインセオ。美味しかったです! -
インドシンスパでお勧めされたゼリーのチェー。つーちゃんと別のものを頼もうと、お店の人にお勧めを聞いたら、やっぱりゼリーのチェーを勧められたので、2つオーダー。
ヘルシーでした。
この他、豚肉の手巻き春巻き、空心菜の炒めものも頼んで、二人で1800円。嬉しいお値段です。
その後、タクシーに近すぎると乗車拒否され、歩いて帰ります。30分くらいでホテルに着きました。 -
1月29日(水)、3日目。朝8時に朝食。ビュッフェは、内容が変わっていました。食欲も出て来て、狙っていたスイカジュースも飲め、好調なスタート。
この日は、街をあるきながら、観光をし、お土産を購入します。9時15分くらいにホテルを出発。
写真は、ホテルから5分くらい歩いたところにある市民劇場。フランス統治時代の面影が残ります。 -
途中、雑貨店トンボさんで、サンダル、お土産用の巾着、ポーチ、アクセサリーなどを30点ほど購入。全部で5千円くらい。
街を歩き、その後、10時40分にサイゴン大聖堂に到着。この建物も美しいです。
すぐに中に入れば良かったのですが、先に中央郵便局に行ってしまい、午前の拝観時刻11時を過ぎてしまいました。
中のステンドグラスが美しいそうです。 -
途中の雑貨屋さんで買った巾着袋。小さいものも合わせて、16枚も買ってしまいました。
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ヘアピンとブレスレット。お土産にもたくさん買いました。
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また、サイゴン大聖堂の後ろ側の建築が美しいとのこと。歩いている時は気がつかず、表側だけ見て帰ってしまったので、帰り、空港に向かう途中で車窓から写真を撮りました。
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こちらは、中央郵便局。外観、中ともに美しいです。記念に絵葉書を買いました。30円くらい。
相棒つーちゃんが、切手も買いました。
窓口の人に、ベトナムの綺麗な切手が欲しいのですが・・とシートを見せてもらえるようお願いしたところ、綺麗な切手はないわよ、とのこと。うーん。確かに。4種類出してもらいましたが、日本の50円、80円切手のような地味さ加減。それでも、アルバムに貼ったりすると、いい記念になります。 -
中央郵便局の中の電話ボックス。レトロで素敵です。この前のベンチでしばらく座って休憩しました。
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中央郵便局の天井。こちらも美しい設計です。フランスとアジアが融合している感じですね。
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30分ほど郵便局で過ごした後、また30分ほど歩き、ホテル近くの旧正月用の花で飾られた大通り、グエンフエ通りに戻って来ました。
この日は、暑く、つーちゃんのカメラが不具合を起こしたこともあり、カフェで休憩することに。 -
カフェに向かう途中、アオザイを着た女の子達に会いました。
この日は、本当にたくさんのアオザイを着た人を見かけました。
小さな女の子、男の子、奥様方に学生さん、OLさん、皆、毎年この菊と干支の飾りの前でアオザイを着て写真を撮るのが慣わしだそうです。綺麗ですね。 -
12時30分、目指していたカフェ、RUNAM CAFE に到着。
つーちゃんが、初日から目をつけていたのです。
ドンコイ通りからマックテイブォイ通りに曲がってすぐ、3〜4軒目くらいにあるお店です。早速、奥のソファー席に案内されます。 -
スタイリッシュでお洒落なお店です。予約もたくさん入っていました。夜はバーになるようです。
マンゴーシントーとミックスベリーシントーを注文しました。ミックスベリーシントーは、お店の人のお勧めです。
初め、ガイドブックに載っていたアボガドシントーをオーダーしたのですが、美味しくないから止めたほうがいいと言われたのです。きっと、残す日本人が多いのですね。
マンゴーもミックスベリーもとても美味しかったです。 -
シントーの氷には、生花が入れてありました。わあっ♪ていう感じで、テンションが上がります。
これで、一つ500円。外の喧騒を忘れ、静かな空間でくつろいだ一時を過ごしました。
ただ、つーちゃんのカメラは残念ながら動いてくれませんでした。その後は、スマホで対応。 -
その後、国営百貨店の2Fのスーパーに向かいます。
ここで、1時間過ごし、お菓子や調味料、お茶やドライフルーツ、石鹸、美容パックなどを買います。20点ほど購入して、2725円。
写真は、百貨店の入口。旧正月飾りがされています。去年は、ヘビの飾りつけだったのでしょう。 -
これは、スーパーで買ったライム塩。30円くらい。
これは、美味しかったです。お肉にもお野菜にも合います。
もっと買ってこれば良かった、と思った1品でした。 -
こちらは、バター。ホテルの朝食で食べたバターがあまりに美味しくて、購入しました。
帰って来て、野菜スープに使いましたが、やっぱり美味しい!
ソーセージも美味しくて、買って帰ろうか迷ったのですが、止めておいて良かった。肉製品は、日本は持ち込み制限があり、外国出国時に申請が必要とのこと。
あぶない、あぶない。
持ち帰るなら、乳製品です。 -
石鹸も香りの良さそうなものが、そろっています。
旅行に行くと必ず、石鹸を買う私。今回も買い込みました。
今回は、ジャスミンとローズとラベンダー。 -
その後、一旦ホテルにお土産を置きに戻り、少し休憩。そして、タクシーで少し郊外にあるQuan94というカニ料理のレストランに向かいます。
ここは、事前にインターネットで評判が良かったお店で、是非とも行きたかったのです。
お店の店頭に活きのいい蟹が並んでいます。
これは、期待出来そうです。
Quan 94というお店は、2軒あり、オレンジ色のほうが老舗とも言われています。私達は、タクシーをつけてくれた水色のほうのお店に行きましたが、結果、こちらのほうが、少しリーズナブルだったかな。
外観の写真は、撮り忘れました。ごめんなさい。 -
あらかじめ二人がお目当てにしていたソフトシェルクラブのフライ(脱皮したての蟹を殻付きでフライにしたもの)をオーダー。
他、私のリクエストで、蟹の春雨炒めをオーダー。これは、現地駐在員の方のHP で、赴任終了時、わざわざ食べに来たと書かれていたことから、気になっていたのです。
これは、大当たりで、その後、私達は、もう一皿お代わりしました。
他、ビールと蟹スープもオーダーし、二人で2600円。
本当に食に関しては、ベトナムはパラダイスです。 -
蟹スープ。これは、お店の人のお薦め。渡り蟹が、これでもかと入っていて美味しい!
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その後、お店の人にタクシーを呼んでもらい(というか、側でテイクアウトが出来上がるのを待っていた近所のおじさんが私達が希望するタクシーを止めに行ってくれました。親切です。)、サイゴン川沿いにあるロッテ・レジェンドホテルに向かいます。
写真は、旧正月のお祭りで子供向けに売る風船を積んだバイク。 -
16時17分、ロッテレジェンドホテルに到着。料金は、10分ほど乗って、220円でした。
ここで、お目当てのクッキーを探します。大きな木の箱いっぱいに小さなクッキーがぎっしり詰まって600円で、とても美味しい、と聞いていたのですが、残念ながら、それはレジェンドホテル時代の話で、ロッテ系列になってからなくなったとのことでした。
代わりにステラおばさんのクッキー大の大きさのクッキーが6枚ほど入って300円になって売られていました。つーちゃんが、1つ購入。
その後、ブラブラリバーサイドを歩きながら17時20分にホテルに到着。 -
その後、お部屋で荷物整理。写真は、今回の旅行での戦利品です。半分くらいは、人様へのお土産です。悪しからず。。
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荷造りをすませ、入浴もし、落ち着いたところで、夜の街に探索に出ます。19時40分に出発。
夜は、町中がお祭り状態。たくさんの家族連れが繰り出して来ていて、昼間のアオザイ姿の風景とは、全然異なります。
凄い人混みで京都の祇園祭のような雰囲気。大阪淀川の花火大会の人出にも似ています。 -
本当にお祭りといった感じ。凄い人出です。
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ビルのイルミネーションも綺麗です。
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2014年のイルミネーション。
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夜店も出ています。100メートルくらいの大通の両側がこんな感じなので、とても楽しめます。
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街歩きをしながら、アイスクリームショップ、ケム・バックダンへ。
最初、冒頭にも書いたように、健之家さんにもう一度、フットマッサージを受けに行ったのですが、クレジットカードが使えず、断念。
ベトナムドンは、ベトナム国外では両替出来ない為、使い切る必要があります。
その時、私達は、二人で1300円ほどのドンしか持っていなかったのです。フットマッサージは、一人1100円。残念ですが諦めました。
そこで、目的地をかえ、アイスクリームショップへ。名物のココナッツアイス、そしてキャラメルアイスをオーダー。一つ400円くらいです。
ココナッツは、実の内側のココナッツミルクを削って、アイスクリームと絡めて食べます。これが、楽しい!そして、美味しいです! -
しかし、一つ問題が。写真は、アイスクリームショップの2階から撮った町の写真。バイクの波です。ホーチミン市内には、電車も地下鉄も通っていません。(郊外向けの列車はあります)
街に出向くのに、皆、家族でバイクでやって来ます。人と車とバイクが入り乱れて、しかも、信号もほとんどありません。歩道にまで車やバイクが突っ込んで来ます。
この中を横断しなければなりません。
来る時は、親切なおじさんが手を引いて渡らせてくれました。(といっても、私達日本人なら絶対渡らないというタイミングで強引にバイクの群れに向かっていくので、生きた心地がしませんでしたが)
帰りは、つーちゃんと決死の覚悟で渡り切りました。
本当に道の横断には、何度も現地の方に声を掛けて戴きました。有り難かったです。 -
途中、サークルKに寄り、お水とヨーグルトドリンクを購入して、21時30分にホテルに戻りました。ヨーグルトドリンクは、プレーンとザクロ味。1本30円くらいです。
どちらも美味でした。
明日は、いよいよ帰国です。
ですが、このタイミングで、今度は私のカメラが電池切れしてしまいました。残っていたのは、サイゴン大聖堂の写真だけ。ここからは、文章でお伝えします。
翌日、1月30日(木)、朝、朝食を済ませ(最後の食べ納めをしました)、8時にロビーにお迎えに来て戴きました。そこから、20分ほどで空港着。搭乗手続きと出国審査を済ませ、10時40分の搭乗開始まで、カフェでのんびりします。
FIN BARというカフェ。外の飛行場が見渡せ、広いソファでくつろげます。ここで、カフェラテとホワイトフラットを注文し、ベトナムドンの残りを使い切ります。
一つ400円。足りないお金はドルで払いました。
11時8分、ほぼ定刻に離陸。15時10分に台湾桃園空港に着きました。ここまでは、順調。
その後、免税店を見て周り、また、冬装束に着替え、搭乗口の椅子に座って待ちます。
ここからが、思いのほか、時間がかかりました。
17時20分発のはずが、飛行機が到着せず、17時55分にようやく出発。
そして、滑走路に向かおうという時、突如、10分〜15分お待ちくださいとのアナウンス。電気系統に不具合が生じた模様。それからが、長かった。。整備が始まり、離陸は結局1時間40分遅れの19時。
関空での着陸時も一旦、車輪が出て下降体制に入ったものの、再度車輪をしまい、再上昇、、
滑走路が混み合っていたのかもしれませんが、こういうことがあると、チャイナエアラインの過去の良くない話の数々が頭をよぎってしまいますよね。安全面は、くれぐれも確保して欲しいものですね。。
なにはともあれ、22時18分、無事到着。良かった、良かった。
その後、関空の方々のスピーディーな対応で、入国審査を速やかに終え、22時45分に荷物も取り、リムジンバス乗り場へ。大阪駅行きと京都駅行きは、まだ、出ていましたが、神戸など他の方面は、バスが終了していて、大変そうでした。皆さん、無事に帰れたのかな?
私達は、23時頃、京都駅に向けて出発。24時15分頃、京都駅八条口に到着しました。
その後、タクシーで帰宅。無事、今回の旅を終えました。
冬にベトナム、いいです!冷気の溜まった身体が中から温まりました。
旅行費用は、3泊4日で航空券とホテル代、燃油税を合わせて56560円。食事代5500円。その他、交通費とスパ、お土産代などとなりました。とっても、リーズナブル。
食事も美味しいです。
人情が溢れる人達でいっぱいでした。
また、行きたい国となりました。
あ、でも次はリゾート地のニャチャンや、世界遺産のハロン湾も行きたいかな。
アンコールワットも行かないとね♪
ここまで読んでいただき、どうもありがとうございました。
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