2014/01/17 - 2014/01/18
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miffy2号さん
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バニラエアの運行が開始される10日くらい前に片道3,000円のキャンペーン料金でチケットゲットしました!
それまでも、たびたびキャンペーンはやっていたのですが、入手できなかった・・・。
キャンペーンのたびに、当初の片道1,000円⇒2,000円⇒3,000円と金額が上がってきているので、これ以上あがったら、もはやキャンペーンのうまみはないかな?
極寒の関東を離れて、温暖な沖縄に出発です!
行程は、
①1日目・・・1/17
成田(8:40)-那覇(12:00)
那覇市内観光
②2日目・・・1/18
レンタカーで世界遺産周り
戦跡訪問
那覇(19:30)-成田(22:00)
飛行機の便が良く、1泊2日でも十分に観光できるプランです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
京成電鉄の成田空港第二ターミナル駅を出る人の流れは間違いなく、国際線ターミナルへ向かうのですが、私はなぜか、人のまばらな国内線ターミナルへ。
一番端っこにありました、本日お世話になるバニラエアのカウンターです。 -
前々から聞いてはいましたが、LCC用の国内線待合室はホントに簡素な作りですね。
これまでもエアアジア・ジャパンには2回搭乗する機会はありましたが、いずれも国際線だったので、搭乗口からバスで移動することを除けば、LCC感はないんですよね。
まあ、安く飛行機乗れるので、良いんですけれど・・・。 -
定刻8:40発でしたが、滑走路が混んでいるのか、離陸は9:00に。
沖縄までは3:20くらいのフライトでした。
機内シートはエアアジア・ジャパン時代の黒い革張りと赤ベルト。
CAのビビッドな青い制服とはミスマッチかな・・・。
搭乗率は50%弱といった感じ。
いくら平日・リニューアル開業1ケ月とは言え、かなり寂しい感じ。
これからも安い飛行機の旅を期待したいので、是非とも頑張って欲しいですね。 -
那覇空港ではLCC専用のターミナルに到着し、専用のバスで国内線ターミナルへ移動します。
移動時間は10分程度。
那覇空港国内線ターミナルの4番バス停に到着・出発します。 -
空港からは「ゆいレール」で移動します。
24時間有効な乗車券を700円で購入します。
前回沖縄に来たのは14年前。
ちょうど、沖縄サミットがある2000年の2月でした。
その頃、ゆいレールは建設中で当時はバスとタクシーで移動したのを覚えています
電車がないのが沖縄らしかったのですが、便利になったものです。 -
遅い昼食は地元でも有名な沖縄そば屋の「亀かめそば」さんへ。
最寄駅は県庁前駅で、海岸方面へ徒歩10分程度で到着。
非常にローカルな店舗で、味に期待が持てます! -
注文したのは、軟骨そばの「小」400円。
本当は「大」を食べたい気分なのですが、少し遅い時間であることと、正月太りで体重が増えてきたこともあり、摂取カロリーを抑制することに務めました。
肝心なお味ですが、軟骨がとろけるほどに柔らかく、とっても美味しかったです。
薄味なのは沖縄共通ですね、紅ショウガなどをお好みで足すと良い感じに仕上がります。 -
腹ごしらえをした後は、国際通り方面へ戻ります。
その途中、中国風の庭園である福州園に立ち寄る。
ここは、中国福州市と那覇市の友好都市記念事業として造成されたもの。 -
静かな公園なので、時間があればのんびりできそうです。
今回は1泊2日と時間が少ないので、ササッと見るだけにしました。 -
福州園を後にし、国際通りへやってきました。
お土産屋である、おきなわ屋があるこちらが国際通りの入り口。
ここから、ゆいレール牧志駅までの長〜い間、ひたすら観光客向けのショップや飲食店が立ち並びます。 -
沖縄の日差しは強く、関東で言えば5月の初夏のような陽気です。
あまりの暑さに耐えられず、BlueSealsへ。
紅イモバニラのソフトクリーム(270円)で体力充電です。
いい歳したおっさんが、修学旅行生等がソフトクリームを飲食している店内で紅イモソフトをペロペロしてしまいました。 -
国際通りは観光客向けの色合いが強すぎて、興醒めしてしまいましたが、メイン通りから少し路地に入ると、こんなローカルな場所もあるんですね。
この市場は1Fの市場では鮮魚や食肉等を販売しており、2Fには賑やかな食堂が軒を連ねています。
アジアを思わせるような濃密な雰囲気でした。 -
さて、初日のハイライトである首里城へ向かいます。
最寄駅はゆいレールの首里駅、徒歩10分程度で到着です。
ここは途中の龍潭池。 -
龍潭池から更に歩くこと3分程度で、首里城の第一の象徴である守礼門に到着です。
前回、来たときは修理中で見ることができなかっただけに、今回初めて見ることができました。 -
中国系や韓国系のツアー客も多く、平日だというのに結構混んでいます。
ここは歓会門。
存在感ありありの狛犬が脇に鎮座します。 -
瑞泉門からの眺め。
この石の城壁が本州の白とは異なる独特の光景ですね。 -
首里城に入っても暫くは無料エリアですが、ここ奉神門から入園料800円がかかります。
そして、この門をくぐると・・・ -
みなさまお馴染みの首里城正殿を見ることができます。
観光客が多い中、一瞬の隙をついて誰もいないところをパチリとおさめました。 -
しばらくは場内観光となります。
昨年新調したデジカメ、SONYのRX−100なら高感度ISO3200でも十分鑑賞に堪える画質を確保するので、薄暗い正殿内のこんな写真も簡単に撮ることができてしまいます。
デジタル技術の進歩に感謝です! -
さて、首里城観光を終えて、記念に世界遺産プレートをパチリと収めておきます。
-
次は、首里城を納めていた歴代の王が眠る玉陵(たまうどぅん)に来ました。
ここは首里城と異なり、観光客がほぼゼロの非常に落ちついた場所でした。
観光客がなくても、こちらも世界遺産です。 -
棺を格納した部屋・格納する前の部屋と役割が分かれています。
-
ここも、首里城同様、沖縄戦で大変な損傷を受けたらしく、相当な補修を行ったようです。
-
玉陵観光を終えて、ホテルにチェックインすることにしました。
本日は、アジアで勢いのあるTuneHotelsに宿泊です。
1ケ月以上前に予約を入れたので、1日限定5室の素泊まり3,800円の部屋をゲットできました。 -
安くとも、口コミ評価が高かったこともあり、クオリティは十分です。
清潔感もあり、こんな安値で宿泊することに申し訳ない気がしてきました・・・。 -
-
ホテルで少し休憩を取った後は、夕飯を食べに街へ繰り出しに。
ホテルの最寄り駅である美栄橋駅周辺にも居酒屋風の店が何軒かありましたが、昼間に見た牧志市場の食堂に魅かれたので、行ってみることにします。
7時過ぎに市場に到着しましたが、半分くらいは既にクローズ。
もう半分くらいはどうかな?と覗いてみると、地元の団体客で大賑わいです。
市場の食堂というだけあって、味が良いのですかね?
結局、入店できずに、代替となる店を探しに国際通りに戻るのですが、いかにも観光客向けの店ばかりで入る気にならず・・・。
最終的には、せっかくの旅行にあり得ないのですが、ケンタッキーで最近新メニューで出た「骨なしチキン」を食すことにしました。 -
最後は、就寝前の一杯です。
地元のオリオンビールを飲んで、眠りにつきます。
おやすみ〜。 -
翌日はレンタカーを借りて、世界遺産周りを予定しておりました。
まずは、県央にある、勝連城跡に来ました。
建造は15世紀くらいのようです。
首里城同様、沖縄らしい石積みの城壁です。 -
首里城と異なり、ここはそんなに観光地化されていないので、当時の面影を感じることができます。
この城壁の迫力は圧巻です。 -
次は、少し南部に下り中城城跡(なかぐすくじょうあと)に来ました。
ここも世界遺産です。
城の形態は勝連城同様、石積みの城壁に囲まれている点では同じなのですが、こちらの方が規模が大きく、見応えがあります。
ここの城主は、勝連城の城主である阿麻和利に攻められて、没したようです。
ちなみにこちらは入園料400円。 -
場内が広いです。
-
ここは拝所から見た市街地の風景。
当時とは見える光景が異なるとは思いますが、拝所と名付けられる理由が分かる気がします。 -
こちらが、中城城跡の正門。
入園口から一番遠い所にあります。 -
城跡に隣接する広大な廃墟。
手前の看板には、単なる立ち入り禁止文言以外にも脅し文句がたくさん書いてあります。
以前、トラブルでも起きたのでしょうか?
城跡も立派ですが、この廃墟の規模にも圧巻です。 -
城跡巡りを終えた後は、県の最南端である喜屋武岬に来ました。
前回の訪問時にも来たかったのですが、交通の便の確保ができず、来られないままに・・・。
今回はレンタカーを確保して、到着です。 -
どうして来たかったかというと、ここは沖縄戦で米軍に追いつめられた県民が眼下の海に身を投じた場所なのです。
よって、平和の尊さを学ぶために来たかったのです。
サイパンのバンザイクリフと同じくらい悲しい場所なのです。 -
そんな歴史を知らなければ、このせり立つ海岸風景は「すごいね〜」だけで終わってしまうでしょう。
-
今回最後の訪問先は旧海軍司令部豪です。
-
沖縄戦に参加した軍艦等の名が刻まれています。
そう、戦艦大和の最期もこの沖縄戦への参加の途中でした。
大和は広島の呉港を片道燃料しか搭載せず出発したという話なので、帰還する気がそもそななかったのでしょう・・・。 -
旧海軍司令部壕の内部です。
独特の重い空気が流れています。 -
壕内は複雑に入り組んでいるのですが、重機で掘ることができるわけもなく、全てつるはし等で掘り進んだそうです。
作業は気の遠くなるものだったことでしょう。
ここでもSONYのRX−100が得意の高感度を発揮してくれて撮影が非常にラクでした。 -
カメラ談義はこの辺にして、この壕内で旧海軍首脳をはじめとする面々が手榴弾で自決しました。
この部屋の壁に残る黒い穴は手榴弾による爆発の跡だそうです。
ということは立っているこの場所で自決したということですね。
戦況が悪化した頃には本土に米軍が上陸しないよう、時間稼ぎ(人間の盾)の役割を担わされた沖縄。
あまりにも悲しすぎる歴史を忘れてはなりません。 -
当時のままの状態を保存した部屋。
戦況から推察すると、常に苦しい状況に置かれて前向きな作戦展開などできなかったことでしょう。 -
さて、空港近くのレンタカー営業所に返却がてら、近くのアウトレットモール「あしびなー」に寄りました。
滅多にアウトレットモールには行かないのですが、ここはBEAMSをはじめとした有名ショップも多数あり、扱い商品は「いかにもアウトレット」感がなく、もっとゆっくり眺めて見たかったです。 -
最後にソーキそばを食べておきたく、隣接する「とみとん」というショッピングセンターへ。
ここでは、沖縄そば博と題して、フードコート内にある店が一様に沖縄そばを提供しています。
一番美味しそうなメニューだった「はごろも家」のソーキそば650円をオーダーしました。 -
出てきたのがこれ。
ソーキが大きく、食べごたえは十分にあり美味しかったです。
この値段なので、そばのボリュームがもう少しあっても良かったかな。 -
ソーキそばで腹ごしらえをして、いよいよ帰路につきます。
再びLCC専用ターミナルへ戻ってきました。
Wi-Fiも飛んでいるので、待ち時間も退屈しません。 -
沖縄路線は1日3便ありますが、最終便は遅延の模様。
結局、20分遅れの19:50発となりましたが、成田には21:50着です、予定よりも早く到着しました。
今回は新生バニラエアを利用しましたが、帰りの出発遅延も許容範囲ですし、帰着時間が予定より早かったので印象は良かったです。
今後も長く、LCCを継続してもらいたいなと思いました。
お・し・ま・い。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- karasukkoさん 2014/02/17 00:07:19
- はじめまして。
- miffy2号さん
はじめまして。
それから、旅行記への閲覧、投票ありがとうございました。
沖縄への旅、拝見いたしました。
格安チケットも取れ、沖縄そばも味わい、遺跡めぐりも済ませ、ホテルも割安で泊まる_上手くいき過ぎですw!
2日間だからなおさら、その価値が際立っています。
私も、見習わなくては!!
karasukko
- miffy2号さん からの返信 2014/02/17 22:38:45
- RE: はじめまして。
- karasukkoさん
こんばんは、訪問・投票ありがとうございます。
自分でもギュッと中身の詰まった旅行だとは思うのですが、なんか国内は刺激が少ないというか・・・。
(大した度胸もないんですけどね・・・)
ヨハネスブルグの旅行記楽しかったですよ。
もちろん行く度胸もないんですが、リアル北斗の拳と例えられる、かの地の旅行記を見ていると、よくぞ無事でしたね!と思ってしまいます。
また、色々と拝見させて下さいね。
miffy2号拝
> miffy2号さん
>
> はじめまして。
> それから、旅行記への閲覧、投票ありがとうございました。
>
> 沖縄への旅、拝見いたしました。
> 格安チケットも取れ、沖縄そばも味わい、遺跡めぐりも済ませ、ホテルも割安で泊まる_上手くいき過ぎですw!
>
> 2日間だからなおさら、その価値が際立っています。
>
> 私も、見習わなくては!!
>
> karasukko
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