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1月2日は世界遺産都市パフォスへ向かいました。<br />行く途中、昔ヨハネ騎士団が滞在したといわれるコロッシ城を見学。<br />また、ギリシャ神話の世界から、アポロン神殿跡と、キプロスが生誕の地と言われる、愛と美の女神アフロディーテが流れ着いたといわれるペトラ・トゥ・ロミウ海岸などを観光していきました。<br /><br />写真が丘の上から眺めたそのペトラ・トゥ・ロミウ海岸です。奥の方の岩と岩の間の海岸に、アフロディーテが上陸したとされています。

キプロス旅行と、一寸アブダビ(キプロス後編)

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2013/12/29 - 2014/01/05

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urufee

urufeeさん

1月2日は世界遺産都市パフォスへ向かいました。
行く途中、昔ヨハネ騎士団が滞在したといわれるコロッシ城を見学。
また、ギリシャ神話の世界から、アポロン神殿跡と、キプロスが生誕の地と言われる、愛と美の女神アフロディーテが流れ着いたといわれるペトラ・トゥ・ロミウ海岸などを観光していきました。

写真が丘の上から眺めたそのペトラ・トゥ・ロミウ海岸です。奥の方の岩と岩の間の海岸に、アフロディーテが上陸したとされています。

旅行の満足度
4.0
同行者
社員・団体旅行
交通手段
観光バス
航空会社
エティハド航空
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
ユーラシア旅行社
  • あまり大きくないコロッシ城です。

    あまり大きくないコロッシ城です。

  • 入口は跳ね橋になっています。入口真上にバルコニーのように出っ張っている部分は、床に穴が開いていて、敵が侵入して来た時に、熱湯や煮えたぎる油を掛けるのだとか。日本のお城の石落しと同じです。

    入口は跳ね橋になっています。入口真上にバルコニーのように出っ張っている部分は、床に穴が開いていて、敵が侵入して来た時に、熱湯や煮えたぎる油を掛けるのだとか。日本のお城の石落しと同じです。

  • 内部は展示品も何も無くて殺風景です。<br />十字軍関連の遺物くらい置けば良いのに。

    内部は展示品も何も無くて殺風景です。
    十字軍関連の遺物くらい置けば良いのに。

  • 屋上へも登ることができます。<br />貯水タンクと太陽熱温水器が、かなりの家に設置されていました。

    屋上へも登ることができます。
    貯水タンクと太陽熱温水器が、かなりの家に設置されていました。

  • あまり見る物が無かったコロッシ城を後にして、紀元前14世紀にギリシャの人達が入植開始したと言われる、クリオン遺跡へ移動しました。<br />かなり広い遺跡で、野外劇場も有ります。

    あまり見る物が無かったコロッシ城を後にして、紀元前14世紀にギリシャの人達が入植開始したと言われる、クリオン遺跡へ移動しました。
    かなり広い遺跡で、野外劇場も有ります。

  • この遺跡にはローマの高官エストリウスが建てた家の跡が発掘されています。

    この遺跡にはローマの高官エストリウスが建てた家の跡が発掘されています。

  • 床にはこのようなモザイク画が残っています。

    床にはこのようなモザイク画が残っています。

  • 遺跡に負けないくらい驚いたのが、この立派な遺跡保護処置。

    遺跡に負けないくらい驚いたのが、この立派な遺跡保護処置。

  • 昔からギリシャ人が入植していたので、ギリシャ神話にまつわる神殿跡も見学。<br />こちらはアポロン神殿跡。<br />参拝者の宿泊施設跡も見つかっています。

    昔からギリシャ人が入植していたので、ギリシャ神話にまつわる神殿跡も見学。
    こちらはアポロン神殿跡。
    参拝者の宿泊施設跡も見つかっています。

  • こちらは参拝前に体を清めるお風呂場の跡。

    こちらは参拝前に体を清めるお風呂場の跡。

  • 体を清めたら、参道を通って本殿へ向かいましょう。

    体を清めたら、参道を通って本殿へ向かいましょう。

  • もっとも、現在は本殿跡として残っているのはこれだけみたいです。

    もっとも、現在は本殿跡として残っているのはこれだけみたいです。

  • キプロスといえば、やはり”愛と美の女神アフロディーテ”ですよね。<br />ここが流れ着いたと言われる海岸です。<br />綺麗な玉石の海岸でした。

    キプロスといえば、やはり”愛と美の女神アフロディーテ”ですよね。
    ここが流れ着いたと言われる海岸です。
    綺麗な玉石の海岸でした。

  • ユーラシア旅行社定番の小道具を使って記念写真。

    ユーラシア旅行社定番の小道具を使って記念写真。

  • 神聖な場所の木に願い事を結び付けるのは日本と同じです。

    神聖な場所の木に願い事を結び付けるのは日本と同じです。

  • ヨーロッパ人は鍵も好きですね。

    ヨーロッパ人は鍵も好きですね。

  • アフロディーテ神殿は度重なる地震で破壊されて何も残ってないのだそうです。でも神殿跡と思える場所から見つかったこの石が、おそらくご神体だったのだろうという事でした。

    アフロディーテ神殿は度重なる地震で破壊されて何も残ってないのだそうです。でも神殿跡と思える場所から見つかったこの石が、おそらくご神体だったのだろうという事でした。

  • 私が驚いたのはご神体より、このバスタブです。<br />紀元前11世紀頃の物らしいのですが、チャンと座る場所まで加工されています。

    私が驚いたのはご神体より、このバスタブです。
    紀元前11世紀頃の物らしいのですが、チャンと座る場所まで加工されています。

  • キプロスでも風力発電が増えているみたいです。

    キプロスでも風力発電が増えているみたいです。

  • パフォスは都市全体が世界遺産らしいのですが、ここもその世界遺産として登録された内の遺跡です。よく、王族の墓とか言われますが、実際にはエジプト・プトレマイオス朝の高官の墓群なのだとか。100箇所くらいの墓跡が見つかっているらしいです。

    パフォスは都市全体が世界遺産らしいのですが、ここもその世界遺産として登録された内の遺跡です。よく、王族の墓とか言われますが、実際にはエジプト・プトレマイオス朝の高官の墓群なのだとか。100箇所くらいの墓跡が見つかっているらしいです。

  • 実際のお墓の部分はこのように、掘り下げた中庭みたいな感じなのですが、チャンと残っているのはここ位なのだそうです。

    実際のお墓の部分はこのように、掘り下げた中庭みたいな感じなのですが、チャンと残っているのはここ位なのだそうです。

  • 日程には含まれてなかったのですが、時間に余裕ができたとして、聖パウロの柱を見に行きました。紀元45年、伝道に来た聖パウロは、この石柱に縛り付けられて鞭打ちの迫害を受けたのだそうです。

    日程には含まれてなかったのですが、時間に余裕ができたとして、聖パウロの柱を見に行きました。紀元45年、伝道に来た聖パウロは、この石柱に縛り付けられて鞭打ちの迫害を受けたのだそうです。

  • 石柱の近くには教会跡も。勿論、パウロ伝道よりも遥かに後世の教会ですが。

    石柱の近くには教会跡も。勿論、パウロ伝道よりも遥かに後世の教会ですが。

  • 内部の祭壇上のイコンです。

    内部の祭壇上のイコンです。

  • 教会裏手にはモザイクも残されていました。

    教会裏手にはモザイクも残されていました。

  • モザイクといえば、やはり”パフォス考古遺跡”ですね。<br />これは中でも一番保存状態が良いとされる、ディオニソスの館のモザイク。

    モザイクといえば、やはり”パフォス考古遺跡”ですね。
    これは中でも一番保存状態が良いとされる、ディオニソスの館のモザイク。

  • かなり大きなお屋敷だったみたいですが、プレハブ住宅のような形で保護されています。

    かなり大きなお屋敷だったみたいですが、プレハブ住宅のような形で保護されています。

  • 保護はされて無くいけど、結構良く残っていたテセウスの館のモザイク。<br />ギリシャ神話テセウスの迷宮が題材です。

    保護はされて無くいけど、結構良く残っていたテセウスの館のモザイク。
    ギリシャ神話テセウスの迷宮が題材です。

  • 夕方近くになって行ったのが、中世の城。これも世界遺産として登録された中に含まれています。<br />

    夕方近くになって行ったのが、中世の城。これも世界遺産として登録された中に含まれています。

  • ここにはもう一つ城が有ったのですが、現在は破壊されたままの状態です。

    ここにはもう一つ城が有ったのですが、現在は破壊されたままの状態です。

  • 1月3日、今日はもうキプロス最後の日です。パフォスからラルナカに戻り、昼食前にチョット観光。<br /><br />ここは聖人ラザロが眠る、聖ラザロ教会。

    1月3日、今日はもうキプロス最後の日です。パフォスからラルナカに戻り、昼食前にチョット観光。

    ここは聖人ラザロが眠る、聖ラザロ教会。

  • 北キプロス側のモスクには、トルコの国旗が飾られていましたが、こちらは当然ギリシャ国旗。<br /><br />青がギリシャ国旗。<br />白地にキプロス島が描かれているのが、キプロス共和国の国旗。<br />黄色いのは正教会の旗。

    北キプロス側のモスクには、トルコの国旗が飾られていましたが、こちらは当然ギリシャ国旗。

    青がギリシャ国旗。
    白地にキプロス島が描かれているのが、キプロス共和国の国旗。
    黄色いのは正教会の旗。

  • 内部は結構立派です。

    内部は結構立派です。

  • 祭壇の右側にもこのようなシャンデリアが。

    祭壇の右側にもこのようなシャンデリアが。

  • 教会の祭壇下という場所に初めて入りました。<br />蓋が壊れている棺に、聖ラザロの遺体が安置されていたのだそうです。

    教会の祭壇下という場所に初めて入りました。
    蓋が壊れている棺に、聖ラザロの遺体が安置されていたのだそうです。

  • 日本の治安の良さの説明に、「町の彼方此方に自販機が置いてある」というのが有りますが、キプロスでは営業時間外はドアを閉めちゃうみたいですね。

    日本の治安の良さの説明に、「町の彼方此方に自販機が置いてある」というのが有りますが、キプロスでは営業時間外はドアを閉めちゃうみたいですね。

  • 聖ラザロ教会から徒歩5分ほどで海岸へ出ます。<br />そこに建っているのが、このラルナカ城です。

    聖ラザロ教会から徒歩5分ほどで海岸へ出ます。
    そこに建っているのが、このラルナカ城です。

  • 反対側が街並みです。<br />海に面した綺麗な街でした。

    反対側が街並みです。
    海に面した綺麗な街でした。

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