2013/12/28 - 2013/12/28
220位(同エリア1059件中)
吉備津彦さん
アグラの赤い城です。1986年世界遺産になりました。
インドのウッタル・プラデーシュ州アーグラ約40km西に位置する、ムガル帝国第3代皇帝アクバルによって建設された都市。
当時アクバルは跡継ぎに恵まれなかったが、この地に住むイスラム教の聖者サリーム・チシュティー(en)を訪ね、世継ぎの問題について相談した[1]ところ、息子を授かるだろうとの予言を授けられた。そのおかげで王子ジャハーンギールが誕生し、記念としてここに新たな都を造り、アーグラから遷都した。しかし、慢性的な水不足と猛暑のため、わずか14年間(1574年〜1588年)しか使用されず廃墟となった。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 団体旅行
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この門の近くで電気自動車に乗り換えました。
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イチオシ
遺産名「ファテープル・シークリー」とは勝利の都シークリーという意味である。勝利の都と名づけられたのは、当時、アクバルがグジャラート地方での戦いに勝利したためである。
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ディーワーネ・ハース(内謁殿、Diwan-i-Khas)'は皇帝の私的な謁見のための建物である。2階の吹き抜けに対角上のブリッジを掛け渡した。ブリッジの交差部分にアクバルが腰掛け、1階で諸派の賢人知者が議論するのを見ていた。
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ジョーダー・バーイー殿は、アクバルの妃であるマリアム・ッ・ザマーニー(en)の名前がつけられたアクバルの宮殿である。ペルシャ式の中庭建築であるが、イーワーンを伴わないインド建築の要素を持っている。
アーグラー城 城・宮殿
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イチオシ
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ディーワーネ・アーム(公謁殿、Diwan-i-Am)は皇帝と国民が接する開放的な建築物、広い中庭をアーケードが取り囲む。
この庭で象に踏み殺させる公開処刑が行われていたそうです。 -
パーンチ・マハル(en)は五層の建築物である。壁がない建築物のため、遊戯、納涼、展望のための施設であったと考えられる。
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インコがいました。
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登城専用乗合バス、ガイドは電気自動車と言っていましたがしっかりエンジン音が聞こえかなり揺れました。
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