2014/01/14 - 2014/01/15
2255位(同エリア4536件中)
かきさん
チェコ行きの途中で、初めてロンドンでトランジットを体験しました!
しかも、いつものような日本の航空会社ではないBRITISH AIRWAYS。2時間程度のフライトなので飛行機も小さく、周りは海外の方ばかりで緊張しましたが、乗る手順さえ間違えなければ問題なくいけてしまうのですね。一歩前進した気がします(*´▽`*)。
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トランジットをしたロンドンで、ビールを頼みました。目的地チェコとのビールの違いはまだわかりません。。。このあとフィッシュ&チップスを頼み、3時間ほどのロンドン滞在を堪能しました。
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ロンドンで、フィッシュ&チップスを夕食で頼みました。空港の中のお店でしたが、一匹の魚のフライががとてつもなく大きく立派でした!つけあわせの豆のペーストも含め、とてもおいしかったです。何よりお店の方が親切でよく話かけてくださったことが印象的でした。
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前日は深夜にチェコ、プラハに到着したので、翌日はプラハ散策から始まりです。今日はプラハ上の近くにあるペトシーン公園にむかため、まずはモルダウ川をめざし歩きます。初めてみたモルダウ川は静かで穏やかでした。その先に見えるプラハ上がとてもきれいでした。
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カレル橋。プラハでとても有名な橋です。チェコ行の前に、さんざん事前調査で資料を見ていたので、プラハ城との組み合わせで本物をみたときは、感慨深いものがありました。
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モルダウ川に差し掛かり、ペトシーン公園に向かう途中の橋です。橋の装飾も街灯も、いかにもヨーロッパという感じで、とても雰囲気があります。多くの方がこの橋を利用されていました。
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通りを表す標識です。海外に行き、現地の言葉で書かれた標識を見ると、海外に来たのだなぁと感じます。
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ペトシーン公園に向かう橋の上から見たモルダウ川の風景です。赤茶色の屋根が立ち並び、ヨーロッパの雰囲気を醸し出しています。モルダウ川は、広く、静かで、流れも穏やかでした。
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ペトシーン公園に到着し、ペトシーン・タワーに到着しました。ペトシーン公園は風景が良いことで有名ですが、その風景をペトシーン・タワーから眺めてみようということでやってきました。本当は天気が良い日に来たかったのですが、こうやって写真をとってみると、タワーが怪しい雰囲気に映ってしまっていますね。
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公園内にある建物です。何のための建物かは不明ですが、色使いか綺麗なので、つい写真を撮ってしまいます。
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引き続き、ペトシーンタワーを撮影。タワーを外観から見ると、正直見た目の華やかさはありません。しかし、景色を眺めることができる展望台があるので、そこからの景色を楽しみに登ります。
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電灯越しから、ペトシーンタワー。どうしたら、雰囲気のある、かっこよい写真が撮れるのか試してみたうちの一枚。
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ペトシーンタワー展望台からプラハの街を撮影しました。この赤茶色の屋根が、ヨーロッパに来たんだなあと思わせてくれます。とても眺めが良いです。
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プラハの街その2
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ストラホフ修道院。現在は、民族文学博物館となっています。哲学の間、神学の間と2つの図書室が有名です。
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図書室がある建物に移動します。
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入り口は、このように図書室がある案内看板がおかれています。
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中に入り、チケットを購入すると、中に優しいおばあちゃんがいて、日本語訳の博物館の説明カードを渡してくれます。写真も追加料金ですがお金を払うと撮影できます。
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哲学の間。大きな広間にぎっしりと本がつめこまれています。天井の絵も素晴らしく、吸い込まれそうな迫力があります。ハリーポッターの映画に出てきそうなところです。
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斜めから撮ってみるとこのような感じです。あまりにも本の数が多く、絵のように感じてしまうほど。しかし、本物の本がぎっしりとつめこまれていてあらためてすごい数だと感じます。
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もうひとつの神学の間。こちらも天井が美しく、本がたくさん並べられています。
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神学の間前にあるフロアの天井です。天井にまで細かい装飾がされており綺麗です。
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ストラホフ修道院の民族文学博物館は、先ほどの神学の間、哲学の間の他、昔の方が集めた珍品がかざられています。2つの図書室がつながる間の廊下部分にも、資料がたくさん置かれています。
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お昼です。修道院近くにあるVELKA KLASTERNI RESAURACEというお店に入りました。初チェコビール、初のピルスナービールです!アルコール度数が高いので少し酔いましたがとてもおいしかったです。何よりチェコで本場のビールが飲めるのはやはりうれしかったですね。
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そして初チェコ料理。グラーシュというハーブを聞かせた牛肉の煮込み料理です。チェコにくる前からチェコ料理に関心を寄せていたので、わくわくでした。この付け合わせのクネドリーキという蒸しパンはチェコでの主食のひとつです。これもふわふわで、普通のパンよりも重くなく食べやすいです。
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さすがチェコ。ピルスナービールの看板だらけです。
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お店の写真をパチリ。平日のせいか人も少なく落ち着いてゆっくり食べることができました。かわいらし外観です。
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有名なカレル橋に来ました。カレル橋は、両サイドに宗教家などの銅像がたくさんならんでいます。
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このような銅像がたくさん並んでいます。
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十字架と銅像。金色の部分がきれいに装飾されています。写真を撮っている方が多いです。
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一部分だけが、皆にさわられて金色に輝いています。どのようなご利益があるのでしょうか。。。
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宿泊しているホテルのすぐ近くにある。火薬塔です。旧市街を守っていた城壁のひとつなのだそう。目印になるので、火薬塔を基準に行動することも多いです。
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一度ホテルに戻り、今日の夕食は事前に申し込んでいた【ビール試飲ツアー】に参加するため、The Crawl barに向かいます。じっくり現地の方と触れ合うので楽しみ半分、緊張半分ドキドキでした。
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ポールさんという男性(50代くらい?)がBARに来て、さっそくバーテンダーの方と連携して、7種類のビール試飲始まりです。言葉は英語ですが、テイスティングの仕方、どのようにして作られているか、アルコール度数、麦汁の説明、国ごとのビールの違いなどを教えてくださり勉強になりました。
要所要所携帯で翻訳などもしてくださり、なごやかな雰囲気で楽しかったです。しかし、後半にいくほどハイアルコールで帰りは酔いどれでホテルに帰宅しました☆
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