2014/01/01 - 2014/01/01
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cloud9さん
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今日はエドフのホルス神殿とコムオンボのコムオンボ神殿の観光です。特にホルス神殿には行ってみたかったので楽しみです。ホルス神像をガイドブックで見て行きたくなりました。あと完全な形を保っている塔門も魅力です。またコムオンボ神殿も廃墟ぷりがなかなかいいのでこちらも楽しみです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2014年1月1日
今日も4時過ぎに目が覚めてしまいました。クルーズ船はすでにエドフの船着場に到着しています。 -
窓の外に気配がしたので、カーテンを開けてみると夜明け前から馬車が船着場に並んでいます。
昨日は年明けても大騒ぎしていた関係か、今日のモーニングコールは7時です。が、6:45ごろにコールがありました。7時にレストランに行くとすでに2組きていて、3番目でした。オムレツ注文して、パンをトーストにほりこんで、食材を選んで、パンとオムレツ受け取れば準部万端です。今日はトマトジュースとヨーグルト2つ追加です。 -
今日は馬車でエドフ・ホルス神殿に向います。朝食済まして8:30にエントランスに集合します。ブリーフィングで、馬車の番号を覚えて帰りに同じ馬車に乗るように指示される。バクシーシは最後に10L.E.を払うこと。毎回払う必要はない、と説明を受けます。確かに馬車番号を覚えておかないと、不公平になります。バクシーシにはみんな厳しいですからね。馬車は3人乗りです。幌に2人、騎手の横に1人です。最初騎手の横に座りましたが、寒くて後ろとかわってもらいました。ネルシャツにチノパンと割と厚着だったんですが、朝は寒いです。騎手はかなりのハイテンションでなに言っているか判りません。
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10分ぐらいで遠くに第二塔門が見えてきます。駐車場というか停馬車場で降りて、全員集まるまで10分くらい待ちます。船主催ツアー参加者は50人ぐらいなので、15台くらいに分乗している関係で全員集まるのに結構時間かかりました。でチケットオフィースまで土産屋の前を通る必要があり、ここでも客引きが強引にものを売りこんできます。ホルス神殿60L.E.
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第二塔門の前にThe mammisiがあります。神殿に併設された聖堂のことのようです。で、wikipediaによると誕生殿というのだそうです。ホルス神の誕生のレリーフがあります。
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ここの柱のデザインもいくつかあり、1つ1つの写真を撮りました。
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レリーフに色も残っています。
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やってきました、第二塔門。この塔門はエジプトの遺跡の中でもはかなり状態がよく、はほぼ完全な形です。うーん、ナウシカに出てくる墓所みたい。
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第二塔門の入り口の左右にホルス神像がありますがかなり破損しています。
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第二塔門のゲートの上部分のレリーフ。
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中庭から第二塔門を振り返ったところ。中庭をぐるりと柱が取り囲んでいますが、数種類のデザインがあり左右で整っているそうです。
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ここの左にあるホルス神像は片方がほぼ無傷です。もう一方は冠がないのでただの鳥っぽい。やっぱりみんな無傷のホルス神像と一緒に写真を撮りたがるので順番待ちで、かなり時間待って、やっと写真取れました。かなりカワイイ。恐れ多いですがみんなが触れててかてかに光っている翼あたりにちょっとだけ触れてみました。今気が付きましたが、上エジプトと下エジプトの両方の冠かぶっていますね。
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次に第一列柱室に入ります。多くのレリーフが破壊されていますが、わずかに無傷のレリーフが残っています。
こちらのホルス神も、上エジプトと下エジプトの両方の冠かぶっていますね。 -
こちらも第一列柱室のレリーフ。
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奥の至聖所にはレバノン杉でできた聖船があります。先頭はホルス神です。
ここで、自由時間です。10:30に駐馬車場集合なので30分位あります。自由に写真を撮りまくります。 -
至聖所の周囲に多くの小部屋がありますが、いくつかはレリーフの顔が破壊されず残っているものもあります。かなり少ないが色が残っているものも。
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たしかCHAMBER OF THE HATHORのレリーフ
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たしかCHAMBER OF THE VICTORのレリーフ
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たしかCHAMBER OF THE VICTORのレリーフ
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たしかTOMB OF OSIRISのレリーフ
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たしかTOMB OF OSIRISのレリーフ
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外に出て内部回廊を回ると、ほとんどのレリーフの顔が破壊されていますが、一部綺麗に残っているレリーフがあります。
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これは上エジプトと下エジプトの冠をかぶった王のレリーフ。
十分に写真も撮ったので戻ります。10:25分くらいの駐馬車場に到着しましたが、すぐに馬車に乗るように指示がありました。どんどん船に返さないと混みますからね。馬車は快適に船着場に到着。最後にバクシーシを10L.E.払ったところで、物売りがベットボトルの水を売りにきました。1.5Lが5L.E.だったので2本購入。船で買うと一本12L.E.なので半分以下です。 -
船は出港して、コム・オンボに向かいます。
その間に昼食をとり休憩します。そういえばこの船はエンジン音がまったくしません。部屋の冷蔵庫は静かなほうですが、こちらのほうがうるさいくらい。まあ部屋が3階で前のほうなので、エンジンからかなり離れているからだと思います。1階の部屋は相当響くのでは。3階は見晴らしで選んだんですが、1日30ドルはそれ以上に意味あるかも。それから、電気もきわめて安定しています。ふらつくことはない。まあゲスト100人のクルーズ船なので15人程度のダイビングクルーズ船と比べるのが間違いか。14:00過ぎにやっとコムオンボの船着場が見えてきました。すでに3隻接岸しています。 -
すでにコムオンボ神殿が見えている。
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歩いて2、3分で到着。ここの遺跡ぷっりもすばらしい。すでに日が傾いて遺跡に夕日が当たっている。コムオンボ神殿40L.E.
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ホルス神とトト神に祝福される王
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門の上の飾り部分。色が残っています。
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柱のヘッド部分も数種類のデザインが。
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ソベク神と南北の女神が王に王冠を授けているところ。
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ここのレリーフは一部浮き彫りになっている。これまでは大体が文字を彫っている感じですが、ここは周りを削って文字が浮いたようになっています。確かにレリーフというと本当はこっちが正しい気がします。
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カレンダーのレリーフ
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列柱室の一部の天井に彩色が残っている。
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一番後方にある手術器具のレリーフ。
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すでに日も沈んで暗くなったころに自由時間です。船はすぐそこなので、自由に船に戻ればいいだけです。近くの博物館に行ってもいいし、写真を撮り続けてもいいし、適当に戻ればいいと説明受けます。
そういえば船を下りるときに毎回カードを受け取ります。船に戻るとカードを返すので、カードで全員戻ったか管理しているようです。 -
前庭部分の列柱。
ここには壁がないので、いきなり柱が立っている感じです。 -
その柱のレリーフが秀逸
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色も残っています。
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これも。
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プトレマイオス12世アウレテスの門
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で、急いで写真撮って船に戻ったのでナイロメーターは見逃しました。
今日はこれで終わりです。船は出航してアスワンを目指します。
アスワンではアスワンハイダム、フィラエ神殿、切りかけのオベリスクを観光します。
そういえば今日の夕食はコース料理でした。元旦だからか、クルーズに1度はあるのか。ただし、100人ぐらいのゲストがほぼ同時に同じコース料理なので、時間がかかった上にあまりおなかいっぱいにならず。普段のビッフェスタイルのほうがよかった。
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