2013/12/22 - 2013/12/28
738位(同エリア1567件中)
犬ポンさん
往路:成田→シンガポール(空港内でトランジット)→メルボルン 復路:メルボルン→シンガポール(シンガポール1泊)→成田でマイレージを利用して旅してきました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- レンタカー 飛行機
- 航空会社
- ANA シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
シンガポール・チャンギ空港
2011年に成田⇔シンガポール⇔オーストラリア・パースを利用したことがあるので、勝手知ったる我が家?深夜着でメルボルン便まで6時間過ごします。 -
横になれるスムージールームは満席。座れるスペースはたくさんあるので、椅子を探すのは苦労しませんが、何せ横になりたい。欧米人は床にそのままゴロッとしていましたが、私を含めアジア人はどうもそれができないようです。人間心理で、人は真ん中、便利な場所に集まりやすい。隅っこの搭乗口付近までいけば、1人で長椅子に横たわれます(寝過さないように)。
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メルボルン・空港
まさかの大失態。レンタカーオフィスに向い、手順通り、契約確認書、国際免許、日本の免許証、クレジットカードを担当に渡すと。「・・・?」「Youの契約は、アメリカのフロリダ州のメルボルン空港だよ」「はっ〜?」真っ青になりました。そんなバカな。これからどうするの。車が無ければこれからの旅は台無し。車の空きはない。空港の他のレンタカー会社もすべてなし。
*ハーツのホームページから予約しました。営業所はオーストラリ ア →ビクトリア州→メルボルンで検索したはず。どこでどう間違ったのか、 いまだかつて不思議です。 -
夕焼け空とどこでもドア
途方に暮れた気持ちで見た夕焼け空は、忘れることがないでしょう。宿泊したフロントの人が親切で、事情を話したら、パジェットの市内営業所に空きを探してくれ、旅は滞り無く進んで行きました。この親切も2度と忘れないし、「確認には確認を」を再認識しました。
フロリダはまだキャンセルできる。自宅に電話するが、なかなからちがあかない。この時ほど、ドラえもんのどこでもドアがほしかったと思ったことはなかった。 -
トラム
メルボルン市内は車を使わずトラムで移動。バス、メトロも含め「myki」とよばれる磁気カードでしか乗れません。購入は、主要駅かセブンイレブンで。中心部を走るトラムのルート35番(ワイン色の車両)は観光客用で無料です。 -
セントポールズ大聖堂
レンタカー事件で時間と気力を無くし、観光はそこそこに。教会では、旅で出会った親切へのお礼と、旅の安全をお祈りしました。英国国教会の大聖堂です。
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グランビアンズ国立公園
メルボルンから車で約3時間半。都会の雑踏から一面大自然。やっぱり落ち着きます。私自身の旅のテーマは「何もしない幸せ」。自然の中を散策し、宿舎のテラスで読書をしたり、居眠りしたり、ワイン片手にぼーっとしたり、旅は非日常を楽しみます。
*今回持参した本は『写楽 閉じた国の幻』と『幕末 維新の暗 号』海外で日本の歴史推理小説を読むのも、乙なもの。これが できたのも、フロントの親切のおかげ。改めて感謝。 -
今回宿泊したのは公園内にある「Kookaburra Motor Lodge」で、朝夕、野生のカンガルーやエミューが庭に顔をだします。
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グランビアンズ国立公園内の、恐竜が口を開けたような岩、ザ・バルコニーズ。この岩、映画「物のけ姫」に出てきたような気がします。
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懺悔
レンタカー事件に象徴する慎重さを欠いていた今回の旅。片道40分の公園内の名所の岸壁ザ・ピナクルへ。たかが40分とたかをくくっていましが・・・キツイことキツイこと。まさしく懺悔の道のりでした。 -
こんな岩道を通り。
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こんな岩の狭間を通り。
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苦労して登った先には、素晴らしい風景が待っていました。ただ、読みが甘かったのは、水を少量しか持っていかなかったこと。下山後には、軽い脱水症状。ここでも反省です。(次に生かせよと、心に誓い)
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懺悔2
グランビアンズ国立公園から、車で約3時間、オーシャンロードのポートキャンベルに移動。自然のつくった12人の使徒は、曇っていたとはいえ素晴らしいものでした。しかし、寒い。メルボルン郊外、夏とはいえ気候はケッペンの気候区でCfb(西岸海洋性気候)です。 -
地理のおさらいをしましょう。温帯気候の西岸海洋性気候。授業ではこう習います。「日本はCfa(温暖湿潤気候)。同じCfでもbは、真夏の平均気温が22℃未満。日本人の感覚では海水浴はできません。たとえれば冷夏です。半袖短パンだと寒いよ」すっかり忘れていました。しかもメルボルンよりさらに南に位置しています。反省です。
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ポートキャンベルでの宿泊地「Loch Ard Motor Inn」バルコニーから海が見えます。
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高速道路
海外の高速は原則無料。昨今、財政難から有料にするところも。メルボルンの高速もその1つ。料金所があるわけではありません。そんなのつくったら余分な費用もかかるし、人件費もかかります。日本で言うETCをレンタカーオフィスで登録してもらいましょう。 -
グレートオーシャンロードからメルボルンに戻る途中の街ワラビー。オーストラリアでも有数の金持ちだったチャーンサイド家の豪邸ザ・マンション。牧畜業で栄華を極めたそうです。
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シンガポールへ
帰りはシンガポールで1泊。しかし、チャンギ空港はトランジットにはとても便利だが、入国審査はなぜこんなに時間がかかるのか不思議。あれこれ質問されたわけではないのに、これまでにない時間がかかりました。出国はあっというまでしたが・・・ -
シンガポールの名所、世界3大がっかりの1つ、マーライオンです。3大がっかりと思っていくと、意外に(失礼)感激。
*世界3大がっかりの残りの2つは、コペンハーゲンの人魚姫像と ブ リュッセルの小便小僧像だそうです。 -
磁気カード
メルボルンのマイキー(上)とシンガポールのメトロカード。ともに追加課金はトップアップといいます。日本のスイカなどと同様に購入にはデポジットが取られます。 -
ヒルマンレストラン
シンガポール夕方到着で1泊。利便性を取ってホテルはMET東西線のラベンダー駅直結のVホテル・ラベンダー。ホテルから徒歩10分くらいの、中華レストランへ。名物鳥の包み揚げ。予約客が多く、飛び込みで行ったのですが待ったかいがあり、とても美味しかったです。(写真はピンボケですが)油で手がべとべとになりますので、ウェットティッシュをお忘れなく。 -
この度は思えば試練続きの旅でした。最後の試練は、シンガポール航空A380。
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A380、定刻になってもなかなか動き出しません。「器材に不調が見つかり現在調査中です」続いて「キャプテンによると、機材を交換するとのこと」「え〜」(乗客の落胆の声)3時間後、再び搭乗。なかなか出発しない。「コンピュータの一部に不具合があるようです」「お〜No」(乗客の苦笑いを含んだ落胆の声)「キャプテンによると一度エンジンを切って、再び作動するそうです・・・動き出しました問題ないとのこと。(思わずCAさんも)やっと出発です」拍手・・・やっと日本に帰れる。たまたま観ていた映画が、阿部サダヲ主演の『謝罪の王様』これは偶然だったのでしょうか。
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