2012/04/06 - 2012/04/06
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kenichi291さん
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玉川上水沿いの桜と小金井公園の桜見物に2012年4月6日行って来ました。
都立小金井公園は玉川上水沿いに位置した、面積役80ヘクタール(日比谷公園の4.9倍、上野公園の1.5倍)の広大な公園です。この公園は広々とした草地、それを取り巻く雑木林、桜の園、子どもの広場、弓道場、SL(C57)展示、16面のテニスコートと内容豊かな公園です。
江戸東京たてもの園は、1993年(平成5年)3月28日に開園した野外博物館です。都立小金井公園の中に位置し、敷地面積は約7ヘクタール、園内には江戸時代から昭和初期までの、30棟の復元建造物が建ち並んでいます。現地保存が不可能な文化的価値の高い歴史的建造物を移築し、復元・保存・展示するとともに、貴重な文化遺産として次代に継承することを目指しています。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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公園の広場にはステージが設けられ、アトラクションが行われていました。
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芝生でお花見のグループも。
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桜がちょうど見頃を迎えていました。
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いすずのボンネットバス。富士急で使われていたものだそうです。
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常盤台写真場(ときわだいしゃしんじょう)板橋区常盤台一丁目/1937年(昭和12) 常盤台写真場健康住宅地として開発された郊外住宅地常盤台に建てられた写真館です。照明設備が発達していない当時、最も安定した照度を得るために、 2階写場の大きな窓には北側から光を採ることができるように摺りガラスがはめこまれています。
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三井八郎右衞門邸(みついはちろうえもんてい)港区西麻布三丁目/主屋:1952年(昭和27)土蔵:1874年(明治7)三井八郎右衞門邸港区西麻布に1952年(昭和27)に建てられた邸宅です。客間と食堂部分は、1897年(明治30)頃京都に建てられ、戦後港区に移築されたものです。また、蔵は1874年(明治7)の建築当初の土蔵に復元しました。
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奄美の高倉(あまみのたかくら)鹿児島県大島郡宇検村/江戸時代末期頃[旧武蔵野郷土館収集] 奄美の高倉[旧武蔵野郷土館収集]奄美大島にあった高床式の倉庫です。湿気や鼠の害から穀物を守るために、建物本体を地面から高く上げています。このような高床式の建物は、東京都の八丈島などにも見られます。
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綱島家(農家)(つなしまけ)綱島家(農家)世田谷区岡本三丁目/江戸時代中期多摩川をのぞむ台地上にあり、広間型の間取りを持つ茅葺きの民家です。広間をかこむ長方形断面の大黒柱や、押し板という古い形式の板などから、建物の歴史が感じられます。
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吉野家(農家)(よしのけ) 三鷹市野崎二丁目/江戸時代後期[旧武蔵野郷土館収集]吉野家(農家)。[旧武蔵野郷土館収集]江戸時代後期に建てられた民家です。吉野家は江戸時代に野崎村(現在の三鷹市野崎)の名主役を務めた家といわれ、式台付きの玄関や付け書院のある奥座敷に格式を見ることができます。
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八王子千人同心組頭の家(はちおうじせんにんどうしんくみがしらのいえ) 八王子市追分町/江戸時代後期。八王子千人同心組頭の家八王子千人同心は、江戸時代、八王子に配備された徳川家の家臣団です。 拝領屋敷地の組頭の家は、周辺の農家と比べると広くありませんが、 式台付きの玄関などは、格式の高さを示しています。
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小出邸(こいでてい) 文京区西片二丁目/1925年(大正14)。小出邸日本におけるモダニズム運動を主導した建築家堀口捨己が、ヨーロッパ旅行からの帰国直後に設計した住宅です。 当時ヨーロッパで流行していたデザインと、日本の伝統的な造形を折衷した造りになっています。
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前川國男邸(まえかわくにおてい) 品川区上大崎三丁目/1942年(昭和17)前川國男邸日本の近代建築の発展に貢献した建築家前川國男の自邸として、 品川区上大崎に1942年(昭和17)に建てられた住宅です。戦時体制下、建築資材の入手が困難な時期に竣工しています。 外観は切妻屋根の和風、内部は吹き抜けの居間を中心に書斎・寝室を配した シンプルな間取りになっています。
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田園調布の家(大川邸)(でんえんちょうふのいえ) 大田区田園調布四丁目/1925年(大正14)。田園調布の家(大川邸)1925年(大正14)郊外住宅地の一つである大田区田園調布に建てられた住宅です。
居間を中心に食堂・寝室・書斎が配置されています。また、当時としては珍しく全室洋間となっています。 -
旧自証院霊屋(きゅうじしょういんおたまや)新宿区市ヶ谷富久町/1652年(慶安5)。 旧自証院霊屋尾張藩主徳川光友の正室千代姫が、その母お振の方(三代将軍徳川家光の側室)を供養するために建立(こんりゅう)した霊屋です。この建物は東京都の文化財指定を受けています。
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宝篋印塔(ほうきょういんとう) 塔の中に宝篋印陀羅尼経を納めることから出たといわれています。
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寛永寺灯籠。
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高橋是清邸庭園 港区赤坂にあった高橋是清邸庭園の一部を復元しています。組井筒を水源にした流れと、 雪見型灯籠などを含む景観を再現しています。是清は芝生で日光浴や庭の散歩を好んだといわれています。
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村上精華堂(むらかみせいかどう)台東区池之端二丁目/1928年(昭和3) 村上精華堂台東区池之端の不忍通りに面して建っていた小間物屋(化粧品屋)です。昭和前期には、化粧用のクリーム・椿油や香水等を作って、卸売りや小売りを行っていました。正面は人造石洗い出しで、イオニア式の柱を持ち、当時としてはとてもモダンな造りとなっています。
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武居三省堂(文具店)千代田区神田須田町一丁目/1927年(昭和2)(たけいさんしょうどう)武居三省堂(文具店)明治初期に創業した文具店です。当初は書道用品の卸をしていましたが、後に小売店に変わりました。 建物は震災後に建てられた〈看板建築〉で前面がタイル貼りになっていて屋根の形にも特徴があります。
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大和屋本店(乾物屋)(やまとやほんてん)港区白金台4丁目/1928年(昭和3) 大和屋本店(乾物屋)(やまとやほんてん)港区白金台に1928年(昭和3)に建てられた木造3階建ての商店です。3階の軒下を伝統的な〈出桁造り〉にする一方、間口に対して背が非常に高く、看板建築のようなプロポーションを持ったユニークな建物です。戦前の乾物屋の様子を再現しています。
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小寺醤油店(こでらしょうゆてん)港区白金五丁目/1933年(昭和8) 小寺醤油店大正期から、現在の港区白金で営業していた店です。味噌や醤油、酒類を売っていました。庇の下の腕木とその上の桁が特徴の〈出桁造り(だしげたづくり)〉がこの建物のみどころです。
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万徳旅館(まんとくりょかん)青梅市西分町/江戸時代末期〜明治時代初期 万徳旅館(まんとくりょかん)青梅市西分町の青梅街道沿いにあった旅館です。建物は創建当初に近い姿に、室内は旅館として営業していた1950年(昭和25)ころの様子を復元しています。
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子宝湯(こだからゆ)足立区千住元町/1929年(昭和4) 子宝湯東京の銭湯を代表する建物です。神社仏閣を思わせる大型の唐破風(からはふ)や、玄関上の七福神の彫刻、脱衣所の折上格天井など贅(ぜい)をつくした造りとなっています。
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丸二商店(荒物屋)(まるにしょうてん)千代田区神田神保町三丁目/昭和初期 丸二商店(荒物屋)昭和初期に建てられた荒物屋です。小さい銅板片を巧みに組み合わせて模様をかたち作り、建物の正面を飾っているのが特徴です。
店内は昭和10年代の様子を再現しています。裏手には長屋も移築し、それとともに路地の様子も再現しています。 -
花市生花店(はないちせいかてん)千代田区神田淡路町一丁目/1927年(昭和2) 花市生花店昭和初期に建てられた〈看板建築〉の花屋です。建物の前面は花屋らしくデザインされています。店内は昭和30年代の花屋を再現しています。
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鍵屋(居酒屋)(かぎや)台東区下谷二丁目/1856年(安政3)[旧武蔵野郷土館収集] 鍵屋(居酒屋)[旧武蔵野郷土館収集]台東区下谷の言問通りにあった居酒屋です。震災・戦災をまぬがれた鍵屋は、1856年(安政3)に建てられたと伝えられています。建物と店内は1970年(昭和45)頃の姿に復元しています。
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天明家(農家)(てんみょうけ))大田区鵜ノ木一丁目/江戸時代後期[旧武蔵野郷土館収集] 天明家(農家)[旧武蔵野郷土館収集]江戸時代、鵜(う)ノ木村(現在の大田区内)で名主役を勤めた旧家です。正面に千鳥破風(ちどりはふ)をもつ主屋・長屋門・枯山水庭園などに高い格式がうかがえます。
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万世橋交番(まんせいばしこうばん)千代田区神田須田町一丁目/明治後期(推定) 万世橋公園デザインや建築様式から明治時代のものと思われます。正式名称は須田町派出所。神田の万世橋のたもとにあり、移築の時にはトレーラーでそっくり運びました。
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伊達家の門(だてけのもん)港区白金二丁目/大正期 [旧武蔵野郷土館収集]伊達家の門[旧武蔵野郷土館収集]旧宇和島藩伊達家が大正時代に東京に建てた屋敷の表門です。〈起り屋根(むくりやね)〉の片番所を付けるなど、大名屋敷の門を再現したような形をしています。総欅(けやき)造りで、門柱の上に架けられた冠木(かぶき)には、宇和島藩伊達家の木彫りの家紋が施されています。
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西川家別邸(にしかわけべってい)ビジターセンター(旧光華殿)昭島市中神町二丁目/1922年(大正11) 北多摩屈指の製糸会社を設立した実業家西川伊左衛門が隠居所及び接客用に建てたものです。多摩地域の養蚕・製糸業が最盛期をむかえた時期(大正期から昭和初期)に建てられ、 よく吟味された部材が使われています。
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会水庵(かいすいあん)杉並区西萩北五丁目/大正期頃 会水庵宗偏流の茶人、山岸宗住(会水)が立てた茶室です。1957年(昭和32年)、劇作家の宇野信夫が買い取り、西荻窪に移築しました。 本畳三枚と台目畳一枚からなる三畳台目の小間の茶室です。
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なかなかの施設でした。
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