2014/01/06 - 2014/01/10
1364位(同エリア1420件中)
2960さん
2014/01/06
タイ(バンコク)のミャンマー大使館でVISAを取得。
手順は事前にネットで検索していた通り。
ただし、用紙はコピー屋を利用せず、大使館の中の4番カウンターで貰った。
2014/01/07
ドンムアン空港からヤンゴン国際空港へ。
ドンムアン空港の出国前にある飲食店 さぼてん が美味しかった。豚カツ屋で、朝食定食が程よい量で味も美味しかった。一口カツはサクサク。ご飯かトーストか選べる。
ヤンゴン国際空港はコンパクトで、綺麗だった。
預け荷物の出てくるところに、両替所がある。
タクシーカウンターでは、ヤンゴンの中心地まで10$。
トレイダースホテルの裏の、クローバーシティホテルへ泊まった。
ホテルの事はホテルのクチコミに記載。
一言で言うと、このホテルで正解だったと思う。
一発目の食事(ランチ)は、ホテルから近い Suzuki Cafe & Thai Food へ。
場所はサクラタワーの並び、トレイダースホテルの向かい。
ホテル側から歩道橋を渡ってすぐにある TAKAFUJI という飲食店の隣の店。
豚煮込みとご飯のワンプレートと、タイスープ(小)、ヤムウンセンを二人で食べた。タイスープ(小)とヤムウンセンが辛かった。また、量が多いので参った。豚煮込みは適量で、味も可もなく不可もなし。ミャンマービールの生が飲める。
夕食は、 KOSAN 19th Street Snack & Bar へ。
クローバーシティホテルから19番通りへ歩いて行ったけど、タクシーにしたら良かったと後悔。
KOSAN 19th Street Snack & Bar の事は、別にクチコミとして記載。
食べ物も飲み物もメニューが充実しているし、モヒートが飲めるので良かった。ジントニックなどを飲める店はここだけ。
タクシーでホテルへ戻り、ホテルの近くのマッサージ店へ。
ボージョーアウンサンマーケットとホテルの間の大きい通りに面している。ホテル側の方。
丁寧な接客で、時間いっぱいマッサージしてくれる。足つぼ前の足湯はなく、ウェットティッシュで拭いてくれる。潤滑の為のクリーム、仕上げのボディパウダーはあり。マッサージ後のお茶などはない。
最後にホテルのフロントフロアにある喫茶スペースでジュースを飲んだ。ルームナンバーを言うタイプの会計方式ではなく、普通の飲食店のように最後に会計を済ませる。
2014/01/08
インヤ湖の南側、アメリカ大使館の横のイタリアレストランへ。
11時に入店。一番目の客だった模様。20分後には客が入りだし、12時には満員。
パンプキンスープ、ミネストローネ、パエリア、豚肉のミャンマー風、オレンジスムージー、クリームブリュレを食べた。どれも美味しかった。二人で3000円くらい。
イタリアレストランを出て左へ歩き、アウンサンスーチーさんの家へ。途中、通りすがりの現地の方に道を聞いた。皆場所を知っていた。歩いて余裕で着ける距離だが、昼はすごい日差しなのでタクシーで行けばよかった。すごく疲れた。欧米人がツアーバスでスーチーさんの家に来ていた。全員、門の前で写真を撮っていた。
タクシーを拾い、地球の歩き方に載っている NLD本部 の現地語表記の部分を見せ、NLD本部へ。場所は、ホテルの方へ半分ほど戻った所にあった。現地の方も、政党公式スーチーさんグッズを買いに来ていた。主に、カレンダー数種類、バッジ、キャップ帽、ポーチ、筆箱、生写真、本などがあり、安いバッジは20円くらい。
一度ホテルへ戻る。
ホテルからすぐのボージョーアウンサンマーケットへ。
詳しくはクチコミに記載。
夕食は北朝鮮レストランへ。
中国にある北朝鮮レストランは何度も訪れているが、いつもランチどきしか行けず、夜のショータイムは見たことがなかった。なので、今回が初ショータイム。
ホテルスタッフへ北朝鮮レストランの住所(英語表記)を見せ、タクシードライバーへ説明してもらうと、スムーズに到着できた。
レストランの門の前で、喜び組のお姉さんが何か食べ物を売っていた。おそらく、キムチとキムパ。門の前を通り過ぎる一瞬で、しかも車の中なのに、日本人と判断され、『いらっしゃいませーこんばんはー』と声をかけられビックリした。続いて店の入り口に控えている6人も『いらっしゃいませ』。
客層は、コリアンとミャンマー人。19:45くらいからショーが始まった。事前にネットで調べた時には、ショーは19時からとあったが、店のお手拭きウェットティッシュの袋には20:00からとあった。19:45くらいに着くように行くのがベストだと思う。
食べたものは、キムチ盛り合わせ(水キムチもあり)、ユッケ、松茸とチキン炒め、冷麺。ユッケは量が多い。4人で一つで充分。量以外の見た目は日本のそれとかわらず、肉の細切りの上に生卵の黄身が乗っている。肉のまわりに長芋の短冊切りが綺麗に盛り付けられている。テーブルへ置かれるとすぐにお姉さんがトングで混ぜて、各人の皿へ取り分けてくれる。味は日本のそれより甘く、パンチに欠けるが美味しい。冷麺も色々種類があり、日本語でおすすめを聞き、それを食べた。
ショーは最高だった。キーボード、ドラム、ギター、ベースなどを基本に、途中でサックスやアコーディオンも登場。勿論全員喜び組のお姉さん。ショーをただ見るだけでなく、参加できる所が3箇所くらいあり、最後の一箇所はお客さんもお姉さんも全員で輪になって踊る。韓国人も北朝鮮人もミャンマー人も日本人も一体となって楽しかった。
この日もホテルのフロントフロアでジュースを飲んで終わり。
2014/01/09
ミャンマー料理の有名店 Feel で昼ご飯。
緑の野菜盛り合わせと白米は最初からテーブルに運ばれる。
チキンカレー、揚げシュウマイのようなもの、トマトと玉ねぎの炒め物、ミャンマー風コロッケ(見た目はアンドーナツ)、サフランライスを食べた。見た目以上に脂っこく、食べ残してしまった。
Feelから国立博物館へ歩いて行った。
1人5000チャット(米ドル不可)で、4階建て。
ロッカーに荷物を預ける。館内撮影不可。
マンダレー王朝の物など歴史的な展示物の他、各民族衣装が並んでいた。たまたま、日本人ボランティアの男性が居た。ミャンマーの話を中心に、ASEAN諸国の話を聞くことができて楽しかった。
博物館を出たのが14:30頃。次、シュエダゴンパヤーへ行くと言うと、ミャンマー人スタッフと先ほどの日本人男性にとめられた。今は暑すぎるから夕方にしなさいとのこと。境内は裸足なので、日中は熱くて歩けないと。忠告を守り、博物館の近くにある TawWinCenter というデパートでお茶をして過ごした。地下に飲食店とスーパーがあり、他はアクセサリーや服、おもちゃ屋、楽器屋だった。ロンジーとそれに合うブラウス、ワンピースのドレスなどは、ボージョーアウンサンマーケットよりこちらで買う方がゆったり選べて、デザインもお洒落かも。
シュエダゴンパヤーは、思ったより見どころが多かった。境内にATMや両替所がある。お土産屋も充実していて、銀のボウル(器)、張り子の虎、ダルマを購入。詳しくはクチコミに記載。
サクラタワーの20階、スカイビストロで夕食をとった。
詳しくはクチコミに記載。Wi-Fiが使えた。
一時ホテルへ戻り、マッサージ店へ。
ミャンマー最後の夜食は、サクラタワーの並びにある TAKAFUJI に行った。この店は昼も夜もお客さんが多い。ミャンマー初日に行った Suzuki Cafe & Thai Food の隣にある。日本語の話せる女性店員がおり、焼きそばを勧めてくれたが、あまりお腹が空いていなかったので、空芯菜と鰻のスパイシー唐揚げを食べた。空芯菜や鰻は日本語で通じた。ただし、日本語が話せる人はおそらく1人だけだと思う。
空芯菜も鰻も美味しかった。どちらもニンニクが入っている。鰻は、日本で言う鰻とは別物の魚だと思う。どちらかというと、どじょうに近い魚を使っている気がした。カレー粉をまぶして揚げているので、全く臭みなどはない。ケチャップと、アジアンテイストの少し辛いタレが一緒に出てくるが、そのままでもカレー味で美味しい。また、この店も隣の店同様、ミャンマービールの生が飲める。
最後にミャンマー(ヤンゴン)についてまとめ
思っていたより交通面、チャットや米ドルでの支払いなどに困らなかった。米ドルを多めに持っていれば、空港で両替所したチャットがなくなっても、米ドルでの支払いで過ごせる。また、安心して両替できそうな場所が観光地にもある。そもそも、米ドルで支払っても釣り銭はチャットで渡されるので、絶対に沢山のチャットが必要という状況でない限り、わざわざ追加で両替しなくて良いと思った。
日中は暑いので、少しの距離でもタクシーを利用した方が良い。主要な観光地以外へ行く時は、ホテルの英語の分かるスタッフに行き先を告げ、ミャンマー語でタクシードライバーに説明してもらった。そのおかげか、全部完璧に辿りつけた。
ヤンゴン中心部は常に渋滞が酷い。が、渋滞を抜ければ信号が少ないので結構早く感じた。逆に歩行者の目線では、信号が少ない分、車がビュンビュン通る道を自己判断で渡らなければいけないので注意が必要。細い路地でも車が歩行者より強いので、常に気を配る必要がある。
また歩道のブロックが一箇所だけ無かったり、ズレていたりする箇所が多いので、落ちないように注意。野良犬が多いが大人しい。野良猫は少ない。道にゴミが散乱している場合が多い。お坊さんで、オレンジの上にピンクの服を被っているのは、尼さんらしい。
あとなぜかタクシーはプロボックスが多い。
持ち物で必須なのは、
顔を拭くシート
綺麗な米ドル札
米ドルを折らないで入れられる物。
逆に要らなかったのは、懐中電灯。飲食店では、照明が多少弱くなったりするが、暗いと感じるほどでなく、一瞬で回復した。チカチカというほどでなく、明かりが揺らぐ感じで不安定。
飲食店は総じて安い。アメリカ大使館の横のイタリア料理店でも、日本で食べるよりは安いと感じた。北朝鮮レストランだけはやっぱり高い。夫婦で日本円で一万円ほどかかった。ショー代込みと考えればアリだと思う。
2014/01現在、トレイダースホテルの横が更地にされていて、おそらくトレイダースホテル新館を建設中だ。他にも建設工事中の場所が沢山あったので、それらが完成すれば、昨今のホテル高騰も落ち着くだろうなと思った。
今回ミャンマーには3泊と短期なので、チャイティーヨー(ゴールデンロック)には行けなかった。(ヤンゴンから日帰りでは行けない)国立博物館で出会ったボランティアの日本人男性が、今後チャイティーヨーで記念撮影が出来なくなるかもしれないので早めに行っておいた方が良いと言っていた。
ヤンゴンのホテルは、トレイダース辺りに泊まるのが、交通の弁が良いと感じた。ボージョーアウンサンマーケットへ徒歩で行けるし、19番通りなどにタクシーですぐ、徒歩圏内にも飲食店が多いし、タクシーはいつでもホテル前で拾えるし、インヤ湖(アウンサンスーチーさんの家やアメリカ大使館のある場所)までタクシーで気軽に行けるので。インヤ湖より北となると、遠すぎて気軽には行けない感じだ。インヤ湖や、国立博物館など、どこでも町中タクシーが多い。タクシードライバーから、復路の為に一時間待っていようか提案されるが、片道で良い。帰りは別のタクシーを拾う方が気が楽だった。
あと、路上の果物売りは、東南アジアでは珍しく、苺を売っていた。お馴染みのドリアンなんかも勿論あった。一番多いのはミカン。
意外に、昆虫料理は目にしなかった。もっと路上で売っている感じかと思っていた。
時間があれば、ミャンマーの球技チンローを生で観たかった。
ラオスのルアンパバーンの方が観光客向けに整備されつつ、自然豊かで過ごしやすい。ヤンゴンは街にゴミが多いし、歩いていて臭くてむせる時がある。どちらも見所が寺しかないなら、街並みの綺麗な方がゆったり過ごせていいなと思った。
でも、シュエダゴンパヤーは今まで見た寺の中でナンバーワンだ。行ってよかった。お土産の可愛さ(ダルマ)も良い。北朝鮮レストランも良かった。総合して、楽しかった。トラブルや困ったことはなかった。ヤンゴンに行けて良かった。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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