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毎年、シンガポール発の1年オープン航空券で「日本まで往復」しているので、行きはこんな感じで乗り継ぎの旅でした(笑)<br />(すなわち、昨年の帰りが往路で、今回の行きが復路) <br />そして、シンガポールからコロンボまでは、直行もあるけど、安く行くためエアアジアでKL経由で。<br /><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />【旅の行程】 ●:この旅行記の部分です。<br />○12/30 <br />羽田0030→シンガポール0655(シンガポール航空) <br />シンガポール1210→クアラルンプール1310(エアアジア) <br />午後:クアラルンプールをぶらぶら <br />【宿泊】空港近く <br /><br />○12/31 <br />クアラルンプール0620→コロンボ0715(エアアジア) <br />バスを乗継ぎ、山のふもとナラタニヤまで <br />【宿泊】ナラタニヤ <br /><br />●1/1 <br />初日の出のを見に、アダムス・ピーク(スリーパーダ)登山 <br />ダンブッラまでバス移動 <br />【宿泊】ダンブッラ <br /><br />○1/2 <br />ダンブッラから日帰りで「シーギリア」へ <br />【宿泊】ダンブッラ <br /><br />○1/3 <br />午前:ダンブッラ石窟寺院 <br />午後:バスでキャンディへ キャンディアンダンス鑑賞・仏歯寺 <br />【宿泊】キャンディ <br /><br />○1/4 <br />鉄道でコロンボへ <br />午後:コロンボ散策 <br />夜そのまま空港へ <br /><br />○1/5 <br />コロンボ0120→シンガポール0750(シンガポール航空) <br />シンガポール1535→羽田2305(シンガポール航空) <br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【2011-2012スリランカ旅(2)】 アダムス・ピークに射す光

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2012/01/01 - 2012/01/01

116位(同エリア168件中)

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KOJI Take

KOJI Takeさん

毎年、シンガポール発の1年オープン航空券で「日本まで往復」しているので、行きはこんな感じで乗り継ぎの旅でした(笑)
(すなわち、昨年の帰りが往路で、今回の行きが復路)
そして、シンガポールからコロンボまでは、直行もあるけど、安く行くためエアアジアでKL経由で。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【旅の行程】 ●:この旅行記の部分です。
○12/30
羽田0030→シンガポール0655(シンガポール航空)
シンガポール1210→クアラルンプール1310(エアアジア)
午後:クアラルンプールをぶらぶら
【宿泊】空港近く

○12/31
クアラルンプール0620→コロンボ0715(エアアジア)
バスを乗継ぎ、山のふもとナラタニヤまで
【宿泊】ナラタニヤ

●1/1
初日の出のを見に、アダムス・ピーク(スリーパーダ)登山
ダンブッラまでバス移動
【宿泊】ダンブッラ

○1/2
ダンブッラから日帰りで「シーギリア」へ
【宿泊】ダンブッラ

○1/3
午前:ダンブッラ石窟寺院
午後:バスでキャンディへ キャンディアンダンス鑑賞・仏歯寺
【宿泊】キャンディ

○1/4
鉄道でコロンボへ
午後:コロンボ散策
夜そのまま空港へ

○1/5
コロンボ0120→シンガポール0750(シンガポール航空)
シンガポール1535→羽田2305(シンガポール航空)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  • アダムス・ピークを目指して村を出発

    アダムス・ピークを目指して村を出発

  • アダムス・ピークは、信仰の山である。 <br />仏教徒だけでなく、キリスト教徒、ヒンドゥ教徒、イスラム教徒と宗教の垣根を越えて、それぞれにとって聖地だと言われている

    アダムス・ピークは、信仰の山である。
    仏教徒だけでなく、キリスト教徒、ヒンドゥ教徒、イスラム教徒と宗教の垣根を越えて、それぞれにとって聖地だと言われている

  • 登山道は、巡礼の道らしく、寺院や仏像がところどころ存在する。 <br />

    登山道は、巡礼の道らしく、寺院や仏像がところどころ存在する。

  • 山道は整備されていて、一応灯りもあるものの、ところどころ真っ暗なところもあるので、用意してきたヘッドライトを照らして進む。 <br />初めのうちは平坦な山道だが、行くべき方向を見上げてみると、まるでナナメ45度くらいありそうな光の点線が見えるではないか。 <br /><br />「あれを登っていくのか・・・」 <br />

    山道は整備されていて、一応灯りもあるものの、ところどころ真っ暗なところもあるので、用意してきたヘッドライトを照らして進む。
    初めのうちは平坦な山道だが、行くべき方向を見上げてみると、まるでナナメ45度くらいありそうな光の点線が見えるではないか。

    「あれを登っていくのか・・・」

  • 山道には、休憩所が一定区間ごとにあるので、安心して登山できる山だ。 <br />ただ・・・やはり、階段が急にキツくなってくる。ゆっくりと足を進め、ところどころで小休止。 <br />富士山もこんな感じだったのを思い出すなあ。(もっとも富士山と比べると、全然楽ではあるが) <br />

    山道には、休憩所が一定区間ごとにあるので、安心して登山できる山だ。
    ただ・・・やはり、階段が急にキツくなってくる。ゆっくりと足を進め、ところどころで小休止。
    富士山もこんな感じだったのを思い出すなあ。(もっとも富士山と比べると、全然楽ではあるが)

  • ちなみに、この神聖なる山において、途中で「頂上まであとどれくらい?」と聞くのはタブーなのだそうだ。 <br />ネガティブな言葉を発することなく、ただただ無心になって登らなくてはならない。 <br /><br /><br />

    ちなみに、この神聖なる山において、途中で「頂上まであとどれくらい?」と聞くのはタブーなのだそうだ。
    ネガティブな言葉を発することなく、ただただ無心になって登らなくてはならない。


  • しかし、先の見えない夜の山道は、時間のたつのも忘れさせ、いつの間にかあっさりと頂上に着いてしまうものである。 <br />(実は着いたとき、まだ頂上じゃなくて、もう少しだけ先があると思っていた。)

    しかし、先の見えない夜の山道は、時間のたつのも忘れさせ、いつの間にかあっさりと頂上に着いてしまうものである。
    (実は着いたとき、まだ頂上じゃなくて、もう少しだけ先があると思っていた。)

  • 山頂の寺院は、ものすごい人の多さ。ナラタニヤの村があんなに静かだったのに。 <br />とりあえず風が強いので、凌ぐために座る場所を確保。 <br />

    山頂の寺院は、ものすごい人の多さ。ナラタニヤの村があんなに静かだったのに。
    とりあえず風が強いので、凌ぐために座る場所を確保。

  • しばらく休んでいたが、だんだん空が明るくなってきたので、カメラを持ってスタンバイ。 <br />

    しばらく休んでいたが、だんだん空が明るくなってきたので、カメラを持ってスタンバイ。

  • 明るくなってくると、さらに混雑度は増していく。

    明るくなってくると、さらに混雑度は増していく。

  • 下界に横たわる雲海。暗いうちに雲を通り越して登ってきたのか。 <br />

    下界に横たわる雲海。暗いうちに雲を通り越して登ってきたのか。

  • ご来光の動画<br />http://www.youtube.com/watch?v=n5f2_Ed7SpI

    ご来光の動画
    http://www.youtube.com/watch?v=n5f2_Ed7SpI

  • 明るくなってきたので、もと来た道へと下山開始。かなりの急な階段をゆっくりと降りていく。下りのほうが怖いし、怪我が起こりやすいしね。 <br />

    明るくなってきたので、もと来た道へと下山開始。かなりの急な階段をゆっくりと降りていく。下りのほうが怖いし、怪我が起こりやすいしね。

  • 朝の空の青さが気持ちいい。

    朝の空の青さが気持ちいい。

  • 登山中は暗かったので気付かないけれど、こうしてみるとかなり登ってきたのだなと。

    登山中は暗かったので気付かないけれど、こうしてみるとかなり登ってきたのだなと。

  • 下山途中、お坊さんの姿に、まさかの日本語で声をかけられる。 <br /><br />「日本からご旅行ですか?」 <br /><br />なんと、日本は九州出身で、1975年に僧侶の道を選び、スリランカに移り住んでいらっしゃるとのこと。

    下山途中、お坊さんの姿に、まさかの日本語で声をかけられる。

    「日本からご旅行ですか?」

    なんと、日本は九州出身で、1975年に僧侶の道を選び、スリランカに移り住んでいらっしゃるとのこと。

  • この先にある日本山妙法寺の住職さんであった。 <br />そして、毎年大晦日には、スリランカの青年海外協力隊の方が集まって、この寺に泊まり、山に登るのだという。 <br />

    この先にある日本山妙法寺の住職さんであった。
    そして、毎年大晦日には、スリランカの青年海外協力隊の方が集まって、この寺に泊まり、山に登るのだという。

  • そのうちのひとりの青年とも山道で合流し、お雑煮でも食べていきませんか?とお誘いを受け、お言葉に甘えて立ち寄ることにした。 <br />

    そのうちのひとりの青年とも山道で合流し、お雑煮でも食べていきませんか?とお誘いを受け、お言葉に甘えて立ち寄ることにした。

  • 次々に山から下りてきた隊員の皆が、あたたかくもてなしてくれた。 <br />小学校教員、幼児教育、バスケのコーチをしている人・・・etc <br />任地もスリランカ国内様々で、時折こうやって集まる機会があるそうだ。

    次々に山から下りてきた隊員の皆が、あたたかくもてなしてくれた。
    小学校教員、幼児教育、バスケのコーチをしている人・・・etc
    任地もスリランカ国内様々で、時折こうやって集まる機会があるそうだ。

  • この後、ハットンの町に行く途中まで、なんと隊員の方々のマイクロバスに載せて頂いた。お世話になりっぱなしだ。<br /><br />でも、この山で、お雑煮を食べ、お茶を飲みながら、こんな風に話ができる。 <br />思いがけない出会いに感謝!な一日でした。 <br />

    この後、ハットンの町に行く途中まで、なんと隊員の方々のマイクロバスに載せて頂いた。お世話になりっぱなしだ。

    でも、この山で、お雑煮を食べ、お茶を飲みながら、こんな風に話ができる。
    思いがけない出会いに感謝!な一日でした。

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