2003/09/19 - 2003/09/26
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ガリンペイロさん
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インドネシアでマイナーな島、スラウェシュ島。
人が亡くなると、その家族が生き地獄を味わうほど盛大なお葬式を行うことで有名なタナ・トラジャの旅でございます。
また、トラジャといえば、キーコーヒーブランドの「トアルコ・トラジャ」のふるさとですが、なぜかホテルの朝食はインスタントしか出ませんでした。
きっと安宿だったのでしょう。
ざんねんでございます。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- タクシー 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
直行便がないので、
成田発
シンガポール経由
マカッサル行き
でございます。 -
おいしくない機内食を頂き、
あとはダ〜ラダ〜ラ過ごすのが
エコノミーなのでございます。 -
深夜到着で静まり返ったシンガポール空港。
-
8時間の乗り継ぎ待ちでしたので、
空港内のトランジットホテルを利用しました。
予約なしで行ったら、3人部屋をあてがわれ、
わたしの次の人は「もう、お部屋はございません」と、
残念な夜を過ごすこととなりました。
成田近辺のホテルと違い、バスなしシャワー、窓がなく真っ暗です。
体を清め、寝るだけですから、文句ありません。 -
シンガポール発マカッサル行はシルク航空という、
シンガポール航空の子会社が運航していました。
見たまんまの味です。 -
マカッサル空港の両替店にて。
ショールを羽織っているところが、
いかにもイスラム圏ですね。 -
おなかも空いたので、
初インドネシア料理。
ナシゴレンというご飯とおかずのプレート料理です。
左上のエビせんは中華料理ではお馴染みですね。 -
マカッサル市内の海岸べりのホテルに宿泊しました。
-
コテージ部屋からの日没。
-
サンセット
グリーンフラッシュなど見れません。 -
当時マカッサル〜タナ・トラジャのフライトが運休され、陸路での移動となりました。
たしか、タクシーで6時間くらいかかりました。 -
上のタカ?と山の写真は途中のトイレ休憩で撮影したものです。
運転手さん曰く「エロチック・マウンテン」だそうです。
路線バスもここで休憩してました。 -
タナトラジャの伝統的家屋でございます。
-
山地のタナトラジャにはキリスト教徒が多く住んでますが、元は海辺に住んでいました。
イスラム教徒が後からやって来て、次第に山に移動していったのです。
この船の形をした家は、昔海辺に住んでいるころの名残なのでしょう。 -
タナトラジャのお葬式にはこの方がいなくては始まりません。
死者へのお供えをする水牛供犠の達人です。
なんでも、普段はバリ島に住んでいるヒンズー教徒で、お葬式の時期にタナに来るそうです。 -
達人老人のナタでございます。
別に頼みもしないのに、
いえ親切なことに、「どんどん写真撮ってね!」云われるまま、
パシャパシャ撮影でございます。 -
凄絶な水牛の最期です。
このお葬式では10数頭でしたが、貴族の末裔ともなると数百頭用意するそうです。
会場設置、達人招聘、弔いにやって来た方へのオモテナシ、棺桶に至るまですべて家族が支払うので、亡くなられてから数年後にお葬式が行われるのです。
その間にコツコツをお金を貯め、なければ借金までするそうです。
(この水牛はすぐに料理として振る舞われました。) -
お葬式の後には棺桶ですね。
棺桶もお葬式同様ランクがあって、
ただの木箱、写真のような水牛型、凝った欄間細工型などお金があればなんでもありなのでございます。 -
岩肌をくり抜いたお墓です。
-
岩肌に人形が飾ってあります。
タウタウです。 -
お土産屋さんでも買えますが、
家で飾っておいたら怖がられ、その後行方知らずです。 -
なんだか分かりますか?
お墓です。
棺桶も巨大でゴージャス感たっぷりなのでございます。 -
お葬式の帰り道、露天で売られていたトラジャコーヒー。
お土産に3キロ買ったら、写真の分では足りませんでした。
たしか1000円くらいだったです。
ところでインドネシア人がこのコーヒーを飲むとき、エスプレッソにするくらい細かい粉にします。
それを紙フィルターなど使わず、スプーンで適当にコップに入れ、あとはお湯を注いで、「はい 出来上がり」なのです。
飲んでみましたが、油っぽいです。 -
タナ・トラジャのレストラン。
タウタウ人形ですか?
そういえば、マカッサルはイスラム教徒の町で豚肉料理は中華料理店くらいでしか食べられませんが、キリスト教徒の多いタナトラジャでは、わりと食べられています。 -
マカッサルへ戻ってショッピングモールでお土産物色です。
タイの地方都市もこんな感じですね。 -
ショッピングモールでは、残念な和食やステーキなどの洋食もありましたが、土地の食事が一番です。
サンバル付きのミーゴレンです。
インドネシア人はこのサンバルソースをあらゆる料理にかけて食べます。 -
会話が弾んだラルフローレンの店員さん。
-
さあ、どっちゃりお土産を抱えて帰国です。
人口200万人を擁する都市マカッサル国際空港。
しかしトイレには男女の区別が英語ではなくインドネシア語のみ。
ユニバーサル・デザインもなく、どっちか分かりませんでした。 -
シンガポール航空がアメリカのどっかの都市に就航した記念セレモニーです。
ラスベガス?
カジノ産業に前のめりになるシンガポールを暗示している一枚です。
最近の日本でもギャンブル風情をよしとする堕落した政治家が増えています。
本当に、情けない限りなのでございます。
カジノなどマカオやシンガポールにでも任せておけばいいのです。
付加価値の創造こそ日本なのでございます。
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