2012/11/21 - 2012/11/22
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karasukkoさん
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初インド第三弾。アグラでドライバーのラケシュとはお別れ。列車に乗りカジュラホへ向かう。インドの列車はすごく長く(何両も連結されており)、どこに自分の車両があるのか分かりにくい。列車の側面に名前のリストが張り出してあるのだが、初めての利用者に素早くそれを見つけよ、というのは少し厳しい。それで、ラケシュに確認のため待ってもらい、無事乗車。
写真は、その日の夜に見た観客も少なかった、素人っぽいダンスの一場面。Rs300
レートは1Rs(インドルピー)=1.62
- 旅行の満足度
- 3.5
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アグラカント駅。カジュラホ行きはPM11:15発。No12448
さあ、初めてのインド列車の旅。長ーい車両のどこが自分の車両か見つけられる自信はなかったので、ラケシュをとどめ置く。
彼は出発時間の3時間くらい前からそわそわと自宅へのお土産買い(野菜とか)に忙しく、私のことはとある食堂にほったらかし。早々ととチップ(Rs2,000)を渡して、しまった、逃げられたかな?と一瞬不安にもなったがそれはなかった。
無事車両B-2、#9シートに到着。 -
寝台三段で、ちょっと動くとすぐ頭を打つ。ごつんごつんと痛い。「今度(乗ることがあれば?)は二段にするぞ!」と心に誓う。
乗る前に食事を買ってこなかったと気になったが、心配はいらない。食事の時間ごろにはちゃんと人が乗り込んで「いらんかねぇ〜」と売りに来る。 -
車内のトイレ。比較的きれい。
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day 6 21日(水)カジュラホ駅。AM6:30着。
すぐに人が寄ってくる。餌に群がるハエのよう(失礼!)。このぶんじゃ行き倒れになっても助けてくれるかな?・・・となると、話は別か。
来ているはずの、迎えが見当たらない。それで、もしだめだったら(俺の)リキシャに乗れよ、と電話を貸してくれる客引きの男たち。こんな時はなんとその情の厚さに感謝。
で、どうにか連絡を取りホテルへ向かう。
あの時、電話をかけられなかったら、知らぬ顔をされたのだろうなぁ。あいつ_その名をシャルマという_(旅行社の責任者)め! -
この写真ではわかりにくいが、駅からホテルまでの道は(これだけ有名な遺跡を抱えている街にふさわしくない)悪路。舗装道路ではあるものの、実はぼっこぼっこ穴あきの道路だった。がったんごっトン、オートリキシャは揺れに揺れてホテルに着いた。
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ホテル前の通り。
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ホテルハーモニー、119号室。かわいらしいお部屋。バルコニーへも出られるようになっていた。日本で予約、支払い済み。hotels.com\1,394
ついてすぐ、3Fに上り見晴らしのいい場所で、チャイをごちそうになり簡単に街の説明を受ける(目的はもちろんオプショナルツアーというか勧誘)。でも、初めての土地で向こうから説明をしてくれる態度はありがたかった。で、バイクツアーを早速申し込むRs200。
* 写真用に少しは綺麗に、という配慮が欠けているのは、お許しを! -
外から部屋を撮ってみる。左の部屋が自室。
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後で、数件先のスラージホテルを参考までに覗いてみた。ヨガクラスというのに目が留まったが、残念ながら今回参加はできなかった。
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バイクツアー。まず、向かったのは東と南に位置するお寺群(ジャイナ教が主体)。入場料は無料。一つ一つが離れているのでやはりバイクで正解。レンタサイクルもあると歩き方にあったが、暑い中自転車こぐのもね。
_カジュラホの町はこじんまりとしていて、寺院群は東、西、南と3つに分かれているが、ほぼ1日で回れる広さ。初めは2日を予定していたが、1日で正解だった。
ただ、2日目に予約していたホテルがキャンセルできずに無駄にはなったけれど・・・。
写真は、(白い)シャンティナータ寺院。 -
シャンティナータ寺院(Shantinath temple)の中にある白い裸の像。エロティックさは感じられない。単なる歴史物。別に、エロを期待したわけではない。どんなものか、実物を見たかった。ほかに神々しさとかも、何も伝わってこない。なんというか、普通に置物。
* ジャイナ教の僧は裸で過ごすというから、裸は神聖なものとしてエロスとは切り離されているのかも。でも、裸ということはジャイナ教は寒い国では存在しえないような・・。 -
これは黒い祖師像。やはり官能的、というのとは程遠い。それこそが宗教的??
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暑い気候のインド。植物にも事欠かない。
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シャンティナータ寺院の先にあるパールシュバナータ(Parshivanath temple)寺院。10世紀半ばの建立。
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これは水平目線の高さ。これから見上げて・・
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これが写真でよく見るシカラ(高塔)。
近くで見られるのはいいけれど、下から見上げる図はわかる?首に来る。
こっちはまだいいけれど、翌日の西の寺院群では、う〜ん、疲れた。 -
さて、お次はバイクで南の寺院へ移動。
これはその途中に渡った川。のどかな田舎の風景が広がる。 -
チャトウルプジャ寺院
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南の寺院群は点在しているので、こんなふうに一つ一つがぽつんと、立っている。(brahma temple)
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途中でガソリンを入れる。これはスタンドの売店。
ガソリンは、(具体的な数字は忘れたが)インドの物価を考えると、高かった。日本とさほど変わらないくらい('12,11当時) -
バイク野郎に連れて行かれた(一応興味を示すと、ここぞとばかりに食いついて)悪名高き(?)小学校。寄付を募り、もらった金を手数料として案内役に半分渡し・・というあれ。知ってたけど、また怖いもの見たさもあり、のぞいてみた。寄付Rs100に勿論不満そうだった。Rs1,000などの帳簿を見せたりして・・・。こっちもさぁ、手の内は知ってるんだから、あんまり欲張らないほうがいいよ。
そのバイク野郎、チップ(Rs20)に不満顔で「(こんなはした金)nothing」みたいにむくれる。ああそう、嫌ならいいよ、別にあげなくても。・・・となれば、話は別。 -
ここが入口。何の表示もない。
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バイクだから、細い路地にもすいすい。私はこんな何気ない街角の風景に興味を引かれる。
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バイクツアーを終え、ホテルの部屋でちょっと休憩。
夕食に向かう途中、街ではイスラムのお祭りがあっていた。何の意味か、棒の飾りを回しながら、うお〜、うお〜、と叫びながら行進していた。 -
見晴らしのいいレストラン、Maharaja cafe & restaurant。タリRs350とビールRs180+チップRs20=Rs550。
またやってしまった。写真が残ってない、どうして?
ここのオーナーは日本人女性と結婚して日本に住んでるということだった。そういう人たちもいる。 -
2階がマハラジャレストラン。1階はお土産物の店。
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レストランの窓{2F)から見た通りの風景。
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この先に西の寺院群がある(確か・・)
でも、なぜこんなに赤く塗ってあるのだろう? -
途中で見つけたフォークアート博物館。中は停電中で、展示がよく見えずほどなく出る。
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ダンスショーまで時間があったので、夕日がきれいだという近くの湖に行ってみた。まぁまぁ。(Prem Sugar Lake)
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今回の旅の、驚きの一つ。それは月。インドの月は日本で見たこともない_半月だった。
ご存じだろうか?
半月といえば、縦半分割のはず。それが、インドの半月は横割り。つまり、スイカを半分に割って、それをまな板に置いたらそれを横から見てみて、その形となる。_ま、ちょっとは斜めだけど。
それって、どういうこと?
と未だに解せぬ。単なる酔っ払い、ではないないな〜い。
* 後で思ったのは_緯度に関係があるのかな、ということ。誰か教えてくれないかなぁ…。こんなこと、4トラで質問するわけにもいかないし。 -
夕方6:30.フォークダンスと称する、旅行者対象のダンス披露会場(M.P.Tourism Office State Museum of the Tribal & Fork Art)。Rs300。
衣装は確かに見るべきものがあったが、ダンス自体は・・・?今時、そんな素人踊りでは人は呼べないよ、レベル(失礼)。
眠い、途中で抜けた。
* このダンスの他に、レーザーショーというのもあったが、そっちの方がよかったかも。 -
day 7 22(木)
朝食後、余り日の高くならないうちに、歩いて西の寺群に向かう。Rs250
ここがゲート。 -
入って左から、時計回りに歩く。
まず、ラクシュマナ寺院(lakshmana temple)。5つの聖堂からなるヴィシュヌ神を祀った寺院。北部ヒンドゥ建築。 -
ラークシュマナ寺院の基礎の部分はぐるーっと、こんな具合に連なっている。男女交合のミトナ像たくさん。でも、エロチックというより、やはり作品群。
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せっかくなので、もうちょっと。
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もうこのへんで・・・。
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神聖な牛?(varaha temple)
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後ろから撮るとこんな感じ。
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よく目にしたブーゲンビリアの花が、遺跡群に寄り添って咲いていた。(kandariya mahadev temple)
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中には、修復中の物もあった。マハーディーヴァ寺院(シヴァ祠堂)。
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歩いて見上げて・・回っていると、もういいか、ってなってくる。
いい加減(失礼)見上げるのにも疲れて、出る。 -
お菓子屋さんを見つけ、買う。3,4個買ったと思うけれど、いくらだったかは記憶にない。
お菓子を買うと、こういう紙の箱に入れてくれる。
中のコーティングが完ぺきではないので、お菓子の中の甘い蜜が時間がたつと、じわーっと沁みだしてくる。もつのは半日くらい。 -
中身がこれ。あま〜いのだけれど、私にはこれがビールのお供だったりする。
甘党の方、お試しあれ!!チョコにウイスキー、な感じ・・? -
その後は、迎えのタクシーの時間まで、土産物を物色。
ここは、スーパーマリオの店(ゲーム屋じゃないよ)。パシミナのカーディガンとストール2枚買った。本物そうだったので。Rs4,800+Rs2,900*2。
それはそれでよかったのだけれど、その2,3件先の別の店で、またやられてしまった。Rs95とある(コピー版の偽物)CDをRs750で買わされてしまった。(しっかり値段の上にシールが貼ってあって、しかもそれが透けて見える!んだから、その場で気づけよ〜、とは後で思ったけれど)
笑っちゃうのが、そんなインチキな店でも推薦の言葉を求められるってこと。
どんな神経なのだろう。
「僕は正直者です。」という言葉は、信じてはいけない。正直者かどうかを判断するのは、「私」だ!! -
同じくマリオ店内。
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