2013/12/22 - 2013/12/23
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コールラビさん
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2012年4月にバーフォードを訪れてから、あっという間に月日が経ってしまいました。
前回行った時に、外観が素敵だったのと、窓から見えたインテリアがかなり好みだったので、一度泊まってみたいと思っていたのが、Sheep Street にある The Lamb Inn と Bay Tree Inn。
今回は、Bay Tree Inn の予約が取れず、The Lamb Inn に一泊して来ました。
感想は、「期待以上に素敵な宿」でした。
残念だったのは、天気。
嵐の前の晩に到着して、翌日は嵐で大雨。
よって、外で写真は殆ど撮れず、左の写真は前回訪れた時に撮ったインの写真を使いました。
今は窓枠がコッツウォルドでお馴染みのグレイグリーンに変わって、更に素敵に変身していました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
-
最初にも触れたのですが、インに着いたのは暗くなってからで、翌日は嵐に大雨という荒れ模様。
という訳で、外観の写真は今回は殆どありません。
これは到着した夜に撮った写真です。 -
別の角度から。
一階の窓は、インにあるパブ。
インの中でもここが一番古いらしいです。 -
予約した部屋はスーペリアで、スタンダードより広い作りになっています。
部屋は昔ながらの鍵で開け閉めします。
食事している間に、ちゃんとターンダウンもしてくれました。 -
巨大なキングサイズベッド。
内装はとても英国らしいインテリア。
(テディーベアは、買わないと持って帰れません...) -
部屋全体が水色でまとまっていて、カーテンも安物ではなく、ちゃんとした作りのもの。
通りに面しているので、カーテンを開けると、前の家から丸見えだと思いますが、居心地の良い部屋です。 -
部屋にあった唯一のアームチェア。
横の小さいデスクの上には、コンプリメンタリーの水が2本。 -
アンティークドローワーの上には、コンプリメンタリーのネスプレッソマシンと、各種お茶が沢山ありました。 バター入れには、ホームメードのお菓子も。
残念ながら、余り部屋でゆっくりしている時間もなく、どれも手をつけずでしたが.....。 -
バスルームも明るく素敵でした。
備品は全部モルトンブラウン。
ただ、イギリスのホテルにありがちですが、シャンプーしかないので、コンディショナーは持参が必要です。 -
外から丸見えなので、ブラインドを閉めました。
-
夫お待ちかねのビール・タイム。
当然ながら(?)地元のエールを飲んでました。
私はハーフパイントのシャンディー。
パブと言っても、雰囲気は私好みで落ち着いた雰囲気。
パブ嫌いの私でも、こういうパブだったら、いつ行ってもいいかも。 -
クリスマス前で人も少なく、この空間で飲んでいたのは私たちだけ!
隣には、客が残したビールが.....。 -
裏庭に面した廊下。
廊下の左側の窓からは素敵な庭が眺められるのですが、生憎の天気で外に出れず仕舞い。
奥を左に曲がった先がレストランで、右側がゲスト用ラウンジになってます。 -
ここのゲスト用ラウンジが、いかにもイギリスの田舎のインらしいコージーな空間になってます。
暖炉では木がぱちぱちと音をたてて燃えていました。 -
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せっかくなので、インのレストランで3コースのディナーを取ることに決めました。
クリスマス前とあって、クリスマスツリーも飾ってありました。
他に食事している人たちがいたので、写真の方は控えめ。 -
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夫婦揃って酒豪ではないので、取りあえず肉料理に合わせて、赤(フラーリー)のハーフボトルを注文。
2012年物で、少し若過ぎましたね。
やはりハーフボトルでは足りず、夫はその後グラスでピノノアを注文。 味見しましたが、こちらの方が美味しかったです。 -
私が食べたスターター。
scallops and langoustines with cauliflower puree and seaweed salad
素材を生かしたシンプルな味付けで美味しかったです。 -
残念ながら、メインで食べたヴェニスン(鹿肉)の写真を撮り忘れてしまったので、いきなりデザートの写真です。 私が食べたヴェニスンは美味しかったのですが、夫が食べたポークはイマイチだったそうです。
frozen yoghurt parfait with apple and nutmeg compote and a crumble tuille
余り期待していなかっただけに、予想外に美味しかったです。 -
夫が注文したイギリスとフランスのチーズ各種。
これが、かなり良かったらしく、コース料理で一番美味しかったと言っていました。 -
最後にペパーミントティーを、先ほど紹介したゲストラウンジで頂きました。
全く期待していなかったせいか、個人的にはかなり点数の高いディナーとなりました。
3コースで39ポンドでしたが、2コースだと32.50ポンド。
最後のコーヒー・お茶は別料金になっているので、サービスも含め何だかんだ150ポンドくらいでした。 -
紹介が最後になりましたが、インの入り口の左側(窓の奥)が、レセプションになってます。
ホテルと違って、かなりシンプルで小さいです。
イギリス人のスタッフの方が多いのですが、東ヨーロッパのスタッフも3人くらい働いていました。 最近、ホテル・レストランに東ヨーロッパ系の人が多いです。 -
レセプションの近くにあるゲスト用空間。
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こちらは入り口を入って直ぐ右側にあるゲストラウンジ。
最初に紹介したラウンジは更にこの奥です。
この空間の雰囲気は、とてつもなくコージーで、私が大好きなイギリスらしさが溢れています。
ずっと座っていたいくらいでしたが、1泊だったのでそんな時間は残念ながらありませんでした。
次回泊まった時には、ここでお茶をしたい。 -
どこを見てもいい雰囲気。
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この暖炉の模様がまたいい感じ。
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チェックアウトをした後に、ここで暫く寛いでいましたが、時間はあっという間に過ぎていくもので、後ろ髪を引かれる思いで、インを後にしました。
このインの姉妹インがコッツウォルズに何軒かあるみたいなので、次回は別のインに泊まってみたい。
でも、ここも充分素晴らしいので、ここでもいいんですけど。
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