2013/12/21 - 2013/12/23
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ささやかな花さん
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式年遷宮を機に初めての三重県へ。
三重県には美味しいものや見所がたくさん。
心と身体に大きな力をいただきました。
大好きな地になりました。
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新千歳空港へ到着し、朝ごはんにルタオサンデーをいただく。
ドゥーブルフロマージュがのっていて美味でした。 -
2時間弱の空の旅を終え、中部国際空港到着後、すぐに移動。
15時から交通規制がかかるということで、急ぎ向かった先は「なばなの里」
まずは地ビールをいただきます。
「長島ビール」ピルスナー。 -
イルミネーションは17時点灯。
しばし散策です。
昼と夜との違いを感じたい・・・ -
ベゴニアガーデンにやってきました。
外は冷たい風が吹いていますが、こちらは温かく、ほんのり花の香りがします。 -
ベゴニアガーデンのラストはこの美しい池です。
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17時になったようです。
前触れなく点灯(笑) -
先ほど写真を撮った池です。
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200mの光のトンネル入り口。
「中のほうが綺麗ですから立ち止まらないで〜」との係員の声にも耳を貸さず、入り口はまったく身動きがとれません。 -
おっしゃるとおり、中のほうが綺麗です。
しばらくすると、人の流れもスムーズになりました。
端から端へ移動もできます。 -
メイン会場へ。
今年は富士がお目見え。
ご来光が見事に表現されました。 -
展望台に上ります。
10分程度、富士を中心に四季を表現した光の演出を堪能。 -
風に冷え切った身体を引きずりホテルに到着。
「ステーションホテルAU松阪」
客室がとても広く、また大浴場には榊原の湯を運んできています。
ビジネスホテルで名泉を味わえるお得感が最高です。 -
ステーションホテルAU客室
ベッドもゆったり。 -
ステーションホテルAUバスルーム
大浴場を使ったため、お部屋のバスは使いませんでした。 -
二日目
5時起床。
暗いなかを伊勢神宮にやってきました。
白い月が寒そうにこちらを見下ろしています。 -
意識したわけではないのですが、この日は式年遷宮後初の冬至で、
五十鈴川に架かる宇治橋の鳥居の真ん中から上る朝陽を見ました。
冷たい風が吹き付けるなか、たくさんの人がご来光を待っていました。
鳥居の下の木々の間から朝陽がチラチラと揺れる様から、鳥居の真ん中を昇る姿まで、すべてが感動的でした。 -
陽が高く昇ってしまって、宇治橋から日の出を見た場所を見てみます。
ご来光を見た人たちがこんなにいたのですね。 -
早朝のおはらい町
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おはらい町は、ファミマもこの装い
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後ほど飲みに来ようと話した三宅酒店
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早朝にもかかわらず、相変わらず赤福本店は並んでいました。
奥行きがあるためか回転が早く、すぐに入れました。 -
雰囲気ありますね。
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寒さを気にせず、五十鈴川を望む縁側に陣取ります。
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冷えた身体を温めてくれるお茶と優しい甘味が嬉しい赤福をいただきます。
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一休みしたあとは、外宮参りです。
鳥居の中はやはり別世界。 -
役目を終えた社殿には年季が入っています。
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まだできたての正宮は、新しい木の香りがします。
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せんぐう館から望む勾玉池
時間があればじっくり見たかったせんぐう館・・・ -
外宮では、お社に使った建材で作られたお守りを購入。
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勾玉の厄除守りも購入。
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内宮へ向かいます。
途中、清らかな五十鈴川で手を洗いました。 -
空気が澄んでいます。
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参道の長さがその神社の格式に比例するそうです。
長い長い砂利道を歩いて正宮にたどり着きました。 -
お隣には役目を終えた社殿。
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外宮の社殿より年季を感じました。
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ニワトリは神様の遣いだそうです。
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宇治橋を下から見上げます。
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パワーをもらい、人生をリセットしてもらったような清々しい気分で宇治橋を振り返ります。
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先ほどの三宅酒店へ忘れず立ち寄ります。
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真昼間から、塩をつまみ白鷹をいただきます。
飲みやすいお酒でした。 -
続いて岡七酒店に立ち寄ります。
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伊勢地ビール
期間限定「熊野古道」と「ピルスナー」
そしてカキフライをいただきます。 -
雰囲気の良さに惹かれ、五十鈴川カフェへふらり。
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ただここに居るだけでも心が洗われます。
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早足でおかげ横丁に入りました。
太鼓櫓でしばし休憩。
間近で聴く太鼓の音に心臓が震えます。 -
「豚捨」の松坂牛コロッケが美味でした。
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おかげ横丁を出るとき、「横丁まるせい」でフグひれ酒を購入。
寒さが和らぐかな・・・(笑) -
哀愁漂う五十鈴川郵便局
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珍しいポスト・・・と見ていたら、ちょうど郵便の回収でした。
制服は普通なんですね。 -
北海道ではまずお目にかかれない景色。
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うどんと伊勢茶と伊勢の地ビールを購入しました。
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ひとしきり買いあさったあとで、こんな缶を見つけました!
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続いて二見岩(夫婦岩)にやってきました。
駐車場が満車のため、運転手さんは車内に。
走って見に行きます。
風が強い・・・ -
波が荒いですね。
しめ縄は、最近かけ替えられたようです。 -
お昼はこちらで伊勢海老尽くし!
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生けすにも伊勢海老がいます。
美味しそうねぇ(笑) -
お造りです。
伊勢海老とアコヤガイに感動! -
伊勢海老のフライ。
しっぽが普通のエビフライとは違いますね。 -
サザエもいただきました。
奥の一般的に苦い部分も、そこまで苦くなかったです。 -
お腹もいっぱいになったところで、鳥羽水族館にやってきました。
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ワイングラスの中にまで小さな命が!
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エントランスの様子です。
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この子に会いたかったんです。
ジュゴンのセレナちゃん。
日本にはこちらでしか飼育されていないそうです。 -
可愛くて、神秘的で‥‥
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熱帯魚と重なりました。
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外に目をやると紺碧の海です。
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変な生き物展をやっていました。
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気持ち悪い(笑)
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トドが休んでいます。
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気持ち良さそう。
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先ほどいただいた伊勢海老もいました(笑)
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鳥羽水族館で購入したもの。
思わずジュゴンのぬいぐるみを(笑)
真珠のボディタオルは使い心地が良かったようです。 -
一度ホテルに戻り、夜の津へ繰り出します。
津駅前のまる良さんで松阪牛尽くしの焼き肉パーティーです。
まずはタンから! -
この細かな霜降りがたまりません。
いつもなら胸焼けするところですが、肉質ゆえかいくらでも入りそう‥ -
カルビもあります。
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このホルモンが最高に美味しかったです。
まず大きさに驚きました。 -
口へ運ぶととろけるコラーゲン‥‥
プリップリでトロトロで‥言い表せません。 -
この日のフィナーレは、地元民ご用達のスーパー「ぎゅーとら」です。
伊勢のスーパーらしく、伊勢うどんや伊勢茶や、気になるものがたくさんありました。 -
最終日
昨夜ぎゅーとらで購入した大内山牛乳をいただきます。
味が濃いです! -
伊賀上野にやってきました。
地元の方は、松尾芭蕉を呼び捨てにはしないそうです。 -
忍者博物館に入ってみます。
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可愛い女の子が説明してくれました。
しかし、当時の人は身長が低かったんですね‥平均150cmくらいだそうです。 -
俳句の聖地?
俳聖殿は、芭蕉さんの背格好を模したそうです。 -
趣のある門ですね。
少しだけ俳聖殿が見えます。
歩いて伊賀上野城へ向かいます。 -
伊賀上野城。
石垣の美しさが有名とのこと。 -
紅梅屋さんでお菓子を購入。
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あまりお餅はいただかないのですが、これは甘すぎず美味でした。
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お昼はこちら。
雰囲気も最高の「もりつぢ」さん。 -
この日も牛です!
伊賀牛のすき焼きをいただきました。 -
お膳で出してくれます。
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続いて、東海道五十三次の内、関宿へ。
こんな自販機を発見。 -
素敵な街並み‥
ここで営む方々は、何をしてらっしゃるのでしょう‥ -
どこを切り取っても絵になります。
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旅籠を見学。
日本家屋ですね〜。
北海道にいると、このような家屋にはおめにかかれません。 -
瓦屋根も素敵です。
これも北海道にいるとおめにかかれません。 -
昭和を感じる看板。
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何と可愛い下駄‥
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知る人ぞ知る銘菓「関の戸」を購入。
まぶされた和三盆は甘すぎず、しつこくなく。
中の餡も甘すぎず、しつこくなく。
お土産にもってこいでした。 -
関宿観光ののち、中部国際空港へ直行。
ラウンジでビールをいただきます。
サーバーがあり、ビールも飲み放題(笑) -
飛行機が発つ直前、綺麗な夕日が見送ってくれました。
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