2013/11/20 - 2013/11/22
56位(同エリア109件中)
marcさん
2年ぶりの秋の温泉の旅。今回は久しぶりに群馬県に・・・
前から行ってみたかった「宝川温泉」の大露天風呂と「吹き割りの滝」。
この2つを満喫した、いい旅になりました♪
画像は、吹き割りの滝を、遊歩道(山道でした)にある、観瀑台から望んでいます。
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11月20日、仕事を早上がりして、ANAの最終便で羽田へ。
フライトとホテルがセットになったANAのホームページでゲット。
こうすると飛行機のチケットだけを取るより安かったりします♪
宿泊は新宿のリステル。ビジネスホテルです。時期にもよりますが、この時は往復でホテル1泊を含め25,000円ほど。帰りの飛行機は1日置いた22日。でも、ホテルは最初の1泊のみ。
で、明けて21日。小春日和のいいお天気です。 -
靖国通り沿いのカフェで朝のコーヒー。友人がここまで車で迎えに来てくれ、無事、合流し、一路上州・群馬へ。
新宿から下道を走り、関越道へ。連休前の平日ということもあり、道路は空いていました。 -
最初のトイレ休憩、上坂のサービスエリア。
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さらに、関越道を進みます。
本当にいい天気。秋の温泉旅行はわりといつも天気には恵まれているみたい♪
木々も色づいてきれいです。 -
正午を過ぎ、お昼は赤城高原SAで。
赤城山も青空をバックにきれいに見えています。
けっこう高度もある場所だから少し涼しい(寒い)かな。でも、空気がおいしい♪ -
こちらがSAの建物。さ〜て何を食べようかな〜?
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フードコート、レストラン、いろいろ見て選んだのが、レストランの上州豚のソースかつ丼と水沢うどんのセット。群馬名物が2つも入った贅沢なセット。美味でした!
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SAの建物の反対側が、公園のようになっています。ドライブの疲れをいやせますね〜(今回の運転は友人だけど・・・笑)
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お腹もいっぱいになり、さらにドライブを進め、水上インターで関越道をおります。
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最初の目的地へ、下道をさらに進みます。
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途中、紅葉がホントにきれいです。
でも、ここまで来ると、関東地方と、日本海側(新潟)の天気の境目で、小雪がちらついたりもしました。 -
最初の目的地「宝川温泉」
雑誌やテレビでも紹介されている、日本最大級の露天風呂。
やはり一度は入ってみたくて。
宿泊も考えたのですが、いろいろな口コミで、食事がいまいち・・・という声も多かったりするので(実際、泊まってないのでわかりませんが)露天風呂は日帰り入浴で楽しむことにしました。
水上の町からさらに奥へ奥へ。本当に山奥の谷川沿いの一軒宿の風情です。
こちらの建物が入浴受付(右側)。そして左側の建物を抜けていきます。
コインロッカーは、左側の入り口を入ったところにありました。
タオルはバスタオルはレンタルで100円、フェイスタオルは200円(こちらは買い取りです。宝川温泉の文字入り)でした。 -
建物をぬけると、アンティークというと聞こえはいいけど、見ようによっては、ガラクタ(すみませ〜ん)が展示されている(ただ置かれている気もする〜笑)。それに少し獣臭いかも!ここを過ぎると熊の檻がありました。
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ここを左に行くと露天風呂。橋を渡ると宿泊用の建物です。僕らは日帰り入浴だから、左へ。
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旅館というか、古寺のような感じもするお庭。広〜いけど。
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向こうに見えるのが、雑誌でも良く見かける露天風呂です。
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こちらの画像の方がわかるかな?「摩訶の湯」120畳です。
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摩訶の湯の横に、着替えの建物(暖房完備でした)があり、そこでタオル1枚になりお風呂へ!
心配だったコインロッカーは、この中にもありました。ただ、ロッカーの数は多くはないので、混んでる時は、入口のを利用した方が安心かも?
お風呂は、一応、撮影禁止。混浴だし(ほとんど男性です、笑)。
般若の湯(50畳)や、川向こうの子宝の湯(200畳)にも行きましたが、写真はこちらだけ。子宝の湯は、湯を入れている段階だったので、寝湯状態でした。
渓流沿いの巨大露天風呂を適温に保つほどの湯量は、さすが、いいお湯でした♪ -
でも、宿泊となるど、好みの別れるところですが、僕はもう少し、全体としてリゾートの快適性も欲しいかな?と思いました。
宝川温泉を後に、今夜の宿に急ぎます。車窓に移り行く紅葉がきれいでした。 -
本日のお宿は、老神温泉 「吟松亭あわしま」。水上温泉エリアに泊まってみたい宿があったのだけど、そちらは満室。第二希望の中から、友人の意見も参考に、こちらに決定。かけ流しのお風呂が1つはあること。露天風呂があること。料理が美味しそう。を基準に選びました。
午後5時頃着いたんだけど、辺りは薄暗く、エントランスの画像は無し。こちらがお部屋です。(お部屋のランクは、こちらの旅館では真ん中くらいかな?) -
これは翌朝の部屋こらの眺め。高台にあるので、町が見渡せました。
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部屋の窓際には、ソファーのコーナーもありました。シンプルだけど、広くてきちんと掃除が行き届いていました。
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さて、まずはお風呂へ。
連休前の平日ということもあり、とにかくすっごく空いていました。70室くらいある割りと大きめな旅館だけど、稼働していたのは10室くらい?宿泊客のいない棟は廊下の電気を落としていたり(エコなんだけど)、少し寂しかったかも、まっ、静かで良かったのですか(笑)
さて、この階段を下るとお風呂です。 -
こちらがお風呂の入口。
手前に湯上り処があります。 -
洗面・脱衣所。
広くて清潔な感じです。 -
湯船。ほかに1人だけ入っていたけど、先に出られたので、貸切状態♪でした。こちらはかけ流し!
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窓の外に露天風呂。こちらは循環併用。寒いからか、すこしぬるめ。長湯ができました。
夜なので暗いのだけど、山側の景色かな?星がきれいに見えました。 -
お風呂から上がり、部屋でくつろいでいたら、間もなく電話。さて、待ちに待った夕食です。
今回は個室食事処のコースをチョイス。こちらは、部屋食(個室食事処のプランより1人3000円くらいプラスになります?)、個室食事処、広間の3タイプから選べます。部屋食も良かったけど、差額で追加料理を頼もう・・・ということで、個室食事処のプランにしました。広間だと、落ち着かないし。
個室食事処はこじんまりした部屋だし、隣の酔った親父の声は聞こえる(笑)けど、ゆっくり食事出来て、良かったです♪ -
お料理は山賊鍋(こちらの旅館のオリジナル)を中心とした会席料理です。お刺身に入っていたこんにゃく(群馬名物ですね〜)が美味しかった!
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山賊・・・というくらいだから繊細ではなく、男の料理のような荒々しい?鍋。具材もいろいろ入っていて、とても美味しかったです♪
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続いて出てきた煮物、こちらは上品な味付け!
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追加でお願いした上州牛のステーキ。
これは、ちょっとトラブルあり。メールで追加をお願いしていて、了解のメールもあったのに、当日は用意されておらず。食事の始まる時に確認したので、ごはんを食べる時に出してもらえ、事なきを得ました(笑)
部屋食と個室食事処の差額で追加した(ちなみにステーキは3000円)からね〜。美味しかったです♪ -
さらにごはんの時は、揚げたての天婦羅(海老、舞茸など)や汁、お新香が。デザートはムース。ステーキを追加しなくても十分すぎるボリュームです。美味しかったし、ステーキのマイナス(笑)を帳消しして、余りある夕食になりました。ごちそうさまでした♪
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今回はじゃらんで予約したので、貸し切り風呂が40分サービスでついていたので、夜、10時から入りましたが、カメラを忘れていったので、画像無し。ちなみに貸し切り風呂は2つあります。
さて、朝風呂です。朝は男女が交代。基本的な作りは同じですが、レイアウトは少し違いました。 -
こちらが湯船。
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そしてこちらが露天風呂。朝も貸し切り状態、ゆっくり入れました。
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お風呂から上がると朝ごはん。昨夜と同じ個室食事処でいただきます。
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朝から豚肉のしゃぶしゃぶがあったり、ボリューム満点。お腹いっぱいになりました。ごちそうさまでした。
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胃袋も温泉も大満足のお宿をチェックアウトし、向かったのは、今回のもう1つのハイライト、吹き割りの滝です。老神温泉からはすぐ。滝の駅に車を留めさせてもらいました。
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滝の駅から国道を数十メートル進むと、滝の入り口の標識。
そこを左折するとこんな小道になります。お土産屋さんが開店の準備中。 -
道を谷に降りていくと、渓流が目の前に。
こちらは鱒飛の滝。 -
ここから渓流沿いに遊歩道をテクテク。
紅葉もキレイです♪ -
両岸の切り立った岩も面白い景観。飽きずに歩けます。
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さて、いよいよ吹き割りの滝。
人と比べると滝の大きさがわかるでしょうか? -
本当に思ったよりそばから見られるんですね。白線(ペンキ?)は引いているけど、柵なんかは無いし。自己管理で注意して見ないとね。
ちなみに冬季は遊歩道も凍結するので、クローズになるそうです。 -
しばし、吹き割りの滝を見物し、遊歩道を進みます。
川の真ん中にある浮島に渡る吊り橋です。 -
橋からの眺め。ここも紅葉がきれいです。
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浮島にある観音堂。
この辺までは、他の観光客の方もいたのですが、ここから川の反対側に渡ると、そちらは全くの山道。僕ら以外、すれちがったのは1人だけでした。 -
遊歩道にしては、険しい山道だったし、
「熊よけのため、これを叩いてからお進みください」
なんて書いているのが、いくつもあるので、内心ビクビク(笑)でした。 -
でも、遊歩道を歩きたかったのは、観瀑台から滝を見てみたかったから。
滝の全景が見渡せ、いい眺めでした。汗をかいて歩いたかいがありました。 -
遊歩道の終わりはこちらの小さなお社です。
吹き割り大橋のたもとにあります。橋を渡ると、滝の駅の駐車場。
約1時間ほど歩いたかな〜?お疲れ様でした! -
吹き割り大橋からの眺めです。
こうして見ると深い谷川ですね〜。
駐車させていただいた滝の駅で買い物。群馬にきたら買う予定だった、紫花豆を買いました。こちらの豆は粒が大きいかなね〜。
ちなみに、圧力鍋だと簡単においしく煮ることができます♪ -
滝の見物を終え、一路、東京へ・・・。
その前にネットでチェックしていた、おみやげを買いに2箇所寄りたいところへ・・・。 -
まずは沼田市の「果実の里 原田農園」。沼田はフルーツが名産ですからね。
なんか、建物だけ撮ったから農園ではなく、ドライブインみたいですが。事実、観光バスなどでもお客さんはいっぱい来ていて、レストランなんかもありました。この建物の奥にリンゴ園がありました。
販売スペースも道の駅並に大きくて、リンゴなどフルーツのほか、オリジナルのスイーツも売っていました。そういえば「原田のクーヘン」っていう知っているお菓子もありました。こちらのお菓子だったんですね〜。
ここでは、リンゴを箱で買って、実家の両親に送りました。もち、自分のも少しだけ買いました。 -
そして、一番行きたかったのがこちら「菓匠 太助庵」。沼田インターのすぐ横にあります。
店名の「太助」は塩原太助に由来していますが、沼田は塩原太助の故郷だったんですね〜。さて、こちらのお店。和菓子屋さんなんですが、買いたかったのは「太助俵最中」。
甘党の僕は、もちろんケーキやチョコも大好きですが、一番好きなのが和菓子。小豆の餡子が大好き。そんな僕を本当に満足させる最中でした。俵型の最中の皮の中に粒あんがぎっしり。あんも上品で美味。
会社のみんなには、太助まんじゅう。見た目は温泉まんじゅうのようですが、やはり餡が絶品。やはり甘党の人に、これはおいしい♪と絶賛されました。沼田に行く、甘党の方はぜひ、お試しあれ!
お取り寄せしたかったのだけど、ホームページの取り寄せをクリックすると、今はやっていないとのこと・・・残念でした。 -
その後、ガソリン補給。隣にあったミニストップでソフトクリーム。
秋田にはミニストップが無くて、久しぶりに味わいました(笑)
さて、高速に乗って、一路、東京へ。 -
さて、お昼時分。
上里SAでいただくことにしました。 -
位置的には群馬県との県境に近いけど、埼玉県。でも、群馬のポークや舞茸、水沢うどんなどを使ったメニューも豊富。僕は群馬のポークを使ったとんかつにしました。美味♪
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お腹も満腹になり、再び高速で東京へ。
もちろん、僕は、東京到着後、羽田へ行き、秋田へ戻りました。 -
久しぶりの秋の温泉旅行。
行ってみたかった場所も行け、温泉も胃袋も大満足♪
素敵なひと時を過ごせました。
温泉って、ホントにいいですよね・・・・。
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