2013/11/27 - 2013/11/28
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1ウォンさん
【2013秋ー⑤】 11月27日(月)
26日は中国・欽州から一気にハノイに移動
本日は、朝はタイ湖(西湖)周辺を散歩して、お昼はビックCで。
その後は、ロンビエン駅から列車に乗ってタイグェンへ。
メインとしていたランドマーク72の展望台は悪天候でNG!(´ε`)
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ロンビエンバスターミナルのE1,4乗り場から55番バスに乗ってタイ湖へ
タイ湖といっても広いので、
手書きの地図を見せて、西湖府に近そうな所で降ろしてもらう。 -
降りたバス停はここ (Au Co通りと Xuan Dieu通りの分岐点少し手前)
バイク等に注意しながら道路を渡り -
Au Co通りから歩くこと数分でタイ湖に到達
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この通り (Quang An)の約1キロ先に西湖府が建っている。
(岬状になっているいるので往復することになる)
車やバイクはあまり通らず安心だし、空気もきれい (^ー^) -
湖沿いに路上カフェあり!
ここからの眺めは -
ハノイ ウエストレイク ホテルなどが見えて、 まあまあいい眺め
あとであそこにも -
岬の先端に建っている西湖府
聖母道を祀る総本山 とのこと -
西湖鐘閣
色合いがグレーと黄色でなんとなく漫画チック ? 童話の世界みたい。 -
西湖府から対岸の眺め
殺風景でややつまらないが、都会の喧騒から離れのんびりするにはいいかな、、
では、折り返してウエストレイクホテル方面へ -
先方右は、先ほどまでいた西湖府方面
この道(Tu Hoa Cong Chua通り)を回り込んで -
ここがインターコンチネンタル ハノイ ウエストレイク ホテル
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湖畔に何棟ものホテルが建って、 美しい〜
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こんな所に泊れる人がうらやましい〜
いや! うらめしい〜 (*^ _^*) -
裏口には、モノクロのミニ運搬車が停まっていた。
かわゆい〜 (^ω^) -
裏口近くの、路上カフェのディスプレーを パチリ
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それにつられてディスプレーを見上げるお客さん達
引っかかったぁ〜 ( ^o^) -
ホテル正面ゲート近くの金連寺
やっぱり 寺はこういった色合いがいいかな、、 -
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これも、水上ホテル?
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Yen Hoa通りに入ると、水が抜き取られているエリアがあった!
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ただいまフェンス撤去中
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湖内で工事でもあったのかな、? 水のない湖も、またよし!
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だるまさんもいたが、 放置 ?? ^^
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さらに東方面へ歩くと、またまた路上カフェ
足を延ばして、なかなかと気持ちよさそう〜 -
見つめる先は、鎮国寺なり
とりあえず、散歩の終点はあそこだ! あと1キロくらいか、 -
シェード代わりにもなっている観葉植物にしばらく見とれる。
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大人も入ることができる大きな鳥かご ^^
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まもなく鎮国寺
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蓮の花をあしらったの装飾が、いかにも作り物といった感じでややイマイチ
夜はライトアップされてきれいに見えるのだろうか、 -
バス停から4キロは歩いたかな
とりあえずゴ〜ル \( ^o^) / -
ベトナム最古の寺らしい
ここで祈願して -
みやげ物屋さんを覗いて、タイ湖をあとにする。
タイ湖は、車の往来が少なく、気持ちよく散歩できるところだった。
時間があれば、もっと細かく周って路上カフェでベトナムコーヒーでも。 -
鎮国寺前から
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33番バスに乗車 ちなみにこのバスはミーディンバスターミナル行き
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運転席右には、お茶?の入ったコップが置かれていた。
運転席からは遠いし、飲むためのものではなさそう。
きっと安全運転を実施、アピールしているのでしょう。 -
観光スポット前も通ったりして
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(国旗掲揚塔)
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ビックC前で下車
ビックCは食事もできる大型ショッピングセンター
8年頃前までタイの各地でよく利用していたお店
他の大型ショッピングセンターよりローカルな雰囲気がして親しみやすい。 -
ベトナムでは最近できたのか、初めて入る。
店の雰囲気は全く同じで、ビックCのテーマ曲が流れていて、すごく懐かしかった。 -
弁当類
20,000ドン前後〜と、 安い! (10,000ドン ≒ 約50円)
庶民の味方! -
麺類も 7,000ドン〜と安い!
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チキン
ひとパック 20,000〜30,000ドン (100〜150円) 安い! -
ジャックフルーツ
ひとパック 20,000〜30,000ドン -
ドリアン キロあたり 72,900ドン(約365円)
ひとつ1,000円近くするかも、、
旬の時期ではないし、これはだいぶん高い!
ちなみにタイでは、旬の時期に小さめのがひとつ100円前後だった。 -
スィーツも売っているこのお店は、ここで会計済ませて
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売り場内で食べられる。
こういったスタイルは初めてだけど、、
他の売り場の物をここで食べてしまう人がいるかも ^^ -
自分は弁当を買って2階のフードコートで食べる。
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こちらのお店はそれほどは安くはない。
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窓際の席
外を見ると、どうやら小雨が降り始めたもよう。 -
スープ付きの弁当が17,000ドンと格安だが、味もそれなり ^^
缶ビールはフードコートで買ったら20,000ドンもした。 大失敗!
しかし、庶民の味方 ビックCは、やっぱり自分には魅力がある! ( ^o^)
食後は、メインのランドマーク72へ -
霧雨で視界がかなり悪い!
ランドマーク72へはビックCからミーディンバスターミナル方面へ約1キロ。
500メートル位歩いた地点でそれらしき建物が見えてきた。
あれかっ! -
上部は完全に雲の中
こりゃ展望台はダメだな・・・ -
展望台の入場料 ”高〜い 高〜い” 20万ドンほどを用意してきたけど
当然中止! (´へ`) -
ランドマーク72は、高さ350メートルでベトナム一高い建築物
韓国系のビルでお店もその系列が多し。
晴れた日にまた来てみるかな、、 (´_`;) -
周辺を見渡して
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(ハノイミュージアム)
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ランドマーク72とビックCの中間あたりのバス停から
50番バスに乗ってロンビエンに戻る。 -
そして、ロンビエン駅に
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ロンビエン橋
何度もアメリカ軍によって爆撃を受け、数奇な運命をたどってきた橋
老朽化が進み、取り壊されるという噂が、、??
ならば、その前に列車に乗ってロンビエン橋を渡ってみよう!
画になるなぁ〜 ( ^o^) -
ということで、14時35分発の列車に乗ってタイグエンへ!
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乗車券は、14時から発売開始 とのこと
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待合室では人が増えてきた。
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14時になり、乗車券を購入
ロンビエン14時35分発 → タイグエン17時30分着 35,000ドン
ところで
乗車券売り場では行列ができるものと思っていたが、買っていた人はごくわずか、、 -
まもなく列車が到着、 ゲートが開かれるのを待っている乗客たち
ち ょ っ と 待 て よ !!
あの人たちは乗車券を購入したのかな ???
それとも路線バスのように定期券のようなものを持っているのかな・・・
まあいいか ( ^o^) -
乗車
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こしかけは、こんなもんでしょう。
乗車率は50%もなかったような、、 -
窓はアクリル板で磨けば磨くほど曇ってしまうというやつ ^^
ベトナムで列車に乗るのは8年ぶり
前回乗った区間は、ラオカイ → イェンバイ 所要時間約4時間
ということで列車でロンビエン橋を渡るのは、初!
ちなみに
イェンバイはラオカイとハノイの中間あたりに位置している街(村)で
同じ乗り物で長時間乗っていることが退屈なのでイェンバイで1泊、 というわけ
駅とバスターミナルとは、ほど近い位置にあり、翌日バスでハノイに向かった(本数多し)
イェンバイからラオカイへのバスは早朝発(5〜6時)の確か1日1本 -
さあ! ロンビエン駅を出発
駅では見送ってくれる人はおらず、みんな知らん顔 ^^ -
全長約1,700メートルのロンビエン鉄橋を渡り始めた。
自分は今、画になっているはずだ! (^ー^) -
橋の上では、雨の中でも物売りがいる。
彼らも画になりたいのでしょうか、、 いや 生活のためでしょうね ^^ -
(鉄橋のど真ん中)
今自分は完全に画の中に入っている ( ^o^)
まもなくザーラム駅に到着
前回ザーラム駅で踏切姉さんのおっかけをしてしまったが、またお目にすることができるか!? -
(ザーラム駅近くの踏切)
手前にいる人は男だ〜 遮断機近くにいる人も別人のもよう。
自分を大歓迎?してくれた、あの踏切姉さんはいなかった、、(やや悲し)
ちなみに、その旅行記 ^^
http://4travel.jp/travelogue/10734352 -
ザーラム駅
この駅で乗車率は70%くらいに。
ここで降りてハノイに留まってもよかったかな、 -
車内販売もあり!
-
午後5時10分に、とある駅で停車し、多くの乗客が降りた。
車内には、まだ乗っている人もちらほら
切符にもあるようにタイグエンの到着時間は5時30分となっているし、
タイグエンが終点だと思い、そのまま座り続ける。
しかし、一応念のために乗務員にたずねてみたら、ここがタイグエン駅だと言われ
あわてて列車から降りる。 タイグエンが終点じゃないのか!
列車は自分が降りた約10秒後に発車した。
危うくもう少しで、画は画でも漫画になるところだった! (^_^;;)
ちなみに乗車券の検票はなかった ^^ -
タイグエン駅
この街では、まず第一に宿の確保
大きい街のわりには観光資源が乏しいせいか、ホテルが少ない。
駅周辺や、駅から約500メートル離れたバスターミナルまで1軒もなくて少々あせる。
バスターミナルからさらに東方面へ数百メートル歩くと
Hoang Van Thu通り沿いに数軒ホテルがあった。 -
宿泊料は40万ドン(約2,000円) 予算の2倍!
ホテルが少ない街は、
なにか事があるとすぐに満室。という状況になりかねないので、高いけど即決!
実際に
ベトナム南部のファンランという街で、ビアホイ飲んだりしてのんびりと午後8時頃ホテルに向かったところ、ホテルは3軒ほどしかない上、どこも空き部屋がなくて野宿したことがあって、、
(流しのバスを捕まえて、他の街に移動という手もあったけど)
チェックインしてから周辺まわってみると、もう少し安いホテルもあり。
また翌日バスでランソンに向かう途中、中心部からやや離れた所でも何軒か見つける。
あ〜んまり、イェンバイといい、この街に来る人はいないと思うけど、、 とりあえず ^^ -
40万ドンの部屋 高い!
でも香港の病人ベッド付きの部屋と同じくらいの料金なので、ずっといいかな ^^ -
-
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このお茶は、いいお茶だった!
その他、タイグェンのネタは特になし ^^
翌朝、中国へ!
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