2013/11/27 - 2013/11/27
4575位(同エリア5875件中)
A Milosさん
- A MilosさんTOP
- 旅行記36冊
- クチコミ53件
- Q&A回答5件
- 59,909アクセス
- フォロワー1人
ただ海水を汲んで煮詰めているだけ…と聞いたので、どんなものか?と観に行ってみました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
「石垣の塩」のお店に入ろうとすると、
年配の女性に導かれ… -
海水を汲んでいるところをお見せしますよ?と言うので…
-
なんだか植物園のような…
-
植物をかき分けて行くと…
-
おぉぉぉぉ…
名蔵湾がひろがっていた! -
そこから…と指さす先には、細いパイプがあり、珊瑚を傷つけないために、クネクネと曲がりながら、1.5kmも沖合まだえ続いているそう。
しかも、水深は20m、人の背丈ほど育ったテーブル珊瑚のある場所から汲んでいるそう。
太陽の光が照りつけると、ずーーっと奥まで続いているパイプが見えます。 -
地釜焚の塩を作る釜。
-
縁や底に塩ができています。
-
これを掬って布の上に。
下には、にがりが落ちます。 -
上の残るのは、海水100%からできた塩!
-
手に取ると、こんなに粒が大きい。
ちょっぴり苦いけれど、いろんな味が混ざっていて、甘さすら感じる。 -
ここで、時期によっては3カ月くらい天日干しをするとのこと。
-
小さな販売店の壁には、塩に関する様々な説明書きがあります。
-
同じ海水から、製法の違いだけで、こんなにたくさんの種類の塩ができるそうで、味もまったく違います。
驚き! -
左は天日に干したもので、粒が大きく、舐めた後でピリっと辛い感じ。これは脂のある肉料理じゃないと、塩が勝ちすぎちゃう気がする。
右の塩は、独自の製法でつくった「低温乾燥塩」というものらしい。「石垣の塩」さんで、いちばん有名な商品。
味も、とってもマイルド。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
15