2013/11/30 - 2013/12/02
9149位(同エリア20578件中)
みんみきさん
姉妹で、土日+1日のかけあし香港旅行に行ってきました。
クリスマスも近いので、ただでさえド派手な香港の夜景がさらに派手になるのかな〜
なんて思いつつ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2013年11月30日(土)13:30頃香港国際空港に到着。
スワロフスキーのクリスタルクリスマスツリーが、ものすごいキラキラしながらお出迎え。 -
エアポートエクスプレス〜MTRに乗って、まずはホテルへチェックイン。
北角にある「Ibis North point」にしました。
外観はこんな感じ。
ツインで1人1泊5000円くらい(食事なし)。 -
室内はこんな感じ。
ベッド細っ! -
荷物を置いて、一休みしたら小腹も空いたのでさっそく香港の街へ繰り出す。
まずは中環にあるオールド香港風スタバへ!
趣があって素敵な内装。
1950〜1970年代の香港喫茶店を再現したものだそうです。
でも、このオシャレな席は常に人がいてなかなか座れない…。 -
もういっちょスタバの写真。
ちなみにトイレは店員さんに声をかけて鍵をかりて入ります。
さりげなくここに来たように書いているけれど、地図を上手く読めない姉妹は普通の人があまり歩いてないような謎の裏道などをさまよってから、ここへ来たのであります。 -
オールド香港スタバのあるDuddell St.には現役のガス灯がある。
残念ながらまだ灯りは入っていなかったけど、南洋っぽい樹木の間にあるレトロモダンな灯り。
ミスマッチな空気がドラマチックな気がする。 -
そして、セントラルのフェリー乗り場があるハーバーへ。
夜は近未来っぽくなる遊歩道を歩いていく。 -
遊歩道からは、いきなり迫力のある夜景が見える。
カメラのシャッターを必要以上に切る我々。 -
ハーバーの8号と9号の間にあるバス乗り場は、ピークトラム駅行きのバスが出ている。
そうです。ビクトリアピークへ夜景を見に行くのです。
三十路の姉妹で。
これはピークトラム駅前の階段噴水。 -
ピークトラム乗り場、激コミ!!
並んでビックリ。最初は2時間半待ちと出ていた。
その時18時半だったので、トラムに乗る頃は21時…。
すべての計画が破たんしてしまう…。
と、おののいたけれど、とりあえず30分だけ並んでみることにした。
するとスイスイ進んでいく。
結局1時間でトラムには乗れて一安心。 -
トラムはかなりの斜度をゴトゴト進んでいきます。
写真は100%ぶれます。
途中で右側の窓から素晴らしい夜景が広がります。
ピークトラムの車窓から見える夜景は、不思議と頂上から見るより美しく見えるのです。 -
展望台の入場料付きのチケットを買ったので、ピークタワーの頂上から夜景を見ました。
それでもスカイツリーの展望台より安いですが。
こ、これはスゴイ…。
夜景をなめてましたが、思わずじっと見入ってしまうパワーがあります、香港の夜景には。
攻殻機動隊というSFのアニメ・マンガが好きな私は、その世界にいるような気持ちがしました。 -
なんて浸ってますが、実際はここも激コミ!
みんな人と人の隙間をこじ開けて入って行くのでした。 -
夜景を見終えた後、少しお土産屋さんを見て、次の場所に移動することに。
すでに予定が押してるからね。
でも、あれだけ大勢の人が行きのトラムに乗ってたんだから、帰りも混んでるわけで…。
帰りのトラムも大行列なのでした。
わりと気温は低くてセーターやダウンを着て丁度いい。
そんな中で平然とアイスを食べ続ける欧米人カップルがスゲー。 -
ちなみに行きのトラムから見えて、ものすごい気になった「WWF」の建物の写真を、下って来てからパチリ。
もうトラムに乗ってないのに写真がぶれている。 -
それから中環のIFCモール内にある『正斗粥麺専家』で夕飯。
IFCモール内は、若干分かりにくい作りになっていてインフォメーションのお姉さんに行き方を聞いたのに間違ったエレベーターに乗ってしまったりして、辿り着いた頃にはヘトヘトヘロヘロだった。 -
気を取り直して!
香港といえばワンタン麺〜!
超極細麺が美味しい。初めて食べたのだけど独特の歯ごたえ感がクセニなる。
海老ワンタンもプリップリ。 -
そして鶏肉のお粥もオーダー。
お粥がトロントロンでうみゃい〜!
たまらんです。 -
閉店に近い時間だったのでお客さんはそんなには入っていなかった。
「チップどうする?」
「ていうか、お会計ってどうするの?」
ヒソヒソ話しあい、周りのお客さんの様子をチラチラ観察する。 -
IFCモールの中は、でっかいクリスマスツリーがあった。
食後、お手洗いにつながる通路で掃除のおじさんが「滑るから気を付けてね!」と言葉の通じ無さそうな私たちに標識を指さして、一生懸命伝えてくれた。
なんかそれがとても嬉しくて、このおじさんに会えただけで旅行に来て良かったと思ってしまったりした。 -
本当はこの後スイーツを食べに行く予定だったけど、遅くなってしまってもうお店はしまっている時間に。
諦めてホテルに帰る。
ただ帰るのはつまんないから、トラムに乗ってみることにした。
(この写真を撮った後、反対方向行きの停車場にいることが発覚し、慌てて反対車線の停車場に移動する…) -
乗ったのは、こんな最新式の車体。
行き先や次の停車場が電光掲示板で表示されるので安心。
まあ、日本のバスと大差ないから若干、面白みに欠けるといえなくもないけれど。 -
トラムの車窓から電飾看板。
地下鉄とは違って、ゆっくり街の景色を見ながら移動できるので、トラムはとてもいいなと思った。
コーズウェイベイのゴチャゴチャの街中もトラムから悠々と眺められる。
しばらく乗っていると、住宅がメインのエリアに入っていく。
ギラギラの看板は無くなり、大量の人が住んでいると思われる超高層の大厦(ビル)が静かにぎっしりと暗い街を埋めつくしていた。 -
2013年12/1(日)
二日目も中環からスタート。
まずは朝食を食べにお目当ての店へ向かう。 -
来たのは「壇島珈琲餅店」。
英語店名はホノルルコーヒーショップ。
ここのクラブハウスサンドが美味しいとネットで見て、やって来たのです!
たぶん一人だったら入るのにちょっと尻込みしたかもだけど、妹と二人だからバーンとドアを開け、堂々とズンズン中に入っていける。 -
パイナップルパン。
メロンパン的な甘い生地が上に乗っていて、間にバターが挟まっている。
このパンは温かくて、ふっわふわ。
トローリとけたバターがホワホワの生地に絡まって、うみゃーい! -
これは珈琲と紅茶をミックスした飲み物。
美味しい。
けど不思議な味。
そしてクラブハウスサンドを食べに行ったにも関わらず、興奮しすぎてクラブハウスサンドの写真を撮り忘れるという痛恨のミス…!! -
「壇島珈琲餅店」の近くにあるミッドレベルエスカレーターに乗る。
ただのエスカレーターですが、映画『恋する惑星』で有名なんです。脳内で一人恋する惑星ゴッコを行う。 -
ここからしばらくはミッドレベルエスカレーター周辺の香港下町散策。
近未来的な高層ビルの下に、ドメスティックな市場が連なる。
この景色が好きです。 -
屋台の通り。
今回は予定に組んで無かったから入れなかったけど、次は入りたい! -
中華風飾りのお店。
左側にある鳥(?)の飾りの3匹目がセーラームーン風なのが気になる…。 -
開店前のお店が並ぶ道は、光の粒が静かに漂ってる感じがする。
-
香港下町歩きをして、ちょっと疲れてきたので中環中心(ザ・センター)という超高層ビルのふもとで休憩。
なんかモアイっぽい顔したビルだと思う。 -
それから中環フェリー埠頭へ。
スターフェリーで九龍島へ渡ります。
1等(2階席)で2.5HK$。
トークンを買って乗ろうと思ったのだけど、自動券売機が並んでいたのでオクトパスカードで入ってしまいました。 -
天気が良くて、本当に気持ち良い!!
キラキラの水面を見ていると、日常が遠く遠くなっていく気がする〜〜 -
九龍島側のフェリー到着地の目の前にはスターハウスというデパートがあります。
その1階でディズニークリスマスイベントをやっていました。 -
少し歩くと、香港水上警察の跡地をショッピングモールにした1881ヘリテージという所に出ます。
クリスマス仕様。 -
尖沙咀中心部、彌敦道(ネイザン・ロード)に出てきました。
人も車も建物も何もかもごちゃ混ぜなカオス。 -
ガイドブック等によく載っている中華デパート「裕華國産百貨」に入ってみました。
感想としては、幼い頃こんなデパート近所の駅前にあったな…的なデパートでした。
懐かしい感はありますが。欲しいものは見つからなかった。
2泊3日くらいの旅行だったら、ここであんまり時間を使うのはもったいないかも。 -
それからMTRで「旺角」に移動して飲茶を食べようと思ったのだけど、なぜか道路で、ドンドコドンと太鼓の音が鳴り響き、パレードが催されている。ハンパない混雑!!
前に進めない〜(><)
道を間違えてしまい、リカバーに3倍時間がかかる!
お店に着いた時には15時を過ぎていて、「飲茶の時間は終わったから」と冷たくおばちゃん店員に追い出されてしまった…。 -
本当は行きたいところがたくさんあったのだけど、この人ゴミでは上手くいかないであろうと悟り、一番行きたかった「香港歴史博物館」の方へとりあえず進むことにした。
でもお腹が空きすぎて、途中にあった適当な米麺のお店に入ってやっとお昼ご飯。
これこんなに白いスープなのに辛いんです…。
美味しいけど、途中で飽きる系。 -
香港歴史博物館の手前は「香港科学館」がある。
ここは恐竜展をやっているようで、子供連れの列ができている。
大人気の模様。 -
17:30頃やっと着いた!!
閉館時間が近いこともあって「香港歴史博物館」前はガラガラです。
最初は気候や有史以前の香港の展示が続く。
ふーんと思いながら観ていたが、よく考えたら閉館時間(19時)が近いのだから、大して興味の無いエリアは飛ばさなければと気付き、足早に通り過ぎる。 -
その先は香港の風習や、阿片戦争と香港割譲、香港開港と発展などがリアリティのある実物大の建物などで展示されています。
ジャンク船の中に暮らしていた人たちの船も再現されていて、とても興味深く楽しい(写真を撮り忘れた)
展示の仕方がとてもセンス良く、素晴らしい。 -
日本占領時代の展示もありました。
-
たぶん清朝時代の仕立て屋さんの再現。
ラーメンマンヘアの人が居そうな空気。 -
こちらはお茶屋さんの再現。
映画のセットっぽい。 -
香港は昔から背の高い住宅がぎっしりだったんですね。
-
たぶん70年代頃の生活用具の展示。
こんなのお土産に買いたい〜〜!! -
かけあしだったけど、満足のいく見学ができて無事博物館を後にする。
外に出ると、すっかり暗くなっていて恐竜が微妙にライトアップされていた。
これからシンフォニーオブライツという夜景のショーを見に行こうと思っているのだけど、歩いて行くのは正直体力的に限界が来ている。 -
なので勇気を出してバスに乗ってみました。
(小心者なので海外のバスは迷ってしまいそうで怖いのです)
尖東駅で降りれば近いはず、とそちらの方向らしきバスに適当に乗りこむ。
ちょっとドキドキ。 -
無事着いた〜〜!
喜びながら、とりあえず泊まってもいないペニンシュラホテルの写真を撮る。 -
シンフォニーオブライツは音と光の夜景ショー。
東京にも夜景のキレイなところはたくさんあるけれど、それにレーザービームや音楽を付けて毎日ショーをやっちゃおうなんて、絶対に誰も考えなさそう。
それをやっちゃう香港の人は面白いな〜って思うから、香港大好き。
20時から始まるのだけど、30分前から場所取りをして、とっても良い位置をキープ! -
ショーのあとは、アベニューオブスターズという、香港スターの手形が道に埋まっている通りを歩いて駅へ向かう。
ブルース・リーの像の前でお決まりのポーズをやってみる。 -
この日は疲れてしまって2人とも食欲があんまり湧かなかったので、上環の西港城にある「満記甜品」という香港スイーツのお店でデザート夕飯に。
-
マンゴーパンケーキ。
クレープの皮のようなものにクリームとマンゴーが包まっている。
これは、とても美味しい!
皮のムニムニ感と甘すぎないクリームそしてジュースィーなマンゴー。幸せとろける〜〜。
妹と一つずつにしたけど、自分で2個とも食べたかった…。 -
これはトロピカルドリンクのようなものの中にマンゴーやドリアンやザボンなどが入っているもの。
美味しいけど、まあまあ普通だった。
ドリアン初めて食べたけど、そんなに臭いと思わなかった!
次はもろドリアン!っていうものに挑戦してみたい。 -
ちなみに上環の西港城は古いレンガ作りの建物を生かした、渋くて素敵な場所です。
もう夜遅かったのでほとんどのお店は閉まっていたけれど、昼間ゆっくり来てみたい。 -
21時を回ったので、そろそろ帰路につきます。
今日もトラムでホテルに帰ることに。
日曜の夜はさすがに人が少なくなっていて、トラムもガラガラで
2階の先頭に座れました!
はしゃぐ姉と、冷静な妹。 -
トラムの先頭から見る香港の街は、ごちゃごちゃでキラキラで、私はワクワクが止まりません。
帰りたくないわ〜〜。 -
ホテルのひと駅手前で降りて、スーパーで買い物。
スーパーの近くにあった吉野家を意味無く写真に撮ってみた。 -
2013年12月2日(月)
もう帰る日が来てしまった…。
チェックアウト後、ホテルのある北角周辺を散策。
市場の間をトラムが通っているの分かります? -
これが住宅エリアとは思えない高層っぷり。
そして竹の足場でこんな高層建築しちゃうのかという驚き。 -
今度は北角もゆっくりまわりたいなと思う。
-
早々に空港に行き、チェックイン。
途中の地下鉄の駅の階段でスーツケースをどっこいしょと運んでいたら、香港紳士がさっと出てきて、あっという間に運んでくれた。そして、爽やかな笑顔を残し去って行った。
おおお、ステキ過ぎるだろう!! -
香港空港にはイスラム教の人のための祈祷所があった。
なんとなく寛容な空気を感じた。 -
空港でようやく飲茶が食べられた!
空港でバカにしてたけど美味しいし、意外と安い! -
金魚餃子!
-
空港の中には香港の歴史的なものがたくさん飾られていた。
ヴィヴィアン・ウェストウッドとかにあってもいいくらいカッコいい靴だ。 -
陽が傾いてきて、離陸の時間が近づいてきた。
また来よう。
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