2013/08/08 - 2013/08/10
217位(同エリア1885件中)
Saraさん
2泊したジュネ。ガイドブックにも載らない程小さい街ですが、ここにはモンサンミッシェルのビューポイントとフランスにしては安いYHがあるんです。モンサンミッシェルの朝日、夕焼け、夜のライトアップが遠くからででも見えたらなと思い、ここに泊まることにしました。ただアクセスが悪く、バスの時刻表も正確でなくて普通に2、3時間待ちとかありました。ヒッチハイク的なことは2回もありましたし。村のようなところで英語もほとんど通じません。そんな辺鄙な場所でしたが、フランス人の優しさを感じられ、パリでは見られない素朴な田舎の風景が広がる本来のフランスを見られる素晴らしい街でした。もっと長くのんびり滞在したかったです。ヨーロッパの田舎は素敵だなと気づかされた旅でした。
8/8 18:00 パリからAvranches乗り継ぎ、ジュネ着
市内観光
8/9 モンサンミッシェルへ
8/10 市内観光
16:00 パリへ
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス ヒッチハイク 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
<宿>
"Genets-Mont St Michel"
・3人ドミトリー1泊20ユーロ
・wi-fiあり(共同フロアのみ)
・ホットシャワー・トイレ共同
・洗面所共同(部屋内)
・洗濯物干し場あり
・朝食つき(コーンフレーク、パン、コーヒーなどバイキングタイプ)
・キッチン使用可
・冷蔵庫共同
・収納棚つき
・卓球台あり
1ヶ月近く前に"hihostels"で予約しておきました。アヴランシュ駅のバス停で偶然日本人の大学生と会ったので一緒に3人ドミに泊まりました。宿泊客の大半はフランス国内からで、家族連れや団体が多かったです。バックパッカーみたいな人は見かけませんでした。目の前にバス停がありますし、隣には馬やロバがいたり、近くにはモンサンミッシェルビューポイントがあったりなど好条件の宿ですが、まだまだ立地的なこともあるのか知名度が低いので穴場スポットです。 -
電気を消すと一切光が入って来なかったです。
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朝食はバイキング形式に近くて満腹になるまで食べられました。
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宿の横の原っぱにいた馬とロバ達。乗馬でモンサンミッシェルに行くツアーで使われるのだと思います。この隣にはツアー会社があり、徒歩でモンサンミッシェルに行くツアーも執り行なっているようです。
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<移動手段>
パリからSNCF(国鉄)でAvranchesへ。そこからバスでジュネ着。
市内の移動→バス、現地人の車
長距離移動(モンサンミッシェル)→バス、現地人の車
(パリ)→SNCF(国鉄)
バスは時間通りに全く来なかったので、時間的に余裕を持たれて行動した方が良いと思います。それかレンタカーを使うか、ヒッチハイクをするべきです。 -
Avranches駅。よくここの前のバス停で延々とバスを待っていたので思い出の地です。
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<おすすめプラン>
第4位、教会
村人用の小さな教会で観光するようなところではないからですが、私が行ったときは誰もいなくて静かで、とても神聖な雰囲気でした。ちょうど鐘の音が鳴って厳かな気持ちに。 -
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第3位、街散策
本来の目的はモンサンミッシェルへ行くことなのに、街を散歩するだけで十分満足してしまいました。どこも絵になるほど綺麗でした。 -
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第2位、モンサンミッシェル
ジュネからはバスでAvranches駅に行き、そこから午前中1本しかないバスに乗り換えたら着きます。私はこのことを知らなくてバスを逃して大変な羽目に。詳細は下のトラブル欄に書いてあります。モンサンミッシェルはやはり壮大で期待通りの素晴らしい修道院でした。一生に一度は行くべき場所だと思います。 -
中は竹下通り並みの混雑で萎えてしまいました。日本語表記もそこら中。
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第1位、モンサンミッシェルビューポイント
私は人混みが好きではないので、やっぱり一人で原っぱでのんびりとモンサンミッシェルを眺めている方がいいなと思いました。また行く機会があったら、私はモンサンミッシェルの中には行かず、外観を遠くから見るだけにすると思います。中は一回行けば十分です。 -
<食事>
クロワッサンと苺タルト
ベーカリーで買ってきて、食べながらモンサンミッシェル観賞。幸せな瞬間。 -
サラダ
唯一の外食。ボリュームがありましたが5ユーロもしました。フランスは物価が高いのでなかなか外食はきついです。 -
サラダとビールは終業時間ギリギリのバーで日本人の方と食べました。店員のお姉さんたちがとてもかわいかったです。
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<トラブル>
「ある意味聖地巡礼」
モンサンミッシェルへ行くバスが1日1本しかなかったことに気づかなかった私は、駅員さんに止められても聞かずに歩いて行くことにしました。帰りのパリまでの電車を予約していたので予定の変更がきかなかったのです。高速道路のような道を歩いていると、1台の車が止まってきておじさんが「乗れ」と。良かったぁとほっとしているとおじさんに怒られてしまいました。おじさんが言うには歩行者はこの道を歩いてはいけないらしく、警察に捕まるぞということでした。おじさんは途中で反対方向に行くということだったので、とりあえず歩ける道まで行ったら降ろしてもらいました。そこからひたすら田舎道を4時間歩いてモンサンミッシェルに到着。道が狭かったり糞がたくさん落ちていたりなど大変でしたが、8月なのに涼しくて気持ちよく散歩できました。歩行者には1度しか会ってません。このあとパリに帰ってから知り合った日本人女性の方が偶然同じ日にツアーでモンサンミッシェルに行っていて、ガイドさんが「日本人の女の子が歩いてますね。どうしたんでしょうかね〜」と言っていたらしいです。まさしく私のことですね。 -
「バスが来ない…」
パリに帰る日、バスを待っていたのですが2、3時間待っても来ません。向かい側のバス停には毎日ヒッチハイクをしているおじさんが。おじさんは話しかけてきたのですがちょっと不思議な方で、向かい側はバスが来ているのに乗らずにヒッチハイクしようとしているのです。車から若者に野次を飛ばされたりしてもめげずに車を待ち続けたおじさんは、40台目くらいにしてやっと成功していました。それに勇気づけられた私はそろそろ時間もやばいので歩き始め、ヒッチハイクにチャレンジしようかなと思い始めます。でもまずは道端にいた老夫婦にバスが来ないと相談。2人は英語があまり通じないものの助けてくれようとしました。私がもうこれしかないかなぁと2人に親指を上げるポーズを示していたら、なんと2台目にして車が止まってくれました。おばさんとハグをして車に乗り込みました。紳士的なおじさんで英語はたどたどしいものの親切な方でした。Avranches駅まで送ってもらい、無事パリに帰れました。
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