2013/11/30 - 2013/12/02
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たたらっとさん
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6回目のソウル旅行記後編。
南大門の後は龍山のemartで買い物、
その後広蔵市場、中部市場と市場めぐりしました。
市場は日曜なので閉まってるところが多かったですが
意外に結構開いてる店があってなかなか楽しめました。
写真は乙支路3街の交差点から見えた北岳山。
こうして見ると札幌の街から見える藻岩山のような。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エス・ティー・ワールド
-
南大門を後にしてからソウル駅まで歩いて
ロッテアウトレットモールでちょっと買い物してから
地下鉄で龍山駅まで行きました。 -
龍山駅構内
-
広い駅です。
以前来た時は券売機の仕様が他の駅と違って
わかりにくくて困ったことがありました。
今回はT-MONEYカードだったのでその心配はありませんでしたが
帰りにホームを間違えてまた困りました。
やっぱりちょっとわかりにくい駅です。 -
emartは駅直結
-
市場は休みかもしれないと半分あきらめてたので
ここでキムチやタラコや干物などめぼしいものはたいてい買い込みました。
写真は売り場にあった鍋セット。
貝などの海鮮の具は真空パックになっていて
これなら持ち帰れるかもと妻は思ったそうですが
僕は気がつかなくてスルーしてしまいました。 -
大量に買い込んでひーひー言いながら一旦ホテルに戻りました。
ですぐ出動。
今度はエジャさんに会いに行くのと
空いてる店があればキムチを買って来ようと広蔵市場に向います。
その前にこの日ディナーの予定だった鐘路3街の焼肉屋のウリナラがやってるかどうかチェックしに行きました。
仁寺洞クラウンからはタプコル公園の裏の道を鐘路まで出て渡って
2本目の路地を右に入るとあるはず
と写真のすぐのところの路地を右に入ればすぐあったのですが、
間違えてもう一本行ってしまってちょっと迷いました。 -
このオブジェの対面の路地を入っていくとすぐあります。
-
ありましたウリナラ。
営業中のようでこのとき午後3時過ぎでしたが既に客が入ってました。 -
お店の真向かいには7が
-
このお店は確か在住者さんのブログで安くておいしくて評判というのを読んだのですが
コネストにもソウルナビにもちゃんとした記事がなかったので
定休日など詳しい情報がわからなくて不安だったのでした。
付近の街並み -
同じく
-
その後広蔵市場に。
途中見かけたストリートミュージシャン。 -
やってきました広蔵市場。
服飾屋さんは軒並み開いてました。 -
八百屋さんも開いてました。
-
キムチを買おうと思ってた洪林は休みでしたが
開いてるキムチ屋さんもあったのでここで調達しました。
その前にemartで結構な重量のキムチを買ってたので
ちょっとで良いですと言ったのですが
おばちゃん気前良くてじゃんじゃんパックしてくれました。 -
その後エジャさんのお店に行ってみたらやっぱり休みだったので
しょうがないのでどこか別の店で飲もうかという話になって
刺身を食べることにしました。
牡蠣チヂミを食べたかったのですが出してる店が見当たらず
刺身屋さんには生牡蠣を並べてる店がたくさんあったので
生でも良いかということになったのでした。
あたらないかちょっと心配だったですが全然大丈夫でした。
刺身屋さんはたくさんあって迷ったのですが
最初に声をかけてくれた愛想の良さそうなおばちゃんの店にしました。
ほやがいっぱい。
そのとなりはサザエですね。 -
で牡蠣を頼みました。
注文すると最初に値段を言ってくれていいかい?てな感じで確認してくれました。
明朗会計ですね。
牡蠣は2万ウォン。
最初3、4個出てきてこんなもんかと思ったのですが
後から後からどんどん出てきて
結局何個食べたのか覚えてないくらい。
少なくても2人で10個以上は食べたでしょう。
たぶん2年ものの非常に味の良い牡蠣で
臭みもまったくなく新鮮でした。
尚韓国式の食べ方はおばちゃんが教えてくれたのですが
貝にのった身に刺身醤油をちょっと塗って
さらに赤い辛味噌をちょっと塗ったところに
にんにくと唐辛子を刻んだものをのせて
貝に口をつけて身を汁とともにちゅるっとすすると
もう天国でした。
これは大感動。
マシッソヨと言うとおばちゃんにこっと笑ってくれて -
サービスだよっと言ってタコとサザエをちょっと出してくれました。
実は妻も私もサザエって食べたことなかったのですが
(北海道ではあまり見かけない)
これまた感動のおいしさでした。 -
エゴマやレタスが出てきて何かと思ったら
刺身を食べながらエゴマをつまむのだそう。
毒下しなのかな?
また薬味を塗った刺身をエゴマやレタスに包んで食べるのだそうでした。
確かにそうして食べるとなかなかおつ。
エゴマやレタスはなくなりそうになるとじゃんじゃん追加してくれました。
それと紙コップのはサービスで出してくれたおでん。
具は有料みたいでしたが、
汁は無料で飲み放題で客は鍋から勝手にすくって飲んでました。
我々のはなくなりそうになるとすかさずおばちゃんが汁を足してくれてました。
よく気がつくおばちゃんでした。 -
これがそのおでんの鍋
-
客はこの柄杓で勝手に汁を紙コップにすくって飲んでました。
少なくなるとおばちゃんは水と一緒に
生きの下がったと思われる刺身を入れてました。
どおりで良い出汁が出ててうまかったです。 -
もう1品ということで
ホヤとサザエで迷ったのですが
めずらしいものということでこのアナゴ刺しをいただきました。
こちらはこれで1万ウォン。
歯ごたえがあって噛めば噛むほど味が出て
焼酎のアテには絶妙でした。 -
先述しましたがこんなふうにして葉っぱに包んで食べるとなかなかおいしい。
魚の刺身とにんにくって合うのだなぁと夫婦で感心してました。 -
大満足で広蔵市場を後にしました。
-
腹ごなしということで広蔵市場を出たとこの交差点を乙支路のほうに向って
-
中部市場に寄ってみました。
-
駄目もとだったのですが灯りが点いている店も見えてやってるじゃんと喜びました。
-
ドライフルーツに
-
高麗人参
-
干し魚!
と妻がテンションあげてぱしゃぱしゃ写真を撮ってたら
遠くのほうからなんだか怒られたみたいでした。
あんまり写真は撮らないほうが良いみたいですね。 -
でこちらのお店でたらこと
-
とうがらしの醤油漬けを買いました。
-
どちらも値段は失念してしまいましたが
少なくてもスーパーよりは安いと妻は言ってます。
でもタラコはやっぱり高いのだなと思ったそう。 -
買い物は済んだのですが
奥まで散策してみました -
-
この雰囲気がたまらない
-
りっぱなほっけですね。
いしもちの干物も買って帰りたかったのですが
現金の残りが心配だったので次回ということにしました。 -
この辺も平日は賑わってるのかな?
休日の市場のたそがれた雰囲気が
なんとも趣き深かったです。 -
そこから見えたホテルPJ
-
表通りに出てくるとそこは乙支路4街の交差点
-
遠くに北岳山が見えました
-
なぜだかわかりませんが
なんだかこの風景良いなと思いました。 -
乙支路3街の地下道でトイレを借りました。
妻はこの石鹸がかわいくて好きだそう。 -
それから鐘路3街のウリナラにディナーに向います
-
この辺りよく歩いたせいか
街並みに愛着のようなものも感じ始めました。
多くのリピーターさんもそうなのでしょうか? -
-
でウリナラ到着。
6時くらいでしたが席は8割方埋まってました。 -
店員は非常にてきぱきとしていて
すぐにサンチュとニラなどのセッティングが出てきました。
ビールも頼んだら秒殺でした。 -
この味噌汁ほっとする味でおいしかったです
-
日本語メニューはなさそうで
先述したブロガーの人がブログに載せてたハングルと日本語のメニューを印刷して持っていったのを使って注文しました。
牛カルビと豚ホルモンを -
よくわかりませんがどのメニューも1万ウォンくらい
-
このニラと一緒に食べる肉は最高のおいしさでした。
これもサンチュも頼むとすぐにじゃんじゃん追加してくれました。 -
ソカルビサル(牛カルビ)
-
マクチャンクイ(豚内臓)
-
ソウルの牛焼肉は高いしそんなにおいしくないと思ってましたが、
ちゃんとこういう店もあるのですね。
カルビはこれで1万ウォンだったと思いますが
とてもおいしかったです。 -
炭火焼きで鉄板はちょっとこげるとすぐに換えてくれました。
我々はゆっくり焼いて食べたので
何度換えてくれたことか。 -
うまかった
ここ最高です。
焼肉好きには超お勧めです。
サムギョプサルやモクサルもあったので
機会があったらそっちもせめてみたい。
尚このときはソカルビサル1マクチャンクイ1ビール2焼酎1で31000ウォンでした。
クレジットカードもちゃんと使えました。 -
一旦ホテルに戻って
キムチなどを冷蔵庫にしまいました。
黒い袋は市場で買い込んだもの。
わからないかもしれませんが
広蔵市場で買い込んだものも含めてキムチはかなり大量だったのですが
冷蔵庫が大きくて助かりました。 -
それからまた出張ります。
-
今回はキンパを持ち帰って食べ比べしてみようということでキムガネと
-
これがキムガネの店舗。
タプコル公園の裏の通り沿いにあります。 -
それとキンパ天国
-
キムガネの近辺から横の路地に入ってすぐのところにありました。
-
それから2次会に和信屋台村で飲もうと向いました
-
この道をまっすぐ進んで
-
この辺りだよなというところにあったホテルセンターマーク
-
その対面の路地を入っていくとあったのですが
やっぱり日曜なので休みでした。
宿が近くなので今回一度はリピートしようと思ってたのですが
結局行けませんでした。
ここも楽しいのですがね。 -
同じく和信屋台街の入り口
-
がっかりでしたがトイレが近かったので
さっきのセンターマークでトイレを借りました。
一階に見当たらなかったのでレセプションの人に聞いたら
トイレは2階ですと親切に教えてくれました。 -
きれいなトイレでした
-
-
ここ良さそうなホテルでした。
-
もうちょっと飲みたかったので
気になってた仁寺洞クラウンのすぐ前の店に入りました。 -
店内
-
やかんでマッコリを飲んでた客がいたのを見た妻がマッコリ飲もうと注文したら
普通にボトルが出てきました。
2本くらい頼まないとやかんにはならないのではないかな? -
でアテは牡蠣チヂミを。
実は今回中日のランチは鐘路のヨルチャチッに行く予定にしてたほど
妻は牡蠣チヂミを食べたかったそうなので本望だったでしょう。 -
これこのとおりうまそうです。
-
1つには4つか5つほどの牡蠣が入っていて実にうまかった。
尚店内には終始サイモン&ガーファンクルとかジョーンバエズとか昔のアメリカンフォークが流れてて不思議な雰囲気でした。 -
ダメ押しでそのすぐそばの屋台で飲みました
-
突き出しで白菜と玉ねぎが生で出てきました。
生で食べるのですね。 -
屋台にはこんなストーブがあってあたたかです。
この日は日曜で客が少なかったので
店のおばあちゃんが一人で暖をとってました。 -
おばあちゃんが勧めてくれたので思わず頼んだ鳥足。
おいしかったですが
お腹がきつくてあまり食べられなかった。 -
これはヌタウナギだったかな?
-
灰貝。
いずれも残してしまいました。
ごめんなさい。 -
お店のおばあちゃん。
結構なお年だと思いますが元気に営業されてました。
仁寺洞クラウンからはすぐのところにあって
日本人歓迎と店先に書いてあるので
皆さんも一杯利用されると良いと思います。 -
がまんしきれず利用した仁寺洞クラウンホテル1階ロビーのトイレ。
客室のトイレにはありませんでしたが
ロビーのトイレにはウォシュレットがありました。 -
次の日ピックアップは早朝5時50分で4時起きでした。
朝便だと辛いですね。
空港でチェックイン時、案の定預け荷物の重量オーバーで困りました。
幸い着替えなどを手荷物に振り替えてOKしてもらえました。
チェックイン後いつもはすぐに出国審査してゲートまで出てしまうのですが
今回は事前に一般エリアにおいしいレストラン街があるというのをリサーチしてたので行ってみました。
写真のエスカレータを4階に上がるとあります。 -
レストラン街の地図
-
エスカレータを上がってすぐのところにカフェがありましたが
案内表示にしたがって進むとレストランが数店ありました。 -
こちらのフードコートで食べました
-
店内。
入り口で食券を買って写真奥の厨房カウンターに出して
料理ができたら取りに行きます。 -
生ビールは4000ウォン。
キムチはセルフで取り放題。 -
そこから見えた出発ロビー
-
-
でプゴクッチッと
-
牛肉入りわかめスープを。
どちらもとてもおいしかった。
確かこのエリアのどの店舗も有名ホテルチェーンの経営だそうなので
味は手堅いのではないかな? -
帰りの便の機体
-
エアバスでした。
座席は2列+4列+2列。 -
今回は行きも帰りもSTWさんで良い席を事前指定してくれてました。
帰りは最後尾の窓際だったので久しぶりに雲が拝めました。
(行きも窓際だったのですが、
3列席だったので通路側に変更したのでした。)
尚この便も空いていて妻が移動して2席を独占できました。 -
機内食。
今度こそプルコギ弁当と思ってビーフにしたのですが残念。 -
お土産画像。
今回はタコの干物をゲットできました。
季節ものなのですね。 -
お茶とお菓子など。
手前の即席トックはなかなかおいしいのでお勧めです。 -
妻のバッグと靴と歯磨き粉。
バッグは東大門で買いました。
以前同じ店で買った布製のリュックがお気に入りでずっと使ってたのですが
半年たたずに日に焼けて変色してしまったのを見せたら
店員が今度は日焼けしないよーと勧めてくれたのがこれだそう。
皮製で7万ウォン。
また気に入って毎日使ってます。
靴はロッテアウトレットで3万ウォン。
とても軽いウインターシューズです。 -
キムチ類。
手前のキムチはemartで1.5kgで9900ウォンでした。
ラップでぐるぐる巻きなのは中部市場で買ったタラコと唐辛子の醤油漬け。
その奥のタラコはemartで1パック200gくらいで9000ウォンくらいでしたが、それに比べたら中部市場のタラコは安かったはず。
その隣のタコは中部市場で1万ウォンでした。 -
これは広蔵市場で買ったキムチ。
-
取り分けたところ。
お店のおばちゃん気前良くてこれで2万5千ウォンでした。
4kgくらいはあるだろうなぁ。
emartのキムチは冷凍して
こちらのキムチは今毎日食べてます。
すごーくおいしいです。 -
帰ってきたその夜はキンパの食べ比べをしました。
右はキムガネ、左はキンパ天国 -
キムガネのは巻きがゆるいのか型崩れしてましたが
-
キンパ天国のはぱぴっとしてました。
味もキンパ天国のほうが勝ちというのが我々の判定。
また買ってこようということになりました。
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