2012/10/20 - 2012/10/28
403位(同エリア1025件中)
メイさん
以前から興味のあったモロッコに娘と行ってきました。モロッコに行くならサハラ砂漠を是非訪ねたいと思いスケジュールをたてました。
マラケシュを起点に、現地発の二泊三日の砂漠ツアーに申し込みました。
10月20日(土)日本出発 パリ泊
21日(日)早朝パリ発 マラケシュ泊
22日〜24日 砂漠ツアー
24日・25日 マラケシュ泊
26日 マラケシュ発 パリ泊
27日 パリ発
28日 帰国
- 同行者
- 家族旅行
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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早朝パリを発ちマラケシュに近づいてきました。
ワクワクする瞬間です。 -
easy-Jetでマラケシュにはいりました。日本からモロッコに入るルートはいくつかあるようですが、今回はパリにも寄りたかったのでパリ経由にしました。
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マラケシュ空港。初めてのアフリカです。
宿泊予定のリヤド(旧市街にある中庭のあるプチホテル)に迎えをお願いしました。 -
空港からフナ広場の近くまで車で行きその先は車が入れないようで、ここで車を降りました。
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馬車が違和感もなく町の雰囲気にあっています。
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ここから荷物はリヤカーのようなもので運んでくれます。
道を覚えながら後をついていきました。 -
荷物を運ぶ人の衣装がモロッコらしいです。
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狭い路地をどんどん進みます。
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途中迷子にならないように目印になるような物の写真を撮りながら案内の人について行きました。
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ここがリヤド「リヤドブッサ」の入口です。路地の奥まったところにあるので薄暗いです。
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玄関ドアーを開けた瞬間はこんな素敵な空間が! 外からは想像できない空間です。
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マラケシュでお世話になったリヤドブッサ。オーナーはフランス人女性で、とても親切にマラケシュの見所やハマム(イスラムの伝統的なスチーム風呂)の予約、砂漠ツアーの手配など、親切に対応してくださいました。日本の雑誌でも紹介されたらしく、宿泊客も日本人が多いようです。
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猫が二匹いました。
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ウェルカムのミントティー。リヤドに戻るたびにいれてくださいました。
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上をみれば青い空が見えました。
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部屋の様子です。
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オーナーのセンスが光ります。
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暗いですが、バスタブ付きの洗面所。
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部屋に入りたくて猫が待っていました。
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いよいよマラケシュ観光です。まずはフナ広場です。まだ午前中なのであまり人はでていませんでしたが、蛇使いの人がいたりしました。カメラを向けるとチップを要求されそうなので写真はありません。
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フナ広場が望めるレストランでランチです。セットメニューのサラダ。
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初めてのタジン(土鍋を使った肉や野菜などの蒸し料理)です。野菜中心のさっぱりとしたタジンでした。
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迷路のようなスーク(市場)での買い物に出かけました。本当はバブーシュ専門のスークを目指していたのですが迷子になり、途中のお店で足を止めて購入しました。値段交渉は予想通りかなり大変で頑張りました。結果的に安く買えたかはわかりませんが、雰囲気を楽しみました。
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値段交渉をしていると時間がアットいうまに過ぎてしまいます。この後もスークを廻ったのですが、写真がほとんどありませんでした。
夕方はハマムに行ってのんびりしてきました。 -
夜はフナ広場の屋台で食事をしました。それぞれの屋台に番号がついています。ここはたしか魚のフライで14番だったとおもいます。
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働いているのは男性ばかりです。
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翌朝小さなマイクロバスで2泊3日の砂漠ツアーに出発です。ガイドさんは同行してなく、運転手さんから簡単な説明がありますが、自分のいる場所がはっきりとわかりませんでした。景色の良いところで休憩がはいります。
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ところ処にらくだがみられました。
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アフリカの大地です。
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ここは有名なアイト・ベン・ハッドゥです。
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橋を渡っていきました。
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村の入口です。
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朝撮った一泊目のホテル。昨日は暗くて廻りが見えませんでしたが、渓谷の中にあるホテルです。
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朝は空気がひんやりしていて気持ちが良かったです。
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ホテルの部屋。簡素な作りです。シャワーが途中から水になったり、茶色の水が出てきたりでしたが、ゆっくり眠れました。
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ツアー2日目。
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カスパ街道の景色。
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水などを買うために運転手さんが車を止めてくれました。
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途中豊かな緑の集落に寄りました。
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一軒の住居に案内されたら絨毯屋さんでした。
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小学校です。
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切り立った岸壁のトドラ渓谷。
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荒涼とした景色の中にらくだを見かけるようになってきました。廻りには家も人も見られません。
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だんだんと砂漠が近づいてきたようです。
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砂漠の入口に到着です。らくだが待っていました。
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これからテントに向かって出発です。
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一時間半程らくだにのりました。日は落ちていて暗くなっていきます。
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月明かりが明るいです。夕食はベルベル人の人が作ってくれたタジンを外で食べました。
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翌朝、日の出前に出発。
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サハラ砂漠の日の出。
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この景色がみたくてこんな遠いところまで来たんだと感動しました。
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出発したホテルに戻って朝食。ここで洗顔をしてすっきりしました。
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最終日はマラケシュに向かって帰るのみです。車窓から。
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途中事故か?喧嘩か?車が止まってしまいました。1時間以上も止まって渋滞が長くなり、野次馬がどんどん増えてきました。警官が来ても整理しようとせず、ツアーの運転手さんは木陰で休んでいます。日本では考えられないことです。
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帰路の車窓から。
夜8時近くにマラケシュに帰ってきました。長距離の移動で忙しかった砂漠ツアーでしたが、アトラス山脈、カスバ街道、サハラ砂漠といろいろな景色を楽しむことができました。途中かなりーのスピードで走ったりで、マラケシュに帰ったときはホットしました。 -
昨日はゆっくりお風呂に入り、翌朝はすっきりです。
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マラケシュ滞在は今日1日なので、まずは観光に出かけました。
バビア宮殿に向かいました。
庭には猫が沢山いました。 -
宮殿内部。
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アラブ様式の見事な宮殿でした。
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宮殿を出て新市街に出かけました。おしゃれなお店をみたり、スーパーでクスクスや調味料を買い、ランチは女性スタッフだけのおしゃれなレストランへ行きました。
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夜はまたハマムに行ってのんびりしました。
翌日がモロッコの犠牲祭という羊を神にささげる日にあたり、町中に羊を乗せた車やバイクが走っていて、道端には包丁研ぎの人がたくさんいました。
モロッコではお正月のようなお祭りだということで、多くの人が実家に帰るそうです。リアドの近くの家からも羊の鳴き声が聞こえていました。
5泊のモロッコ旅行でしたが、見聞を広めることができました。
翌日の早朝、マラケシュを発ってパリに戻り、パリで一泊して帰国しました。
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この旅行記へのコメント (1)
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- meikikiさん 2013/12/16 12:20:30
- すごいね!
- 詳細に書いてあって、いい記録だね。
私観光地の名前、ほとんど覚えてなかったし、、、
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