2010/01/15 - 2010/01/16
3333位(同エリア5128件中)
よしべぃさん
金沢に大雪が降ったというニュースを聞いて、雪景色の古都の風情を味わいに出かけてみた。
宿泊は、ちょっと離れるが、以前から泊まってみたかった和倉温泉に決めた。
- 交通手段
- 新幹線 JR特急
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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上越新幹線の越後湯沢からほくほく線に乗り換えると、大雪の影響で2時間近く遅延して金沢に向かった。
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雪景色が似合いそうな場所として行ってみたのが「ひがし茶屋街」。
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観光客も少なく、ひっそりとしている。
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続いて、主計町の茶屋街。
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さらに人影も少なく。
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この日の宿は、金沢から特急で約1時間。和倉温泉の一番奥まった場所にある「多田屋」にした。
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七尾湾に面した、静かな場所に建っている。
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とても気持ちの良い露店風呂。
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料理も手の込んだ美味しいものが供される。おススメだ。
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翌朝、天気も良さそうだ。
渡り鳥の群れが弧を描いて飛んでいた。 -
特急サンダーバードで金沢までUターン。
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快晴に恵まれたので、まずは兼六園に。
すでに観光客がベストショットを狙ってカメラを構えている。 -
兼六園を代表する景色。綿帽子を被った「徽軫灯籠」。
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もう一つの代表的な風物詩「雪吊り」
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雪と氷に覆われた霞が池と内橋亭
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雪の中に咲く花たち。
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昼食は、「にし茶屋街」地区にある「蕎麦 桐や」に入ってみた。前日は近江町市場の海鮮丼ひら井に1時間も並んで食べたのに懲りて、静かな茶屋街にやってきたのだ。
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何か所か場所を変えて歩いてみた。ここは香林坊から遠くないが、一転して静かな長町武家屋敷界隈。
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雪から土壁を守る工夫。「こも掛け」
古都の風情が漂う。 -
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その一角にある野村家。
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こちらも雪よけが。
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そして、旧四高。明治の学制改革で全国に5区の旧制高ができたうちの第四高。一高(東大)、二高(東北)、三高(京大)と並ぶ。
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往時をしのぶ。
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この旅行記へのコメント (2)
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- アルデバランさん 2013/12/02 20:11:22
- 冬の北陸、渋すぎる
- よしべぃ様、アルデバランです
こんにちわ、お元気ですか…
冬はスキーだけじゃなくて渋い城下町にも出かけてるんですね。
人が措置した「雪吊り」や「こも掛け」と雪景色のマッチが何とも言えません。
そして、海に臨む露天風呂
ちょっと温めにしていつまでも浸かっていたい気分です。
ところでお喋りのM・Kさんから聞きましたが本当でしょうか?
- よしべぃさん からの返信 2013/12/03 07:22:40
- RE: 冬の北陸、渋すぎる
- アルデバランさん、いつも貴兄のブログを見ています。
和倉温泉の宿は、大人の隠れ家のようで良かったですよ。
常々、アルデバランさんの体力には敬服しています。
私にはとてもそんな体力はありませんが、
体調を万全にして再びあちこち出かけようと思い、
アルデバランさんの訪問国ほどスペシャルなところではないですが、
湯治に来ています。その様子は、後日報告します。
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