シチリア島旅行記(ブログ) 一覧に戻る
10月26日の土曜日。<br />さて今日は長い間楽しみにしていた、<br />LA BOHEMEの初日です。<br />私が出る訳でもないのに、<br />朝から何だが落ち着きません...<br />

10年ぶりのイタリア! その6 LA BOHEME に感動

6いいね!

2013/10/26 - 2013/10/26

660位(同エリア1113件中)

0

14

ぶんすず

ぶんすずさん

10月26日の土曜日。
さて今日は長い間楽しみにしていた、
LA BOHEMEの初日です。
私が出る訳でもないのに、
朝から何だが落ち着きません...

  • まずは...<br />バールサンタンジェロにて朝ご飯。<br />外のテラスでいただきます!<br />今日もいい天気。

    まずは...
    バールサンタンジェロにて朝ご飯。
    外のテラスでいただきます!
    今日もいい天気。

  • 食事を終えて戻る途中で猫発見!<br />早速カメラを向けましたが、<br />全然振り向いてはくれませんでした。<br />でも一枚!<br />どこの国でもマイペースですね。

    食事を終えて戻る途中で猫発見!
    早速カメラを向けましたが、
    全然振り向いてはくれませんでした。
    でも一枚!
    どこの国でもマイペースですね。

  • 妻は初日のムゼッタの役を演じます。<br />部屋でゆっくり過ごした後に、<br />早目に食事を取る為、再び外出です。<br /><br />ヨットハーバー側のスーパーにある<br />フードコートに行って見ました。<br />

    妻は初日のムゼッタの役を演じます。
    部屋でゆっくり過ごした後に、
    早目に食事を取る為、再び外出です。

    ヨットハーバー側のスーパーにある
    フードコートに行って見ました。

  • ビュッフェスタイルの食事スペース。<br />お昼の時間もだいぶ過ぎていたので、<br />種類も少なくなってましたが...<br />十分満足出来ました。

    ビュッフェスタイルの食事スペース。
    お昼の時間もだいぶ過ぎていたので、
    種類も少なくなってましたが...
    十分満足出来ました。

  • 歌の前は肉、肉、肉...と、言う事で、<br />まずはサルスィッチャ。<br />リモーネたっぷり絞って!<br />気軽な食事のつもりが、<br />あまりの旨さに火がつきました。

    歌の前は肉、肉、肉...と、言う事で、
    まずはサルスィッチャ。
    リモーネたっぷり絞って!
    気軽な食事のつもりが、
    あまりの旨さに火がつきました。

  • そして、ビステッカ!<br />これもリモーネたっぷり絞って、<br />美味しく頂きました。<br />

    そして、ビステッカ!
    これもリモーネたっぷり絞って、
    美味しく頂きました。

  • 日も暮れ始めて来ました。<br />私もそろそろ劇場に向かいます!

    日も暮れ始めて来ました。
    私もそろそろ劇場に向かいます!

  • だんだんと人が集まって来ています。<br />19:00開演ですが、この様子では<br />間違いなく遅れそうです。

    だんだんと人が集まって来ています。
    19:00開演ですが、この様子では
    間違いなく遅れそうです。

  • 劇場の入り口にあるピアノ。<br />街の小さな劇場ですが、<br />雰囲気は素晴らしく、<br />歴史を感じさせてくれる場所です。

    劇場の入り口にあるピアノ。
    街の小さな劇場ですが、
    雰囲気は素晴らしく、
    歴史を感じさせてくれる場所です。

  • この奥が舞台があります。<br />いよいよ中へと入ります。

    この奥が舞台があります。
    いよいよ中へと入ります。

  • 私の席は一番前のでした。

    私の席は一番前のでした。

  • 舞台の感じを少しですが。<br />小さな劇場でも雰囲気は最高です。

    舞台の感じを少しですが。
    小さな劇場でも雰囲気は最高です。

  • この日は妻の舞台を撮影しようと、<br />ムービーカメラ片手に張り切った結果<br />旅行記に載せる写真はほとんどなし。<br />動画から写真を取り出す予定。<br />舞台の様子は個人情報もあるので<br />掲載はしないでおきます。<br /><br />なので、LA BOHEMEについて<br /><br />ジャコモ・プッチーニ作曲のオペラ<br />1830年頃、パリのお話<br /><br />ロドルフォ(T)詩人<br />ミミ(S)お針子<br />マルチェッロ(Br)画家<br />ムゼッタ(S)マルチェッロの元恋人<br />ショナール(Br)音楽家<br />コルリーネ(Bs)哲学者<br /><br />【第1幕】<br />アパートの屋根裏部屋で、ボヘミアンと呼ばれる芸術家の卵たち、ロドルフォ、マルチェッロ、ショナール、コルリーネが貧しいながらも陽気に暮らしていました。クリスマス・イブの夜にショナールがたまたま稼いだお金で4人は街に繰り出そうとしますが、ロドルフォだけは原稿を仕上げてから行くことになり、他の3人は先に出ていきます。そこへロウソクの火をもらいに隣人のミミがやって来ますが、ミミは戸口で鍵を落としてしまった上、風でロドルフォのロウソクも消えてしまいます。暗闇の中、手探りで鍵を探す二人の手がふれあい、そして恋に落ちたのでした。<br />【第2幕】<br />ロドルフォは、クリスマス・イヴで賑わうカフェ・モミュスで先に愉しんでいた仲間3人にミミを紹介します。<br />そこへ今度はマルチェッロのかつての恋人ムゼッタが現れます。始めはぎこちなかったものの、再度お互い惹かれあった二人はよりを戻します。そして、4人のボヘミアンと2人の娘は、ムゼッタのパトロンだった男に勘定を押しつけて、帰宅したのでした。<br />【第3幕】<br />翌年2月。マルチェッロとムゼッタが働く酒場にミミが訪れ、マルチェッロにロドルフォが最近冷たいことを相談します。そこにロドルフォが現れたのでミミは物陰に隠れますが、彼がマルチェッロに「ミミを愛しているが、彼女は結核を患っており、貧乏の自分には面倒が見切れない。別れる方がいい」と言うのを聞いてしまいます。ミミがいるのに気づいたロドルフォは彼女に駆け寄ります。二人は愛を確かめ合いながらも、お互いの為に別れる決心をしました。一方のマルチェッロも浮気の多いムゼッタと口論になり別れてしまいます。<br />【第4幕】<br />相変わらずボヘミアンの4人は貧しいけれど陽気に暮らしています。そこへ、ムゼッタが瀕死のミミを連れて駆け込んできます。ミミは愛するロドルフォの元で最期を迎えたいと望んだのでした。彼女の為に薬を買おうと、仲間たちはお金の工面に出掛けていきます。二人きりになったロドルフォとミミは、楽しかった日々を語り合い、そしてみんなの帰りを待っていたかのようにミミは静かに息を引き取ります。部屋にはミミの名前を叫ぶロドルフォの声がさみしく響きます。<br />

    この日は妻の舞台を撮影しようと、
    ムービーカメラ片手に張り切った結果
    旅行記に載せる写真はほとんどなし。
    動画から写真を取り出す予定。
    舞台の様子は個人情報もあるので
    掲載はしないでおきます。

    なので、LA BOHEMEについて

    ジャコモ・プッチーニ作曲のオペラ
    1830年頃、パリのお話

    ロドルフォ(T)詩人
    ミミ(S)お針子
    マルチェッロ(Br)画家
    ムゼッタ(S)マルチェッロの元恋人
    ショナール(Br)音楽家
    コルリーネ(Bs)哲学者

    【第1幕】
    アパートの屋根裏部屋で、ボヘミアンと呼ばれる芸術家の卵たち、ロドルフォ、マルチェッロ、ショナール、コルリーネが貧しいながらも陽気に暮らしていました。クリスマス・イブの夜にショナールがたまたま稼いだお金で4人は街に繰り出そうとしますが、ロドルフォだけは原稿を仕上げてから行くことになり、他の3人は先に出ていきます。そこへロウソクの火をもらいに隣人のミミがやって来ますが、ミミは戸口で鍵を落としてしまった上、風でロドルフォのロウソクも消えてしまいます。暗闇の中、手探りで鍵を探す二人の手がふれあい、そして恋に落ちたのでした。
    【第2幕】
    ロドルフォは、クリスマス・イヴで賑わうカフェ・モミュスで先に愉しんでいた仲間3人にミミを紹介します。
    そこへ今度はマルチェッロのかつての恋人ムゼッタが現れます。始めはぎこちなかったものの、再度お互い惹かれあった二人はよりを戻します。そして、4人のボヘミアンと2人の娘は、ムゼッタのパトロンだった男に勘定を押しつけて、帰宅したのでした。
    【第3幕】
    翌年2月。マルチェッロとムゼッタが働く酒場にミミが訪れ、マルチェッロにロドルフォが最近冷たいことを相談します。そこにロドルフォが現れたのでミミは物陰に隠れますが、彼がマルチェッロに「ミミを愛しているが、彼女は結核を患っており、貧乏の自分には面倒が見切れない。別れる方がいい」と言うのを聞いてしまいます。ミミがいるのに気づいたロドルフォは彼女に駆け寄ります。二人は愛を確かめ合いながらも、お互いの為に別れる決心をしました。一方のマルチェッロも浮気の多いムゼッタと口論になり別れてしまいます。
    【第4幕】
    相変わらずボヘミアンの4人は貧しいけれど陽気に暮らしています。そこへ、ムゼッタが瀕死のミミを連れて駆け込んできます。ミミは愛するロドルフォの元で最期を迎えたいと望んだのでした。彼女の為に薬を買おうと、仲間たちはお金の工面に出掛けていきます。二人きりになったロドルフォとミミは、楽しかった日々を語り合い、そしてみんなの帰りを待っていたかのようにミミは静かに息を引き取ります。部屋にはミミの名前を叫ぶロドルフォの声がさみしく響きます。

  • 満員の観客の中での、素敵なオペラでした。個人的には、妻びいきだから良かったと感激したのかも知れませんが、事前に出演者の方々との時間を過ごしていた結果、この演目を身近に感じ、想像以上に理解出来てオペラを楽しく感じる時間を過ごせました。もちろん、LA BOHEMEを自分なりに勉強し、何度も見てから望んだ結果もあるかもしれません。<br />とにかくますますオペラファンになった夜でした。<br />

    満員の観客の中での、素敵なオペラでした。個人的には、妻びいきだから良かったと感激したのかも知れませんが、事前に出演者の方々との時間を過ごしていた結果、この演目を身近に感じ、想像以上に理解出来てオペラを楽しく感じる時間を過ごせました。もちろん、LA BOHEMEを自分なりに勉強し、何度も見てから望んだ結果もあるかもしれません。
    とにかくますますオペラファンになった夜でした。

この旅行記のタグ

6いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

イタリアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
イタリア最安 308円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

イタリアの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP