2013/11/28 - 2013/11/28
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サンフランさん
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箱根8里を2日で超えて、、三島を出発。
用事で出遅れ、昼をすぎてしまいました。
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
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三島宿、問屋場跡を出発。
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樋口本陣跡はお茶屋さん。
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その前の碑が建っています。
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三石神社
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三石神社の時の鐘
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左手に秋葉神社
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右手には千貫樋の案内板
「伊豆・駿河の国境、境川にかけられてある樋で、長さ42.7m巾1.9m深さ45cm高さ4.2mである。創設についいては諸説があるが、1555年、今川、武田、北條の和睦が成立したとき、北條氏康から今川氏真にむこ引き出物として、小浜池から長堤を築き、その水を駿河へ疎通させたというのが一般に認められている。この疎水により清水町の新宿、玉川、伏見、八幡、長沢、柿田の耕地約130haが多大の恩恵を受けるにいたった。…」(清水町教育委員会) -
千貫樋です。下水と化しているのでは?
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清水町秋葉常夜灯
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宝池寺の一里塚
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右手に長沢八幡宮
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参道を登ると鳥居遠くに本堂が
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こちらが頼朝と義経の対面石だそうで、両者とも石に座ってお話したのでしょうか?
「1180年10月、平家の軍勢が富士川のあたりいまで押し寄せてきたとき、鎌倉にあった源頼朝はこの地に出陣、奥州から駆けつけた義経と対面、源氏再興の苦心を語り合い、懐旧の涙にくれたという」(清水町教育委員会) -
長沢の松並木
東海道はここでは県道145号です。 -
富士山は今日も見事です。
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潮音寺
「黄瀬川村に小野善司左エ門なる長者あり、その娘、亀鶴姫と名付く、18歳のとき源頼朝富士の牧狩りの宴に召されるが応ぜず。この世を憂い飛泉に身を沈む。姫は駿河の3美人といわれる賢女にて、亀鶴草紙などを残す。小野氏の遺財にて碑をたて、亀鶴観音寺を建立、但し、明治12年に廃寺、当山に移転、観音堂は昭和20年の戦災で焼失、平成3年、800年忌に再建」(木瀬川自治会) -
三島市のマンホール
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これより沼津領
この先でまた、県道380号へ
どうやらこの標柱は最近立てたものらしい! -
沼津に入ってきました。下石田の道路の脇に東海道の碑、「駿府へ13里」
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傍らに歴史マップも
でも現代は変わっていて、….
沼津で道に迷う。喫茶店のマスターに教わり千本松原へ -
平作地蔵です。
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平作地蔵の由来
平作地蔵は日本三大仇討ちのひとつ! -
日枝の一里塚と
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玉砥石
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旧東海道の標石は川廓通り
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川廓の由来
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水神社が祀られています。
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川廓通りの案内板
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その案内板の右下にある東海道の絵図と沼津藩時代の略図
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再び川廓の石碑
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路面電車が通っていたみたいだ。
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通横町には問屋場があったらしい。
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沼津のマンホール
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若山牧水の菩提寺の東運寺を右に見て、千本松原へ
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千本松原公園です。江戸時代の旅人もここを歩いたのでしょうか?
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とにかく東風が強く、寒いです。
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松ノ木はこのように傾いています。
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井上靖碑
氏は沼津市の名誉市民だそうで、現沼津東高校で学んだらしい。沼津市教育委員会の説明がそばに書かれている。 -
この傾きは何度?
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松林の中にも小さな社
この辺から東海道へ戻り、日も暮れてきたのでひたすら歩く。 -
闇の中に白隠禅師誕生の碑
原宿に入ったようです。 -
原宿の碑が!
今日はここまで
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