2011/06/07 - 2011/07/08
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Yoshi65さん
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海外出張中の休暇を利用して、エクアドルからダーウイン種の起源で有名な、ガラパゴス諸島に行ってきました。
島での活動は7月2日〜7月4日の3日間。
エクアドルから西へ約1,000km離れた、太平洋に浮かぶ小島の集まりです。(主な島としては、サンタ・クルス島、サン・クリストバル島、イザベラ島、フェルナンディナ島、サンティアゴ島、などがあります。)
観光客は渡航申請にUS$10が必要であり、到着時には入島費としてUS$100を支払います。これが島の自然保護に利用されているそうです。
休みは3日間しかないので、Santa Cruz島の見学に絞り、自然のままな姿を垣間見ました。 まじかに、巨大なゾウガメやイグアナおよび各種鳥類を見ることができ、貴重な経験となりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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空路でエクアドルのQuitoから、Guayaguilを経由し、ダーウィン種の起源で有名な、ガラパゴス諸島のBaltra島へと向かいました。 (航空運賃約16,000円)
到着時には、入島費(管理費)として、US$100を支払いました。 これが自然保護の資金となるそうです。 -
バルトラ島の空港では、まじかにイグアナの出迎えを受けました。
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Baltra島の空港からフェリーで、対岸のSanta Cruz島に向かう。
行きの送迎サービス費用は、約3,700円 -
イタバカ海峡の港を出てまず初めに、Los Gemelosに立ち寄りました。
ここはスペイン語で双子と言う意味で、道を挟んで両側に大きな陥没孔が二つあります。 -
ここを散策中に見つけた、Scalesia Forestの案内板。
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この森林公園の中には、Collapse Cretersと言う、崩落した大きな孔が口を開けていました。
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陥没孔は深くえぐれており、ヒナギクの仲間である、スカレシアと言う木々に覆われています。 (直径約500m、深さ約80m)
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また、近くにはマグマが流れ出した、トンネル状の通路があります。
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El Chatoと言う、ゾウガメの自然保護区で、Rancho Primiciasと言う案内版
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ゾウガメの自然保護区では、大きなカメの甲羅が展示されていた。
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ゾウガメの自然保護区では、多くのゾウガメがたくさんいました。
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この自然保護区では、大きなゾウガメの甲羅が、展示されていました。
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南端から東へさらに駒を進めて、Nacional Galapagosなる、自然公園を訪問。
ここは、チャールズ・ダーウィン研究所とも言われています。 -
公園入口にある記念碑
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記念碑の銘板
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記念碑の近くには、またしてもイグアナが出没している。
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公園内を進んでいくと、トレイルの案内板がありました。
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さらに進んでいくと、ダーウィンのリサーチステーションがありました。
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さらに進むと、1m以上ある大きなゾウガメが、沢山保護されています。
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園内散策の注意看板
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イグアナの近くにたくさんいて、様々な姿を見せてくれます。
これは後ろ姿。 -
イグアナの凛々しき前姿。
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イグアナの側面。
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イグアナの上面。
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自然公園の歴史案内1
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自然公園の歴史案内2
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自然公園の歴史案内3
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1972年に保護された、ピンタ島での唯一生き残のゾウカメLonesome Georgeの案内板。
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Lonesome Georgeは我々が訪問した時には、まだ生存していましたが、後で死亡したとの情報が入りました。(推定年齢は約100才)
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ゾウガメの保護がしっかりなされており、今では多くのゾウガメが繁殖されています。
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ゾウガメ繁殖の案内板
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ゾウガメは、それぞれの地域で甲羅の計上が異なるそうです。
展示場に異なる甲羅は示されています。 -
どの地域がどのような甲羅なのか、地図で示されています。
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ダーウィンの進化論の基礎となった鳥「ダーウィンフィンチ」
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島の南にある漁港に集まるペリカン達。
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島の南にある漁港にいたペリカン。
漁師の残した小魚をあさっている。 -
ガラパゴス1日目の夕食
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ガラパゴス1日目の夕食
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夕食を食べた屋台の調理風景
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ホテルの朝食
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宿泊したホテルのプール
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宿泊したホテルGasa Naturaの外観
2泊3日で費用は約21,000円 -
2日目の工程。
ホテルのある南端のPuerto Ayoraから、Canalde Itabacaに向かい、フェリーで対岸Baltra島の北にあるセイモア島(North Seymour)へ移動。 -
2日目は、バスで北のフェリー港まで行き、そこから島に向かいます。
この観光ツアーの費用は、約12,500円 -
北のフェリーふ頭
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クルーザーまでゴムボートで移動。
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島へ移動するフェリーの運転席
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クルーザーから島へも、ゴムボートで移動。
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停泊しているクルーザーの周りには、多くの鳥が寄ってきます。
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空を飛ぶ鳥はとても優雅です。
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島では大きなペリカンがお出迎え
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陸では海イグアナが出迎えてくれます。
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アカアシカツオドリの親子。
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再び海イグアナ。
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空飛ぶ鳥の雄姿
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さまざまな鳥がまじかに見られます。
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島では大きな鳥が羽根を広げています。
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アオアシカツオドリのかわいらしい姿。
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のどを膨らませるアメリカグンカンドリ
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アメリカグンカンドリの雄姿
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大きな鳥がすぐ近くに来ても逃げずに木にとまっています。
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アオアシカツオドリの夫婦
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アオアシカツオドリの可愛い姿
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今度は陸イグアナです。
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海辺にはアシカが戯れています。
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アシカと海イグアナの遭遇
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再び陸イグアナ
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陸イグアナの雄姿
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浜辺には極彩色のカニがいました。
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クルーザーで出されたガラパゴスの水
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クルーザーで出された昼食
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午後に訪れた、サンタ・クルス島の専用ビーチ。
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ビーチ近くには、海イグアナも泳いでいます。
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ビーチの奥には大きな鳥が獲物を狙っていました。
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大きな鳥が虫を捕らえた瞬間です。
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ビーチの巣穴に入る小さなカニ。
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こちらのビーチにも、極彩色のカニがたくさんいました。
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ビーチの砂浜でも海イグアナはゆうゆうと闊歩しています。
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2日目の夕食
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2日目の夕食
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3日目は、昔のオーガニックなコーヒー農園を訪問しました。
帰りの送迎サービス費用は、約2,900円 -
サトウキビを砕いてシロップを取り出す機械です。
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ガラパゴスへは、Aero Gal航空が運航
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ガラパゴス空港には、軍用機も配備されていました。
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ガラパゴスには、Tame航空が運航。
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