2013/10/20 - 2013/10/26
6909位(同エリア17223件中)
飽食老人さん
数年来、行きたいような行きたくないような感じで見ていたハワイですが、甥の結婚式がハワイで行われることとなり、親戚中で、簡単に都合が付けられる小生が、行くこととなりました。ホノルルは、ガイドブックに出ているような感じで、日本人観光客が目立ちました。思ったほど暑くなく、実にさっぱりした気候でした。また、さすがアメリカで、観光地として自然も含めインフラが完璧に整備されているようです。日本人だけでなく、世界中からの観光客に人気が高いのもうなずけます。行く前は、ハワイ?若い女性が行くところと思い込んでましたが、老若男女誰でも楽しめるところですね。私より年配の日本人旅行者の方もよくお見かけし、ほっとしたこともありました。結婚式も滞りなく行われ、日課としているジョッギングも極めて調子よく走れました。おかげで、飽食したにもかかわらず体重は1キロ弱の増加ですみました。東南アジアに比べると、物価は相当高いと思いますが、それは当然なのでしょう。でも、また、すぐハワイに行きたいと思わされてしまいました。旅行記をすぐ仕上げようと思いながらも、なぜかだらだらしてしまい8ヶ月も過ぎて、記憶が完全に薄れてしまいました。日記を参照しつつやっとできあがったもので、恥ずかしい次第です。
なお、出発に先立ち、ホノルルの大型書店に関する情報を求めて、多くの方々より様々な情報、アドバイスを頂きました。おかげさまで、限られた時間を有効に使うことが出来ました。改めて御礼申し上げます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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出発当日、朝から豪雨で、予定を大いに狂わされ、新宿から羽田までリムジンバスでの移動を止め、慌ててMKタクシーを予約してしまいました。だが、夜家を出る頃には雨もほとんど止んでおり、大損した気分でした。極めて快適な移動でしたが、CPは最悪。でも、雨に濡れた羽田空港の夜景は素晴らしくきれいでした。飛行機は、ユナイテッドの切符だったのですが、全日空で、それなりによいサービスでした。ほぼ満席。映画を見たり、数独をやっているうち、ホノルル到着。意外と近い。100円で、ホテルまで運んでくれるHISのサービスは適当によい。
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ホテルは、ダブルトゥリーバイヒルトンです。ヒルトンの安いバージョンでしょう。部屋はかなり広く、ベッドも巨大で快適。だが、バスタブがない!!すぐリセプションに戻り、バスタブ付きの部屋に換えろと要求しましたが、ここは、スイート以外バスタブはないというので、本当かなと思ったが、受付嬢が、二個目の焼きたてクッキーをくれたので、いつの間にか分かりましたと言わされてました。馬鹿な親爺。写真は、ベランダからの眺め。道は整然とし、遠くに海が見え、南国らしい雰囲気で期待は膨らむ。
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気分を転換し、町中の見物に出る。楽しい町ですね、ホノルルは。ウキウキ!あった、ABCストアー。これか、なるほど何でもありの、コンビニともスーパーとも百貨店とも違うお店です。旅行者には大変便利そうで、となればコンビニですね。
近くのハワイアンセンターに行き、HISで循環バスの切符を買い、明日のオアフ島巡りツアーを申し込む。同センター内のフードコートでランチ。ガーリックプローンだったかとバターライス定食。量、味は共によし。体によいかどうかは不明。 -
ワイキキビーチ周辺を散歩。TVでよく見る風景だ。暑いようなそうでないような気温でした。普通にいくらでも歩けます。一見する限り治安も問題なさそうですね。バラエティー溢れる店が並び、若い人には楽しそう。チーズケーキファクトリーとかいう店の前が、人であふれかえっている。小生もチーズケーキは大好きだ。アメリカでもケーキ類の中では、チーズケーキだけは特に美味しかった記憶がある。食べてみたいと思ったが、いかんせん、人が多くいつになったら食べられるか分からない。あきらめる。夕方、着替えてジョッギングに出る。日曜日なので、ワイキキビーチで、フラダンスが演じられており、人がいっぱい。
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この朝は、オアフ島巡りのツアーに参加することになっていたが、朝寝すぎて、遅刻参加できず。約90ドルがパーです。旅行先には、必ず自分の目覚まし時計を持参し、現役当時から寝過ぎたことは皆無でしたが、歳のせいかと涙。きをとりなおして、乗り合いバスでパールハーバーに行く。まずはカンティーンで朝食。大きなハムサンドとコーヒー。歴史資料館を見学。当時のアメリカの底力を再度実感させられると共に、山本五十六元帥だけにはアメリカも一目、二目も置いていたことがうかがわれました。潜水艦、アリゾナ等を見学し、世界平和を祈りつつ、バスで戻る。バスで小一時間ですが、凍死するほど寒かったです。乗り合いバスには気を付けて!
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ホノルル市内を動き回るためのHIS客専用のバス。オープンエアーで窓がなく観光用に最適。JTB等の日本の旅行会社がそれぞれ専用のバスを走り回しています。ダイヤモンドヘッドを含めホノルル周辺の移動には、事足りるようですが、やはり、ハワイバスの方がどこに行くにも便利だったですね。停車場が多く、待ち時間が圧倒的に短い。期間に応じた乗り放題券をもっていれば、間違えて乗っても、次から次に乗り換えればいいのですから。
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バスの中から見つけました。IHOP。昔々アメリカ中西部で食べたことがあり、懐かしく即行きました。毎朝、朝食をとる白人旅行者の行列が見えていました。
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五段重ねを注文。お姉さんが、大きいよなんて言ってましたが、大丈夫と言って期待して待って、やって来ました。昔と同じように馬鹿でかく食べ応えがあり過ぎました。味は、自分で焼いたのとそう変わらないのでは。三分の一残しました。気持ち悪くなる一歩手前?
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道ばたにあった駐輪場。自転車をチェーンで結びつけとくための自転車?アートのオブジェですね。こういうのは、世界的に増えてるようで、TVの旅行番組でも時々見かけます。
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アラモアナセンターで見た案内表示板。日本語、韓国語、中国語で書かれており、これらの国からの旅行者が多いのでしょう。
今回の旅行に際し、皆様から沢山の情報を頂きました書店ですが、このセンター内のバーンズ&ノーブル書店は、楽しめました。カスタマーサービスが完璧です。小生の不十分な説明だけで、ある本を見つけてくれました。孫へのお土産もここで見つけた児童用絵本となりました。 -
ホノルル美術館は、なかなか見応えがありました。ルネッサンスから印象派、アメリカの画家の作品、さらに日本始めアジア、太平洋諸国の芸術作品もよく展示されてました。美術館の建物自体も面白い。館内は落ち着いた雰囲気で、美術系の学生達が黙々と模写に励んでいました。一瞬ハワイにいることを忘れたような、不思議な感じの午後の一時を過ごしました。
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ホノルル美術館で見た、ルネッサンス時代のイタリアの教会祭壇画です。奥の一室に、このような宗教画が多数展示されてました。非常にうれしく驚かされました。
当日、同館では、米国人女流画家ジョージ・オキーフと米国人写真家アンセル・アダムスの特別展が開催されてました。ラッキーでした。 -
美術館の帰り、バスで道に迷い歩いているとき見つけた20年代前後のちょっとアールデコ風な建物。大変かっこいいですね。
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老いが結婚式を行った教会です。2階席を入れ収容人数は1000人以上だそうです。2年前にリノベーションしたそうで、広々した、明るいきれいな教会でした。参列者は、新郎新婦、新婦の両親、と小生の5人。
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お天気もよく、真っ青な空の下、最高の日和でした。なお、式を主宰した牧師は、日本にいたことがあるとかで、日本語も達者でした。
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ホノルル市中心部で見た椰子の木の下のゴミ収集車です。巨大で驚く。その割に汚れていない。さすがアメリカですね。日本では、いかにもゴミ収集車が来て、あたりがゴミだらけというイメージがわいてしまいますが・・・
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アラモアナセンターの一角にあったスーパー。土産を探していたとき、野菜コーナーで見つけたキノコ類。小生の大好きなポータベラがありました。生椎茸より安かったが、いい値段。大きく、肉厚で、かすかに松茸のようなほのかな香りがします。ホテルにキッチンが付いていればすぐ買いだったですね。それにしても、野菜類は異常に高いです。
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へんてこな写真ですが、ハワイ大学の正面です。南国の雰囲気満点。アメリカの大学というか、太平洋諸島と環太平洋諸国民の大学というオープンな雰囲気の大学です。キャンパスを散歩して楽しかったです。あと50歳若ければと痛感。
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ハワイ大学の法学部ビル。市内からバスで来たのですが、キャンパスの地図もなく困ってしまい、ロー・スクールに飛び込み、迷子になりそうだというと、受付の方が大変親切に、丁寧に説明してくれました。おかげさまで、時間を無駄にせず、見学できました。生協でちょっとしたお土産も買えました。
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同大学の駐車場から見たダイヤモンドヘッド。意外と近く、山肌もよく見えました。ワイキキビーチから見るのと若干向きが変わり面白いです。
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ダイヤモンドヘッド登山道入り口。入山料の支払いで、10ドル紙幣を出したところ、係が細かいのを出せと大声を出している。小生が勝手に大人は10ドルと思っていたのですが、よく聞けば1ドルでした。平謝りで、1ドル紙幣を出しました。暑さで、頭ぼけてきたようだ。
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皆さんはこんな格好で登ります。前を行くのは女性二人ですが、入れ墨が怖い。
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ダイヤモンドヘッドを大分登ったあたり。遙かにワイキキ方面を望む。お天気もよく、大変気持ちのよい日でした。
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ここは頂上だったと思います。登山道終点で、ここより先に行ってはいけませんと出ています。素晴らしい眺めです。歳ですが、頑張った甲斐がありました。大袈裟に言えば、ここに来なければ、ハワイに来たことにはならないのではないでしょうか。
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下りは楽です。日差しが強いので、女性は日焼け止めクリームなどを塗っているのでしょう。小生は、前日夜にジョギングで、登山道入り口近くまで来ていたのですが、夜と昼間では景色が大違いです。
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ホテル近くの運河沿いの景色です。ダイヤモンドヘッドが遠くに見えますが、結構横に長いですね。ワイキキとはまた違った良さがあるところです。
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帰りの空港で見たバーガーキングの看板。小生は食べませんでしたが、よいにおいが漂ってました。ダブル・ウォッパー(芋フライ小とドリンク小付)が11ドル19セントです。
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例によって、買ってきた自分用のお土産です。定番もありますが、サプリメントで、日本にはないカリウムを見つけ、今も飲んでます。効果は分かりません。友人にもプレゼントし、大変喜ばれたのは、weberの天然素材で作られた肉用のシーゾニングsmokey mesquiteでした。安物の肉が、これをかければあっという間に劇的に美味しくなります。値段も4ドル程度だったと思います。お勧めします。さらに、リンツのチョコレートで唐辛子味は、かすかに辛いのですが、さっぱり味で、なかなか美味でした。10枚ほど買ってくればよかったと後悔してます。アマゾンでも見つかりません。(以上全てウォールマートで買ったもの)
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