2013/10/19 - 2013/10/20
350位(同エリア1061件中)
ちょしさん
千曲川のほとり島崎藤村ゆかりの中棚荘に泊まり、リンゴ狩りを楽しみました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 1.0
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
10月19日小雨の降る朝、天気を心配しつつ
リンゴ狩りの旅へ出かけたのでした。 -
長野県に入ると雨は降っていませんでした。
-
しかし、トンネルが多すぎです。
-
退屈なのでトンネルの中も撮ってみました。
-
途中のパーキングエリアです。
とっても空いていました。 -
6時間かけてやっとのことで松井農園に着きました。
-
受付で入園料金を払い、りんご畑へと向かいます。
山道を延々と登っていきました。 -
この日、収穫できるりんごは「秋映」「紅玉」「シナノスイート」
「姫りんご」でした。 -
無農薬なので、水洗いで良いとの事。
ところどころに水を入れたタンクが設置されていて
りんごを洗う事ができます。 -
今日の昼食はりんご!
まずは紅玉をまるごとかじりしました。
もぎたてのりんごは張があってみずみずしくて
美味しいです。
1個食べただけで随分お腹がふくれました。 -
皮をむいてくれるサービスもあるので、
秋映とシナノスイートは皮をむいて切り分けてもらって
いただきました。こちらも新鮮でとても美味でした。
まんなかのカワイイのは姫りんごです。
これは皮つきで食べましたが・・・鑑賞用かな。 -
お腹がいっぱいなって来た道をてふらふらと
帰っていくと「りんご資料館」がありました。 -
入り口には白雪姫と小人がいました。
しかし、小人が7人ではなく5人しかいません。
まぁ、いいか。 -
中に入ると、こんな感じです。
-
「時代による品種変遷や地域別の生産高・品種分布など、
りんごに関する豊富な資料を展示しています。
ここに来ればりんごのすべてがわかります。」
との事ですが.. -
いろんなりんごのオブジェ?
かわいいです。 -
売店では色々なりんごが売られています。
-
「シナノピッコロ」
なんてかわいい名前なんでしょう! -
りんご狩りを堪能した後は、
宿へ向かいました。 -
島崎藤村ゆかりの宿「中棚荘」です。
-
レトロな雰囲気が漂う宿です。
-
暖炉の周りには書籍、
秋の夜長にゆっくりと読書をするのに
最適の場所です。 -
ウェルカムドリンクは暖かいほうじ茶、
それとクルミのクッキー、サクサクして
美味しかったです。 -
手続きを終えたあと、お部屋に案内して
くださいました。 -
私たちのお部屋は「初恋」という名前の
お部屋でした。 -
入り口をはいると、
4畳半のお部屋があります。
丸いちゃぶ台が置いてありました。
このお部屋の右側の襖をあけると寝室、
正面の襖をあけて右側が10畳の和室、
左側がトイレと洗面所、つきあたりが浴室です。 -
10畳の和室です。
床の間の掛け軸は藤村の初恋の一句
「まだあげ初めし前髪の林檎のもとに見えしとき
前にさしたる花櫛の花ある君と思ひけり」
を書いたものがでした。
趣のあるお部屋です。 -
寝室です。
ツインベッドで寝心地は良いです。 -
10畳のお部屋から見る寝室は、
ちょっとエロいかな。
まぁ、私たちには関係ありませんが(笑) -
ベランダもありました。
-
ベランダからの景色も風情があります。
-
ベランダに置かれた火鉢とスツール、
このスツールはとてもすわり心地がよかったです。 -
中棚荘には無料wifiがありましたが
私のキンドルファイアはルータから
拒否をされてしまいました。
それで、フロントに行き事情を話した
ところ、ルータのオン・オフか何かを
してくれて、接続できるようになりま
した。 -
洗面所です。
-
トイレです。
ウォシュレットありました。 -
浴室です。
ここでも温泉の湯がでます。 -
二本指の靴下のサービスがありました。
履き心地がとてもよかったです。 -
夕食は部屋食ではなく、「草風亭」
というところでいただきました。 -
畳の上にテーブルと椅子という
スタイルのお部屋です。 -
テーブルの上のセッティングです。
-
蓋を取ってみました。
食前酒の入っている容器が
ハートの形でとても可愛いです。 -
土瓶蒸しです。
-
信州牛温しゃぶというものです。
-
茶わん蒸しです。
百合根が入ったもっちりとした食感でした。
海苔とわさびの香りも良く今までで、
一番好きな茶碗むしでした。 -
飲み物は純米吟醸です。
氷と菊の花の盛り付けに
「をぉ〜」と夫が叫んでいました。 -
焼き物の朴葉焼きです。
茄子とサーモンが美味しかったです。
栗も入っていました。 -
揚げ物です。
鱧紫蘇揚げ、彩り豆東寺揚げ、青と、薩摩芋
とメニューに書かれていました。
どれもこれも上品なお味でした。 -
漬物です。
白菜と野沢菜、味の素風味がしました。
ピンボケですみません。 -
釜炊きご飯とお味噌汁。
これまたピンボケですみません。
ご飯はちょっと硬め、お味噌汁は白菜メインでした。 -
デザートは梨のコンポートと巨峰でした。
-
次の日は朝6時に起きてお風呂に行きました。
-
この扉をあけると、お外です。
-
アーチ状のビニールの屋根が施してある石段を登って
行きます。
この日は雨が降っていて、照明と雨音がおどろおどろしく、
わくわくしながら登りました。 -
途中に休憩所があります。
-
しばらく行くと男湯があります。
-
もうしばらく行くと女湯の看板があります。
-
まだまだ登って行きます。
-
やっとたどり着きました。
こじんまりとした浴室ですが、
ぷかぷかと浮かんでいるりんごを愛でながらの
入浴はたのしかったです。
露天風呂もありました。
雨の中の露天風呂というのも風情があり、
趣がありました。 -
朝食です。
-
この前菜の種類の多さには感動しました。
-
鰆の西京焼き、とても美味しかったです。
-
野菜サラダ2人分です。
-
ご飯とみそ汁、ご飯にとろろをかけて
美味しくいただきました。 -
宿を後にして、小諸の街の散策です。
駅の近くに交番がありました。
お巡りさんから情報を仕入れましょう。 -
お巡りさんから聞いた無料の駐車場。
それは図書館の駐車場、「この駐車場は
図書館来館者のためのものです。」と
書いてありましたので図書館にも寄りました。 -
風情のある街並みです。
-
大塚酒造株式会社
-
くらしかる浪漫館
-
小諸城大手門
-
中はこんな感じ。
-
地元の人御用達の店「富士屋醸造」で
みそを買いました。 -
この日の天気は雨が降っていて肌寒かったので
散策を早めに切り上げ帰途に就きました。 -
行きの道は名古屋から小諸ICまでずっと
高速道路を使っていたのですが、
帰りは諏訪湖ICまで、霧ヶ峰や白樺湖を
通って行きました。
夫は「大門峠を攻める!」と言ってまし
たが、軽自動車で3リッター車を追いか
けて遊んでいました。なんだかなあ.. -
雨の中の峠はスリル満点でした。
ちらほら紅葉もしてました。 -
諏訪湖のサービスエリアで一服しました。
カフェテリアに比べて空いているのは
価格が少し高いからだと思いましたが
前払いの注文をして待つこと15分。
信濃名物ソースかつ丼とかき揚げソバで
したが、カツを揚げられる人が休憩か何
かでいなかったのでしょう。ソバはずっ
と出されずに待っていたらしくて完全に
延びていました。夫のかつ丼はさらにそ
の10分後。あ〜あ。
でも無事名古屋まで着くことができました。 -
富士屋醸造で買った二年みそ、
八丁味噌に負けないくらいの濃い色です。
でも八丁味噌みたいに硬くなく、とてもやわら
かくて溶けやすく使い勝手の良い味噌です。
味はまろやかでフルーティな感じがしました。
元は白みそ。貯蔵が長いために色が濃くなると
いうことでした。いい味です。 -
松井農園でゲットしたりんごたちです。
-
姫リンゴは芯をくりぬいて、
バターと砂糖をいれて焼きりんごにしました。 -
焼き上がりです。
-
お皿に盛り付けシナモンパウダーをふりかけ、
夫と一緒に旅の思い出を語りながら、
ワインと一緒に幸せな時間を過ごしました。
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