2013/10/19 - 2013/10/19
266位(同エリア524件中)
mimiさん
今年で6年目になるそうです。稲刈りの終わった千枚田に3万本のキャンドルがともる一夜限りの祭典。ボランティアの方々が一つ一つ並べていくそう・・・・キャンドルの灯が浮かび上がる棚田の輪郭。なんとも幻想的。人工的でありながら、まるで自然溶け込むかのような一体感のある芸術作品。この風景、ずーっと残してほしいですね。
参加ツアー
読売旅行(富山)
輪島 千枚田「あぜの万燈」と海鮮焼の夕食
行程
富山駅(11:00)→道の駅いおり(休憩)→能登金剛センター(海鮮焼夕食)→道の駅千枚田ポケットパーク「白米の千枚田」見学→富山駅(23:00)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 観光バス JRローカル
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 読売旅行
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どうしても千枚田に行ってみたくて…でも自力ではちょっと難しそうだったので富山発の日帰りツアーに参加となりました。(お昼出発なので遠方から参加可能でしたので…)こちらは最初の休憩地「能登食祭市場」(七尾市)です。
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お天気も良くて空も海も青さが眩しい。能登半島は初めてなので、海岸線を走る道中、海の向こうに島以外の風景「立山連峰」が見えるのが不思議!?でなりませんでした。独特の地形が成せる技なのでしょうね。
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さすがはカニの本場!大好物のカニのそれも「むき身」がなんという安さ!!!(殻つきは面倒なので食べるのはむき身専門につき^^;)
これが帰り便なら迷わず購入するところですが・・・残念(T0T) -
カニの種類がいっぱいです。こちらの市場では、購入した牡蠣や貝をその場で焼いて食べることができるようです。(焼き代+30円くらいだったかな〜)
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北陸近県ではちくわといえば「スギヨ」のちくわ。たしか石川の会社なんですよね。そのスギヨさんの製品で作った名物「かかし揚げ」だそうです。初めて知りました。子供受けしそうな形です。
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なぜか演劇の広告が…無名塾の「ロミオとジュリエット」…能登にある劇場で上演されるようです。見てみたいかも。
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お土産として添乗員さん一押しの「竹内のみそまんじゅう」とても美味しくて、有名らしいです。私は前出の能登食祭市場で購入しました。こちらがその竹内のみそまんじゅうの本店!!
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「能登金剛センター」でちょっと早めの夕食。まだ準備ができていないとのことでこちらのセンターから直結の巌門へ見学へ。
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入り口を出るとすぐにこんな絶景が!
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案内板もちょっと浮世絵っぽくていい味出してます。
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海へ下る階段の途中。滝も流れています。
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岩に空いた穴から向こうの景色が垣間見える。面白い形です。
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丁度、むこうに観光船が見えました。
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すごく海が澄んでいて水の色がきれいです。
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この美しい水色!!!素晴らしい!(青の洞窟より感動したかも…)
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海側からの風景も素晴らしいです。
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こちらの階段から洞窟を上ります。
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暗闇の向こうに光が…なんだかワクワクしますね。
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こちらが「巌門洞窟」入り口でした。逆から入ってきたようです。でも、こんな面白いところがあるとは知らなかったです。
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こちらからの眺めも素晴らしい。
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案内板
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遊覧船もあるようです。(先ほど岩の間から見えた船?)時間があったら乗ってみたかったなあ〜。
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しばし散策。この橋を渡ると何があるのかな。
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またまた見晴らしの良い素敵な風景に出会えました。
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松本清張の碑がありました。ゆかりがあるんでしょうか?
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そろそろ夕食の準備ができた模様。食堂へ向かいます。
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各地にいろんなソフトがありますが「わかめソフト」は初めて見ました。いったいどんなソフトなのか…その時は、ちょっと勇気がなくてパスしましたが(^^;)…いまだに気になっています。
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海鮮焼です。貝類は好きですが、自分で焼いて食べるのはちょっと面倒でした。巌門が想像以上に良かったので紹介が長くなってしまいましたが、
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いよいよこれからがメインイベント「白米千枚田」へ向かいます。
道中、夫婦岩を眺め、 -
「泣き砂海岸」を通り、
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拝んでいるお坊さんに見える奇岩を眺め、
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残念ながら、沈む夕日は見えず。。。でも日本海はきれいでした。
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そして、ようやく到着!!すでにあたりは暗くなっており…見えてきましたキャンドルの灯かりに形どられた千枚田!!
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何とも幻想的…
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350名のボランティアによって並べられた3万個のキャンドルによる一夜限りの祭典。この時、ステージでは津軽三味線の演奏が行われていました。
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ずーっと下っていくと、場所場所で見える棚田の形が変わり、
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1個1個のキャンドルはこのようになっています。手作りの暖かさが伝わってきます。
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思い思いに足を止めてじっと眺める人、ひたすら写真を撮る人、それぞれの楽しみ方で
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幻想的な棚田の風景を鑑賞。
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ステージでは、石川県無形文化財「御陣乗太鼓」の上演。
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まるで地上に広がる星空のようです。
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棚田を読んだ俳句の灯篭、その句に感心し…
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風もなく、穏やかな天候に恵まれてた素晴らしい一夜の祭典でした。
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今度は是非、昼間の姿も見てみたい!!再訪を心に誓いつつ…。
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会場で購入した千枚田のおにぎりを食し、ツアー終了となりました。
※会場では飲み物、麺類やいろんな食べ物が売られていましたよ。こちらの千枚田おにぎりはアツアツの豚汁付で\500でした。
イベントのあるキャンドルの祭典はこの日1日限りですが、11/9〜翌年3/16までは20000個のLEDによるイルミネーション「千枚田あぜのきらめき」が始まるそうです。今年から時間がたつと色が変化するそうですよ!こちらも楽しみですね。
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