2009/01/15 - 2009/01/15
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ローラン・ペリエさん
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ベトナムがあまりに素晴らしい国ですっかり気に入ってしまった私。今回は買い物をメインとした旅。
いろいろな物をオーダーしてきました。相変わらず美味しいベトナム料理に舌鼓。
活気あるホーチミンの街にいると元気になります。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- ジャルパック
-
いつものJAL 6:30のフライトでホーチミンへ。
この便は必ずと言って良いほど遅れます。
アメリカからベトナムへ帰省するベトナム人(アメリカ直行便が無い為第三国経由しか無いので)の荷物がすごい多くて、上の棚に詰め込めず貨物室に移したりと時間がかかります。
成田1番の発着時刻でもあり離陸するまで40分以上も滑走路で待たされました。 -
機内食はイタリアンハンバーグとエビスビール。
機内食のレベルも年々上がっていますね。 -
1度目のベトナム入国。
いつもパスポートの一番最後のページに押されます。
前回は古い空港でしたが、大林組・鹿島建設などの日系企業が立てた新しいターミナルに変わって共産主義独特の暗い印象の空港が一新されてキレイな空港になっていました。
でも、やっぱりレトロなところがあって滑走路の誘導灯はちょっとしかなく逆噴射してゆっくり走行するとパトカーみたいな車がスポットまで先導してくれるユニークな空港です。 -
今回もホテルは立地条件抜群のシェラトンサイゴン。
ベトナム人の友人が向かえに来てくれて、雑貨屋巡り開始!!
洋服とかオーダーしたいことをメールで伝えておいたので「初日に頼まないと帰国日まで間に合わないよ」と朝一番で行くことにしました。
朝の通勤ラッシュ。このバイクの間を渡らなくてはいけません。
最初は恐くて一歩踏み出しては戻りをしていましたが、慣れると平気でバイクが避けてくれますので止まらずに一定の速度で歩きましょう。 -
刺繍の素敵なお店で母はテーブルクロスをオーダー。
機械織りなので1日で仕上げてくれました。
ホテルまで届けてくれ、フロントで預かってくれていましたよ。 -
次はハンコ。
Butterflyというドンコイ通にある雑貨屋さんのオリジナルハンコがとてもかわいいのでたくさん作ってしまいました。
見本から絵柄を選びますが、いろいろ注文付けてもOK
$7〜10くらいです。
2日かかりました。 -
シェラトンホテル近くのkitoという雑貨屋さんオリジナルの洋服。
ブラウスやワンピースが全て可愛い。
オーダーも出来ますが、シルクワンピースがぴったりサイズだったので即決。$18という激安。
だいたい日本の1/7の物価ですからベトナム人にしては普通の金額なのかな。 -
ランチは定番のPho24にて。
父がここの鶏フォーが大好きで、香草が別盛になっているからパクチー臭から開放されるのが良いみたいです。 -
デザートメニューもあり、食べてみたかった「チェー」というスイーツ。
あれっ何かが違う。
私がガイドブックで見たのは冷たいドリンクでしたが…
でも美味しいこれ。
温かいココナッツミルクをとうもろこしをすりつぶした物にかけた物でした。
味はケンタッキーのコーンサラダに近い感じで、なかなかいけましたよ。 -
食後はチャイナタウンのビンタイ市場へ行って珍品を物色。
ここは問屋の市場なのでいろいろな物が売っています。
ネイルのニッパーが日本の1/20のお値段だったので買いました。
今でも重宝して使っています。 -
前回行けなかったサイゴン陥落の舞台 ホーチミン統一会堂へ。
旧南ベトナムの大統領官邸 兼 作戦指令本部の跡地で今は博物館になっています。
1975/4/30 2機の解放軍(ロシア・中国が参戦した共産主義側)戦車がここの門を突破し、米軍率いる南ベトナムは敗戦し終戦となった部隊です。 -
ロシア製の戦車のレプリカ。屋上にヘリポートがあり、後にアメリカに亡命した当時の南側の要人が脱出した際のヘリコプターのレプリカも展示されています。
-
大統領執務室。
割と質素でした。ダンスフロアや映写室、地下室は暗号解析の通信傍受の機械などが展示されています。
こちらのガラス戸はとても厚く、ガイドをしている友人が「タレントの千秋さん実家の日本板硝子製の防弾ガラスがベトナム戦争前から使用されているのですよ」と教えてくれました。
厨房のパンをこねる機械はHITACHI製。 -
統一会堂を背にサイゴン大聖堂の方に向かって歩くと西洋風なカフェがあり、オープンテラスでクレープを食べている人がたくさん。
入ってみました。
激甘なクレープ。友人は生まれて初めて生クリームを口にして「くどくてベトナム人は嫌いです」と一言。
$7くらいだったような、ベトナム人の物価からすると4000円くらいします。来るはずないですよねぇ。 -
果物が美味しい国なので、いつも買ってしまいます。
ドリアンが写っていますね。
一番のお気に入りはランブータン。
赤いトゲトゲした殻をパカッと剥くと、中からライチのような白い実が… 激甘でこれが水水しくて美味しい。 -
雑貨屋巡り再開。
ドンコイ通の川寄りにある「オーセンティック」はバッチャン焼きの素敵な陶磁器のお店。
中国茶を飲むのに良さそうなポットと湯のみを買いました。
2つ合わせて$15ほど。
いつもプチプチとガムテープ、タオルを持って行くので割と陶器を買ってしまいます。 -
またまた必ず行くアイスクリーム屋さん「Funny」
エスプレッソがかかった美味しいアイスクリームでした。
滞在中は毎日通ってしまいます。 -
夕食はここもお気に入りのお店「Quan an ngon=クアンアンゴン」へ。美味しいレストランという意味のお店で、男性雑誌LEONでジローラモさんがホーチミンで一番美味しいお店と絶賛した安くて、キレイで、とても美味しいお店なのですよ。
予約は出来ればした方が良いです。
朝早くから開いているので、朝食や昼食も楽しめますよ。
店内はオープンキッチンになっており、その場でオーダーしても良し。 -
まずはベトナムのお好み焼きことバインセオ。
パリッパリの薄い生地の中にはもやし、豚肉、韮、海老が入り香草に巻いて甘辛いチリソースに付けて食べます。
これがものすごく美味しかった。
しかも200円ほど!?!?!?! -
蟹のスープ。
蟹の出汁が出きったフワフワ卵と蟹肉がこれでもか〜というくらい入った温かい優しいお味のスープ。これで150円!?!?!?!
4人で動けなくなるほど食べて、ビールも飲んでお会計$18
爆笑しました。 -
ベンタイン市場の裏の屋台街に寄ってみました。
串焼きが有名だそうで、1つ試してみることに。
胃腸の弱い方は屋台はおススメできませんが、私の胃腸は頑強なのでスムージーや屋台飯を食べても何も起きたことがありません。
炭火でじっくり焼いた豚串。余分な脂が落ちてとても美味しかったですよ。 -
シェラトンホテルに戻り、予約しておいたSPAへ。
ベトナムはエステ天国で、高級SPAからお手頃なマッサージ屋までたくさんあります。ホテルでのエステも格安で、到着日に予約しておきました。
ホテルの素敵なプールを横切るとSPA棟があります。 -
レモングラスのアロマオイルを焚いた素敵な受付。
おしぼりと冷たいお茶をいただきながらカウンセリングを受けます。日本語を話せる方はこの時はいませんでしたが、英語は皆さん堪能です。
60分のベトナム式マッサージがおススメだと言われ、それにしました。 -
タイ式や台湾式足ツボマッサージは想像が出来ますが、ベトナム式ってどんなマッサージなんだろう?
バスローブに着替えてまずは足湯から。
花びらが浮かべられたフットバスで、パンパンな脚がリラックス。
その間に怪しいガラス瓶が出てきました。
もしかしてカッピング?
そうでした。ガラス瓶の中に火を入れてすぐに背中に置くと、中が真空になって吸い玉となり老廃物が出たり、血行が良くなります。
テレビで見たことがあるけれど、熱くないのか心配。
感想は激熱ではありませんでしが、悪いところは紫色に変色するので効果は見て分かります。
最後は手でデコルテのマッサージが付いて気持ち良さに寝てしまいました。 -
ホテルの朝食にて。
種類も豊富で、日替わりでメニューも若干変わっていたので毎日飽きずに食べることができました。 -
お気に入りのTomboでハンカチ・袋類を大量購入。
全部お土産です。$1前後なのにすごく喜ばれるハンカチ。旅行好きな方にはランジェリー・シューズ・ランドリーの刺繍がされている巾着を差し上げます。
旅行の時に重宝しますよ、これ。 -
ランチは郊外の知る人ぞ知る脱皮蟹の唐揚げのお店「Quan94」へ
このお店の数件隣に同じ名前のお店があります。
住所がQuan94らしいのですが、どちらも「うちが本家」と言い張っています。
数年後にもう1件に行きましたが、こちらの方が断然美味しい。 -
どちらの店が分からなくなった時はこのオバチャンが目印。
店先で生きた蟹を揚げています。
唐揚げの他にも、蒸し海老や蟹チャーハン、蟹スープもあって日本人もタクシーで来ていました。
日本語メニューもちゃんとあります。
オバちゃんはとても愛想が良くて、一緒に写真を撮ってくれました。 -
これ、これ。脱皮蟹なので殻が無いからこのままカブリつけます。塩だけのシンプルな味付けですが、お好みでチリソースに付けても良し。
これが絶品で、3皿頼みました。テイクアウトで買って行く地元のお客さんもいて人気店だとすぐに分かりましたよ。 -
ドンコイ通の違うお店でちょっと透け透けしたランジェリーケースを発見。$2とお安い。
中に大きなジップロックを入れて水着入れに使っています。
あまりに可愛いらしくて20枚は買いました。 -
ベンタイン市場で必ず買う物を忘れていました。
ベトナムコーヒー。
豆をその場で挽いてくれます。
いつも中央にある同じお店で買っていますが、ちゃんとシールで豆の名前を表記してくれます。
フルーマウンテインと書いてありますが(笑)
キリマンジャロなどコーヒー好きな方にとても喜ばれるお土産です。豆の種類にもよりますがブルマン100%で100g=180円ほど
ちゃんとしたお店ですよ、500gを4袋挽いてもらいました。 -
コーヒーつながりで、こちらも。
REXホテル向いの国営TAXデパートの中のスーパーも超楽しいです。
庶民のコーヒーはこのブランドがとても美味しいですよ。
NGUYENというブレンド豆です。
数字が1〜3まであって1がブルマンのブレンド割合が高いので値段も一番高いのですが… 350gで250円ほど
ベトナム人の物価は×6.5くらいなので1600円ほどですから、現地の人にはちょっと高い嗜好品のようです。
スタバのようなチェーン店の「Highland coffee」から出ている豆も美味しいですよ。直営のカフェでも買えますし、スーパーでも売っています。 -
いつもの定番、レジェンドホテルでクッキーを買いに来ました。
箱詰めしてもらっている間にビールを飲んで待ちます。 -
暑いベトナムにいると、ビールがとても美味しく感じます。
銘柄は333(バーバーバー)とサイゴンビールがあり、大抵333を頼みます。日本のビールよりも味が薄くてちょっと物足りなさを感じますがどこの国でもビールは美味しい。 -
このクッキー、ホテルメイドでたったの$6
箱いっぱいに入ったアソートなのですが、職場やご近所のお土産に喜ばれます。これを5箱オーダー。 -
成田行きは深夜初なので、チェックアウトしてから荷物を預かってもらいシェラトンのお向かいの中華レストランで最後の晩餐。
この中華、たまたまこのホテルでお茶をしていたら見知らぬ日本人の男性に「今何時ですか?」と声を掛けられて少しお話ししたところ、先ほどクッキーを買ったレジェンドホテルの日本料理の板長さんでした。
プロの料理人の方からおススメのお店を聞いちゃって、それから最後の食事はここと決めています。
かなりレベルが高いお店です。 -
Liverty
2012年に再度いったら1・2Fあった店舗は2Fだけに縮小されていました。アオザイ姿のウェイトレスは英語も少し日本語も話せます。日本語付き写真入りメニューもあるので、安心してオーダーできます。 -
我が家イチオシは、「蛤の醤油炒め」
海草が入った醤油ソースがすごく美味しくて、ものの2分で完食してしまいます。五目ヤキソバや蟹チャーハンも横浜中華街以上のレベルでしかも3人で4000円いかないくらいのお値段。
ここでタラフク食べて、また雪の札幌に帰ってきました。
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