2013/11/02 - 2013/11/02
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くに・クマさん
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久しぶりの運転となりましてた山口線のSL。
帰りの地福駅の出発は、SLやまぐち号とほぼ同じダイヤでディーゼル機関車に引っ張っていかれる形で回送です。
地福駅到着してから出発まで3時間半。
さすがに最後まではいられませんでしたけど、イベントとして車内見学なんかができるもので、5月に乗った時にも撮りまくってるにもかかわらず、しっかり恩恵にあずかったのでした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
到着した時からホームをはみ出してるSLです。
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ディーゼル機関車部分、かなり長いです。
どうも、運転席が前後についてるようですね。
だから切り離して方向転換しなくても運転して帰れるわけなんですね。 -
車輪の周辺から水蒸気はこれまでにも何度か見かけておりますが、水がジョボジョボでてくるのは初めて見たような。
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運転手さんが時々下を確認しているので、最初は水が出るのは故障かと思っちゃいました。
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整備の人が乗りこんできました。
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機関車部分を切り離しです。
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SL、ディーゼル機関車で並んでいた機関車部は、
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今度はディーゼル、SLの順で戻ってまいります。
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今度はホームの反対側に入りまして、
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通路を越えたところで停車。
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しばらく撮影タイムで停車しているようです。
あっという間に人だかり。 -
テレビカメラもやってきて、地元のおばあちゃん方へのインタビューが始まっています。
こういう時には近づきません。
経験上、しばらくしたら人が減りますからね。 -
しばらくしたら人が減ったので、このとおり。
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イチオシ
一見いつものやまぐち号と同じようで違う特製プレート、ピカピカですね。
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帰りの先頭車両のディーゼル機関車を拝見して、
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特産物コーナーをまた覗きに行くことにしました。
5月にSLを見に来た時にあった、いとこの作ったクマオブジェ、鎖で囚われの身になってます。
盗難防止というよりも転倒防止かな? -
待合室には、夏に大雨被害があった嘉年(かね)地区の伝統芸能「土居神楽舞」の衣装や大蛇が飾られてました。
今年は11月6日の夜に奉納舞があるそうです。
ストーブは多分飾りだろうなあ。 -
地元の伝統芸能だそうで、立派な衣裳ですねえ。
通常無人駅の地福駅ですが、現在折り返し運転の終点ということもあって、キオスクができていました。
しもせりんご村さんのブログによりますと40年ぶりのキオスクらしいです。 -
新山口駅で登場していたちょるる、こちらに移動して愛想をふりまいています。
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昨年のゆるキャラグランプリの記念切手シートが販売されてますねえ。
私も昨年買いました。
地福郵便局には金子みすゞの記念シート等々、まだ多少在庫があるそうです。
意外と地方郵便局は記念切手シートの穴場かもしれないですねえ。
ちょるるも2位だったので切手に登場してますが、バリイさんに比べて全く目立たないうえに、とってもこの切手シートの写真写りが悪い・・・ -
駅前では、ちょるるや、ボランティアという県立大学の学生さんやらが写真のサービスしてました。
ということで、うちのちょるるにもサービスして頂きました。
聞いてみたら県大で働いている友人の知り合いだったので、あとで写真送らなくっちゃ。 -
地福の伝統のお祭りに使われる、トイトイの実演もやってました。
実際に見たことはありませんけど、ちょっとしたハロウィンな行事だそうです。 -
車で出店していた地元運営のスーパーの名前も「といとい」です。
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再びSLを見に行ったら、ホースがつながってます。
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臨時給水場。
なんでもSLの給水タンクは2トンくらい入るらしくて、とても時間内には一杯にならないそうです。 -
給水してしばらくしましたら、
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機関車が動き出しました。
いよいよ帰り用の接続作業に移るようです。 -
タイミング合わせてたんでしょうか。
本日3回目くらいの地元の太鼓保存会の人たちの演奏が始まりました。 -
だいぶ向こうに行きました機関車が
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整備の人とともに戻ってまいりました。
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展望客車と
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C56がドッキング。
通常の運行だったら、津和野の転車台でSLの向きを変えて接続なんですけれどそれが出来ないわけで、苦肉の策の帰りはディーゼル機関車で反対向きのSLを引っ張って帰る作戦なのです。
聞くところによると、貴婦人(C57)はバック運転ができないけどポニー(C56)は可能なんだそうですが、いくらなんでも地福から新山口までの山道をバックで走り続けるのは不可能ですよねえ。 -
ポニーにはちゃんと前にも接続金具が付いてます。
これがあるから、貴婦人との重連運転が可能になってます。 -
接続の瞬間は、JRの報道(記録用?)カメラに阻まれちゃいましたけど、
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ま、時間が過ぎればこちらもゆっくり見学できます。
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機関車の内部も拝見できるようです。
ならば行かねば。 -
これまでSL広場とかで散々遊んでいるんですが、それでもとりあえず運転席。
石炭はくべたままだからかなりの暑さです。
SL広場で遊びまくったときの旅行記。
http://4travel.jp/traveler/yamakuni/album/10601367/
ただ引っ張られるだけでなく、バックながらも運転しながらの帰り道になるそうです。 -
14時からは列車内も見学できます。
5月の初乗車時に見学しまくってますが、本日はその時乗ってない旦那もいっしょなので、やっぱり見学。
展望車両は人が殺到するだろうから欧風車両の一番乗りを狙ったんですが、なぜかこのドア時間になっても開かず、結局隣の展望車両から乗ることになっちゃいました。 -
まあ、やっぱり展望車にみんな殺到してますので、ゆっくりと撮れました。
SLやまぐち号初乗車したときに席がとれちゃった欧風車両。 -
クマとちょるるも2回目のSL乗車。
置いて撮ってたら、通りがかりの撮り鉄さんにも面白がられて撮られてました。 -
せっかくなのでそのまま列車縦断。
一番端の大正風車両。 -
復路で乗った明治風車両。
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お子さん方に注目される昭和風車両。
ちなみに、清掃後に見学だったので、中での飲食はご遠慮くださいでした。 -
一番人気はやっぱり展望車両ですねえ。
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ちょるるも再びホームに来て愛想をふりまいておりました。
乗れたのかな? -
展望コーナーから頑張ろうプレートを拝見しまして、
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見学終了。
さすがにさらに1時間以上あとの回送の出発まで待てないので、これにて退散です。 -
帰りはディーゼルにSLが反対向きで引っ張られて帰ります。
出発の15時50分は、SLやまぐち号が地福駅を通過する時間。
ダイヤの関係で、この時間まで置いていたようです。
便が少ないとはいえ、山口線は単線ですからねえ。
回送ってことで、お客は乗れないんですが、どうせ新山口駅まで行くし珍しい状態だから、お客乗せてお金とってもいいと思うんですけどねえ。 -
津和野駅まで行く無料送迎バスは、14時半が最終。
せっせと呼び込みされてましたが、さすがにこの時間になると乗車するお客さんも少なそうでした。
津和野駅でもイベントをやって、しまねっこも登場していたようです。 -
SL回送の1時間以上前だというのに、沿線の撮影スポットには大勢のカメラマンさんが待ち構えていたのでした。
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