2013/11/02 - 2013/11/02
290位(同エリア748件中)
バニバニさん
何やらまたまた豊田市美術館でおもしろげな展示がやっている…。
秋だし、美術館へ行こう!とばかりに
バニバニ友とともに行ってきました。
「反重力展」
むむっ。
反重力??
どんな風にそれをインスタレーションで表現して
展示するのかかなり興味あるところです。
かかってこい!
反重力!
などとなぜかちょいケンカごし。
豊田市美術館はハズレな展示がなく、
自分としてもそこの学芸員さんの
センスに全幅の信頼を寄せておるのですよ。
フフフ。(o ̄∀ ̄)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まずはお約束の看板を撮りまする。
おほっ!
(o ̄∀ ̄)
なんか楽しげ。
そんなわけでここでまずはこの看板の中の
一員になったつもりで手を挙げて
一緒に撮影。 -
はい!
豊田市美術館。
Toyota Municipal Museum
言われんでもわかるがな…的なですが
ここはしっかりカメラでおさえとかないとね。 -
ジルヴィナス・ケンピナスの作品
「ビヨンド・ザ・ファンズ」
ちょい分かりにくいかもだけど、
斜めから撮影してみましたっ!
これね、扇風機の風で磁気テープが
ぐるんぐるんと回転しております。
めっさぐるんぐるんとしておりました。 -
正面はこんな感じ。
磁気テープはどこかで固定されているわけじゃなく
扇風機の風で空中にぐるんぐるんといるわけです。
おおっ!
まさにいきなりの反重力的な…。
的な…。
こーいうの計算大変そう。
風速○○m/sでこの位置に
このサイズでこの長さでどうとか計算した上での
数人で「じゃ、手放しますよ〜」とか。
で、タイミングが外れると
「またやり直しじゃん」などと言い合うみたいな。
うむうむ。
楽しげに感じたー。 -
カーステン・ヘラーの作品
「ネオン・エレベーター」
実際肉眼では白いネオン管が点滅しているんだけども
デジカメで撮るとそのタイミングによっては
こんなに綺麗な黄色と水色の発光が見られるのです。
そしてさすがのデジイチ。
画像綺麗っす。
うっす。 -
黄色と水色発光が素晴らしく綺麗だね〜。
画像ではちょい薄暗い感じだけど、
実際の肉眼ではすっごく明るい。
ワット数ハンパないな…ぐらいの明るさ。
このワット数に負けないぐらいにはしゃいでた訳ですけども…。
((((;´・ω・`))) -
こっちは水色発光る。
タイミングが違うと色も違って撮れるのが
楽しいのである。 -
やくしまるえつこの作品
「 λ(ラムダ)Girl」
次の部屋に入ると、薄暗くて部屋の中にこんな
感じに黒いスピーカー?がわっさりと吊るされていました。
72台あるそうです。
で、この画面の右下にモニタがあるのだけど、
それが部屋の中央に配置されていて
その中に「ラムダ」っていう女の子?みたいな
影的なというかそんな画像と自分たちの位置が
映し出されておりました。
つまりは自分たちが動くとそのモニタ中でも
自分たちの位置が同時に動くつー感じです。
で、そのラムダって子はモニタの中で
バニバニたちに重ならないようにというか…
逃げ回っているというか…
そんな感じです。
うむうむ。
ここの展示って係の方がすごく丁寧に
説明してくれるので有り難いです。 -
はいドーン!
レアンドロ・エルリッヒの作品
「豊田の家」
展示された部屋に入ると足助の伝統的建築物で
架空の和菓子屋が床にドデーンと設置されていたのでした。
で天井には鏡。
その鏡に和菓子屋さんが写し出されていたわけです。
つまりは、だまし絵みたいになっている訳で
こんな感じに「落ちそう〜」てなのができるのです。
にしても不格好すぎる自分。
くくっ。(o ̄∀ ̄) -
必死すぎ。
つーかこの時点でいろいろやりすぎて
汗かいてきました。
美術館で汗かくって…。
((((;´・ω・`)))
全力で楽しんでるじゃん。
楽しみすぎじゃん。 -
ささっ。
次へまいりましょう。
普通に歩くとこんな感じ。 -
中村竜治の作品
「ダンス」
ここは部屋にまあるくピアノ線がこんな感じに
くるくるっと…くるくるっとなってました。
細いピアノ線なので、撮影するのがちょっと
難しいので一部だけパシャリと。 -
佐藤克久の作品たち
作品がたくさんなので作品名は省きます。
うん。
なんかかわいい空間。
かわいいぞ。 -
内藤礼の作品
真っ白い空間にまっしろいビーズが
たわんと長い糸みたく部屋の入り口になってて
その中央に居た白いヒトです。
白いヒトは2〜3cmぐらい。
むっさ小さい。
無駄に広い空間と小さいぽつんとした作品。
アートだなぁ〜と感じた訳です。 -
クワクボリョウタの作品
「ロスト・グラヴィティ」
ざるとか…普通の日用品なのだけど、
なんだか綺麗なのでした。
うむうむ。 -
エルネスト・ネトの作品
「わたしたちのいる神殿のはじめの場所、小さな女神から、
世界そして生命が芽吹く」
ん?
ん?
なんか見たことある。
と思ったらば、前にも同じような
インスタレーションを
ここで見たのでした。
なにをっ!
ということは同じものなのか…と思ったけど、
クッショんみたいなものは前回とちょっと違うような…。 -
ここの空間、めっさ癒されたのでした。
天井に向けてクッションを
ほおり投げる写真を何枚も撮ったり…
角度の達人の友人がまた十八番の
角度を披露してくれたり…。
近くに赤ちゃんが居たのですが
その子の近くにあったクッションまで
取り上げて撮影をしまくるバニバニとバニバニ友。
鬼じゃ。
鬼じゃの〜。
そして、撮影のポイントは
「病院に入っている感じで…」
なのです。
撮影しては
「うむうむ。
いい感じに病院入りっぽく撮れた」
が正解なバニバニたち。
なにを基準としてんだか。 -
わわっ。
なんかすっごく山の上から…みたいな風景。
けど、ここは普通に美術館の2階なのでした。
ちょうど夕日の時間。
そしてタイミングよくミストがわさっと
出てきたのでした。
こーいう演出、ステキだねっ。
下にまで太陽が映ってるのは
美術館の2階の一部に水が溜まっているので
その水面に太陽が映り込んでいるのです。 -
ごほほほっ。
(o ̄∀ ̄)
なんかこれ
「殿!出陣ですぞ」みたいな感じ。
ちょんまげとかだったら
いい感じのシルエットになって
良かったんだけどな〜。 -
ここね。
ここをもうちょっと先行くと
水が張ってあるので注意なのです。
ミストの向こうに勢いつけて行き過ぎると
ドボンと…。
ドボンとですな。 -
うーんとこれは自分のおバカデジカメ子で
撮影したものです。
やっぱ画像がアレだな。
アレだよね。
ミストがない状態は
こんな感じになるのです。
ミストなくてもステキだよね〜。
風景が水面に映って鏡面みたくなって
ぬほほほーって思った瞬間。 -
ここ、美術館の2階です。
鏡張りのミニ建物があちらこちらに
あるです。 -
これは2階でさっきの反対側の風景。
たくさんヒトがいたのだけど
撮影しまくりのバニバニたちは
すっかりこんな感じで閉館ギリギリまで居たのでした。 -
2階から見下ろす入り口。
良き展覧会でした。
今回もめっさ満喫して
美術館だと言うことを忘れるぐらい
騒ぎまくり、むっちゃくちゃ楽しかったぁ〜。
またデジイチ持っていろいろ出掛けたいな。
って自分のじゃないけど…。
それが問題なのでした。
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