2013/10/21 - 2013/10/28
14位(同エリア495件中)
さすらいの食いしんぼうさん
- さすらいの食いしんぼうさんTOP
- 旅行記58冊
- クチコミ23件
- Q&A回答6件
- 407,343アクセス
- フォロワー113人
ボクの弟はシェフをしておりまして、ヤツは大学受験に失敗した時、親からもらう予備校の学費を無断流用してナイショで調理師学校に通い、フランス料理を専攻していた前科のある豪の者。
以来料理の道一筋でがんばっている様子で、最近は時々、テレビや雑誌に出たり、芸能界にお友達がいたりで、地味でおとなしい兄(ボクのことだぞ!)をびっくりさせてくれますが、そんな弟がボクと旅したフランスでの2年前の料理食べ歩きが忘れられず、「今回はリヨンに行くけどまたいっしょに行かない?」と誘ってきたのです。
そしてヤツは日本から、ボクはカナダから。フランクフルト空港で待ち合わせ、胃腸を整え(これ大切)、兄弟ふたりのリヨンの美味巡礼の旅がはじまりました。
(なお弟の氏名や店名などのお問い合わせには本人からのキツ~い達しにより応じませんので悪しからず。)
-
出発の半年前にレストラン選びのためのミシュランレストランガイドを買ったら、コレ、辞書なんかよりはるかに厚くて重い。まぁ、この厚みがフランスの食文化の厚さでもあるわけね。フランスまで持って行こうか、やめよーか….
-
4トラのびんぞうさんの旅行記にレストランはどこも満席という記述があったので、レストランは出発前にインターネットでだいたい予約しました。
-
2ヶ月前なのにすでにキャンセル待ちと言われたレストランもあって、さすが「美食の都リヨン」の人気の高さがうかがえます。
-
さて今回はワリカンはやめて食事代はすべて弟の支払い、2人分の航空運賃とホテル代はボクが支払う、という事前協定を結びました。「いいね!」
コレ、往復をビジネスクラスにしたってどちらが得か… わかりますよね。笑 -
リヨン到着後に真っ先に向かったのはポールボキューズ市場。別にポールボキューズが仕入れに来るわけじゃなく、フレンチの大御所の名前が冠された公設市場です。
それではちょっとのぞいてみますか….. -
市場というイメージにはほど遠いデパ地下みたいな内部です。
-
きれいな砂糖漬けのフルーツの店。
-
こちらはケーキかと思ったらお総菜屋でした。
-
チーズの品揃えはさすがです。
-
ケーキは、
-
店ごとにその繊細さと
-
彩りを競います。
-
肉屋ではスペインのイベリコ豚を試食する、これ(右)がシェフ(弟)です。
-
ポールボキューズ市場には数軒のレストランがありました。ここはそのひとつRestaurant 「Passionnement Truffes 」つまりトリュフの専門店。
予備知識もなく何気なく立ち寄ったレストランでしたが、ここはまぎれもなくリヨン最高の味のひとつ! -
フォアグラのラビオリ。絶品!!
-
フィレミニオンの上にフォアグラ、そして黒トリュフ。
-
すげぇ!このレストランの発見はいきなり初日から見知らぬ土地でダイアモンドを掘り当てたような気がします。
そして帰りぎわにシェフが弟に情報をくれました。「あさって初物の白トリュフが入る。よかったら来てくれ」弟は満顔の笑顔です。 -
フルヴィエールの丘から見たリヨン市の全景。
-
手前のソーヌ川と中ほど木々が並んでるあたりがローヌ川。ふたつの川に分断されています。
-
これがソーヌ川
-
こちらがローヌ川。
-
さっきの眺めのいいフルヴィエールの丘へはケーブルカーで登ります。
-
頂上にはノートルダム フルヴィエール パジリカ聖堂がそびえます。
-
聖堂から少し下ったところには紀元前43年に建造されたローマ劇場が残っていました。
-
この劇場は今も活用されているんです。ステージでは野外劇のセットが組まれていました。
-
ローマ劇場から下りたあたり、フルヴィエールの丘の麓がユネスコ世界遺産の指定をうけた旧市街地です。
-
ユネスコ世界遺産のリヨン旧市街。
-
-
Restaurant 「Leon de Lyon」
それではリヨン最初の晩はこの地方の料理をいただきます。いわゆる「地のもの」での料理。 -
牛ほほ肉の煮込み料理を注文しました。お昼にトリュフの乗ったステーキを食べながら夜にもお肉とは…あきれるでしょ!
-
翌日はリヨンの市街地を散策です。とにかく腹を空かさなければ!
人間をふくむ動物の行動は空腹になったら食べる、というものだけど、 -
ここでのボクたちの行動は食べるためにわざわざ空腹にする、という本末転倒もはなはだしいもので、
-
地球上にはまだ飢えに苦しむ人たちもいるというのに…. そんな気持ちもよぎります。
-
しかし!しかしです。この旅行のためにイヤなボスの言葉に耐え、法外な数字のノルマをこなし、コツコツと働いてこのフランスに来たのではないか!
-
薄っぺらな感傷はまたどこか別のところで穴埋めして、
ここは精一杯食べなければ…! -
ミシュランの次の星をめざしてシェフが真剣に仕事をしているとコメントがあったので選んだレストラン。予約の時点ですでに満席。キャンセル待ちにしてもらったのですが、「席のご用意ができます」の連絡をもらったのが5日前でした。
Restaurant 「L'Effervescence」 -
そして予約のキャンセルが生じたテーブルがボクに当てがわれたのは「お名前が外国の方だったから…」
写真:このスープはボクが生涯で食べた(飲んだ)スープで一番うまいスープでした。フォアグラのスープにキクラゲと温泉玉子が入っています。 -
「地元やフランスの方でしたらまた次の機会に….と言えますが外国の方はおそらくその日を逃せばたぶん二度とお会いできないでしょう。ですから優先しました。」
写真:Eglefin, betteraves pickels
(黒鯛のグリル、葱が一本豪快にあしらわれています。) -
普通なら逆なのに… 日本だと「一見さんお断り」とか「顧客優先」とか口にせずともまかり通っているのに….実ににくい心づかい、旅人へのやさしさですね。
写真:フィレミニオンにスペインの生ハムが乗っています。 -
そして調理場も見せてくれました。右奥がシェフのChristophe Hubertさんです。ホステスを務める彼の奥さまもひんぱんに調理場を覗いては味のチェックをしていました。
-
翌日はマルセイユへ本場のブイヤベースを食べに行くことにしました。
TGVでリヨンからマルセイユまでは1時間40分。 -
東京から名古屋へ日帰りして「お昼は名古屋名物の味噌カツとうなぎ櫃まぶしを食べようね」という感じのノリ。
(写真:ボクが右、フォアグラを腹に持つ弟が左) -
マルセイユの魚市場
-
-
-
真っ青な空と乾いた空気。これが地中海ですね〜。
-
これが本場のブイヤベース。魚が6種類も入っているけど味の方は….。
残念ながら日本人が作るエビや貝からしっかりダシを取る感じの日本で食べるブイヤベースの方がはるかに旨い。 -
ちょっとガッカリのマルセイユのブイヤベースに帰りの足取りがちょっと重い。
-
さぁ、マルセイユの仇はリヨンで返す!気をとりなおして今夜は、
Restaurant 「Archange」
リヨンには日本人シェフが活躍しているレストランが数軒あります。ここはそのひとつ。 -
-
写真:Le Magret de Canard aux Noisettes, Sauce au Miel & Raisins
鴨のロースト、ソースは甘辛のお醤油ベース -
La Tartelette & Fruits Rouges, Glace au Lait d'Amande
イチジクのタルトとチェリー風味のアイスクリーム -
そろそろ和食が恋しくなってきたわれわれでしたから隠し味のお醤油の香り、ダシの風味、何かなごんじゃいました。ここの料理。
-
ローヌ川のほとりは遊歩道があって、
-
市民のいこいの場所、
-
恋人たちのささやきの場所。
-
場違いな男ふたりがやることがなくてカメラで撮りっこしている。(笑)
-
2日前に約束した白トリュフを食べにランチは、ポールボキューズ市場の中の
Restaurant 「Passionnement Truffes」
約束どおりこれがその白トリュフ。それではどういうふうに調理するかというと、
(ちょっと調理場を撮影させてもらいました。) -
まず塩ゆでしたアツアツのジャガイモの天地を落して黒トリュフのたっぷり入ったソースの上に置き、
その上に白トリュフを削ります。 -
そしてさらにトリュフオイルをたら〜〜り。
-
できあがりです。とってもシンプル。でも一番トリュフの香りと味がわかる食べ方。
-
お値段は一皿60ユーロ(7800円)......これを高いと見るか、妥当とするかはみなさまのご判断で。
-
さて、夜は夜でごちそうがつづきます。
Restaurant 「 la Mere Brazier 」
シェフはMathieu Viannay 伝統的な料理を新しい感覚で提供することで知られています。 -
解説はいりませんね。フォアグラです。
-
写真は掲載してないけど、このデザートにたどり着くまでに4皿の料理を食べているんですよね。それでさらにこのチョコレートムースひとり3切れは喰えない!
Tarte Fine au Chocolat, Mousse de Lait et Creme Glace Vanille -
1週間泊ったホテルはメルキュール グランド ホテル サクセ ラファイエット。
ロケーションはポールボキューズ市場まで歩いて5分なのでここをゲット。 -
-
-
保守派のフレンチ、シェフPierre Orsiのレストラン。
その名もズバリRestaurant 「Pierre Orsi」 -
ブルーオマールのHomard Bleu en Carapace de Pierre Orsi
-
鳩です。Pigeonneau en Cocotte, Gousses d’Ail Confites en Chemise
-
仕事を終えた調理場を見せてくれました。ピッカピカ!!
-
この4トラの「リヨンのスポットランキング」には残念ながら出てこないけど、ぜひお薦めしたいのがリヨンの夜景のすばらしさです。
「なぜ評価されないんだろう?」のボクの言葉に弟は、
「日本人は忙しい旅行だからのんびりライトアップを見ながらの夜の散歩なんて疲れててできねぇよ…」 -
でももしみなさん、リヨンに行く機会があったら黄昏どきからぶらりとお目当てのレストランへは夜景を見ながらぜひ歩いて行かれることをおすすめします。
-
ロマンチックな路地や、
-
ハッと息をのむようなライトアップされた建物の美しさ。
-
忘れられない旅の思い出がひとつ加わりますよ。
(こんなロマンチックな夜なのに男子旅….。なんで横にいるのが愚弟なのか) -
リヨンのミシュランレストラン行脚も5日めになりました。
今夜はモダンフレンチのRestaurant「Maison Clovis」です。 -
シェフにも会いましたが彼はフランス人じゃないんですね。
でもそれがかえって型に縛られないユニークな料理の発想になるんだなぁ、と。 -
そして藤森さんとおっしゃる日本人のウェイターの方がちょっとスノブなウェイターに混じって頑張っていらっしゃいました。おかげでボクたちはいっきにリラックスモードです。
-
抽象絵画を見るような斬新な盛りつけです。
Coquilles Saint-Jacques normandes
ホタテ貝です。 -
Caille des Vosges
フォアグラを射込んだウズラです。 -
Caille des Vosges
フォアグラ射込みのウズラをズームで。真ん中はレバーの入ったペンネです。 -
Salade de fruits passionnment exotique
それでは藤森さん、がんばってくださいね! -
町を散歩していたらポールボキューズ調理師学校を見つけました。
-
彼(ポールボキューズ)がリヨンに及ぼした貢献はただならぬものがあります。
-
すっかり秋の空です。リヨンという街、夜景もきれい、そして空の色と雲の形がとてもきれいでした。
-
そしていよいよ最後の夜になりました。最後を飾るのはもちろんレストランポールボキューズです。
-
レストランはリヨンの市街地からタクシーで20分ぐらいのところにありました。
-
前菜にいきなりフォアグラです。もうこの旅行でいったい合計何百グラムのフォアグラを喰ったのか。
-
「V.G.E.に捧げるトリュフのスープ / 1975年にエリゼ宮にて」とカップに記された伝説のスープ。ボキューズの名を世界に知らしめた伝説のスープです。これは見逃せません。
-
つづいてもうひとつの伝説の料理「ブレス鶏の膀胱包み」
-
ウェイターが風船みたいになった膀胱にナイフを入れると中からブレス鶏の蒸し焼きが出てきます。
-
チーズです。いったい何種類あるのか!
-
デザートもワゴンでやって来ました。数えたら18種類あります。テーブルがデザートですっかり取り囲まれました。(笑)
-
キッチンをのぞくとみなさん実にキビキビと…。
-
さてリヨンからフランクフルトに向かいます。
アルプス越えの絶景のおまけつき。 -
それでは帰ったらお互いにコレステロール値、体脂肪値、全部チェックして正常に戻ったらまたいっしょにフランスに来ようぜ….!
次はボルドーだな。
懲りない兄弟の旅でした。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (12)
-
- AIさん 2017/05/19 18:04:36
- ただいまリヨンです♫
- さすらいの食いしんぼうさん
こんにちは
弟さんとの仲良しぶり 楽しい雰囲気が伝わってくる文章ですね♡素敵です!
そして何より美味しい料理 場所のご案内参考にいたします♡
ありがとうございます😊
-
- TSUNEさん 2014/02/01 18:44:42
- どれも美味しそうですね(^^)
- こんにちは。
今度、リヨンに行く事を計画中でして、リヨングルメで検索かけたら
ヒットしました。
弟さんがシェフなんですね!
凄く美味しそうな店ばかりで目移りしてしまいます…
リヨンには三泊か四泊する予定です。
オススメの店とかありましたら、教えて下さい。
リヨンの夜景、綺麗ですね。
行く事が出来たら楽しんできます(^^)
- さすらいの食いしんぼうさん からの返信 2014/02/14 07:34:24
- RE: どれも美味しそうですね(^^)
- TSUNEさん、
ごめんなさい!ごめんなさい!
この TSUNEさんの書き込みをすっかり見過ごしておりました。
ひょっとしてまだリヨンにご出発なさっていらっしゃらないでしょうね?(ビクビク)
どうかこの返信がまだお役に立ちますよーに....。
リヨンでのオススメレストランはなかなかひとことでは言えないです。一応ボクたちは伝統的なスタイルの店をひとつRestaurant 「Pierre Orsi」、新しいスタイルのレストランにRestaurant「Maison Clovis」、Restaurant 「L'Effervescence」を選びましたがいずれもとてもよかったです。(料理については旅行記の写真をご参照ください。)
気軽な昼食には旅行記にあるポールボキューズ市場の中の「Passionnement Truffes 」のフォアグラのラビオリもおすすめですし(日本人のみなさんは市場で生牡蠣を食べていらっしゃいましたがリヨンまでわざわざ来て牡蠣はないだろう、と思いました。)市場の中の中央の通路のチョコレートの店の近くにあるフォアグラ射込みのイチジクの店、コレ珍しいし美味しい!(あいにく名前は忘れました)のフォアグラ射込みのイチジク6個入り真空パックは最高のおみやげになりますよ。
例のレストランポールボキューズについては.... ん〜〜〜コレ、微妙ですのでコメントは控えさせてください。
かんたんですが今回はこんなところで。またご質問などありましたらお気軽にお知らせください。どーかこの返信が間に合いますように....。
サス
-
- molmさん 2014/01/05 16:50:38
- 本年も宜しくです
- サスさま、全然ミシュランの体系ちゃいますやん?
弟さんもフォアグラだったら栄養あるんで、まだマシですよ。
当方なんて水風船の出来損ないやのに。(爆)
いやぁ、セレブな旅行記なのに、嫌味がないのが羨ましい。
(こっちは部分的に切り詰めているのを旅行記で紹介するほど)
フランスだと日本のように写真撮影の許可が降りにくいのかも。
まぁ彩りや盛り付けが素晴らしいです。
生きてるうちに本格的なフランス料理を食べてみたいですが、
今のままだと無理でしょうから、見た目だけでも楽しめる
旅行記でございました。
夏場までに名古屋巡りしたいmolm
-
- muさん 2013/11/16 21:14:26
- 美食旅!
- さすらいの食いしんぼうさん、こんばんは!
フランスはリヨンのご兄弟美食の旅!
楽しく拝見させていただきました☆
旅行で一番の楽しみはその国のお料理!
私の旅の動機も「食」ですが、B級グルメばかりなので(笑)、さすらいの食いしんぼうさんみたいにミシュランレストランを巡ってみたいです!
タイトルの〜ミシュランを巡れば体型もミシュランに〜
とってもチャーミングなタイトル!(笑)ですけど、お写真とともに記載されたコメントがまた面白くて・・・!!
特に「フォアグラを腹に持つ弟」のところ、笑ってしまいました♪
私はフォアグラは1度しか(神戸の北野ホテル)食べたことありません・・・
フォアグラ三昧で羨ましいです!
トリュフも、台湾の小籠包のお店、鼎泰豊でトリュフ入り小籠包を食べた経験だけです・・・(笑)
弟さんがシェフなさっていて、ご兄弟お二人でのご旅行、素敵ですね〜
さすらいの食いしんぼうさん、とってもスマートで、体型ミシュランではないですよ!
リヨンの街並みも素敵で、目の保養をさせていただきました!
mu
-
- Rさん 2013/11/10 14:04:59
- コレステロール値がねぇ・・・
- さす様、こんにちは♪
美食の街は何を見ても美味しそう。
写真だけでもその美しさが伝わってきますよ。
目で楽しむことは大切よね。
フランスの街並みは個人的にぐっとくるものがある。
なんだろな、前世はフランス人だったかしら?
最近ミシュラン体型まっしぐらだから最後の言葉が痛い・・・(笑)
Rita
-
- rinnmamaさん 2013/11/10 11:57:06
- ミュシュラン・レストランガイド
- さすらいの食いしんぼうさま、こんにちは
はじめまして。勝手にフォローさせて頂きました
昨日の新着ブログを朝方、夢うつつに拝見(失礼)
昨日は京都のお茶会に出かけ疲労困憊状態で・・・〔言い訳です)
私は食事の写真を撮る事は苦手。といいますか4tを知りまして
皆様が朝食から夕食まで、丁寧に写真UPするのにカルチャーショックでした
美味しかったといいましても、個人の感覚ですのでね。
でも、今回は弟さんもシェフとの事で確実かな〜と。
そして、このようなガイドブックも参考になりますね。
リヨンは食の都ですので行きたかったですが、寄れませんでした。
次回は、いきたい都市です。フランス語のメニューは苦手ですが・・・。
マルセイユは女一人旅ではと諦めましたが、ブイヤベースは
食べてみたかったです(ロンドンで友人に教えて頂いた店がありまして)
でも、さすらいの食いしんぼうさんは、残念なお味だったのですね〜
お写真から弟さんのほうが上の方のように・・・。
男同士の旅もいいものですね。では、また訪問させて頂きますrinnmama
- さすらいの食いしんぼうさん からの返信 2013/11/11 01:23:32
- RE: ミュシュラン・レストランガイド
- こんにちは。さすらいの食いしんぼうです。
このたびはフォローになっていただきありがとうございました。
たった1度のご訪問でこのようなご決断。ほんとうによろしかったでしょうか?
まるで一目惚れ!みたい。(でもボクはうれしい)
「こういうことは先方さまとしばらくお付き合いした後で決めても遅くはないのよ」とrinnmamaさんのお母様はご忠告なさいませんでしたでしょうか...?(笑)
「まして疲労困憊で夢うつつな時にそんなどこの馬の骨ともわからぬ男の後を追うなどとは…」とも。
一応ボクもですね。料理の写真を撮るときは弟がシェフであることを明かし、了解を得てから消音にして撮りました。でもやはり周りが気になりますからできるだけ素早く。
思えばはや11月。障子に色づき始めたもみじを映してのrinnmamaさんのお茶席。炉をひらきお席をあらためての口切りのお茶事でしょうか?
それではこれからもどうぞよろしくお付き合いください。
さすらい
- rinnmamaさん からの返信 2013/11/11 02:17:05
- RE: RE: ミュシュラン・レストランガイド
- 早々にお返事頂きまして有難うございます
> このたびはフォローになっていただきありがとうございました。
> たった1度のご訪問でこのようなご決断。ほんとうによろしかったでしょうか?
> まるで一目惚れ!みたい。(でもボクはうれしい)
> 「こういうことは先方さまとしばらくお付き合いした後で決めても遅くはないのよ」とrinnmamaさんのお母様はご忠告なさいませんでしたでしょうか...?(笑)
> 「まして疲労困憊で夢うつつな時にそんなどこの馬の骨ともわからぬ男の後を追うなどとは…」とも。
初めての方に大変失礼な書き出しでした。
反省しております。ただ、直感で決断するタイプですので
お許しくださいませ。でも、一目ぼれをした昔に返りたいな〜なんって。
> 一応ボクもですね。料理の写真を撮るときは弟がシェフであることを明かし、了解を得てから消音にして撮りました。でもやはり周りが気になりますからできるだけ素早く。
本当にお気遣いのコメント痛み入ります
>
> 思えばはや11月。障子に色づき始めたもみじを映してのrinnmamaさんのお茶席。炉をひらきお席をあらためての口切りのお茶事でしょうか?
> それではこれからもどうぞよろしくお付き合いください。
>
今回は口切の茶事ではなくて、社中の宗匠の古希のお祝いでした。
京都の建仁寺の塔頭で6席も回って筋肉痛・・・。
疲労困憊でしたが、ブログはしっかり拝見させて頂いたのですよ。
カナダの紅葉はスケールが違いますね。行けたらいいな〜。
私は飛行機の音を聞くと、旅に出たくなり、仰ぎ見てしまいます
では、今後ノンビリですがお邪魔させて頂きます。
本当に失礼致しました。rinnmama
-
- 天星さん 2013/11/08 19:24:22
- 食いしんぼうぶり
- 久々に発揮してますね〜
また、こってりしたものばかり.....
プヨプヨ、あらゆる体の数値アップ
さ〜て、自転車、ランニング、
どうやって元に戻すのかなぁ〜
メタボスーツ、早く脱いでくださいよ〜笑
では、また
- さすらいの食いしんぼうさん からの返信 2013/11/10 00:44:00
- RE: 食いしんぼうぶり
- 天さん、
もうアカン!だめです。
> どうやって元に戻すのかなぁ〜
もう元には戻りません。
> メタボスーツ、早く脱いでくださいよ〜笑
このスーツ、しっかり体にくっついてて脱げません。(涙)
サス
-
- いちごいちえさん 2013/11/08 16:52:36
- 旅の鉄則!
- こんにちは、さすさん♪
リヨンでのミシュランレストラン三昧、見ているだけでおなかがぐぅ〜ってなりました(笑)
あれも食べたい、これも食べたいってね。
おいしい料理を頂くためには、本末転倒でもいいんです!
食べるために歩く、そして歩いたからフレッシュな感覚で次のお食事を堪能♪
旅先で、夜の街をふら〜っと歩くの好きです。
外国の建物や風景は、見ているだけで心が和みます。
私は先週末「女子旅」でシドニーの夜景を見ていましたが、とても気持ちよかったですよ!
さすさんの「男子旅」も、それはそれで楽しかったことと思います♪
いちごいちえ
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
12
98