イズミール{イオニア地方遺跡巡り ① ミュンヘン経由(初B787-8に乗り)イズミールに深夜到着し1泊、午前中、考古学博物館、時計塔、ジュムフリエット広場まで歩き、午後ぺルガマへ向かいました。今回初めてMoneyTカードと欧州内LCCを利用しました。}
2013/10/10 - 2013/10/11
31位(同エリア107件中)
地中海人さん
トルコ第3の大都会イズミールに深夜到着。午前中、考古学博物館をじっくり中心に、コナック広場、時計塔からジュムフリエット広場まで歩き、午後ペルガモへ向かいました。
今回初めて、JTBの預金引き出し外国専用カードを利用、また、アンタルヤからミュンヘンまでLCC直行便(コンドルエアー)を利用しました。
********************
主な日程
ペルガモからアンタルヤまでエーゲ海沿いをバスで巡る旅。
2011年1月アンカライン、イスタンブールアウトの時に漏れたクシャダス、ポドルム、アンタリア、また船でコス島へ。
【2013年10月10日(木)】
NH3232 仙台発8.00→NRT着8.55 ANApp354
★ NH207 NRT発12.15→ミュンヘン着17.15 ANApp2933
(仙台←NRT→ミュンヘン ANAから179,170円)
LH1782 ミュンヘン発19.40→イズミール着23.10
(LHから163.77EUR ANApp510)
イズミール空港からハワシュでホテル近くまで
(モーベンピックホテル1人1泊13,284円朝食1983円WiFi無料)
【10月11日(金)】
★ 午前中イズミール街歩き
イズミール→(バス)→ペルガモ
午後 ペルガモ考古学博物館 とアスクレピオン
(ペルガモ Anil Boutique Hotel1泊朝食付きWiFi無料現金49EUR)
【10月12日(土)】
午前中 ペルガモのアクロポリス散歩
午後 ペルガモ→(バス1H30 12TL )→イズミール→(バス1H 9TL)→セルチュク
夕方 セルチュクのセン・ジョン教会遺跡へ
(セルチュク セン・ジョン・ホテル 1泊朝食付きWiFi無料 10,500円 日本語を話す従業員がおり助かりました。)
【10月13日(日)】 午前中(セルチュクオトガルからミニバス片道2.5TL)エフェス遺跡散歩
夕方 セルチュク→(バス)→クシャダス
(クシャダス キャラバンサライ ホテル3泊朝食付き174EURWiFi無料)
【10月14日(月)】
クシャダス→(バス5TL)→ソケ→(バス1H 8.5TL)→ディディム遺跡散歩
→(バス)→ソケ→(バス30分4TL)→プリエネ遺跡散歩→(バス)→ソケ→(バス4TL)→クシャダス
【10月15日(火)】
クシャダス→(バス)→ソケ→(バス1H7TL)→ミレトス遺跡散歩→(バス便無く、駐在警官に世話してもらう白タク25TL)→アンキョイ→(バス 7TL)→クシャダス
【10月16日(水)】
クシャダス→(バス)→ポドルム
午後 ポドルム要塞 街歩き
(ポドルム メリスパンション 2泊朝食つき280TL WiFi無料)
【10月17日(木)】
午前9.30発 ポドルム→(船 1H)→コス島コスタウン(ギリシャ)
アスクレピオン アゴラ 円形劇場 コスタウン街歩き
午後4.30発 コスタウン→(船 1H)→ポドルム
(高速船なく、往復17EUR)
【10月18日(金)】
TK2509ポドルム発11.30→イスタンブール着12.40
が35分遅延
TK2432 イスタンブール発13.35アンタル着14.50
のところ1時間後の次の便で預け荷物も無事到着
以上2便 トルコ航空314.00TL
(アンタルヤ メディテーラホテル2泊15,338円1人朝食つきWiFi無料)
【10月19日(土)】
ぺルゲ遺跡 スイデタウン アスペンドス遺跡 クルシュンルの滝 4ケ所1日ツアー
(UCANツアー社[http://antalya.u-cantravel.com] による 55EUR 昼食つき)
【10月20日(日)】
コンドルエアーXQ130アンタルヤ空港ターミナルⅠ発10.45ミュンヘン着13.05
(コンドルエアーはTⅡだがサンエクスプレス運行のため3キロ離れたTⅠまでタクシー5EURで移動。シャトルバス無し。 275EUR)
ミュンヘン空港からミュンヘン中央駅までSバーン2(10.40EUR)
(ミュンヘン中央駅近くのエクセルシオール・ホテル1人WiFi無料1泊13,869円 朝食20EUR)
【10月21日(月)】
午前中 DB1日切符(8.5EUR)を利用し
ミュンヘン中央駅→(Sバーン2)→ダッハウ駅→(726番バス)→ダッハウ収容所を訪問→(バス)→ダッハウ駅→(近郊線)→ミュンヘン中央駅
午後 ミュンヘン街歩き
NH208 ミュンヘン空港発21.10 ANApp2933
【10月22日(火)】
成田空港着15.35
NH3232 成田空港発18.55 仙台空港着20.05 ANApp354
******
当初イズミールイン、アンタルヤアウトのホテルのみ予約し、途中はその都度と考えていたが、予定していたセルチュクのホテルが満室となったのを見て、ポドルムからアンタルヤの中ほどのへティエ近辺を割愛する全日程とホテルを確定し、その間はバスでなく飛行機ということになった。
********
今回JTBの外国専用VISA引き出しカード「MoneyT Grobalカード」「http://www.jtbmoneyt.com/」を利用しました(☆)。クレジットキャシングではなく、国内で振り込みによる方法で預金し、それを外国でその通貨を引き出す。国内では引き出しできない。
これまでクレジットのキャッシングは、長い間、利息制限法所定超過の違法な利息がつくため利用しませんでした(今は改正されていますが。)。
引き出しのお知らせメールがきます。比較のため、ためしにいろんな方法(トルコの銀行ATMはTL及びEUR引き出し可能。)で両替してみました。
トルコリラの両替はMoneyTカードが一番よいという結果ですね。
135.86円で両替したEURをホテルでTLに両替したが、1TL@54.344円となる。
成田空港(Gate31付近の銀行)で
10月10日
銀行両替2万円-300円 145ユーロ EUR (1EUR@135.86円)
2万円+40円 300トルコリラ TL (1TL@66.8円)
トルコで
10月12日ペルガモのホテルで両替 50EURが125TL(1EUR@2.5TL)
☆10月13日PttのATMで400TL引き出し20.950円(1TL@52.375円)
ミュンヘンで
☆10月21日銀行ATMで200EUR引き出し 28,117円(1EUR@140.585円)
@はATM及びJTB扱い手数料込での単価
なお、VISAカード支払いの場合
9月30日予約,換算日10月1日トルコ航空314TL 15,508円(1TL@49.389円)
10月21日ミュンヘン R 22.35EUR 3055円(1EUR@136,721円)
***********
トルコ内は次のガイドブックを利用しました。
[地球の歩き方 トルコ](2013-14)
[世界歴史の旅 トルコ](山川出版社 大村幸弘著 )
ミュンヘンからダッハウ収容所へは4Tの旅行記を利用させていただきました。
**************
表紙写真はイズミール ジュムフリエット広場で
「写真を撮って! Face Bookに!」
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
成田ミュンヘン往復B787-8便のエコノミー非常口座席をそれぞれ予約することができたことから、今回、10月朝晩は涼しくなったであろうトルコ・アナトリア・エーゲ海沿岸伝いに、紀元前10世紀からヘレニズム時代にかけギリシャ人が入植したイオニア地方およびリキア地方のペルガモからアンタルヤをバスで巡る旅を企画しました。
写真は、2013年10月10日発NH708便内非常口座席前のCAさん席。 -
非常口座席前の窓です。
上のスイッチを押すと緑色になります。押してみたくなりますね。
エコノミーの第1食は牛丼。おいしい。完食!とCAさんに誉められた(笑)
年長と思われるCAさんは私の名前をチェックしてきた。ANAが国際線進出何年になるか?という質問に答えられなかったからかな?。 そんなに意地悪な風に言ったつもりはなかったが、ワインをがぶ飲みしていたからかもしれない(笑) エコノミー席で名前をマークされたのは初めて。 -
B787−8の主翼です。
ANAはB787−8を3種類保有し、座席の配置が違うという。
10月10日NH708往路便は空いていて、非常口座席24Hの隣席も空席、後部座席の4人席で横になることができました。
ミュンヘン着17.09 外は7度、雨。
ミュンヘン発イズミール行きLH1782便はGATE H40。3階にあるLHのラウンジで休憩。 -
ミュンヘン空港からイズミール空港までLH直行便がありました。
ミュンヘン空港からかなりのLCC便が出ているのですね。後で知りました。
(「ミュンヘンの空港に向かう格安航空会社のリスト
http://tavii.com/lcc/airport/muc/to/」)
帰りは、アンタルヤからミュンヘンまでコンドルエアー(FRA本拠のLCC。LHの子会社でLHのマイレージがつく。荷物20キロまで無料)扱いサンエクスプレス運行の直行便を利用しました。
イズミール空港着が午後11時過ぎ、空港玄関を出てすぐ右に待機するハワシュに乗ったのが午前0時頃、ホテルに着いて寝たのが午前1時。
イズミール一の大ホテル・スイソテルの前がハワシュ停留所。近辺にタクシーが数台待ち構えていましたが、人ひとり歩いていません。空港玄関前で私も一緒よと言った若い女性は降りるときに声をかけてくれ、直ちにタクシーを掴まえ去りました。
写真は2013年10月11日朝、空港からハワシュに乗ると2つめの停留所近くにあるモーベンピックホテル。ジュムフリエット広場前にあり、時計塔など繁華街に歩いていけます。
大都市では最近はまあまあのホテルに泊まるようにしており、このホテルはスイス系で、死海のほとりにあるグループホテルに泊まったことがあります。
天気予報は13度〜27度。この時期は朝晩は長袖、日中は半そで、部屋のエアコンはOff。
朝食会場には中国人グループ、ロシア人ビジネスマンを見かけた。 -
イズミールはトルコ第3の都市で、2020年にはエキスポが開かれるようです。いたるところにポスターが貼ってありました。
ホテル隣にあるタクシー控え所から乗った運転手は考古学博物館をよく知らず、二度同僚に訪ねながらたどりつき、工事中の正門前下で降ろされ、裏門へ尋ねながらようやく入り口を見つけました。(タクシー代11.8TLのところつり銭がなく15TL。) -
考古学博物館と
-
民俗学博物館が向かいあっています。こちらは入りませんでした。
-
裏門から入ると入りきれない石棺などが置かれています。
-
イズミールの古代アゴラ、エフェス、ポドルムから発掘されたもの。
-
考古学博物館
入ると、早速、大地母神像とメデユーサが出迎えます。この後何度も見ることとなります。写真は後日。 -
考古学博物館
-
考古学博物館
-
考古学博物館
-
考古学博物館
-
考古学博物館
ランナーの銅像は、今2階にあります。 -
考古学博物館
-
考古学博物館
-
考古学博物館
-
この写真の中央やや高い建物が考古学博物館
-
ジュムフリエット大通り
イズミールは、古代スミルナの名でイオニア人植民市の中心として知られ、古くからこの地方の中心都市であり続け、ためにその後、後進の勃興した諸民族が次々と襲来し、破壊、再興した街。美人の集まる条件ですね。ホメーロスが活躍し、今もトルコ人モデルはこの街出身が多いという。
街を行き交う女性をじっと見つめてしまいます。どのような民族がまじっているのか?。
セルジュクトルコがアナトリアにやってきたのは11世紀。それまで、セム語族系、アッシリア人、ヒッタイト人、海の民、イオニア人、ペルシャ人、アラブ人などなど歴史を飾っています。
その中でも「海の民」は興味が尽きないですね。 -
ジュムフリエット大通り
-
ジュムフリエット大通り
-
ジュムフリエット大通り
-
コナック広場
エフェスからトロイへ向かうツアーバスはここによく寄るようですね。
-
時計塔です。
ギリシャの対トルコ独立戦争時、この街は特に激戦だったといわれていますが。 -
ジュムフリエット大通り
戦争後に整備されたのでしょう、なんかトルコという感じがしませんね。 -
ジュムフリエット大通り
-
ジュムフリエット広場
子供達が写真を撮って!、Face Bookに載せてちょうだい!と叫んでいます。
人口360万人の近代的な大都市は居心地が悪く、古代アゴラやバザールは端折り、早々にこの後、べルガモへバスで向かいました。
ホテル手配のタクシーで(30TL)イズミル・オトガル→(バス 2H 12TL)→べルガマ・オトガル→(同内のタクシーで10TL)→Anil Boutique Hotel
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
28