2013/10/13 - 2013/10/15
65位(同エリア259件中)
ふーてんナッツさん
- ふーてんナッツさんTOP
- 旅行記296冊
- クチコミ279件
- Q&A回答0件
- 376,948アクセス
- フォロワー21人
動画サイトで見た中国阜新でのSLを見に行く。その2。(瀋陽~阜新)
興味対象は意外な方向へ。。。
<旅程>
10/10:富山-(飛行機)→羽田-(電車)→成田(泊)
10/11:成田-(飛行機)→瀋陽(2泊)
10/13:瀋陽-(列車)→阜新(2泊)
10/15:阜新-(寝台列車)→北京(車内泊)
10/16:北京着(泊)
10/17:北京-(飛行機)→仁川(泊)
10/18:仁川-(飛行機)→富山
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
13日、8時半に瀋陽ibisホテルをチェックアウト。荷物があるので市内バスで瀋陽南駅へ。
改札を通るとクラッシクな建築様式がすばらしい。 -
2Fに上がると近代的なステーション風景が広がっていました。閑散としています。
-
改札が始まり乗客が集まってきました。
-
瀋陽を出発して3時間足らずで阜新到着、下車時風景。
-
阜新駅、一部改修工事中。
-
阜新で2泊予定なので、明後日の北京迄の切符を買わなくてはならず、窓口に並ぶ。電光掲示板では北京迄の2本ある列車のうち2等寝台(硬臥)の1枚しか残っていないと掲示されている。誰かに買われてしまわないかヒヤヒヤものでしたが、幸運な事に最後の1枚ゲット!
ワタクシにとってはゴールデンチケットです!(ちなみに中国では現地に行かないと一般的な列車の切符が買えない) -
阜新から北京迄の寝台列車のチケットが取れない時を想定して、阜新ではホテルを予約してなかった。
チケットが買えたので宿泊場所を探すべく駅前の“駅前濱館酒店”へ行ってみる。
最初は宿泊OKと言っていたが、チェックイン直前で外国人は駄目だと断られる。
代わりに服務員に中林国際飯店へ空きがあるか電話して頂いたが満杯だったので、西山濱館を紹介されタクシーまで呼んでくれた。(本当は余りタクシーには乗りたくなかったが好意に甘えて乗車する、西山濱館まで6元)服務員の方々はいたって親切、ワタクシの拙い中国語でも結構話が弾んだ。 -
西山濱館はロケーションよし、和室にチェックイン。(朝食付き1泊189元)
日本語を勉強している服務員(男性)と仲良くなり、明日の夕食を誘われるが、当方の予定がはっきりしないのでやむなく断る。 -
今晩の夕食は近くのショッピングモール内で米ヌードルのつけ麺?の定食を頂く。(38元)
-
翌14日ホテルで朝食後、阜新交通地図とにらめっこして市内バスで鉱山公園へ行く。
阜新は比較的狭くバスの本数も少ないのでバスルートもわかりやすい。 -
鉱山公園。古い機関車や石炭掘削機などが置かれていた。しかし朝早いせいか閑散としていた。
-
遠くに石炭の露天掘りの様子が見えたが近づく事は出来ませんでした。
-
ふとSLっぽい音が聞こえて、公園前の踏切を蒸気機関車が通り過ぎるのが遠目に見えた。
どうやら不定期的に石炭を運ぶ貨車を蒸気機関車が運んでる様だ。その後、いいポイントがないか探しに線路に近い道路を駅に向かって歩いた。 -
途中で公共バスに乗って阜新駅到着後“五龍鉱”という鉱山会社へ行ってみることに。ところが公共バスがなかなか来ず、地図を頼りに延々歩いて行く。歩いて到着したと同時にバスが来た。
ここでデジカメで動画を撮る。
帰りはここの従業員達と一緒にバスで帰る。彼らは粉塵を洗い流した後なのか、髪の毛が濡れていた。 -
西山濱館へ戻って休憩後繁華街をウロウロ。
これは解放広場の毛沢東像。 -
結局今日の夕食は気軽に吉野家で。(セットメニューを勧められるが、牛丼単品注文、16元)
-
次の日15日、西山賓館でバイキング朝食。
そしてまた公共バスに乗って阜新駅南側の五龍という地区へ行く。 -
今日は昨日と違って天気も良く心もウキウキ。
ところがなかなかSLが来ない。仕方ないので日本では見れない3輪車を見学。
子供のころよく見た様な3輪車。 -
ハンドルは普通の円形ハンドル。
-
こんなのも有ります。
-
こんなのも。お客さん用。
-
これは市場で働く三輪車。
-
いろいろ有って飽きません。
-
これも2輪車の後部を改造した様な車体です。ちゃんとサイドブレーキも付いています。何処で造っているのだろう?
-
面白いなあー。
-
こちらは前2輪のタイプ。
見てるとおっちゃんが来て説明してくれました。
完全には理解できませんが、これは電動車でバッテリーはここにあって、ペダルでも走れて、、、なんて言っている様でした。
ワタクシ本来クルマ関係の仕事してたからか、SLよりこっちの方に興味が惹かれてしまうようです。 -
サドルの下に鉛電池が置かれています。
-
もちろんSLの動画(デジカメですが)も、静画も撮りました。
-
これも。こちらでは当たり前に走ってます。
-
五龍地区からの帰り、三一八公園で下車して散歩。
-
賓館に戻った後、今晩の北京までの列車の出発迄時間があるので床屋に行く。
最初と最後に洗髪、カットも丁寧、美容院風でこれでたったの28元。
日本ではいつも1,000円カットなのにこちらでは半額以下で倍以上のサービス。 -
午後6時、西山賓館チェックアウト。2泊分+延長分(半泊)で473元。
停留所で駅までの公共バスを待つもなかなか来ず、乗車に遅れない様やむなくタクシーを使う。(8元)
駅に着いてみれば列車は35分遅れだった。。。
中国 阜新にSLを訪ねて3.へ続く。。。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (5)
-
- asamiyさん 2013/11/18 12:48:24
- カマの写真を撮りに行ったことを思い出します。
- 80年代後半から90年代前半にかけて8回ほど、中国東北部の蒸気機関車の写真を撮りに行ったことを思い出しました。
まだ人民型や解放型が走っていた頃でした。ナンチャの前進型の3台運転なども撮りました。(SLという略称が嫌いなものでカマと言っています)
- ふーてんナッツさん からの返信 2017/09/17 21:37:33
- RE: カマの写真を撮りに行ったことを思い出します。
- 今日は。返信がとても遅くなって申し訳ありません。
自分も初めて中国へ行ったのが1987年、個人旅行で香港経由で広州に入ったのですが衝撃的でしたね。それまで抱いていた中国のイメージと余りに違っていたので。
それが却って面白くて、その後もよく中国へ旅行に行く様になりました。時たま蒸気機関車を見たりしました。
今や高速列車網が発達してとても便利になった中国の列車、隔世の感がありますね。
-
- somtamさん 2013/10/25 22:22:54
- 中国鉄
- 熟年さすらいトラベラー様、はじめました。
以前より気になっていた阜新の最新情報、
興味津々で読みました。
おもしろかったです。
私は小さい頃からの鉄道マニア、いわゆる鉄ちゃんで、
90年代、2000年初頭、中国へも、蒸気機関車を求めて
行っていました。熟年さすらいトラベラー様同様、
往復航空券だけで行き、現地では公共交通機関です。
当初、2000年までに、中国は蒸気機関車全廃と
ささやかれ、次は北京オリンピックまでと・・・
それが、2013年の今日まで、現役蒸気機関車が
残っているとは、奇跡ですね。
私が最後に中国へ蒸気機関車を撮りに行ったのは、
調兵山で、もう6〜7年前です。
熟年さすらいトラベル様の旅行記を読んで、
まだ行っていない阜新へ行きたくなりました。
somtam
- ふーてんナッツさん からの返信 2013/10/27 08:01:37
- RE: 中国鉄
- >somtamさん、メッセージ有難うございます。
阜新だけに行くなら“SLを訪ねて1.”に書きましたが、瀋陽の空港から出ているバスで直接阜新迄行かれて方がいいかもしれませんね。
調兵山ではSLが客車を引っ張っているらしいですね。今度行ってみたいと思っています。瀋陽から調兵山行きのバスが出てないか色々探したのですが探しきれませんでした。今のところ鉄嶺経由で行くしかないのかなと思っています。
熟年さすらいトラベラーより
- somtamさん からの返信 2013/10/27 17:19:15
- 調兵山
- こんにちは。
瀋陽の町中からバスが出ており、バスで行きました。
詳細は覚えていませんが、本数も多かったような気がします。
調兵山駅の旅行会社がSL利権に絡んでおり、
(実際はただの利権か、本当に運用しているのかは不明。)
日本人等を見ると、SL撮影許可代を請求されます。
日本人等のツアーの方々は、お世話になっているようです。
私が行った時の情報でした。
somtam
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
5
32