2013/10/11 - 2013/10/16
43位(同エリア122件中)
N-Yatsukaさん
- N-YatsukaさんTOP
- 旅行記13冊
- クチコミ15件
- Q&A回答2件
- 34,394アクセス
- フォロワー1人
気になる場所にある、ナトゥナ島に行ってのんびりしてきました。
自転車で島を散歩してみました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 自転車 徒歩
- 航空会社
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
前日は車でガイドしてもらいました。(1日で600000ルピア)まあ、1日かけて見るほどの観光地はないので半日で十分でしょう。
土地勘がつかめたので次の日は自転車を借りてサイクリング。
ホテルのオーナーさんが自転車持っている人を紹介してくれてただで貸してくれました。
目的はないけどとりあえずメインの道路を北へジャランジャランしてみました。
遊園地みたいなのがあったがやってない感じ。 -
海岸沿いの道路を北に向かってひた走り。
-
沖合いに見えるのがサヌア島
-
パンタイ・サヌアだったかな
-
岩が多い
-
何かの記念碑
-
-
道はちゃんと舗装されてて快適なサイクリングができる。
-
海に注ぐ河口。
内陸部はどうなっているのかな。 -
海側の風景。
雲ゆきが怪しくなってくる。 -
あまり何もない。
-
スコールが来たので海岸の東屋へ避難
-
東屋でスコールをやり過ごす。
-
インドネシア語の落書き。
ngentot tapi bayar同性愛者が、賃金
stop maksiat 不道徳ストップ
?? -
名も知らぬビーチ。
スコール時に吹いて来る冷たい風が心地よい。 -
ごみも少なくきれいな砂浜。
-
雨も上がったので再び出発。
-
かれこれ3時間ぐらい走っているが人里を見かけなくなってかなり経つ。
道も海岸線から内陸方面へ入っていく。アップダウンも多くなる。
道が海岸線から離れる前に海岸方面への獣道を入っていく。 -
-
松の木の防風林が日本っぽい。
-
しかしその隣にはアロエっぽい植物が。
なんとなく風景が独特な感じがする。
もうばてて来たのでここらで引き返すことにする。
チャリンコよりスクーター借りたほうがよかったかな。
(街中にはレンタルバイク屋がありました。) -
ひたすら走って、来るときに素通りしたパンタイ・タンジュンへ。
-
ぐったりと休憩。ボーっとしてすごす。
ラナイ市中心部のほうで夕立があるみたいで雲がかかって雷がビカビカゴロゴロしてたがこっちは晴れてた。雲の動きを見てても飽きない。
山にも登ってみたいが、しょっちゅう雨雲がかかってて上るのに難儀しそうだ。 -
泳いでいる人は誰もいませんでした。シュノーケリングすればニモみたいないろんな魚が見えそうだが貸し出ししてるような施設は見つけられなかった。ホテルに聞けば紹介してくれるかもだが。
かなりぐだぐだしてから出発。お尻がサドルにこすれて痛い。 -
サヌア島への渡し場。
-
島までの船を出してくれるのだろう。興味をそそられたが時間が時間なのでスルー。ナトゥナ島に行かれる方、レポよろしくです。
-
何か養殖してる?
-
先日観光したalifパークあたり。ここら辺の海岸はパンタイ・バトゥ(岩の海岸)というらしい。
-
ロシア岩。
座礁したロシア船の船員たちが救助が来るまで上で待ってた岩。 -
大きくて写真に入りきらない。
-
周りは草がうっそうとしていて入るのが大変。
-
魚屋さん。
これのバナナバージョンもあった。
治安がよいのでしょう。 -
再びモスクへ
-
役所関連が隣接して配置されている。
-
夕日に映えるモスクが美しい
-
海に沈む夕日は見られないが山陰に沈む夕日もいい。
-
ちょうどイドゥル・アドハ(イスラム犠牲祭)の前日でよるには花火を打ち上げてました。
(花火売りの屋台が出る。)
この後お礼に缶に入ったビスケット(80000ルピアで購入)もって自転車を返しにいきました。返しに行った先で「サムライ・ソードがあるから見てくれ」といわれ見てみるがどう見ても中国の刀。日本に持っていってほしいと購入を持ちかけられたが、これは日本刀じゃなく中国刀だ、しかも銃刀法違反で持って帰れないと丁重にお断りする。なんでも鑑定団のようにすごい価値があって一発逆転、見たいなのを望んでいたかもしれないが、自分にはそんな鑑識眼もないし…。まあ親父さんもいい人で帰りもホテルまでバイクで送ってくれました。 -
町のレストランにて。島だけあって魚系の料理がとてもおいしい。写真はsop ikan魚のスープ。
写真ないけど別のときに食べたikan bakar焼き魚もカレー風味でおいしかった。 -
jus alpukat(アボカドジュース)。とてもおいしい。
レシピ見る限りこれは日本でも作れそうだ。
カロリーが高いらしい。 -
翌朝、ホテルのレストラン前で何か干してる。
-
干してるのはシャコガイだそうだ。でかい。
-
いい出汁が出そうだが、日本に持ち込むのはワシントン条約違反で無理らしい。
-
ホテルでの朝食
カレー2種類とサテの付けあわせで出る餅みたいなものとコーヒー。
カレーおいしかったです。
このレストランではビールを出すようです。
この島でビールを手に入れることができるところはここ以外にはほとんどないのではないかと思われます。 -
チェックアウト時にクレジットカードが使えずATMでキャッシングしてその場で支払いそのまま車で送ってもらいラナイ空港にチェックイン。
ホテルの請求書にパスポート代30000ルピアとかかれてたので外国人がこの島に入るときは何らかの登録をしないといけないのかもしれない。 -
軍民共用飛行場なのかな。
-
ラナイ空港待合室。
-
再びウイングス・エアでバタムまで向かう。
ちなみにフード・ドリンクは出ません。 -
シートポケットにこんなものが。
-
旅の安全の祈りの文句が宗教ごとに書かれている。
イスラム教・プロテスタント・カトリック・ヒンズー教・仏教・道教。 -
親会社ライオンエアーはかなり事故を起こしている会社なので、安全面の対策としてみなで祈りましょう、ということか?
-
無事に着陸してくれと祈りつつパチリ。
-
みなの祈りが届き、無事到着しました。
-
到着ホールは1Fです。
-
ここのターンテーブルから荷物を受け取って外へ出る。
外に出るとタクシーの客引きがすごい。 -
空港外のATMコーナー。
自分は銀聯カード持ちなのでここのATMでで出金してからナトゥナにいくのが正解だった。(ナトゥナ島には銀聯カード使えるATMが無い。三井住友ビザでキャッシング出来るATMも1台だけだった) -
空港前の食堂で昼飯。
-
ミールブス。汁そば
インスタントでサッポロ一番塩ラーメンっぽい。マンゴージュースはまあ普通。
このあとぼったくりタクシーを避けようと到着口でなく出発口に乗り付けてきたタクシーに乗るが来る時も料金でもめてたようでバタム・センターまで100000ルピアぼったくられる。いきは65000ルピアだったので倍ぐらいとられている。もめてる車は避けるべきだった。あと、TAXIの表示があっても汚いセダン車は避けるほうがよいと思った。ホテルで呼んだタクシーはTAXI表示のないワンボックスタイプだったのでそういった型のほうがよかったか?
バタム島の空港からのタクシーは要注意である。 -
バタム・センター隣接のマタハリ・モールでお土産を買ったりしてぶらぶらしてからフェリーでシンガポールへ向かいます。犠牲祭の祝日なのでモールも賑わっていました。
-
フェリー内の様子。
-
シンガポールが見えてきました。
シンガポールハーバーフロント到着後、MRTでチャンギ空港まで行きT2の1Fで荷物を預け、再びMRTで市内まで。
リトル・インディア周辺でカレーを食べたり、ムスタファセンターでお土産や食糧を買い込んで空港まで戻りました。 -
台風のため0:55→4:55発へ変更、4時間遅れ。こればかりはLCCもレガシーも関係ない。行きじゃなくてよかった・・。
空港内で仮眠して出発まですごす。台湾までの乗客まで巻き添えくらってしまってかわいそう。 -
スクートの機内食。
どうも手でセロハンは破れないっぽい。 -
ふたを開けるためにナイフがついています。
-
コストパフォーマンスあまりよくない。
台湾到着時にシンガポールで買ったフード持参して待合ホールで食べる。
飲み物は空のペットボトルを持参して安全検査出た後にある給水機で入れればよい。
4時間遅れで成田着。その後も国内のダイヤの乱れで大変でした。台風シーズンはリスクを覚悟しないといけないですね。
言葉も通じず、筆談+携帯の翻訳ソフト使用と指差し会話本で大変でしたが、ナトゥナ島は風景も人も素朴でのんびりするにはよかったのでシンガポールまでの安い便があればまた行ってみたいとこでした。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
その他の都市(インドネシア) の人気ホテル
インドネシアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
インドネシア最安
294円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
64