2013/10/02 - 2013/10/02
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kakusanさん
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松江城の散策と武家屋敷や小泉八雲の旧居などを見て廻る。早速松江城に向かった。堀があり遊覧船が浮かんでいる。松江城天守閣は全国に現存する12天守の一つで山陰では唯一の天守閣だ。古さでは6番目となっている。「松江開府の祖堀尾吉晴公が慶長16年に5年の歳月をかけて築城した。千鳥が羽根を広げたように見え千鳥城と呼ばれる。天守閣は黒塗りの下見板で覆われており黒城だ。他の城は白城がよく目にするが黒城はめずらしい。壁の大部分は黒く塗った雨覆板下見板張りでおおわれていて実戦本意で桃山風の壮重雄大な手法が見られる。袋狭間「銃眼」が2階部分の東西南北に計9ヶ所作られている。下から攻めてくる敵を鉄砲で狙い撃つ。石落しは石垣を登ってくる敵に頭上から石などを落とすための窓だ。まさしく実践向きの城だそうだ。松江城は戦災を受けていない。小泉八雲が居たことが影響したのかもしれない。」とガイドは説明をした。城の中に井戸もあり階段は桐でできているそうだ。石垣に紋等を刻んだ刻印石を見つけた。
松江城の堀端周辺に城下町の佇まいが現存している。ただ武家屋敷の距離は短い。明治の文豪小泉八雲が過ごした旧居をはじめ、武家屋敷が軒を連ねる塩見縄手は松江藩老中「塩見小兵衛」の屋敷がこの通りのほぼ中央にあったことが名前の由来で、「縄手」とは細く延びる一本道のことだそうだ。武家屋敷周辺は食べ物屋がほとんどない。旅行は歩き廻るので結構腹が減る。1万歩は歩いた気がする。歩きつかれて昼食は地ビール館へ行った。地ビールとカレーを食べた。まあまあの味だが量がすくない。境港から隠岐の島まで高速船レインボーが出ている。その船がちょうど係留していた。高速船で1時間、フェリーで2時間30分と説明があった。
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