2013/06/14 - 2013/06/16
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Hacciさん
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ビジネススクール時代の仲良しカップル、ノラとハリーがミュンヘン郊外の美しい湖畔で結婚するとのことで、出張先のマドリッドから再び週末を利用してお祝いに参加してきました!旧友との再会や異文化交流はもちろんのこと、わずかな時間でミュンヘンの市内観光も楽しむことができましたので、結婚式の様子とあわせて一部をご紹介致します。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ミュンヘンには金曜夜到着。留学時代の大親友のマリオットポイントでCourtyard by Marriott Munich City Centerにタダで一緒に泊まらせてもらいました!
翌朝の朝食はホテルでいかにもドイツらしくホワイトソーセージに挑戦。事前にドイツ人の友達から食べ方を教わっていたので、堂々と食べられました。皮は食べてはいけないとのことです! -
結婚式は午後からなので午前中は急ぎ足で市内観光!まずはホテルを出て右に歩いてすぐあるカールス広場。
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カールス広場からノイハウザー通りを市庁舎に向けて歩いていくと、左手に聖母教会が見えました。
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さらに進むとにぎやかなマリエン広場に到着。新市庁舎です。
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マリエン広場は何かのイベント中ですごい人でした。
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レバノン出身の親友ジョーと民族衣装(?)を着たおじさんと
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新市庁舎の中に入ってみるとこのような中庭がありました。
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マリエン広場の南隣に位置するビクトアリエン市場も覗いてみると、肉屋(主にソーセージばかり販売)が5軒ぐらい連なっていて驚きました!それだけドイツでは頻繁に食卓に並ぶ食べ物ということですね。
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続いてはマリエン広場から北方向に少し歩いてみました。これはバイエルン国立劇場。
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時間がなく中には入れませんでしたが、これはレジデンツ(王宮)だそうです。
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マリエン広場付近に戻ってくるとバームクーヘンの露店がありました!ランチ代わりに買うことにしました。
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面白いデザインの建物を発見!Sendlinger通りを歩いてホテルに戻ることにしました。
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途中でSaint Johann Nepomuk教会の横を通りました。エントランスがゴージャス。
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観光を終えた僕らはホテルで着替えた後、ミュンヘンから南西に約20km、Starnberg湖に面したLa Villaというこじんまりとした素敵なホテルにやってきました。
http://www.lavilla.de/en/ -
ここでクラスメートのハリーとノラの結婚式&披露宴が行われます!
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きれいな湖とワイングラス、喉が渇きます!
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15時半頃からいよいよ式がスタート!この写真、だいぶ望遠で撮っているので、実際はかなり遠いところから皆に注目されながら歩いてきたことになります。長い長いバージンロードとでも言うのでしょうか。日本人には恥ずかしくてできないことかもしれません(笑)
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ノラはStarnberg出身のドイツ人、ハリーはオランダ人とタイ人のハーフであります。挙式をドイツで行うかわりに結婚式のスタイルはタイ式に、というこれまたとても国際的なイベントでした!!
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16時頃からカクテルパーティーが始まりました。国際的なのはイベントだけでなく参加者もです。左からハリーの弟のハンス、レバノン人のジョー、ブルガリア人のディヤナ、ディヤナのパートナー、日本人の紀子さん。
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世界中に散らばる友達との再会も結婚式の醍醐味です。僕の隣から、オーストリア人のヴァレリー、オランダ人のヨースト、前述のディヤナ。
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そしてフォトタイム。日本の結婚式とは違ってゆったりとしているのが本当にうらやましいです!(この時点ですでに17時半ぐらい)
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湖のほとりで集合写真も撮りました。
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18時頃からケーキカット!崩れそうに見えますが、誰も驚いた様子はなく(笑)
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小さな花火もついていました。
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ケーキカットとファーストバイト。
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おめでとう!!二人がこっそりと付き合い始めた時から知っている身としては本当に感動しました!!
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ケーキカットしたケーキとコーヒーを堪能しながらさらに2時間ほどおしゃべり。
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お食事の会場に移動。
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アミューズブーシュ。
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マグロのマリネと海草のサラダ。日本食が大好きというハリーがリクエストした前菜だそうです。
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3種のスープ。
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メインは鴨肉でした!
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デザートの前に「みんなでイラスト」の時間。絵の具と筆を持って好きなようにボードをデザインしていきました。出来上がりはもう少し後でご紹介します!
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デザートビュッフェ。
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この辺りからみんな好きなように席を立ち歩き始めました。クラスメートとの記念写真もパチリ。スイス人のアミン、アメリカ人のジェイ、ドイツ人のデーヴィッドと。
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続いてイギリス人のチャーリー、前述のジョー、新郎のハリー、前述のディヤナとパートナー、前述の紀子さん、イタリア人のマテオ、新婦のノラ、インド人のアッシュ、アメリカ人のブライアンと。
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室内で手持ち花火!盛り上がりました!!
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みんなで描いたイラストが完成しました!それぞれが好き勝手にデザインした結果ですが、プレゼントとしては良いと思いました。
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4時間ほどして日付が変わった頃、ホテル内のバーに移動してどんちゃん騒ぎでした。
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こんな感じで朝4時ぐらいまで(笑)
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そして友達8人ぐらいでタクシーをチャーターしてミュンヘン市内へ戻り、ホテルで荷物をピックアップしてそのまま空港へ。エールフランスのラウンジへのインビテーションをもらえたので、朝食をいただきました。
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ミュンヘンから一度マドリッドに戻り、フランクフルトを経由して東京に戻るという、果てしなく非合理的なルートで帰国の途につきました。これはフランクフルトからのJAL408便の機内食。
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そして到着前の機内食。振り返ってみると慌しいミュンヘン滞在でしたが、素敵な結婚式と素敵な街の観光の両方を楽しむことができ、また1つ思い出に残る旅となりました。
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