2013/09/17 - 2013/09/17
59位(同エリア92件中)
銀の匙さん
世界で最も美しい船旅、沿岸急行船(フッテンルーティン)で、はや3日目を迎えました。
今日は寄港地ハシュタからヴェステローレンへのプチ・バス旅行に参加します。船に戻った後は、北回り船のハイライト、ラフテスンデ海峡を通過し、幅100メートルのトロルフィヨルドに入ります。岩肌ギリギリでUターンするというスリル満点のクルーズです。
旅の全日程は以下の通りです。
1日目コペンハーゲン→オスロ(オスロ泊)
http://4travel.jp/traveler/silverspoons/album/10821372/
2日目オスロ→キルケネス(キルケネス泊)北極圏です
http://4travel.jp/traveler/silverspoons/album/10821742/
3日目キルケネス(北回りの沿岸急行船に乗船)→
ヴァルドVardo(船中泊)
http://4travel.jp/traveler/silverspoons/album/10821769/
4日目ノールカップ→ハマーフェストHammerfest→
スキイェルヴォイskjervoy→トロムソTromso(船中泊)
http://4travel.jp/traveler/silverspoons/album/10822075/
5日目(本日はココ)ハシュタHarstad→ソートランSortland→
ストクマルクネスStokmarknes→スヴォルヴァSvolver→
Stamsund(船中泊)
6日目北極圏から離れる→サンドネスホーエンsandnessjoen→
ブロンオイスンBronnoysund→レールヴィクRorvik(船中泊)
7日目トロンハイムTrondheim→クリスチャンスンKristiansund
→モルデMolde(船中泊)
8日目ベルゲンで下船(ベルゲン泊)
9日目ベルゲン→コペンハーゲン(コペンハーゲン泊)
10日目コペンハーゲン(コペンハーゲン泊)
11日目午後便で帰国
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 船 徒歩
- 航空会社
- スカンジナビア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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豪華バイキングの朝ごはんをちゃちゃっと食べて、今日の最初の寄港地ハシュタでエクスカーションに参加します。
今日はヴァイキング文化の名残を垣間見られると聞いて、オスロで何も見られなかった恨みを晴らそうと心に誓います。
旅の1日目はこちらから↓
http://4travel.jp/traveler/silverspoons/album/10821372/
前日はこちら↓
http://4travel.jp/traveler/silverspoons/album/10822075/ -
港から乗ったバスは、どんどん坂道を登って行きます。道の両側にはリッチそうな建物がいっぱい。
今日のガイドさんは、70歳はとうに過ぎていると思われましたが、ベースボールキャップを被り、かくしゃくとして、これまた当然のごとく、ノルウェー語、ドイツ語、英語を難なく操って解説してくれました。
こちらの建物は確か老人ホームだったかと。 -
丘に立ち並ぶ家々はどれも凝ったつくり。ハシュタの家は安くないですよ、とガイドさん。ここは石油の精製・備蓄基地なので、賃金も高いし物価もそれなりなんです。
ただでさえ物価の高いノルウェーの中でも物価がそれなり!
くわばらくらばら… -
丘を登りきると、住宅地越しにフィヨルドの湾が広がります。
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丘を越えて、また別の湾沿いを走ります。ビックリするほどの良い天気。
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行く手にトロンデネス教会が見えてきました。
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中世に建てられた教会です。
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しつらえも古朴な味わい。
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簡単なミサが行われました。驚くことに、牧師さんも3か国語でお説教をします。讃美歌は好きな言語で歌ってOK。
もちろん、参加しなくても結構ですよ、とガイドさんは言いました。 -
教会の入口には、第二次世界大戦時に亡くなった方々の名前が記されていました。
ノルウェー中、どこに行ってもそんなのばっかりです。
エクスカーションでどこへ着いてもガイドさんは必ず
「ここは第二次大戦のとき、ドイツ軍に徹底的に破壊され…」
「この先の港からドイツの潜水艇に反撃するノルウェー艦が出航…」
「住民は激しく抵抗し、亡くなった方も大勢おり…」
等等々の説明が必ず入ります。
そして、今回はご丁寧にも
「この先にナチの収容所がありましたが、今回は‘残念ながら’立ち寄れませんが…」
フッテンルーティンのお客さんはドイツ人が一番多く、今回のバス旅の参加者もほとんどがドイツから来た人たちでした。そんな一番のお客さん相手でも、ガイドさんは容赦ありません。
ドイツからの乗客はリタイアした人たちが多いらしく、白髪の老夫婦ばかりとはいえ、歳は70歳くらい、戦争の時にはまだ子どもで、むしろ戦争の被害者と言ってもいいくらいかと思います。
それでも皆さん、説明を神妙に聞き、犠牲者のプレートの前で頭を下げ、お祈りを捧げている人もいました。当然なのかも知れませんが、とても立派な態度でした。
こういう謙虚さがあるからこそ、ヨーロッパの中でドイツの発言権が大きくても反感を買わないのだろうなと思いました。 -
菊って日本っぽい花の代表のように思っていましたが、こちらでも秋を代表する花なんですね。
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トロンデネス歴史センター。お待ちかねのヴァイキング関連の展示が見られます。
(書きかけですみません!後ほど続きをアップします!) -
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