2013/10/07 - 2013/10/07
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kirakira-boxさん
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朝起きて思い立ったが吉日!!
事前に下調べも、ツアーの予約もしていないにもかかわらず、福建土楼へ行きます!!
早朝なので、ホテルのツアーデスクもやっぱり開いてない。淡い期待で、ツアーバスが客を迎えに来る事を待ってみたが、どうやら今日は誰もいない様子。
それではと、厦門駅の旅行社へ行き尋ねてみるが、既に出発したので明日以降の予約しか受け付けてない。と。
どうやって行くのか聞いたら、電車は通ってないので、ツアーバスで行くとの事。
それなら。と、長距離バスターミナルで、長距離バスに乗ろうと調べていると片道67元。9時過ぎがあるみたい。
ふと、周りを見渡した瞬間、「土楼」という文字が目に飛び込んでくる!!
カウンターに駆け寄り、「土楼」行きのチケットはあるのか?と聞きながら、看板に書いてある内容を確認。
出発時間は8時30分。しかし!!今は、既に8時28分!!間に合うか?!
今日の分にどうしても乗りたいので、電話をして欲しいと懇願。
1階にまだいるようなので、走って行くぞ!と言われ、慌てて受付で118元(往復のバス代、入場料込み)を払い、領収書を握りしめてバスに駆け乗る。
なんとか福建土楼へ行くバスに滑り込む事に成功!!
ここからオンボロバスで跳ねながら3時間半の道のりが待っていようとは知る由もない。
厦門からの高速道路は、意外に路面状況が悪くボコボコ。瀋陽とは比べ物にならないくらいに悪い。
また、土楼へ向かう山道は完全にジェットコースター。死に目に合いました。
寝てれば気付かないと思って寝ようとするが、跳ね続けて寝るどころか、手すりをしっかり持ってる必要がある始末。
本当に土楼についた時にはフラフラ…。足元がおぼつかない…。
入場券を運転手からもらって何時集合かを確認してみると、領収書には3時30分出発と書いてあるのに、2時30分には出発すると言うので、約束が違うだの言ったものの、いなかったら置いて行くと脅され、2時15分に戻ってくると約束。
そんなこんなでヘロヘロでしたが、やっぱり世界遺産は偉大です。このような生活スタイルがあったんだと感動。
年寄りになれば、これはキツかっただろうなと思いました。
ガイドがいないプランなので、さっさと回ってしまい、お土産もゆっくり買っても時間があまる始末。
やっぱりこの時間で良かったんだと思いました。
しかし、学生とおぼしき2名の女性が5分前になっても現れません。
出発しようとする運転手を中国人総出で止めます。
時間になっても来なかったら出発すると言って、そのとおり出発してしまいました。
あの女性2名はどうやって厦門へ戻ってくるのか。。。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
見えてきました〜!!
苦労して来た甲斐がありました〜!!
「福建土楼」!!
これは序の口のちいさな土楼ですがそれでも大きいです☆ -
入り口はこんな感じ〜!!
-
街並っていうのか、中身っていうのか、土楼の中に入ったらこういう様子です。
今では観光客相手にお茶を売ったり、タバコを売ったり、ほそぼそと生活をしているようです。 -
このどこを見てもアールがある生活っていいですね〜!!
下調べなく来たので、なぜ丸く造ったのかすらわかりません。
だって、丸く造るって難しいですよね?
四角なら縦長の建物を四つ造ればいいけど、丸って難しいと思いませんか?
よくつながったな〜と感じました。 -
やっぱりあるんですね!!
四角の土楼!!
これなら造れそうだけど、丸って凄くね?! -
四角の土楼の中はこんな感じ。
丸にあわせて家具を造らなくていいので、こっちの方が便利だと思うけどな〜。
でも、そもそも家具が無かった時代だろうから、そんな心配はいらないのかな。 -
丸の土楼と四角の土楼の間。
結構せまいんですね〜。これだけ広大な土地があるのに、ここまで近くに建てた理由とはなんでしょうか?
それが今日のクエスチョン。
なんか雰囲気あってかっこいいですよね〜!! -
下には窓が無いけど、上には窓がある。
これはなんで?
これが第2文めのクエスチョン。
これはたぶん、3階、4階あたりだと思います。
触ったらぼろって壊れそうで、近くに行くのも怖かったです。
また、土の色が階層になっているのも謎でした。
何か理由があるのかしら。 -
土楼を上空から見た所。
この土楼が一番大きくて、土楼の王様と言われているらしいです。
さて、土楼に来るまでの間に、ホテルが建設されていたので、
徐々にここも観光地化すると思われます。
人がどっと押し寄せる前に行っておく事をオススメします!!
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