2013/10/07 - 2013/10/11
277位(同エリア1058件中)
ちょんたさん
今日は早起きして九州に住むブログ友達ARICさんと一緒に長崎おくんちを見に行くはずが、昨夜、台風24号接近中とのことで早々と旅行中止の連絡が入りました。
ARICさんも小倉まで出てきて電車が止まったりすることがあるといけないので、自宅待機をお願いして、さぁ、いよいよ方向音痴二人の小倉見物です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 徒歩
-
とにもかくにも腹が減っては戦が出来ぬ!の心境で、とりあえず、ゆっくりと朝食を頂きました。
和風のおかずにも手が出ます。 -
外はとみれば、いかにも台風という空模様。
テラスに植えてある樹がびゅんびゅんしています。
風の中を椅子やテーブルを片付けていました。 -
昨日ARICさんに案内されて行った小倉城の隣に松本清張記念館があるというのを聞いたM子さん、どう〜しても行きたいと大変な熱の入れよう。
台風もなんのそのという勢いで出かけて行きました。 -
ずいぶん立派な建物でしたし、中身も充実の記念館でした。
写真を撮れないのが残念ですが、すべての作品の文庫本の表紙が入ってすぐのところに天井までの高さに飾られているのを見るだけでも「うわ〜」という声が出てしまいます。
そこから作者のエネルギーがこちらに向かって放たれているようです。
砂の器のワンシーンもテレビ画面で上映されていますし、1時間ぐらいのドキュメンタリー映画も上映されています。
何しろ時間はたっぷりありますので、この映画を「貸切」で見てきました。
1960年代の日本の若者のすさまじいエネルギーに改めて時代間の隔たりを感じました。
また、世田谷の小田急線路際に建てられていた清張さんの自宅を半分ほど移築してありましたが、こちらの書斎の様子、執筆されていた部屋なども当時のそのままに残されています。これは必見の価値があります。
小学校しか出ていないという清張さんですが、筆の字や、スケッチの上手なこと!!不世出の天才…あるいは天才という名のとてつもない努力家だったのかもしれないという気がしました。 -
裏側を通って元来た道に引き返します。
-
-
-
丸くて面白い形の建物がすぐ前の道路向こう側に見えてきました。
どうせだったら行ってみようと近づきますと、「文学館」という看板が。 -
-
こちらも館内写真はご遠慮ということで、撮れませんでしたが、北九州に関係ある作家がたの作品、手書きの原稿などが網羅されており、北九州という土地がとても文学者が多いということを改めて知りました。
ここでは、松本清張さんも林芙美子さんも同じような扱いです。 -
入るまでは「台風、そんなでもないわね〜」と言っていたのに、出てきたときには、風にあおられて傘がおちょこになるは、横殴りの雨と風に歩きにくいこと!!
道を聞こうにも歩いている人なんていません!!
二人でとにかく必死で屋根のあるところに向かいました。
どう歩いたのでしょうか、とにかく屋根があって人気の多いところに来て一安心。
と、若いお兄さんに呼び止められ手渡された紙を見ると「癒し屋、特別割引」が目に入り…。
あら、いいわね〜と二人でマッサージを受けることに。 -
同じように写真に収めるM子さん。
-
構えは狭いのですが、奥がぐっと広くて12室もあるというのにはびっくり。
私は若いお嬢さん。
30分の「足裏コース」をお願いしました。オーボエを吹いていたという人で、やはり音楽の話で盛り上がりました!
腕もなかなかのものです。なんでこれを選んだの?と聞くと「人からありがとうと言われるのでうれしくて。元はエステだったんですけれど…。」という話。エステだと、せっかく一生懸命に痩身術を施しても、その人が家に帰って食べてしまえば元の木阿弥、それを「まるで効果ないじゃない」という風に言われることがあって辛かったのだそうです。
本当にそうですね。ありがとうという感謝の言葉は人を幸せな気持ちにさせてくれますからね。
とあちらの方からM子さんもすっかりご満悦の声がちらほらと聞こえ、もう30分追加しようかしら〜とやり取りして、今度は「肩コース」をお願いしました。
こちらもとっても丁寧にやってくださり、感謝です。
こうして元気を取り戻した嵐を呼ぶ女たち。街の中に戻っていきました。 -
なんだか素敵なブティック。
-
おしゃれなディスプレー。つられて中に入ると、何しろ安い!!
旅の思い出にとスーツを買いました。(これ、ARICさんには言ってませんでしたね〜。)
が、出てきてよくよく見ると「リサイクルのお店」だったのです。
でも、通りのど真ん中にこんなおしゃれにしてあると、気安く入れます。
私たちのほかにも、こんなお天気にもかかわらず結構人が来ていました!! -
-
お昼を食べずに、お茶しただけだったので、お腹がすきました。
一休みしてステーションビルの6階にあるレストランに入ることに。 -
-
「台風のために8時にはオーダーストップとなりますが…」と言われましたが、1時間もあれば大丈夫!
が、お店は私たちのほかに4〜5名。こんなに沢山の品物があったのに、どうするのでしょうか?老婆心ながら心配してしまいました。 -
-
とってもたくさんの種類があって、とても取りきれませんでした。
-
お皿は2回替えたのですが、それでもまだまだ全種類とは言えません。
-
もちろんこれは外せません!
-
デザートに白玉とイチジクのコンポート。めったにありませんよ!
とても美味しく頂きました。 -
お腹は一杯なのに、目が食べたくて…。
かくして、台風ドキドキの小倉めぐり。でも思ったほどではありませんでした。
疲れて、11時にはお休みなさい・・・・。
明日は晴れると良いのですが…。つづく。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- morino296さん 2013/10/15 21:18:53
- くんちが中止に
- ちょんたさん
こんばんは。
大型の台風26号が接近していますが、被害がないといいですね。
24号で長崎くんちが中止になったとニュースで見ましたが、
ちょんたさんが行かれるところだったとは・・・。
残念でしたね。
私も、長崎くんちは一度見てみたいと思っていますが、
こんなこともあるのですね。
でも、美味しいものを召し上がり、楽しいお話も出来て、良かったですね。
メインイベントも、大満足されたようですし。
morino296
- ちょんたさん からの返信 2013/10/16 00:30:36
- RE: くんちが中止に
- morino296様
台風26号、今すごい風と雨です。伊豆半島めがけて一直線に進んできているような気が…。
長崎おくんち、ARICさんも行ったことがないということで、とても楽しみにしていたのですが…。中止になったとニュースで言っていましたでしょう?
まさにその日です!!
でも、目的は次の日のコンサートですから…。そちらは最高!!
またアップしますので、見てくださいね!
今回は、芸術の秋でした。
ちょんた
-
- はなかみno王子さん 2013/10/14 13:54:27
- 「静聴」ではなかったようですね。
- ちょんたさま
嵐の中で嵐のような旅ーーー。想像します(笑)
松本清張記念館、清澄ではなかった!?
清張の作品は中学生時代によく読みました。。
おうじ、当時は文学青年だったのでどんな文庫本でもすぐに読破してしまって物足りない。。だから、出来るだけページ数の多い分厚い文庫本探したら松本清張の作品だった訳です。これなら3日は大丈夫とか思ったりして。。
あと、城山三郎とかーー。
おうじ、福岡、小倉、門司は旅の行き先予定地に入ってるのでその際、立ち寄ってみたいと思います。もちろんお天気の良い日にね・・・
おうじ
- ちょんたさん からの返信 2013/10/16 00:18:44
- RE: 「静聴」ではなかったようですね。
- 王子様
本人たちはいたって真面目なんですが、どうもまわりが吹き荒れるようで…。
でも、あの記念館はお勧めです。ぜひいらしてみてください!!
元文学青年には、さぞ感激することでしょう。
私も感激して、早速電子ブックに入れ込みました。今読んでいるのが終わったら読んでみようと思っています。
福岡も、小倉も、門司も時間がゆったりとしていて、好きです。ぜひお天気の良いときに(笑)行ってください!!
>
ちょんた
-
- ありママさん 2013/10/14 10:58:35
- えぇ〜〜〜っ!?!?うっそぉ〜〜ん!
- ちょんたさん、またまた楽しく拝見しました。
ここでもしっかりお買い物なさったのですかぁぁ??
んもう、笑うしかありません。
なんなんでしょうね、その購買欲。
私なんて旅先でお洋服を買うなんて、考えたこともありません。
上京して素敵なものがあっても、小倉か博多にもあるだろうから、ウィンドウショッピングばかり。
お二人とも決断が早いから、店員さんも喜んだでしょうね。
ここでもやはり、しゃーしかったのでしょうか?
ってお尋ねすることもありませんね。イヒヒヒ・・・
次は博多編でしょうか?
楽しみです。
ARIC
- ちょんたさん からの返信 2013/10/16 00:12:32
- RE: えぇ〜〜〜っ!?!?うっそぉ〜〜ん!
- ARIC様
そうなんですよ〜。内緒にしたかったのですが、写真を写してしまったもので…ついうっかりと白状してしまいました!
最近「断舎離」を実行しているつもりなんですが…。日ごろのがまんが旅行でタガが外れる???のかもしれませんね。
>>
> ここでもやはり、しゃーしかったのでしょうか?
> ってお尋ねすることもありませんね。イヒヒヒ・・・
ところが、ここでは、「静かな静岡マダム」だったんです!
となると、もう一人がいない時には静かだったってことですよね???
そういえば世の中には「かしまし三人娘」という人たちがいたような…。
またまた台風が吹き荒れています。
今度は伊豆半島に向かっている気がします。まさか呼んでいるのではないとは思うのですが…。
ちょんた
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