2013/08/28 - 2013/08/28
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ハーブティーさん
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もうイタリア旅行も5日目。
後半かと思うとなんだかさみしくなってきてしまいます。
ヴェネツィアへ向かいます。
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フィレンツェからバスで3時間半くらい走りました。
普通の地方都市らしいメストレから、線路と道路の橋を渡っていくと、いよいよヴェネツィアへ入っていく高揚感を覚えました。
でもまだ普通の海沿いの街といったところで、際立った特徴もありません。 -
バスはトロンケット島という島にとめて、そこから船に乗り換えます。
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いよいよ!
ベネツィアだぁ! -
わあぁベネツィアだぁ!
窓ガラス越しなのがなんとも歯がゆいです! -
ついに上陸しました。
大地じゃないはずですが浮いている感じはしないです。
不思議な気がします。
こちらが今日のホテルだそうです。ホテルの前に船を着けてくれました。ホテル・ガブリエッリ。 -
小さい運河にかかる橋を渡って、ホテルからゴンドラ乗り場へ歩きます。
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ツアーだと何の苦労もなくゴンドラに乗せてもらえます。
4人で一艘に乗って、漕ぎ出します!
水面はキラキラ。 -
これがためいき橋ですね。
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ゆっくり静かに建物の間を進んでいきます。
生活感のある窓もあれば、もう人は住んでいないのかな、というところもあります。 -
船が交通手段だったのですね。建物は船の入口があります。
でも、メンテナンスはとっても大変そう…
水は澄んでいてにおいもごみもなくて、魚が泳いでいたそうです。
同じ船の人が見つけていました。 -
20分ほどのゴンドラ遊覧が終了して地上へ。
ゴンドラに乗っていると、橋の上や運河沿いにいる観光客からうらやましそうに眺められてしまいます。
たしかにツアーでなかったら乗るのをあきらめてしまうかもしれません。
さてこれはヴェネツィアの正面玄関だそうですね。一本しか写っていませんが、海に向かっている柱が二本。 -
鐘楼と寺院の間を曲がってサンマルコ広場の方へ歩いていきます。
サンマルコ寺院はなにか工事中でした。
物売りと観光客でごったがえしています。 -
サンマルコ広場。
日差しがとても強くさえぎるものもないのであまり今は歩きたくないかもしれないです。 -
すてきな青い時計のある塔。
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そしてツアーお約束のお土産屋さんに連れて行かれます。
ガラス細工のお店で、すごくハンサムな若い職人さんがガラスの花瓶的なものを作るところを見学。
暑いのに窯の火の熱も加わります。
ベネチアングラスのカップがほしいなぁと思ったのですが、どれも派手すぎて購買意欲がわかず。 -
さて午後は自由行動。
といっても暑くてとても動けませんでしたので、広場のカフェでさっそく休憩。日蔭はとても快適です。
広場に面していくつかカフェがあります。カフェフローリアンなど老舗の高級カフェが広場にいすとテーブルを並べていて、男性の給仕さん達が忙しくなさそうに待機しています。
私たちは手近にあったクアドリというカフェに入りました。
飲み物を頼んだだけでしたがなぜかポテトチップスが付いてきました。
しかしピーチティを頼んだらリプトンの瓶が出てきたのは残念。
まあしかたないですね。
カフェラテはさすがのおいしさ。やはりカフェを選ぶべきですね。
観光客を眺めてぼんやりしていると現実味のないようなふしぎな気分がしてきます。 -
すぐ隣で生演奏。
日本人もいたせいなのでしょうが、なぜか瀬戸の花嫁を演奏してくれました。なぞの選曲です。
ただしミュージックチャージ6ユーロでした。
ぜんぶで二人で29ユーロ。
まあ、すごくぜいたく気分でゆっくりできたので、満足です! -
カフェで休息しましたので、これからこの鐘楼に登ります!
エレベーターがあると聞いていたのでここは登る気まんまんでした。
多少行列ができていて、エレベータに乗るまで10分くらい待ちました。 -
エレベーターから降りると、すばらしい眺めです。
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ゆっくり一周しますが、どの方向の眺めもそれぞれにすばらしいのです。街の方向も、海の方向も。
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どこからの眺めが一番好きかしらなどと話しながら、見あきることがありませんでした。
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全面ガラス張りではなく、窓から覗くので、よけいにそれぞれの窓からの眺めがそれぞれに趣が違って見えるのですね。
エレベーターで行けて眺めもすばらしくて、とてもいいところでした。 -
さて早めにホテルにチェックインしました。
古くて小さいお部屋で、シングルベットを二つ並べることができなくてずれて置かれています。
床は木で歩くとコツコツ音がします。
狭くて古いけれどとてもかわいらしいお部屋です。ベットや鏡台がかわいいのです。
小さな窓からは、左の奥に海がちらりと見えました。 -
さて夕食を食べるためにホテルから出て、ガイドさんがすすめてくれた軽いレストランに入り、二人でサラダとカルボナーラと飲み物でごく軽い夕食。
お仕事帰りのゴンドリエさんたちがたむろしていました。
まだ少し明るさが残っていたので、夕食のあと、水上バスに乗ってみることにしました。
水上バス乗り場で、窓口で一時間券を購入して、それを乗り場にある機械にかざして時間を印字します。 -
水上バスのことをヴァポレットというそうです。
おすすめの1番のバスに乗り込みます。
LIDO方面ではなくRIALTO方面行きなのを確認。
ドキドキ。 -
観光客と地元の方でほどほどの混み具合。
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薄暮のヴェネツィア、ため息がでます。
昼間の暑さはどこへやら、さわやかです。
室内の席もあるのですが、やはりこれはデッキにいないともったいないです。 -
大運河をゆっくり進んでいきます。夜に変わっていきます。
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リアルト橋に着くころにはすっかり真っ暗になっていました。
歩くと15分くらいだそうですが、水上バスですと30分から40分くらいかかりました。
リアルト橋は控えめにライトアップされています。
運河沿いに、黄色い暖かい灯りのともされたレストランがいくつもあるようです。いい雰囲気です。 -
一時間券だったので、リアルト橋をちらっとみて、すぐに反対方面のバスに乗りました。
夜の運河を船で進むのは、現実のことと思われないような心地がします。
タイムスリップしているといわれても気がつかないと思います。
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