2013/06/24 - 2013/06/24
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りんさん
モータースポーツファンにとって世界三大レースの伝統のル・マン24時間レースを観戦してきました。
フランス滞在3日目はモン・サン・ミシェルを見に行きました。
10時頃にパリを出発するので、それまでの僅かな時間にノートルダム大聖堂を見に行きました。
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
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ノートルダム大聖堂へは地下鉄に乗ってCITEという駅まで行きます。
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通勤ラッシュに巻き込まれるかなと思っていたけど、どうってことなかった。
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車内には広告類は一切無いので地味。
ドアを自分で開けるタイプの車両もありました。 -
CITE駅の出入口は小洒落た装飾。
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駅を出たらちょっと歩きます。
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駅の自動販売機で売られているペットボトル飲料は2ユーロ〜。
ヨーロッパに来ると、日本の飲食物の物価が以下に安いのかがよく分かります。 -
数年前に日本に上陸した炭酸飲料「オランジーナ」
本家フランスではこんな広告が。 -
モンパルナス駅に戻ってきたらTGVのプラットフォームに向かいます。
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ヨーロッパでは鉄道で旅行をする人が多いので、スーツケースを転がすためのスロープが付いています。
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10時8分発のTGVでまずはレンヌという所に向かいます。
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駅の自動券売機で切符を買うことも出来ますが、早期割引料金を利用したほうが安いので今回もセルフプリントの切符で搭乗しました。
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レンヌまでは約2時間の道のり。
ちょうど映画一本分なので、車内でiPadで映画鑑賞をして時間を潰しました。 -
レンヌに着いたら駅を出て右方向に2〜3分行くとバスターミナルがあります。
そこのオフィスで切符を買い路線バスに乗り込みます。
バスはモン・サン・ミシェル行きで実質ノンストップなので迷うことはないでしょう。
平日だったので車内は全然混んでいませんでした。 -
バスを降りたら、無料のシャトルに乗り換えて駐車場まで行き、そこからは徒歩で麓まで向かいます。
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到着。
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島の中に入ると人がいっぱい。
観光バスでやってくる人達もいるんでしょうね。 -
道の両脇にはお土産屋が多く軒を連ねています。
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お墓もありました。
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あそこまで登って行きます。
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犬でも登れる程、楽な道のりです。
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ここが修道院への入り口。
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チケット売り場はあるのに、何故かタダで入れました。
この日は無料だったんでしょうか。 -
頂上まで来ました。
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昔は満潮になると島が孤立していたそうですが、今はこんなふうに埋め立てられた道を通って来ることが出来ます。
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周りは干潟。
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この日はアメリカからの入場者でいっぱい。
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修道院の頭頂部。
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修道院なので、中には質素な礼拝堂。
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デビル・メイ・クライっぽい雰囲気。
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天井は高いですよ。
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回廊部。
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ここから下り。
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ギフトショップ。
書籍類が充実していました。
もちろん、日本語版は殆ど無かったけど。 -
なんかもう修道院というより、城みたいなところでした。
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干潮時だったのか干潟を歩く人達の姿がチラホラ。
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ここで、事件発生。
帰りのレンヌ行きのバスの時刻までにちょっと時間があったので、レストランで軽くつまんでいたんですが、その際に椅子の上に置いておいたカメラを誤って床に落下させてしまいました。 -
その時の衝撃が原因でレンズのモーター部がお陀仏になってしまったらしく、この日はこれ以降の写真がありません。
携帯電話の方はバッテリー切れが心配だったので、撮影はやめておきました。
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