2013/09/04 - 2013/09/04
73位(同エリア104件中)
hiroさん
2013年 8月27日から9月8日まで13日間、友人と二人でマレーシアのボルネオ島に自然&民族探訪の旅に出かけてきました。
これは、9日目 9月4日(水)の記録です。
今日は、キナバル公園へ行く予定だったのですが、どういう手違いか現地ツアーにおいていかれてしまいました。そこで、急遽予定を変更して、北ボルネオ鉄道に乗りテノムへ向かうことにしました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
9日目 9月4日(水)
6:50
今朝は昨日ホテルで申し込んだ早朝ピックアップのツアーに参加するので早めに朝食をとることにしました。
ホテル近くのカレーレストラン。
右は小麦粉を薄く薄く延ばして焼いたナン。左はカレー汁と紅茶。 -
ホテルのロビーで待っていてもなかなか迎えが来ないので確認してもらうと、なんと!我々が参加するツアーはすでに出発してしまっているとのこと。
違う日ではどうかとか、違うツアーに今日行かないかとか返金するからとかいろいろ言われたが、結局日にちを変更することに!
急遽予定変更。明日の予定であった北ボルネオ鉄道乗車体験をすることにした。部屋に戻って簡単に1泊2日の荷物を作り、タクシー乗り場へと向かった。
9:10 タクシーに乗車。 -
10:50
ビューフォートの街の入り口付近のロータリーのオブジェ。これはポメロかな?
ロータリーにはいろいろなオブジェがある。 -
コタキナバルのタクシー乗り場で「ビューフォート」と言うと、2人で60RMでどうだと声をかけられたので頼むことにして乗り込みました。相場は1台当たり100RMなのでビューフォーとへ帰る車のようで安くしたようです。
我々を無事運んでくれたタクシーとドライバー。
途中でガソリンを補給。1L60円くらいでした。 -
11:00
ビューフォート駅に到着。
12時頃に到着予定に考えていたのだが、タクシーにもすんなり乗れ、途中も順調に走り、思っていたより時間もかからずということで、かなり早く着いてしまったという感じです。 -
ビューフォート−コタキナバル近郊のタンジュンアル間を走る列車。
およそ2時間で結んでいます。
北ボルネオ鉄道の観光列車は、タンジュンアルから途中のパパールまでを往復するので、ここまでは来ません。 -
駅でテノム行きの列車の時刻と切符販売開始時刻を確認し、時間があるので街の散策に出かけました。
ここは、街で一番古い部分のようだ。小さな商店や食堂が連なっています。 -
サテーをやいていました。
うまそー! -
中央市場
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ぶらぶら歩いていると魚屋さんの店先に巨大魚が!
写真を撮っていると店の人が近づいてきて・・・ -
さっと魚を持ち上げ、ポーズまでとってくれました。
-
金物屋さんの店先に屋根材の見本がありました。
上段の瓦みたいな形をしたものも全部トタンでできています。
これで屋根を葺いたのでは熱帯の太陽に照らされたら暑いだろうなと思います。
昔ながらの方が涼しいのだろうけど・・・良い方法はないものか? -
ケーキ屋さん。カラフルです。
-
モスクとバスターミナル。
-
モスク近くの食堂。
バックヤードで親父が魚を捌きます。カメラを構えるとポーズをとってくれました。
それにしても大きな魚です。はたやクエの仲間のようです。
もしかしたら、Grouper(アカマダラハタ)という魚かもしれません。 -
中華包丁で三枚におろしていきます。
頭を取ったとき、一枚目の身が取れたときとそれぞれ取れた部分を持ち上げて見せて、写真を撮るようポーズまでとってくれました。 -
11:35
ちょっと早いのですが定食屋で昼食にしました。
左のケースにおかずが入っていたので指差しと英語で注文しました。
やはりビールはありませんでした。 -
少しずつお皿に乗せてくれるのかと思ったら、一品一品をお皿に分けて入れて持って来ました。かなりのボリュームです。
手前のカレーと、右上のきゅうりの炒め物が旨かったです。
値段はこんなに出てきたので、25RMと高めでした。 -
12:00
小さな町なので、もう他に探検するところもなく駅に行きました。
待合室の椅子に腰掛けて天井をなにげなく見ると、やもりが2匹歩いていました。
いつみてもかわいいねー!
待合室は結構混んでいて、空いている椅子は少ししかありませんでした。 -
同じ列車を待っているおじさん。
なにか話しかけたそうにじっと見ていた。 -
おじさんの奥さん。
おじさんが撮影! -
切符です。
ビューフォートからテノムまで、片道、大人1人、2,75RM。
近代的な切符です。 -
13:00
改札が始まりました。
ビューフォート駅の改札。
(ホーム側から) -
テノム行きの列車。まだディーゼル機関車は連結されていません。
でも、この車両は、Halogiatという駅までで、そこで乗客は向こうから来た車両に乗り換えてテノムに向かい、この車両はHalogiatから折り返して戻ってきます。 -
一番後ろは貨物車のような感じ。中には横向きに小さな座席がいくつかついています。
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どこから入ったのか改札前から乗り込んで遊んでいる小学生。
一日2便のこの列車を通学に使っているようです。
時刻表を見ると、6:58か9:51にこの駅に来て13:30には帰っていくということになります。 -
車内はこんな感じ。
-
トイレです。
穴からは線路が見えます。 -
13:20
発車時刻近くなるとだんだん人が乗り込んできて座席はほぼ埋まり、3人がけをしているところも出てきました。 -
後から乗って来たお母さんからパンをもらって昼食中。
男の子は元気に遊びすぎてしまい、そのことでお母さんにしこたま叱られました。さっきまで半べそをかいていたのですが、機嫌が直ってきたようです。 -
13:36
定刻を少し過ぎたところで、牽引するディーゼルカーが連結されました。 -
定刻より10分ほど遅れて発車。
13:42
ひとつ目の駅に到着。中学生がたくさん乗り込んできました。 -
立っている子もたくさんいます。
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沿線の住宅。
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13:48
二つ目の駅です。ここではビューフォートから乗ってきた小学生が降りていきました。 -
駅前住宅です。列車を降りた子供たちが入っていきます。
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13:50
3つ目の駅で隣にいた男の子たちも降りていきました。 -
少し大きめの駅に停まり、今度は違う学校の小中学生などでいっぱいになりました。
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多くの駅がこんな感じのバス停みたいなところです。
ほとんどの人は線路沿いから直接乗り降りしています。 -
かなりの急坂をディーゼル機関車ががんばってひっぱっています。
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14:45
Halogiat駅でテノムから来た車両に乗り換えて出発しました。
向こうに見える列車が乗って来た車両です。機関車の付け替え作業をしています。 -
列車はガタゴトガタゴトと立っていられないほど大きく揺れながら走っていきます。
この線路だものね。ゆれるよね! -
パダス渓谷の中を列車はえっちらおっちらと走っていきます。
このあたりには道路はありません。沿線の人々の交通機関はこの列車だけです。 -
ジャングルの中の駅。
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開けたところに駅がありました。コーヒーの木とバナナの木が植えられています。手を振って降りていった男性の家の畑のようです。
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パダス川の流れがだんだん急になってきた。
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突然カヌーがどかんどかんと積み込まれてきました。
川くだりをした人たちが出発点まで乗っていくようです。 -
パダス川
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駅です。子供たちはカヌーを乗り越えて乗ってきます。
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川くだりの事務所です。駅ではないのですが列車を停めてカヌーやゴムボートを降ろしています。
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小学生です。かわいいですね。
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初めは遠くの席にいたのですが、だんだん近くに来て、前の座席に座りました。
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水力発電所がありました。
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かなり上流に来たなという感じがします。
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いたずら坊主たちです。
特に右! -
みんな集まってパチリ!
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降りていきます。
さようなら! -
さようなら!
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16:06
テノムに到着!
49km、2時間30分の揺られに揺られた列車の旅が終わりました。 -
テノム駅
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テノムはテノムコーヒーの産地として有名らしいです。
なので、コーヒー園を見てみたいと思い、タクシー乗り場に行ってコーヒー園に行きたいと言ったのですが、まったく伝わらず断念しました。 -
16:30
安ホテルにチェックイン。
1泊50RMでした。 -
16:50
一休みして、テノムコーヒーを飲めるところを探しつつ小さな街の散策に出かけました。
ここは、駅前のタクシー&ミニバス乗り場 -
駅前の公園
青い建物がコタキナバルへ行く東馬バスのチケット売り場。 -
雑貨屋さん
卵や乾燥麺、それと漢方のようなわけのわからないものが売っていました。 -
大きなスーパーマーケットがありました。急な予定変更で洗濯物をを受け取ることができず、下着が不足してしまったので、ここでTシャツを買いました。
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なたまめのような大きな豆がなっていた。
-
テノムコーヒーとやらを飲んでみようとコーヒーショップを探していたのですがまったく見つけられず、ようやくCAFEを見つけて店内へ。
-
メニューを見せてもらうとテノムコーヒーがあったので注文しました。
そんなに高くなかったので、本物かなあという思いもありましたが・・・。
まあ味がわかる訳ではないので、「体験できて良かった!」ということにしておこう。 -
これがテノムコーヒー。
味の特徴は・・・!
ちょっとわかりませんでした。 -
用品屋のお坊ちゃん。
イスラーム服がお似合い。 -
電線にとまるすごい数のツバメ。
ホテルの部屋ですごい数のツバメが戻ってくるところを見て、どこへ行くのだろうと思っていたら、ここに来ていたのでした。 -
19:10 夕食
この時間になるとほとんどの食堂も含む店が閉まってしまい、探すのが大変でした。
でも、野菜炒めも肉の炒め物もおいしかった!
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