2013/08/31 - 2013/08/31
73位(同エリア104件中)
hiroさん
2013年 8月27日から9月8日まで13日間、友人と二人でマレーシアのボルネオ島に自然&民族探訪の旅に出かけてきました。
これは、5日目 8月31日(土)の記録です。
今日は、タートルアイランドからサンダカンへ移動し、今回の旅のもうひとつのメインであるセピロック・オランウータン・リハビリテーションセンターを見学し、その後、キバナダンカン川下流にあるビリット村へ行き、リバークルーズをしながら野生動物ウォッチングをします。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 船
-
5日目 8月31日(土)
朝 6:30
タートルアイランド(セリンガン島)
早起きして砂浜に行ってみた。たくさんの海亀が上陸した後が残っていた。
この亀は30m程も歩いていた。 -
はっきり見えるのは昨夜の新しい足跡。
薄く見えるのは古い足跡。 -
赤ちゃん亀がかえった跡。
保護されずに砂浜の中に残されていた卵が無事にかえって、赤ちゃん亀たちは海へ旅立って行ったのであろう。 -
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数え切れないくらいたくさんの足跡がある。
こんなにあがってくるのだから、レンジャーも大忙しだ! -
卵を産みつけた跡。
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6:40から朝食を食べ、
7:10にはボートに乗ってサンダカンへ向かう。 -
左の丘の向こうがサンダカン市街。このあたりの岩山は片側が切れ落ちた同じような形をしている。
港に着くと車が待っていて、空港に行く人、サンダカンへ行く人、セピロックへ行く人などそれぞれの車に別れて乗車。 -
9:00 セピロックオランウータンリハビリテーションセンターに到着。
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まずこの建物内に入ってレクチャーを受けます。
このセンターでは、森で傷ついたり親とはぐれたオランウータンを保護し、再び野生へと戻すための活動が行われています。 -
9:40
いよいよオランウータンに会いに出発。
木道を歩いていくとガイドが「蛇がいる」と教えてくれました。緑色の蛇です。ライトの上。
同じ色なのでなかなか見つけられませんでした。 -
木の上にはオランウータンのベッドがありました。
オランウータンは木の枝や葉っぱで毎日新しいベッドを作ります。そして、そこで眠り、次の日にもう使いません。また新しいベッドを作ります。 -
木が大きく揺れたかと思うと、突然オランウータンが頭上に現れました。
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セピロックの餌やり場に集まってきているオランウータンたちです。右はお母さんで赤ちゃんを抱いています。
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ぞくぞくと集まってきます。
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赤ちゃんはお母さんにしっかりとしがみついていました。その姿がまたとってもかわいいです。
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子供のオランウータンのようです。ロープにぶら下がりながらいろいろなポーズをとって遊んでいます。
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子供のオランウータン2頭でじゃれ合っています。
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10:00 食事タイムです。
おかあさんオランウータンはバナナを手と足でしっかりとゲット。 -
次々とステージにやってきて、食事をします。
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オランウータンたちがほぼ食べ終わり立っていくと、ブタオザルたちがどこからともなくやってきて、オランウータンの様子を伺いながら餌を食べ始めました。
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お母さんオランウータンは少し離れたテラスに移り、赤ちゃんを抱いてゆっくりと食事です。
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「おいしいなー!このオレンジ」
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「俺たちの食べ物あんまりとらないでー!!」
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かにくいざるが出現!
テラスの下で様子を伺っていましたが大丈夫そうだと思ったのか上に上がってきました。 -
ブタオザルも様子を見つつ上まで上ってきました。
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食後のお遊び。
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毛づくろいをはじめました。
ブタオザルはヤシザル又はココナツモンキーとも呼ばれているようです。 -
木道を歩いているとかわいい鳥がいました。
Black-and yellow broadbill
クビワヒロハシ
という鳥のようです。 -
11:05
セピロックジャングルリゾートホテルのレストランで休憩&昼食。
オランウータンセンターのすぐ近くにあり、とても広い敷地にたくさんの植物が植えられていた。
左端がフロント。長い渡り廊下でレストランや部屋につながっている。 -
11:40
昼食。ビュッフェでした。
喉が渇いたのと、食事が出てくるまでまたされたのとでビールを2本も飲んじゃいました。
タートルアイランドから一緒に来たカナダ人カップルはオランウータンセンターには行かず、ここにいたとのことだったので、センター内で撮ってきた写真を見せてあげるととても喜んでいました。 -
13:00
スイス人家族を加えて車に乗り、ビリット村に向けて走り出しました。
途中、道路の両側には広大なパーム椰子畑が広がっています。
走っても走ってもパーム椰子畑の中です。 -
道路に落ちていたパーム椰子の実。この塊が木の葉の付け根にできます。オレンジ色をしたもの一つ一つが実です。
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これがパーム椰子の実。
周りの果肉からはパーム油が取れ、中の種からもパーム核油がが取れます。
パーム油は、食用油としてインスタント食品に使われたり、石鹸や洗剤の材料として非常にたくさん使われており、日本にもたくさん輸入されています。 -
14:20
ビリット村に到着。
村の売店の看板娘? -
船着場に下りるところでトカゲ発見!!
Green Tree Lizard というキノボリトカゲのなかまのようです。 -
ボートに乗ってロッジに向かいます。
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ロッジの入り口です。
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14:50
部屋に入りました。
16:50まで休憩です。
エアコンもついていますし、お湯も出ます。 -
17:00
ボートに乗り、ジャングルリバークルーズに出発しました。
上流へ向かいます。 -
シルバーリーフモンキー
が木の上にいました。
赤ちゃんは金色の毛をしていて、孫悟空のモデルとも言われています。 -
ワニ発見!
3mくらいのワニでしたが、カメラを構えている間にもぐっていってしまいました。
左端中央が沈んでいく頭です。 -
象を発見。
ボートを出すとき、スイス人の子供が「象が見たい」と言っていて、ガイドが「運がよければ見れるかも」と答えていました。
本当に象がいたのでびっくり! -
しかも大きな群でした。
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川の中に入って遊んでいました。
ボートがすぐ近くまで来ても気にしているようすはありません。 -
ここには象の好きな草が生えているので集まってくるのだそうです。
草むらにいる象たちはずっと食べ続けていました。 -
親子です。
こどもはかわいい! -
若象が戯れています。
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群で一番小さな赤ちゃん象がいました。まだ足元がおぼつきません。お母さんにしっかりとついています。
30分ほど象を観察し、ロッジに向けて引き返します。 -
ミズオオトカゲ 発見!
木に登って日向ぼっこをしています。頭から尻尾の先までだと2mくらいでしょうか。 -
サイチョウ 発見!
大きな鳥です。1mくらいあるようです。
逆光なのでシルエットになってしまいました。 -
今度は、シロクロサイチョウです。
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これも、シロクロサイチョウです。
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鷲の仲間です。
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カニクイザルが木の上で仲良く毛づくろいをしていました。
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なかよく並んで遠くを見つめているような
カニクイザル
Long-tailed Macaque -
てんぐざる 発見!
ようやく出会うことができました。
とてもきれいなサルです! -
てんぐざる
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サルが木から木に飛び移って移動していきます。
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18:40
クルーズからロッジに戻ると夕食が準備されていてすぐに食べました。
野菜がたくさんあって良かったです。 -
20:30
ナイトトレッキングに出発です。
ヒルを防ぐために長袖、長ズボン、そして長靴を履きました。5人くらいずつのグループに分かれて夜のジャングルの中に入っていきます。
初めに出会ったのはカエルちゃんでした。 -
足長蜘蛛
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再びカエル
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アオヒゲショウビンが木の上で眠っていました。
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違う小鳥です。名前はわかりませんが、こちらもぐっすりです。
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アカハラシキチョウも木の上で眠っていました。
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何という虫でしょう?
期待していたほど生き物には出会えず、ただジャングルの中をぐるぐると歩き回ったという感じでした。
9:30終了。
部屋に戻り、シャワーを浴びてすぐに寝ました。
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