2013/10/04 - 2013/10/04
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cotton-candyさん
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10年以上、母(83歳)と日帰りバスツアーに参加しています。
車の運転を卒業したので、年寄りをつれだすのに楽ちんです、食事の心配もトイレ休憩もお任せ♪、バスに乗っているだけでいいのですから…
ほとんどのコースを行き尽くし、母は「もう、バスツアーはいいわ」なんて言っていましたが、ある日、月一で送られてくるツアーパンフレットを片手に目をキラキラさせながら、
母:「栗拾い、行こうか?」
私:「あっ はい、お供します…」
花より団子でお花見や紅葉狩りにはもう興味はないようで、最近は「潮干狩り」、「栗拾い」などの収穫ものがお気に入りの母です。
コース:
ビール工場見学、明太子工場見学、
那珂湊で海の幸のお買いもの、
梨狩り、栗拾い、ブドウ狩り
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
最寄りの駅前から 7:00出発の日帰りバスツアーです。
総勢40名、年配のご夫婦が沢山、若者7名グールプ一組、女性同士の参加は二組。
お天気はちょっぴり雨の心配がある雲り…
横浜新道、首都高、常磐道と乗り継いで、守谷Pで休憩。
渋滞でこの時すでに、30分押し。
昨夜、お風呂のドアに右足の小指をぶつけました。><
指がもげてしまったのではないかと思うほど痛かった…
幸いもげていなかったし、動くので骨折の心配もありませんが、靴を履くと痛い状態です。 -
10:00 の予約をいれてあるという
《 アサヒビール茨城工場 》に20分遅れで到着しました。
運良く、次の回に参加できました。 ^^v
いっぱいで、最悪 見学できないこともあるそうです。
ついてる〜。 ^^ -
茨城工場の敷地は13万坪、東京ドーム九つ分だそうです。0_0
見学後はあの展望階(真ん中の高いところ)で試飲ができます。 ^^ -
ロビーにはフォトコーナーがあります。
皆さん撮影用のヘルメットをかぶって写していました。
売店もあります。関連会社の製品やおつまみなど。
「おっとっと」などです。うちはアマノフーズの卵スープを買いました。 -
工場内は撮影禁止でした。
見学コースは約1kmの距離だそうです。
原料の説明やラインの見学(運悪く月に一度の大清掃日で、映像で見学)をしたあと、いよいよ試飲です!
展望階にやってきました。 -
20分間、三杯まで飲んでいいのですが(適正飲酒と言っていた)、最初の一杯は全員
ご存じ「アサヒ スーパードライ」です。
おつまみ(オコゲスタ)一袋付き。
←グラスがいっぱいでないのは、写真撮る前にフライングして飲んでしまったからです…
すっきりしておいしい〜。
でも私には少し薄い…やっぱり私は「ヱビス」なんだわ。 -
ただなんだから、グダグダ言わない!
二杯目は「ブラック」。母のおつまみを取り上げて…
ちなみにアルコールが×のひとにはソフトドリンクが用意されています。
母は「バヤリース オレンジ」、「WANDA」を飲んでいました。 -
工場を見下ろして。
三杯目は一般には販売していない 業務用の「氷温なんたら」をいただく予定でしたがお腹がたぷたぷなのと、空きっ腹にいきなり飲んだのでかなりいい感じ〜(早い話が酔っぱらってしまったのです…)なのでパスしました。残念!
しかし、昼間のお酒はまわりが早いわ〜 @ @ -
ビールの美味しい注ぎ方も教えていっただっきました〜。
(↑酔っていま〜す ^^)
1、冷やしたキレイなグラスをテーブルに置き、少し高めの位置から中心に注ぎ、グラスの1/3程泡ができたら、一旦止める。
2、グラスを斜めに持ち、缶の注ぎ口をグラスの縁に密着させ、泡の下にビールを注ぐ。
3、グラスにビールをつたわせながら、徐々にグラスの角度を起こし、泡を持ち上げるように注ぐ。
4、8分目まで注いだら、テーブルに置いてグラスの2〜3割が泡になるように調整してできあがり!
ぜひ、お試しくださいまっせ〜。 ^^ -
お昼は車内でお弁当でした。
老舗駅弁「万年屋」のうまいもんづくし -
ご飯はいもご飯で、まあまあのお味でした。
-
お次は《 かねふくめんたいパーク 》にやってきました。
係りの方が見学コースに案内しようとするのですが、私を含めツアーのみなさんそれどころではありませ〜ん。
そろそろ先ほどのビールが身体を通過する時間なのです。
みなさんトイレに一目散です。 ^^ -
こちらは「タラコン博士」。
タラコ研究では日本一だそうです。 ^^ -
落着いたところで、見学開始です。
タラのこととか、たらこのこととか…
今日一日の明太子の生産量は2,400?、従業員は105人。
↑ここのとこだけやけにハッキリ覚えている… -
明太子の試食を2周して、サービスの飲み物(私はクリーム増量のカフェラテ)も2杯いただいて。 ^^
-
お土産に こんなものまでいただいて。
お買い物はしませんでした、スミマセン。 -
お次はこちらで水産物のお買い物。
ツアーの皆さんは沢山お買い物されていました。 -
このツアーのメインイベント、梨・ブドウ狩り、栗拾いにやってきました〜。
梨畑に入りま〜す。
鈴生りです〜。
農園の方が梨のとり方、美味しいものの選び方を教えて下さいました。
取り方:引っ張らずに、梨を持って斜め上に持ち上げる。そうすると簡単にとれます。
食べ頃:皮に透明感の出てきたものがいいそうです。言われて、比べてみると確かに違いがわかりました。 -
イチオシ
銘柄は、《 新高 》
大きくて、やや硬めの品種です。
みずみずしくて美味しかったです。^^ -
いよいよ、楽しみにしていた栗拾いです。
伺ったのは、安田農園さん(梨・ブドウ狩りも)です。社長さんはお話の上手なかたで、面白おかしく説明していただきました。
栗は茹でるとき、漬け置きはいけないそうです。(よく一晩水につけるとかいうけれど)茹で時間は40分位だそうで、圧力釜を使うと便利とおっしゃっていました。
栗には虫がいるそうで、農家が出荷する際には、なんとかいう薬品で虫止めをするが、皆さんは早目に茹でて下さいとのことでした。 -
栗は枝からはじけて、落ちて散らばったものを拾うから、「栗拾い」だそうです。
落ちた栗が食べごろで美味しいそうです。
そして、私たちが食する部分は「実」ではなく、「種」だそうですよ。 -
栗が散らばっていない場合は、足で右・左とイガを開いてとって下さいと説明がありました。
イガはやっぱり痛かったです。 -
イチオシ
こんなに大きい〜、つやつや〜。 ^^
1人1?まで待ちかえりできました。 -
事故発生!
母がころびました。
あれほど栗畑(小高い丘)に登るとき、「降りるときは危ないから、一人で降りないでね」って言っていたのにかってに降りて、足がついて行かず、案の定ころんだ!
それも、見事に!
スーパーマンが空を飛ぶ格好で地面にひれ伏していた!
幸いけがはなかった…(りっぱなお腹がクッションになったようです)
よかった〜頼むよ〜言うこと聞いてよ〜
栗林から、ブドウ畑に移動します。
農道で見つけたかわいいお花。
(ピンボケですけど…) -
野あざみ。
母が「これも撮れ撮れ!」とうるさく言いました。
人の世話はいいから〜。 -
ブドウ狩りは《 巨峰 》でしたが、少し遅かったなって感じでした。
それでも、一房いただきました。 -
農園の売店でみつけたシュウメイギク。
-
名前は?だけど、かれんなお花。
拾った栗や色々なお土産で二人のリュックはパンパンです。 -
帰り道の八潮Pでみつけた、パンプキンソフト。
かなり柔らかめのソフトクリームでした。
いつもあるのか、この時期(ハロウィン)だけかわかりませんが、美味しかった〜。 -
小雨に降られてしまいましたが、さほど影響なく傘もささずに帰宅できました。
心配していた右足の小指は痛みはまだありますが、なんとか乗り切れました。よかったです。
階段が苦手になった母ですが、観光バスの乗降ができるうちはまだまだバスツアーが楽しめそうです。
私より集合時間を覚えています。^^
翌日、2?の栗はつぶつぶ感の残る(要するに裏ごしをパスした手抜きです)「マロンペースト」と「栗きんとん」、「モンブランもどき」にしました。
秋を感じながらいただいていきます。^^
秋限定のお味ですね〜。
最後までお付き合いいただきまして、ありがとうございました。
(おじぎ)
おしまい。(^^)/~~
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