2013/09/29 - 2013/09/29
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たるのすけさん
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那覇市から近い沖縄南部はドライブに最適!
おいしい沖縄そばを食べ、世界遺産観光をし、ステキcafeでお茶をして帰るという、とある休日のもようです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
-
お昼を食べながらのドライブの予定だったので11時頃に那覇を出発しおよそ40分。
お目当てのお店に行く前に息子が寝てしまったので、予定を変更して先にひめゆりの塔の近くにあるこちらのお店(ひめゆりの駅?)にやって来ました。ほんとはお昼食べた後に寄るつもりだったんですが。 -
夫の知り合いの一番お気に入りのサーターアンダギーがこちらで販売されているものだと伺ったので、せっかくなので食べてみようという話になりやって来たわけです。
お昼前だけど揚げたてをGET! -
ねじねじのこのお方もお気に入り・・・?テレビ番組でしょうか。
-
お昼ごはんの後で食べるつもりでしたが、揚げたてだから食べたくなっちゃいますよねー。仕方ないよねー。当然だよねー。というわけでパクリ!
ほんのりカボチャ味がするサーターアンダギー。外はカリッと、中はフワモチッという感じでおいしいです♪黒糖の風味が抑えてあるのでクセがありませんね。 -
さて、サーターアンダギーを食べて再び車を走らせているうちに息子起床。良かった〜、お店に着いてからも寝ているようだと駐車場でそのまま起きるまで寝かせたいところなのですが、人気のお店なので駐車場を占領するわけにはいきません。
ということでやって来ました、古民家を改装したおそば屋さんの真壁ちなーさん。赤瓦の屋根にシーサーが目印。 -
私はおそば(中)を頼みました。
あっさりめでおいしいおそばですね。かまぼことお肉のアクセント良し♪
戦争をも耐え抜いたこの建物には銃弾の跡が残っています。食事だけではなく戦地沖縄を感じる意味でもおすすめのお店です。
あ、雰囲気もいいですよ〜。 -
お店を後にし、本日のメインの斎場御嶽(せーふぁうたき)にやって来ました。「琉球王国のグスク及び関連遺産群」という沖縄にある世界遺産の1つです。15〜16世紀あたりの琉球王国時代の御嶽(うたき)で、その中でもこちらの御嶽は琉球王国最高の聖地なんだそうです。
ガイドマップによると、御嶽(うたき)とは南西諸島に広く分布している聖地の総称なんだそうですよ。 -
参道の入り口付近からは、とってもキレイな海が見えました。
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こちらが参道の入り口。御門口(うじょうぐち)と言います。
看板の下には6つの石が置いてありますが、これはただの石ではなく香炉なんだそうです。斎場御嶽内にある6つの拝所を表しているそうで、触れてはいけないそうですよ。
説明書きが無ければ触ったりするどころが踏んづけてたかも・・・(汗) -
参道はちょっとした山道になっています。足元は歩きやすい靴がいいですね。
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しばらく歩くと大庫理(うふぐーい)があります。
大広間や一番座という意味を持っている拝所だそうです。 -
大庫理(うふぐーい)の先は二手に分かれているのですが、先に三庫理(さんぐーい)方向へ。
こちらはシキヨダユルとアマダユルの壷、だそうです。
2本の鍾乳石から滴る聖なる水を受けています。壷の中に貯まっている水は聖水ですので、もちろん触れてはいけません。 -
さらにその先には三庫理(さんぐーい)があります。斎場御嶽で一番有名な場所ですよね。
ちなみに三庫理(さんぐーい)はこの三角形の岩の空間を出た突き当たりの部分を言うそうです。
見事なまでの三角形!!自然に出来るなんてすごいですね。 -
三角岩についての説明書き。
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三角岩を通り抜けて三庫理(さんぐーい)にやって来ました。
この下には金製勾玉などが鎮められていたようです。 -
三庫理(さんぐーい)の東側からは、神の島・久高島が望めます。
うっそうと生い茂っている草木の向こう側に見える真っ青な空と海、そして白い砂浜が美しい久高島が見えるこの場所はとっても神秘的でした。 -
この場所も拝所になっています。
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久高島遥拝所の反対側にはチョウノハナと呼ばれる場所が。
こちらも拝所です。最も格式ある拝所なのですが、人が多すぎて説明書きしか写真が撮れなくて・・・
とてもとても大きな1枚の岩なんですよ。 -
足元にあるこちらも香炉です。ただの石ではありません。
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三庫理(さんぐーい)から三角岩方向の写真です。ガイドさんが三角形の上の部分が青く写ると良い、とか言っていました。理由までは聞き取れませんでしたが・・・(ご覧の通り観光客でごった返しでたので・・・)
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さて、来た道を戻って先ほど二手に分かれていた道を寄満(ゆいんち)方向へ。
途中、戦中の砲弾跡がありました。このような跡は戦後埋め戻されているのですが、こちらは戦跡として埋めずにそのままにしているようです。 -
さらに先に進むと寄満(ゆいんち)があります。
ここは寄満(ゆいんち)とは台所を意味するそうですが、当時の琉球は貿易が盛んで世界中から集まった交易品の集まる「豊穣満ち満ちたところ」と解釈されているそうです。 -
寄満(ゆいんち)の説明書きです。
拝所と言えば神社だったりお寺を想像するのですが、岩に向かって拝む沖縄の信仰。実はそのことを知ったのは何日も後のことで、正直行った当日はどこが拝所なの??という状態でした。ただただ「行ってみただけ」になってしまって後悔しています。
折を見て再度、この場所に行ってみたいと思っています。 -
さて、斎場御嶽を後にして次に向かったのは以前から行ってみたいと気になっていた「器+喫茶 ボノホ」さん。ちょうど帰り道だし、寄ってみることにしました。
基本的には週末しかオープンしていないので、ブログをチェックして機会をうかがっていたんですよね。
素敵なお庭に白いかわいらしいお店が。憧れます・・・★ -
お店の中も雰囲気がいいんですよね。基本的にはお座敷スタイルです。
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カフェラテと、
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りんごのクランブルケーキなどをいただきました。
ボノホさんの器は雑誌などでも取り上げられているのですが、どれも私の心をくすぐるんです。
予算の都合もあったので気に入ったお皿1点だけお家に連れて帰りました♪大切に使おうっと。
おしまい
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