2013/09/14 - 2013/09/18
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夏休みを利用して夫婦でアメリカ西海岸のラスベガスに旅行してきました。
ベガスと言えばカジノですが、日本でも観劇好きな我等夫婦はカジノもそこそこ
毎晩、シルクドソレイユやエンターテイメント三昧でした。
観劇以外にもラスベガスは楽しませる工夫が随所にされておりまさに大人の遊園地
また行きたい
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
羽田空港からデルタ航空を利用しロサンゼルス乗り継ぎでラスベガスへ。
ラスベガスのマッカラン空港には13日22:30に到着。 -
私達が宿泊したのはフランスパリがモチーフのパリスホテル。敷地にはミニエッフェル塔・ミニ凱旋門・(何故か)気球型の看板。カジノの建物はオペラ座をイメージした造りになっていました。
-
部屋は12階のキングサイズベットの部屋。禁煙でナイトクラブが五月蠅くない部屋をリクエスト。窓からストリップ通りやベラッジオホテルは見えなかったけど静かで落ち着いた雰囲気の良い部屋でした
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14日夕方、MGMグランドホテルでシルクドソレイユの「KA」を鑑賞。訪問直前に団員の事故で休演中でしたが何とか観れた。シルク独特の幻想的な雰囲気は勿論、大掛かりな舞台装置を巧みに利用したパフォーマンスと演技。何より日本人バトントワラーの高橋典子さんの演技が素敵だった。
ずっと観たかった演目だったので喜びも増した。 -
シルクドソレイユを鑑賞した後は直ぐにトラムに乗車しMGMからフラミンゴホテルに移動。「X BURLESQUE(Xバーレスク)」というアダルトショーを鑑賞。
想像していた様ないやらしいショーでは決して無く、夫婦は勿論、カップルや女性同士でも楽しめる内容。ダンサーの演技が躍動的でカッコイイ -
15日はオプショナルツアーに参加しグランドキャニオン国立公園へ。
世界自然遺産のこの公園は広大な敷地。圧倒的な迫力でした。
同じツアーに車いすの年配の方も一緒でしたが、展望台は勿論端のほうには行けませんが大部分がバリアフリーだったことに驚いた。そして、この年配の方のここまで来るバイタリティにも感動。歳をとってもこうありたい物です。 -
雄大な景色は自然の力を感じさせられました。
ちなみに谷の底にも降りれるツアーがあるそうです。この写真展望台は富士山の5合目程度らしいので、谷底とは気温が大分違うそう。谷底にもいつか行ってみたい。この付近のコテージに泊まれば朝焼けや夕焼けを見る事も出来るそうですが、予約は1年待ちとのこと。 -
オプショナルツアーからホテルに戻った後はお腹が空いたので、自分達の宿泊したホテルのバフェの「ビレッジ」で夕食。
フランスの田舎街をイメージしたレストラン -
前日、ベラージオホテルのバフェで食事しましたが、パリスホテルの方が
断然美味しかったです -
全ての料理がフランス料理中心に展開されていて、どれを取っても美味
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食事の後はベラッジオホテルの噴水ショーを鑑賞。ベガスの代名詞とも言えるこのホテルの噴水ショーも立派なエンタメ鑑賞。
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前日の「KA」に継いでベラッジオで「O」を鑑賞。プールを使って水を用いた演出が有名な「O」。でも自分達はマカオで似たような演目を鑑賞済みなので目新しい感動はなかった
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16日は朝一でストラトスフィアタワーを観光。早い時間だったので展望デッキの外に飛び出す「X SCREAM」は1人しか客が乗っていなかった。乗っても良かったけど、さらし者になるのは恥ずかしいので遠慮しておきました
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午後はMGMホテルの側にあるコカ・コーラグッツを取り扱う専門店「WORLD OF COCA COLA」
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色んなデザインのコカ・コーラグッツがあってどれも欲しくなってしまう
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直ぐ隣はM&Msのショップ。これまたニューヨークのM&Ms同様にオリジナルグッツが沢山。この2店舗を梯子するだけでも結構時間がかかります
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夜はニューヨークニュヨークへ移動。シルクドゥソレイユの「ZUMANITY」を鑑賞。中に入ると全体的に赤紫の照明が怪しく場内を照らしています。
内容はアダルトショーに属するが、シルクがやると大変美しく官能的でゴージャス。殆ど全裸に近い衣裳のパフォーマーが演じるが、良い意味でのセクシーさはあるが、いやらしさはない。個人的には一番サーカスらしいショーだったと思う。女性の観客も多かったと思う。一階席に座ると、ショー前のクラウンに下ネタでいじられるので注意(笑) -
夜の二回目のショーはルクソールの「FANTASY」。22:30開演と遅い時間だ。こちらもセクシーショーに属するが、ダンサーがトップレスショーを見せてくれる間に歌手が生歌を聴かせてくれる。
どのダンサーも鍛え上げた肉体で、スポーティ。こちらも観客の半分は女性で、いやらしさはなくどちらかというと普通の歌とダンスのショーを見に行く感覚に近い。
舞台近くの観客は前半にステージに上げられる事もある。 -
夜のショーを二つ観た後、すでに24時を回っていたがダウンタウンのフリーモーメントが観たくてダウンタウンへ移動。昼間と違って照明はビカビカで、大変ラスベガスらしい光景。期待していたフリーモーメントエクスペリエンスは終了していたようで、01時まで粘るも始まらなかった。残念。
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カジノで一勝負をしたが、ストリップのルールとダウンタウンのルールが少し違うようで、厳しく注意される。カードゲームはマカオ等で何度も経験があったが意外で面食らう。
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