ワルザザート旅行記(ブログ) 一覧に戻る
妹と20代最後の海外旅行日記。<br />ああすればよかった等思ったことを備忘録として書きます。<br /><br />旅程<br />2013/9/13 22:00 成田(EK319)<br />9/14 07:35 ドバイ(EK751)→13:00 カサブランカ→ 19:30フェズ<br />9/15 フェズ<br />9/16 8:50 フェズ→ 17:00 マラケシュ<br />9/17 8:00 マラケシュ→サハラ砂漠ツアー(Discover Morocco)<br />9/18 サハラ砂漠ツアー<br />9/19 サハラ砂漠ツアー→ 19:00 マラケシュ<br />9/20 17:00 マラケシュ→ 20:30 カサブランカ<br />9/21 14:30 カサブランカ(EK752)<br />9/22 2:50 ドバイ(EK318)→ 17:35 成田 <br /><br />サハラ砂漠で利用したツアーは「Discover morocco tours」<br />http://www.discovermorocco-tours.com/en/desert_tours.php?id=34<br /><br />※今度砂漠に行ったら持って行くものリスト<br />・懐中電灯 ・ジップロック ・サンダル ・水(2リットルほどで良い) <br />・防寒着 ・除菌ティッシュ ・砂塵よけストール ・カメラにストラップを付ける<br /><br />※必ずしも砂漠に持っていかなくて良いもの<br />・トイレットペーパー ・傘(青空トイレで隠すのに必要かと思ったが立派なトイレがあった) ・キンドル(本を読むほど暇じゃなかった)

初めてのモロッコ(マラケシュ~サハラ砂漠編)

19いいね!

2013/09/13 - 2013/09/22

59位(同エリア264件中)

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50

Ugly_Zhenli

Ugly_Zhenliさん

妹と20代最後の海外旅行日記。
ああすればよかった等思ったことを備忘録として書きます。

旅程
2013/9/13 22:00 成田(EK319)
9/14 07:35 ドバイ(EK751)→13:00 カサブランカ→ 19:30フェズ
9/15 フェズ
9/16 8:50 フェズ→ 17:00 マラケシュ
9/17 8:00 マラケシュ→サハラ砂漠ツアー(Discover Morocco)
9/18 サハラ砂漠ツアー
9/19 サハラ砂漠ツアー→ 19:00 マラケシュ
9/20 17:00 マラケシュ→ 20:30 カサブランカ
9/21 14:30 カサブランカ(EK752)
9/22 2:50 ドバイ(EK318)→ 17:35 成田

サハラ砂漠で利用したツアーは「Discover morocco tours」
http://www.discovermorocco-tours.com/en/desert_tours.php?id=34

※今度砂漠に行ったら持って行くものリスト
・懐中電灯 ・ジップロック ・サンダル ・水(2リットルほどで良い) 
・防寒着 ・除菌ティッシュ ・砂塵よけストール ・カメラにストラップを付ける

※必ずしも砂漠に持っていかなくて良いもの
・トイレットペーパー ・傘(青空トイレで隠すのに必要かと思ったが立派なトイレがあった) ・キンドル(本を読むほど暇じゃなかった)

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
3.0
グルメ
2.5
ショッピング
4.0
交通
3.0
同行者
その他
一人あたり費用
25万円 - 30万円
交通手段
鉄道
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
利用旅行会社
エス・ティー・ワールド
  • マラケシュに着いて最初に感じだとことは「人と車、多!!」。フェズに比べるとはるかに都会に感じる。<br /><br />今夜宿泊するホテルは「Islane Hotel」。道路はさんだクトュビアの目の前で、フナ広場からも近い。しかしエレベーターがないので、ボーイは重いスーツケースを2つも運んで辛そうだった。部屋に運んでもらったのにボーイはなかなか部屋を出ない。あ、チップね!忘れてたよ。10ディラハム(約100円)あげた。妹は5ディラハムあげたらもっとって言われてた。相場は10ディラハムらしい。<br /><br />さっそくフナ広場へ。夕方でまだ空は明るかったが屋台や見世物はすでに賑わっていた。すごい…。うわさ以上に熱狂的な所だ!あちこちでアラブ音楽がなってる。<br /><br />ひとつボクシングをやってる人の輪を覗いた。人越しになんとか見える感じで、手上に伸ばして人の頭越しに適当に写真を撮った。その瞬間ひとりの男性が輪の中から私に向かって帽子を突き出しているではないか。ぶすっとこちらを見据えてる。(え、金払うの?てかいつの間に見てたの?しかもこんな後ろから撮っただけなのに要求するの?) 色々思ったが仕方なく5ディラハム払うが、少ないと言われたが無視して立ち去った。いきなりフナ広場の洗礼を受けた感じがした。

    マラケシュに着いて最初に感じだとことは「人と車、多!!」。フェズに比べるとはるかに都会に感じる。

    今夜宿泊するホテルは「Islane Hotel」。道路はさんだクトュビアの目の前で、フナ広場からも近い。しかしエレベーターがないので、ボーイは重いスーツケースを2つも運んで辛そうだった。部屋に運んでもらったのにボーイはなかなか部屋を出ない。あ、チップね!忘れてたよ。10ディラハム(約100円)あげた。妹は5ディラハムあげたらもっとって言われてた。相場は10ディラハムらしい。

    さっそくフナ広場へ。夕方でまだ空は明るかったが屋台や見世物はすでに賑わっていた。すごい…。うわさ以上に熱狂的な所だ!あちこちでアラブ音楽がなってる。

    ひとつボクシングをやってる人の輪を覗いた。人越しになんとか見える感じで、手上に伸ばして人の頭越しに適当に写真を撮った。その瞬間ひとりの男性が輪の中から私に向かって帽子を突き出しているではないか。ぶすっとこちらを見据えてる。(え、金払うの?てかいつの間に見てたの?しかもこんな後ろから撮っただけなのに要求するの?) 色々思ったが仕方なく5ディラハム払うが、少ないと言われたが無視して立ち去った。いきなりフナ広場の洗礼を受けた感じがした。

  • フナ広場の奥のスークをぶらぶら歩く。道は狭く人は混んでるのにバイクが普通のスピードで突っ込んでくるから危ないったらありゃしない。どうにかならないかね〜。<br /><br />途中やたら人が混んでるジュース屋があったので飲んでみる。見た目は黄緑、スイカ色、黄色の混ざったスムージーみたいなものだが、味はめちゃくちゃうまい!黄色はバナナのスムージーで、他の色も何かのフルーツだと思う。甘くて冷たくて、濃厚すぎてちょっと食べる感じ。どおりで混んでる訳だわ〜!<br /><br />でも飲んでる道端の目の前でおばあちゃんがじっとこちらを見つめて手を差し出してくる。飲みづらいったら…。モロッコは物乞いがあちこちいます。

    フナ広場の奥のスークをぶらぶら歩く。道は狭く人は混んでるのにバイクが普通のスピードで突っ込んでくるから危ないったらありゃしない。どうにかならないかね〜。

    途中やたら人が混んでるジュース屋があったので飲んでみる。見た目は黄緑、スイカ色、黄色の混ざったスムージーみたいなものだが、味はめちゃくちゃうまい!黄色はバナナのスムージーで、他の色も何かのフルーツだと思う。甘くて冷たくて、濃厚すぎてちょっと食べる感じ。どおりで混んでる訳だわ〜!

    でも飲んでる道端の目の前でおばあちゃんがじっとこちらを見つめて手を差し出してくる。飲みづらいったら…。モロッコは物乞いがあちこちいます。

  • フナ広場でご飯。どこの屋台で食べようかうろうろしてると、片言の日本語の客引きがすごい!「オッパッピー」とか「ラブ注入」とか古い日本のギャグを連発してくる客引きも。誰が教えたんだか…。<br /><br />屋台がありすぎて選べな〜い!すごい熱気!

    フナ広場でご飯。どこの屋台で食べようかうろうろしてると、片言の日本語の客引きがすごい!「オッパッピー」とか「ラブ注入」とか古い日本のギャグを連発してくる客引きも。誰が教えたんだか…。

    屋台がありすぎて選べな〜い!すごい熱気!

  • おいしいってネットに書いてあった30番の屋台へ。(屋台はそれぞれ店名ではなく番号が振ってある。) あまりお腹が減ってなかったからハリラスープと肉の串焼きだけ注文。お通し感覚ででかい丸パンが最初に出てきたけど、お金取られるし食べないので下げてもらった。ハリラスープは味が薄くて素朴なお味。豆やにんじんが入ってる。<br /><br />屋台で働く男たちは生き生きしていい顔している。楽しそうにさえ見える。<br />ずっと屋台の中を観察してたけど、皿はどこで洗っているのだろう。もちろん水道はないし、水が入った樽らしいものもない。衛生状態はいいのかな?

    おいしいってネットに書いてあった30番の屋台へ。(屋台はそれぞれ店名ではなく番号が振ってある。) あまりお腹が減ってなかったからハリラスープと肉の串焼きだけ注文。お通し感覚ででかい丸パンが最初に出てきたけど、お金取られるし食べないので下げてもらった。ハリラスープは味が薄くて素朴なお味。豆やにんじんが入ってる。

    屋台で働く男たちは生き生きしていい顔している。楽しそうにさえ見える。
    ずっと屋台の中を観察してたけど、皿はどこで洗っているのだろう。もちろん水道はないし、水が入った樽らしいものもない。衛生状態はいいのかな?

  • さて翌日。7時にサハラ砂漠のツアーの出迎えが来るので、6時にホテルの朝食を食べた。まだ薄暗くてしかも寒い。この時期(9月)のモロッコは昼はすごく暑いのに朝と夜はジャケットが必要なくらい気温が下がる。<br /><br />砂漠ツアーへスーツケースを持っていこうか迷った。フェズでタジン鍋とか大量にお土産を買ってすでにパンパンだったが、ツアーで忘れ物とかしたら嫌だったので持って行くことに。妹はホテルにスーツケースを預け、1日分の着替えと洗面用具だけバックに入れて持ってった。<br /><br />ここでまた後悔だが、スーツケースはホテルに預けるべきだった。移動が多いので荷物はなるべく軽いほうが良い。せめて重いお土産はホテルに預ければよかった。<br /><br />あとで他のツアー客を見たが、大き目のバック1つや、バックパックといった感じ。<br /><br />ちなみに今回のツアーのメンバーは、うちら双子姉妹、フランス人おじ様のみ。後はモロッコ人ガイドと運転手。この旅行会社のHPだと若い男女が大人数で参加している写真が載ってたから勝手にそういう参加者が来るかと思ってた。でも結果的にこのフランス人のおじ様はいい人でたくさん話せたから良かった。<br />ツアー会社はDiscover Moroccoというところで、Trip advisorの評判が良かったので決めました、<br />http://www.discovermorocco-tours.com/

    さて翌日。7時にサハラ砂漠のツアーの出迎えが来るので、6時にホテルの朝食を食べた。まだ薄暗くてしかも寒い。この時期(9月)のモロッコは昼はすごく暑いのに朝と夜はジャケットが必要なくらい気温が下がる。

    砂漠ツアーへスーツケースを持っていこうか迷った。フェズでタジン鍋とか大量にお土産を買ってすでにパンパンだったが、ツアーで忘れ物とかしたら嫌だったので持って行くことに。妹はホテルにスーツケースを預け、1日分の着替えと洗面用具だけバックに入れて持ってった。

    ここでまた後悔だが、スーツケースはホテルに預けるべきだった。移動が多いので荷物はなるべく軽いほうが良い。せめて重いお土産はホテルに預ければよかった。

    あとで他のツアー客を見たが、大き目のバック1つや、バックパックといった感じ。

    ちなみに今回のツアーのメンバーは、うちら双子姉妹、フランス人おじ様のみ。後はモロッコ人ガイドと運転手。この旅行会社のHPだと若い男女が大人数で参加している写真が載ってたから勝手にそういう参加者が来るかと思ってた。でも結果的にこのフランス人のおじ様はいい人でたくさん話せたから良かった。
    ツアー会社はDiscover Moroccoというところで、Trip advisorの評判が良かったので決めました、
    http://www.discovermorocco-tours.com/

  • アトラス山脈を越えて砂漠に向かう。山道はかなりくねくねして長い。山道を曲がるたびに後ろの私のスーツケースが左右に動いてた。タジン鍋割れたかも…。<br /><br />酔い止め薬はあったほうがいいかも。私は飲んだので寝ちゃうかと思ったけど、車の外の荘厳な景色を見てほとんど寝なかった。数時間おきくらいに休憩所や眺めのいい所に寄ってくれた。<br /><br />ガイドは若いベルベル人で、ドライバーさんは若いアラブ人。ドライバーさんは山道をガンガン飛ばす。遅い車をどんどん抜かす。早く目的地へ着けるのは嬉しいが、道をもし外したら崖だからね!(汗)

    アトラス山脈を越えて砂漠に向かう。山道はかなりくねくねして長い。山道を曲がるたびに後ろの私のスーツケースが左右に動いてた。タジン鍋割れたかも…。

    酔い止め薬はあったほうがいいかも。私は飲んだので寝ちゃうかと思ったけど、車の外の荘厳な景色を見てほとんど寝なかった。数時間おきくらいに休憩所や眺めのいい所に寄ってくれた。

    ガイドは若いベルベル人で、ドライバーさんは若いアラブ人。ドライバーさんは山道をガンガン飛ばす。遅い車をどんどん抜かす。早く目的地へ着けるのは嬉しいが、道をもし外したら崖だからね!(汗)

  • 世界遺産のアイト・ベン・ハドゥ。外敵の進入を防ぐため、川の向こうに造られた要塞都市。今でも数家族だけ住んでいる。ちなみに名前の意味は「ハドゥさんの息子たち」だそう。

    世界遺産のアイト・ベン・ハドゥ。外敵の進入を防ぐため、川の向こうに造られた要塞都市。今でも数家族だけ住んでいる。ちなみに名前の意味は「ハドゥさんの息子たち」だそう。

  • アイト・ベン・ハドゥへは川を渡って行く。川はほとんど水がなかったけど、ぬめって滑りそうになりながら渡った。この川は塩分を多く含むため飲料には向かないらしい。

    アイト・ベン・ハドゥへは川を渡って行く。川はほとんど水がなかったけど、ぬめって滑りそうになりながら渡った。この川は塩分を多く含むため飲料には向かないらしい。

  • いざアイト・ベン・ハドゥの中へ!

    いざアイト・ベン・ハドゥの中へ!

  • お土産屋さんが並んでいます。ガイドがどんどん先へ進むので、見る余裕は全然なかったけど。<br /><br />モロッコのお土産屋を通ると、「ビンボー・プライス」と良く言われた。フェズ・マラケシュ・カサブランカとかどこでも!「ビンボー」って日本語、流通してる?

    お土産屋さんが並んでいます。ガイドがどんどん先へ進むので、見る余裕は全然なかったけど。

    モロッコのお土産屋を通ると、「ビンボー・プライス」と良く言われた。フェズ・マラケシュ・カサブランカとかどこでも!「ビンボー」って日本語、流通してる?

  • 暑い中、息を切らしながらようやく要塞の頂上へ。眺めは最高!

    暑い中、息を切らしながらようやく要塞の頂上へ。眺めは最高!

  • 頂上にはこんな建物が。中は見られない。ガイドによると昔村の長が住んでいたお家だそう。ここから集落が見渡せるので、争いがないか監視してたんだって。

    頂上にはこんな建物が。中は見られない。ガイドによると昔村の長が住んでいたお家だそう。ここから集落が見渡せるので、争いがないか監視してたんだって。

  • お土産のディスプレイが綺麗。

    お土産のディスプレイが綺麗。

  • 帰りは橋を渡った。ん?行くときもこの橋を通って行けばよかったんじゃ…。なぞ。

    帰りは橋を渡った。ん?行くときもこの橋を通って行けばよかったんじゃ…。なぞ。

  • ホテルへ向かう途中、「猿の指」と呼ばれる岩が見られる場所で休憩。本当に猿の指に見えるからおもしろい。<br /><br />ここで観光客がたくさんいた中に、中国人と思われるカップルがいた。その中国人女性の帽子が派手で忘れられない。つばのある女優帽子風で、レースのデコレーションがしてあって大きいの。日本人にはないセンスでおもしろい。

    ホテルへ向かう途中、「猿の指」と呼ばれる岩が見られる場所で休憩。本当に猿の指に見えるからおもしろい。

    ここで観光客がたくさんいた中に、中国人と思われるカップルがいた。その中国人女性の帽子が派手で忘れられない。つばのある女優帽子風で、レースのデコレーションがしてあって大きいの。日本人にはないセンスでおもしろい。

  • ツアー一日目はダデス渓谷にあるこのホテルに宿泊。部屋がとても可愛かったけどシャワーが水だったのが残念。あと部屋のドアの鍵が癖があって開け閉めできない。ホテルの人を呼んで開けてもらう始末。ホテルの人は一発で簡単に開け閉めしてた。なんでだ?<br /><br />このホテルは外国人ツアー御用達のようで、Sahara expeditionのツアーでやってきた日本人がたくさんいた。日本人と固まりたくなかったので、Sahara expeditionにしなくてよかったかも。<br /><br />夕食までホテルの周辺を歩く。山の中の住宅街って感じで特に何もないがモロッコ人の生活を垣間見れた。<br /><br />夕食はまたタジン。あとはスープ、パンとメロン。<br />どこ行っても全て同じメニューだな…。<br />夕食後は同じツアーのフランス人おじ様と一緒に屋上テラスで星を見た。おじ様はスマホのアプリ、グーグルスカイを使って星の位置をずっと熱心に見ていて素敵だな。満月が明るくて星が少し見づらかったな。

    ツアー一日目はダデス渓谷にあるこのホテルに宿泊。部屋がとても可愛かったけどシャワーが水だったのが残念。あと部屋のドアの鍵が癖があって開け閉めできない。ホテルの人を呼んで開けてもらう始末。ホテルの人は一発で簡単に開け閉めしてた。なんでだ?

    このホテルは外国人ツアー御用達のようで、Sahara expeditionのツアーでやってきた日本人がたくさんいた。日本人と固まりたくなかったので、Sahara expeditionにしなくてよかったかも。

    夕食までホテルの周辺を歩く。山の中の住宅街って感じで特に何もないがモロッコ人の生活を垣間見れた。

    夕食はまたタジン。あとはスープ、パンとメロン。
    どこ行っても全て同じメニューだな…。
    夕食後は同じツアーのフランス人おじ様と一緒に屋上テラスで星を見た。おじ様はスマホのアプリ、グーグルスカイを使って星の位置をずっと熱心に見ていて素敵だな。満月が明るくて星が少し見づらかったな。

  • 朝食後ホテルを出発。途中下車してダデス渓谷を歩いた。両側に迫るような断崖絶壁が。そこに小さな川が流れている。まだ朝早く空気が澄んでいて気持ちいい。

    朝食後ホテルを出発。途中下車してダデス渓谷を歩いた。両側に迫るような断崖絶壁が。そこに小さな川が流れている。まだ朝早く空気が澄んでいて気持ちいい。

  • また途中下車してハイキング。古いお家?を見ながら村の中を歩く。女性たちが畑仕事をしていて、日常生活を除き見してるみたい。女性たちとすれ違うとき「サラム」(こんにちは)って言ったら、「サラム」って笑顔で返してくれ、「あの外国人がアラビア語で挨拶したわよ」みたいな事をもう一人の女性に言ってた(気がした)。やはりその国の言葉で挨拶したほうが、ぐっと距離が縮まるね。

    また途中下車してハイキング。古いお家?を見ながら村の中を歩く。女性たちが畑仕事をしていて、日常生活を除き見してるみたい。女性たちとすれ違うとき「サラム」(こんにちは)って言ったら、「サラム」って笑顔で返してくれ、「あの外国人がアラビア語で挨拶したわよ」みたいな事をもう一人の女性に言ってた(気がした)。やはりその国の言葉で挨拶したほうが、ぐっと距離が縮まるね。

  • モロッコはイチジクの木が多く、それを乾燥させて屋台でも良く売られている。女性たちはひたすらイチジク摘みをしていた。途中ひとつ摘んで食べてみたら甘くておいしかった。まだ青い実は押すと白い液体が出てきて、傷口に塗るといいそうだ。

    モロッコはイチジクの木が多く、それを乾燥させて屋台でも良く売られている。女性たちはひたすらイチジク摘みをしていた。途中ひとつ摘んで食べてみたら甘くておいしかった。まだ青い実は押すと白い液体が出てきて、傷口に塗るといいそうだ。

  • 壁に書かれていたこの囲みは、選挙のときに使うらしい。ここに立候補者の名前でも書くのかな。

    壁に書かれていたこの囲みは、選挙のときに使うらしい。ここに立候補者の名前でも書くのかな。

  • また途中、街が見渡せる展望台に寄ってくれた。建物が全体的に土色で、高いビルがなくて景観がまとまっているね。

    また途中、街が見渡せる展望台に寄ってくれた。建物が全体的に土色で、高いビルがなくて景観がまとまっているね。

  • 遠くの丘の斜面に書かれていた文字。ガイドに聞いたら「我々の砂漠」って意味らしい。サハラ砂漠がアルジェリアと接しているから領土問題があるみたい。ガイドいわく、サハラ砂漠は全部モロッコの領土らしい。

    遠くの丘の斜面に書かれていた文字。ガイドに聞いたら「我々の砂漠」って意味らしい。サハラ砂漠がアルジェリアと接しているから領土問題があるみたい。ガイドいわく、サハラ砂漠は全部モロッコの領土らしい。

  • ティネリールという街のオアシスを見渡せるところで休憩。生命力あふれる緑の森と、日干しレンガ造りの家と青空のコントラストがとっても綺麗。

    ティネリールという街のオアシスを見渡せるところで休憩。生命力あふれる緑の森と、日干しレンガ造りの家と青空のコントラストがとっても綺麗。

  • ここのオアシスの休憩所は次から次へと観光客が車を寄せてやってくる。その中に西洋人の若い男性が10人くらい乗ったツアーバスがやってきた。どの人もイケメンではしゃぎ方が半端ないし、キラキラしていた。あんな怖い岩にジャンプして写真撮ってた。<br /><br />私と妹はイギリスのアイドル・シンガーにちなみそのイケメンたちを「ワンダイレクション軍団」と呼んだ。そのツアーには日本人女性3人も一緒だったらしく、本心はすごくうらやましかった。笑

    ここのオアシスの休憩所は次から次へと観光客が車を寄せてやってくる。その中に西洋人の若い男性が10人くらい乗ったツアーバスがやってきた。どの人もイケメンではしゃぎ方が半端ないし、キラキラしていた。あんな怖い岩にジャンプして写真撮ってた。

    私と妹はイギリスのアイドル・シンガーにちなみそのイケメンたちを「ワンダイレクション軍団」と呼んだ。そのツアーには日本人女性3人も一緒だったらしく、本心はすごくうらやましかった。笑

  • トドラ渓谷。今朝見たダデス渓谷より大きいスケールの絶壁で、ロッククライミングしにやって来る人もいる。

    トドラ渓谷。今朝見たダデス渓谷より大きいスケールの絶壁で、ロッククライミングしにやって来る人もいる。

  • モロッコは男性同士が手をつないだり腕を組んで歩く人がちらほらいる。私たちのガイドも写真の通り。<br /><br />最初見たときはびっくりしたけど、親しみを表す印なのかな?男性同士でも挨拶にビズするくらいだからね。

    モロッコは男性同士が手をつないだり腕を組んで歩く人がちらほらいる。私たちのガイドも写真の通り。

    最初見たときはびっくりしたけど、親しみを表す印なのかな?男性同士でも挨拶にビズするくらいだからね。

  • トドラ渓谷に流れている川でまたしても「ワンダイレクション軍団」を発見!相変わらずはしゃいで川に全身を浸かっている。暑かったからね。

    トドラ渓谷に流れている川でまたしても「ワンダイレクション軍団」を発見!相変わらずはしゃいで川に全身を浸かっている。暑かったからね。

  • トドラ渓谷を後にし、砂漠へ出発。途中で見た川で洗濯をする女性たち。カラフルな衣類が綺麗。これが日常生活だなんて、タイムスリップしてるみたいだな。冬は冷たくてつらい仕事だろうな。

    トドラ渓谷を後にし、砂漠へ出発。途中で見た川で洗濯をする女性たち。カラフルな衣類が綺麗。これが日常生活だなんて、タイムスリップしてるみたいだな。冬は冷たくてつらい仕事だろうな。

  • エルフードから走ること一時間、目の前に砂丘が現れ、やっとサハラ砂漠に到着。砂漠前のこのホテルに荷物を置いて、シャワーを浴びてメイク落として荷物をバックに小さくまとめていざ砂漠へ。<br /><br />ここでも失敗が。ガイドにちゃんと確認すればよかったのだが、砂漠では青空トイレだと思ってトイレットペーパーワンロールを持っていったのだが、結局トイレはなんと個室の水洗トイレ(!)が建ってて不要だった。<br />そしてもうひとつ失敗。テントには水がないという状況を心配しすぎて、ペットボトルの水を持って行き過ぎた。二人で4リットルくらい。結果帰りは3リットル持って帰った。水が必要になったのは夕食時くらいで、他は使わなかった。洗面所もテントの外にありましたから!!!<br />でもテントによるのかも。事前にツアーにテントの施設について問い合わせをすることをお勧めします。

    エルフードから走ること一時間、目の前に砂丘が現れ、やっとサハラ砂漠に到着。砂漠前のこのホテルに荷物を置いて、シャワーを浴びてメイク落として荷物をバックに小さくまとめていざ砂漠へ。

    ここでも失敗が。ガイドにちゃんと確認すればよかったのだが、砂漠では青空トイレだと思ってトイレットペーパーワンロールを持っていったのだが、結局トイレはなんと個室の水洗トイレ(!)が建ってて不要だった。
    そしてもうひとつ失敗。テントには水がないという状況を心配しすぎて、ペットボトルの水を持って行き過ぎた。二人で4リットルくらい。結果帰りは3リットル持って帰った。水が必要になったのは夕食時くらいで、他は使わなかった。洗面所もテントの外にありましたから!!!
    でもテントによるのかも。事前にツアーにテントの施設について問い合わせをすることをお勧めします。

  • 砂漠の入り口でらくだがお出迎え。いよいよらくだに乗るよ!

    砂漠の入り口でらくだがお出迎え。いよいよらくだに乗るよ!

  • 傍へ寄ると獣臭い。

    傍へ寄ると獣臭い。

  • じっくりラクダを観察する時間もなく、係りの人にこのラクダに乗って!ってせかされて乗る。手提げバックはラクダのハンドルにぶら下げる。乗ってラクダが立ち上がる時が怖かった!後ろ足から立つとき、前のめりになってずり落ちるかと思って「ぎゃあっ」って叫んでしまった。<br /><br />ラクダは3頭つなげてラクダ使いが引いて歩いた。

    じっくりラクダを観察する時間もなく、係りの人にこのラクダに乗って!ってせかされて乗る。手提げバックはラクダのハンドルにぶら下げる。乗ってラクダが立ち上がる時が怖かった!後ろ足から立つとき、前のめりになってずり落ちるかと思って「ぎゃあっ」って叫んでしまった。

    ラクダは3頭つなげてラクダ使いが引いて歩いた。

  • ラクダを引いてくれたベルベル人少年。写真を撮ってくれて気が利く。

    ラクダを引いてくれたベルベル人少年。写真を撮ってくれて気が利く。

  • 他の観光客もいっぱいいた。ヨーロッパの国の人かな?みんな歌ったり叫んだり、興奮してた。

    他の観光客もいっぱいいた。ヨーロッパの国の人かな?みんな歌ったり叫んだり、興奮してた。

  • ラクダは思ったより揺れてハンドルに汗がにじむくらいぎゅってしがみついてた。なので最初は片手で写真を取れる状態じゃなかった。砂丘のちょっとした坂を下るときでさえ、揺れて落ちそうになってまた「きゃあ〜」って叫んでしまったくらい。でもフランス人おじ様は安定して余裕で写真を撮ってた。あれ?<br /><br />カメラは首から提げる紐をつければ良かった。少しラクダに慣れたところでこの影をパシャリ。カメラをジップロックから出しては閉めてをするのがすっごく面倒だった。

    ラクダは思ったより揺れてハンドルに汗がにじむくらいぎゅってしがみついてた。なので最初は片手で写真を取れる状態じゃなかった。砂丘のちょっとした坂を下るときでさえ、揺れて落ちそうになってまた「きゃあ〜」って叫んでしまったくらい。でもフランス人おじ様は安定して余裕で写真を撮ってた。あれ?

    カメラは首から提げる紐をつければ良かった。少しラクダに慣れたところでこの影をパシャリ。カメラをジップロックから出しては閉めてをするのがすっごく面倒だった。

  • 東に向かって歩いてる。振り向くと夕日が沈んでいった。

    東に向かって歩いてる。振り向くと夕日が沈んでいった。

  • 途中ラクダから降りて砂丘で夕日をみつつ砂と戯れる。砂がさらっさらだ〜!

    途中ラクダから降りて砂丘で夕日をみつつ砂と戯れる。砂がさらっさらだ〜!

  • 東の空は月がぽっかり。

    東の空は月がぽっかり。

  • すごく高い砂丘に上ってはしゃいでる観光客が。なんとあの「ワンダイレクション軍団」がいるではないか!砂丘の頂上から勢い良く滑り落ちて、昼間と変わらずハイテンション。観光箇所は固定で決まっているので、行く所ごとに同じ観光客と良く会う。今夜のテントが同じだといいな〜(むふふ)

    すごく高い砂丘に上ってはしゃいでる観光客が。なんとあの「ワンダイレクション軍団」がいるではないか!砂丘の頂上から勢い良く滑り落ちて、昼間と変わらずハイテンション。観光箇所は固定で決まっているので、行く所ごとに同じ観光客と良く会う。今夜のテントが同じだといいな〜(むふふ)

  • すごい数のラクダと観光客。それぞれのテントへ向かう。テント群は砂漠中に20ほどあって、一テント群20名くらいが宿泊できる。<br /><br />残念ながら、テントは「ワンダイレクション軍団」とは別々でした。

    すごい数のラクダと観光客。それぞれのテントへ向かう。テント群は砂漠中に20ほどあって、一テント群20名くらいが宿泊できる。

    残念ながら、テントは「ワンダイレクション軍団」とは別々でした。

  • テントの中。なんとベッドがあるではないか!水洗トイレもあるし、洗面所もある。もっと不便なテント体験を期待していたのに、肩透かしくらった。<br /><br />ここでもまた失敗が。9月といえども朝夜の砂漠は昼間に比べ気温がぐっと下がる。ちょっと厚手のシャツ一枚だけでは寒く、フリースやセーター1枚あればよかった。ベッドに毛布はなく、薄いシーツだけだったから夜寒くて仕方なかった。<br /><br />翌日フランスのおじ様に寒くなかったか聞いてみたが、暑くてシーツをかけずに寝ていたとの事。西洋人とはやはり感度が違うのかな…。

    テントの中。なんとベッドがあるではないか!水洗トイレもあるし、洗面所もある。もっと不便なテント体験を期待していたのに、肩透かしくらった。

    ここでもまた失敗が。9月といえども朝夜の砂漠は昼間に比べ気温がぐっと下がる。ちょっと厚手のシャツ一枚だけでは寒く、フリースやセーター1枚あればよかった。ベッドに毛布はなく、薄いシーツだけだったから夜寒くて仕方なかった。

    翌日フランスのおじ様に寒くなかったか聞いてみたが、暑くてシーツをかけずに寝ていたとの事。西洋人とはやはり感度が違うのかな…。

  • 夕食はダイニングみたいな広いテントがあって、そこでいただく。同じツアーの人と同じテーブルに座る。同じテントで顔見知りになったアメリカ人ご夫婦に同じテーブルで食べようとお誘いを受けたが、係りの人に「お前たちはこっちのテーブルだ」って一蹴された。態度が冷たいなあ。<br /><br />夕食はまたしてもタジン、ピラフ、パン、メロン。もういい加減タジンは飽きた。どこへ行ってもキチンのタジンだし、他も一緒のメニュー。ウズベキスタンみたいだ。<br /><br />同じツアーのフランス人おじ様とずっと一緒にいるけど、おじ様は話題が豊富で話が尽きることはなく楽しい。妹がフランス大好きで、フランスの歌手や文化について色々知っていたのも良かった。夕食も私たちのテーブルが一番残って話し込んでいた。

    夕食はダイニングみたいな広いテントがあって、そこでいただく。同じツアーの人と同じテーブルに座る。同じテントで顔見知りになったアメリカ人ご夫婦に同じテーブルで食べようとお誘いを受けたが、係りの人に「お前たちはこっちのテーブルだ」って一蹴された。態度が冷たいなあ。

    夕食はまたしてもタジン、ピラフ、パン、メロン。もういい加減タジンは飽きた。どこへ行ってもキチンのタジンだし、他も一緒のメニュー。ウズベキスタンみたいだ。

    同じツアーのフランス人おじ様とずっと一緒にいるけど、おじ様は話題が豊富で話が尽きることはなく楽しい。妹がフランス大好きで、フランスの歌手や文化について色々知っていたのも良かった。夕食も私たちのテーブルが一番残って話し込んでいた。

  • 夕食後はベルベル人が伝統楽器で演奏してくれた。ダンスに引き込まれ、ぐるぐる輪になって踊る。シラフでみんなの前でダンスは恥ずかしかった。

    夕食後はベルベル人が伝統楽器で演奏してくれた。ダンスに引き込まれ、ぐるぐる輪になって踊る。シラフでみんなの前でダンスは恥ずかしかった。

  • 伝統楽器の太鼓。手で叩くといい音がする。<br /><br />夜の砂漠は静か…かと思いきや、離れた別のテント群から他の観光客の笑い声が聞こえてくる。テントは暗くてどこにあるか分からないけど、遠くから声だけ星空に響き渡る。<br /><br />ベルベル人ガイドと妹と3人で星空の下で夜中の1時まで話しこんだ。モロッコはベルベル人が80%、アラブ人が10%、ユダヤ人が5%、その他5%。なのに公用語はアラブ語。ベルベル人はベルベル語とアラブ語を話すのに、アラブ人はベルベル語を話そうとしないと不満そうだった。ベルベル語の「Z」は「Free man」って意味で、その文字がシンボルになっているそうだ。言われてみると、お土産でその文字を良く見た。<br />後は砂漠の領土問題など、モロッコの内面について知ることが出来てよかった。<br />夜は砂嵐がひどくて、口や耳に砂が入りまくった。

    伝統楽器の太鼓。手で叩くといい音がする。

    夜の砂漠は静か…かと思いきや、離れた別のテント群から他の観光客の笑い声が聞こえてくる。テントは暗くてどこにあるか分からないけど、遠くから声だけ星空に響き渡る。

    ベルベル人ガイドと妹と3人で星空の下で夜中の1時まで話しこんだ。モロッコはベルベル人が80%、アラブ人が10%、ユダヤ人が5%、その他5%。なのに公用語はアラブ語。ベルベル人はベルベル語とアラブ語を話すのに、アラブ人はベルベル語を話そうとしないと不満そうだった。ベルベル語の「Z」は「Free man」って意味で、その文字がシンボルになっているそうだ。言われてみると、お土産でその文字を良く見た。
    後は砂漠の領土問題など、モロッコの内面について知ることが出来てよかった。
    夜は砂嵐がひどくて、口や耳に砂が入りまくった。

  • 朝6時に起こされた。まだ薄暗い中、テントを出発する。<br />ラクダに乗るとき、辺りは糞だらけなので裸足でうっかり歩けない。<br /><br />月がだんだん沈んでいく。

    朝6時に起こされた。まだ薄暗い中、テントを出発する。
    ラクダに乗るとき、辺りは糞だらけなので裸足でうっかり歩けない。

    月がだんだん沈んでいく。

  • 砂漠から朝日を拝む。日本で見る朝日とは違って、壮大に見える。<br />朝は寒くて身を縮こませてたら、フランス人おじ様がセーターを貸してくれた。<br />メルシー!暖かくて、大人の香水のいい匂いがした。<br /><br />1時間くらいかけてラクダに乗って来た道を戻った。<br />ラクダを引いてくれた少年が最後に化石の販売をしたが何も買わず、妹と二人分で100ディラハム(約\1000)のチップを渡して別れた。<br />すぐ荷物をまとめ、ホテルの食堂で朝食を食べてすぐ出発。<br /><br />さようなら、サハラ砂漠!<br />あ〜〜〜!!砂持って帰るの忘れた〜〜(笑)←後で気づいた。

    砂漠から朝日を拝む。日本で見る朝日とは違って、壮大に見える。
    朝は寒くて身を縮こませてたら、フランス人おじ様がセーターを貸してくれた。
    メルシー!暖かくて、大人の香水のいい匂いがした。

    1時間くらいかけてラクダに乗って来た道を戻った。
    ラクダを引いてくれた少年が最後に化石の販売をしたが何も買わず、妹と二人分で100ディラハム(約\1000)のチップを渡して別れた。
    すぐ荷物をまとめ、ホテルの食堂で朝食を食べてすぐ出発。

    さようなら、サハラ砂漠!
    あ〜〜〜!!砂持って帰るの忘れた〜〜(笑)←後で気づいた。

  • トイレ休憩のお店でアルガンオイルの実演販売をやっていた。<br />(ここでアルガンオイル買っておけばよかった…)<br /><br />夜7時ごろにマラケシュのホテルに到着。ここでフランス人のおじ様やガイドさん、ドライバーさんとお別れ。2泊3日ずっと一緒だったのでちょっと寂しい。<br />ガイドさんに200ディラハム(約\2000)、ドライバーさんに100ディラハム(約\1000)のチップを渡した。みんないい人たちでこのツアーでよかった。

    トイレ休憩のお店でアルガンオイルの実演販売をやっていた。
    (ここでアルガンオイル買っておけばよかった…)

    夜7時ごろにマラケシュのホテルに到着。ここでフランス人のおじ様やガイドさん、ドライバーさんとお別れ。2泊3日ずっと一緒だったのでちょっと寂しい。
    ガイドさんに200ディラハム(約\2000)、ドライバーさんに100ディラハム(約\1000)のチップを渡した。みんないい人たちでこのツアーでよかった。

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