2013/08/25 - 2013/08/26
1598位(同エリア3079件中)
さらりんさん
最近の旅行では毎回コンサート会場に足を運ぶようになりました。せっかくコンサートを聴くなら一流のオーケストラ演奏を聴いてみたい、ということで、今回はアムステルダムのコンセルトヘボウに焦点をあててみました。
スケジュールを調べてみると、夏期シーズンでもアムステルダムでコンセルトヘボウ管弦楽団のコンサートが予定されていることがわかりました。8月下旬にはアムステルダム運河祭り、というものも開催されています。アムステルダム国立博物館の改装工事も終了しているし、テレビで見てあこがれていたクレラー・ミューラー美術館にもぜひ行ってみたいし・・・。
これはもうオランダに行くしかありません。オランダに行くならベルギーも、ということで、オランダ・ベルギー10泊12日の旅行の始まりです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
-
いよいよ帰国の日です。
ホテルのチェックアウト時間まで最後のアムステルダム街歩きをしようと思います。
エルミタージュ・アムステルダムに行ってみることにしました。トラムで KONINGS-PLEIN という駅まで行きます。
そこからシンゲル花市を見ながら歩いて行き、 -
この端を渡り、
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さらにはね橋を渡った先にあります。
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エルミタージュ・アムステルダムに到着しましたが、まだ閉まっています。
地球の歩き方には9時開館と書いてあったのですが、実際は10時開館でした。1時間時間をつぶさなくてはなりません。 -
近くを歩いてみました。
歩行者用信号です。 -
リストにゆかりのある教会のようです。
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レンブラントの家もまだ開いていませんでした。
まだまだ時間があるのでトラムに乗って動物園まで行ってみることにしました。ミュージアムカードが使えるのではないか、と予想したのですが残念ながら使えませんでした。園の外からフラミンゴを眺めただけであきらめてエルミタージュ・アムステルダムに戻ることにしまました。 -
10時にやっとエルミタージュ・アムステルダムに入館しました。ひとり17.5ユーロです。ミュージアムカードで入館しました。
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2009年にできたばかりの、元養護院を改装して作られた美術館です。サンクトペテルブルクのエルミタージュ美術館から企画展用に選ばれた絵を見ることができるのです。
今回は「ピョートル大帝展」というものでした。正直言って私たちにとってはあまり興味の持てる内容ではありませんでした。 -
この美術館でも例によって見事な生花がおしげもなく、ふんだんに飾られていました。
これで今回のミュージアムカードの使い納めです。締めて103.9ユーロ分の見学でした。国立博物館とゴッホ美術館に2回入った分も足すと132.9ユーロになります。ミュージアムカードは54.9ユーロでしたので、しっかり元は取れました。 -
ホテルのチェックアウトは12時なので急いで戻ります。
またシンゲルの花市を通り、 -
トラムでホテルへ。
たまたまレトロなトラムが走っていたので写真を撮りました。
5泊した FITA ホテルともお別れです。若いスタッフがきびきびした応対をしてくれてとても感じのよいホテルでした。
ひとつだけ残念なことは、このホテルの宿泊数がホテルズドットコムの無料宿泊特典の対象にならないことです。 -
スキポール空港へは、ホテルそばのトラム停留所 HOBBEMASTRAAT から197番のバスで行けます。ひとり4ユーロです。市営交通の5日券は使えませんでした。
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30分ほどで空港に着きました。
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空港に着いてすぐに自動チェックイン機でチェックインしました。
次に手荷物を預けるためにバゲージドロップオフポイントに向かいます。自分の番が来ると、計りの装置のフタを開けてスーツケースをのせ、重さを量ります。その際、言語を選ぶことができるのでもちろん日本語を選びます。グランドスタッフが時々手助けをしてくれますが、ほとんどは自分でボーディングパスをかざしたり、「 TO NRT (成田行き)」と印字された細長いタグをスーツケースにくっつけたりと、まるでグランドスタッフになったみたいに作業をします。初めてのことでドキドキしました。でもスムースにできたことに感激し、「KLM、なかなかやる!」と思っているうちに写真を取り損ねてしまいました。
この写真はアムステルダム国立博物館スキポール別館にあった絵です。スキポール空港には美術館まであるのです。 -
瞑想室も、
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マッサージも、
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カジノもありました。
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ここでは空港発着のツアーを手配してくれるようです。
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ホランド・ブルバードというコーナーにはデルフト焼きのコーヒーカップ型椅子がありました。
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デルフト焼きのミッフィー、かわいいです。
他にも図書館、子供の遊び場と、時間をつぶすのに困ることはありません。
スキポール空港は世界のベストエアポートにたびたび選ばれるそうです。実際に歩いてみて納得がいきました。ひとつの屋根の下に何でもそろっている、シンプルだけど機能的にできているのですね。 -
おみやげをいろいろ買いました。
木靴のキーホルダーです。
(真ん中の自転車型のクリップは海洋博物館で買ったもの) -
いかにもオランダらしい風車や木靴のチョコレートです。
(ドロステのチョコレートも買いましたが、写真は「その10」にあります。) -
スモークチーズです。
クリーミーでとてもおいしかったです。気がついたら写真を撮る前に食べ終わってしまったので、ゴミ箱からカラを拾い、詰め物をして撮影しました。 -
帰りのKL861便はアムステルダムを14:55に出発予定でしたが、搭乗後に整備の不具合が見つかったということで出発が1時間遅れました。
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機内食。
夫は「カツ丼」を選びました。味はふつう。 -
私は「ドライカレー」を選びました。こちらはとてもおいしかったです。
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日本到着前に出た食事。
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トレイの下敷きの紙にはゴッホのヒマワリの絵がプリントされていました。
これで10泊12日の旅行はおわりです。
たくさんの名画とコンセルトヘボウを思う存分堪能することができました。それ以外にも、ベルギーのチョコレートやワッフルがが本当においしかったこと、アムステルダム公共図書館やクレラー・ミュラー美術館の人間の五感をすべて刺激させるようなすごさを実感できたこと・・・など、オランダとベルギーが旅行をする前よりポイントがずいぶん高くなったような気がします。予想以上に楽しい旅行でした。
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