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私が旅行する目的の一つは古建築巡り。自分が生まれるはるか前から時代を生き抜いた古い建築物を見ると、それだけで恐れ多い気持ちになり、この素敵な遺産をこれからも後世に伝えねば、って気持ちになります。<br />今回はそんな建築物にスポットを当てた街歩き。<br /><br />ただ当てもなくうろうろしても無駄足になりかねないので、国の重要文化財に指定されている建築物を中心に歩こうと思いました。東京都内には84件の重文建築があります(うち2件は国宝)。これらを時間をかけて巡ってみようと思います。<br />*前回では都内に72件の重文建築があると記載しましたが、今年の8月に新たに12件の新規登録がありましたので訂正します。<br /><br />重文建築巡りをするにあたって参考にしたのはウィキベディアの関東地方にある建造物の重要文化財一覧で、上からどんどん巡ろうと考えています。前回訪れた台東区の次は北区の旧渋沢家飛鳥山邸と荒川区の旧三河島汚水処分場喞筒場施設になりますが、旧渋沢家飛鳥山邸に関しては既に訪問済みで4トラにもアップ済みのため省略、旧三河島汚水処分場喞筒場施設に関しては別途個別で訪ねてみようと思っています。<br /><br />旧渋沢家飛鳥山邸(青淵文庫・晩香盧)はこちらへ<br />http://4travel.jp/traveler/pozypozy/album/10771024/<br /><br />ということで第2弾は江東区・中央区です。このエリアは江戸時代の頃からの埋め立て地で隅田川を中心に水路が張り巡らされている土地柄、橋にかかわる重文建築がとても多いです。また、中央区は都心の中の都心ということで明治時代から残されている重厚な近代建築物も多いですね。<br /><br />個人的に色々と立て込んでいる時期のため行動時間は4時間まで、歩行距離は推計10kmの街歩き。日頃の運動不足がたたりかなり疲れてしまいましたが、秋を感じる陽気の中、楽しく街歩きができました♪<br /><br />◆今回の重文建築<br />・旧弾正橋(富岡八幡宮の近くにある小さな橋は実はすごい橋?)<br />・明治丸(ちょっと寂しい保存方法)<br />・勝鬨橋(今は開くことのない跳開橋)<br />・永代橋(帝都東京の門)<br />・清洲橋(震災復興事業の華)<br />・日本橋(ご存じ日本の道路の起点ですが・・)<br />・三井本館(半沢直樹のロケ地)<br />・日本銀行本店本館(通貨の砦にふさわしい重厚な建築)<br />・高島屋日本橋店(日本で初めて重要文化財指定された百貨店)<br /><br />*思ったより長くなってしまったので、前後篇に分けました。

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2013/09/23 - 2013/09/23

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ポジー

ポジーさん

私が旅行する目的の一つは古建築巡り。自分が生まれるはるか前から時代を生き抜いた古い建築物を見ると、それだけで恐れ多い気持ちになり、この素敵な遺産をこれからも後世に伝えねば、って気持ちになります。
今回はそんな建築物にスポットを当てた街歩き。

ただ当てもなくうろうろしても無駄足になりかねないので、国の重要文化財に指定されている建築物を中心に歩こうと思いました。東京都内には84件の重文建築があります(うち2件は国宝)。これらを時間をかけて巡ってみようと思います。
*前回では都内に72件の重文建築があると記載しましたが、今年の8月に新たに12件の新規登録がありましたので訂正します。

重文建築巡りをするにあたって参考にしたのはウィキベディアの関東地方にある建造物の重要文化財一覧で、上からどんどん巡ろうと考えています。前回訪れた台東区の次は北区の旧渋沢家飛鳥山邸と荒川区の旧三河島汚水処分場喞筒場施設になりますが、旧渋沢家飛鳥山邸に関しては既に訪問済みで4トラにもアップ済みのため省略、旧三河島汚水処分場喞筒場施設に関しては別途個別で訪ねてみようと思っています。

旧渋沢家飛鳥山邸(青淵文庫・晩香盧)はこちらへ
http://4travel.jp/traveler/pozypozy/album/10771024/

ということで第2弾は江東区・中央区です。このエリアは江戸時代の頃からの埋め立て地で隅田川を中心に水路が張り巡らされている土地柄、橋にかかわる重文建築がとても多いです。また、中央区は都心の中の都心ということで明治時代から残されている重厚な近代建築物も多いですね。

個人的に色々と立て込んでいる時期のため行動時間は4時間まで、歩行距離は推計10kmの街歩き。日頃の運動不足がたたりかなり疲れてしまいましたが、秋を感じる陽気の中、楽しく街歩きができました♪

◆今回の重文建築
・旧弾正橋(富岡八幡宮の近くにある小さな橋は実はすごい橋?)
・明治丸(ちょっと寂しい保存方法)
・勝鬨橋(今は開くことのない跳開橋)
・永代橋(帝都東京の門)
・清洲橋(震災復興事業の華)
・日本橋(ご存じ日本の道路の起点ですが・・)
・三井本館(半沢直樹のロケ地)
・日本銀行本店本館(通貨の砦にふさわしい重厚な建築)
・高島屋日本橋店(日本で初めて重要文化財指定された百貨店)

*思ったより長くなってしまったので、前後篇に分けました。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 今回は江東区の門前仲町駅からスタートです。都営大江戸線・メトロ東西線が最寄駅ですね。<br />アーケードの商店街をたどっていくと・・。

    今回は江東区の門前仲町駅からスタートです。都営大江戸線・メトロ東西線が最寄駅ですね。
    アーケードの商店街をたどっていくと・・。

  • 歩いて3分程度で深川不動の参道入り口に到着します。

    歩いて3分程度で深川不動の参道入り口に到着します。

  • 参道入口にある和菓子屋さんは大繁盛。

    参道入口にある和菓子屋さんは大繁盛。

  • 落雁かぁ。喉が渇きそうなのでパス。

    落雁かぁ。喉が渇きそうなのでパス。

  • 深川不動の参道は人情深川ご利益通りって名前なんですね。

    深川不動の参道は人情深川ご利益通りって名前なんですね。

  • この立ち飲み屋、「うちくる」か何かで飯島直子と中山秀征が飲んでいたような。

    この立ち飲み屋、「うちくる」か何かで飯島直子と中山秀征が飲んでいたような。

  • 参道はこじんまりながらも賑やかにお店が軒を連ねています。

    参道はこじんまりながらも賑やかにお店が軒を連ねています。

  • こちらは永代寺。深川不動堂はもともと永代寺の堂宇の一つでしたが、明治の廃仏毀釈の影響で廃寺となりました。ただ、不動信仰は残り続け今の賑わいがあります。<br />この永代寺ものちにひっそりと復活して今に至るそうです。

    こちらは永代寺。深川不動堂はもともと永代寺の堂宇の一つでしたが、明治の廃仏毀釈の影響で廃寺となりました。ただ、不動信仰は残り続け今の賑わいがあります。
    この永代寺ものちにひっそりと復活して今に至るそうです。

  • 江戸時代から人々の信仰を集めた深川不動堂の本堂です。って言いたいのですが、実はこれは旧本堂なのです。

    江戸時代から人々の信仰を集めた深川不動堂の本堂です。って言いたいのですが、実はこれは旧本堂なのです。

  • 平成23年に完成した新しい本堂です!・・・なんでしょう、このがっかり感は。<br />今回は中に入りませんでしたが、以前に拝観したことがあります。<br />中に入るとめくるめく仏教の世界にどっぷり浸ることができますよ!<br />個人的に感想を言えば、お寺って儲かるんだなぁ。

    平成23年に完成した新しい本堂です!・・・なんでしょう、このがっかり感は。
    今回は中に入りませんでしたが、以前に拝観したことがあります。
    中に入るとめくるめく仏教の世界にどっぷり浸ることができますよ!
    個人的に感想を言えば、お寺って儲かるんだなぁ。

  • 私はやっぱりこっちの本堂が好き。<br />この本堂、空襲で燃えた本堂に代わって千葉県から移築されたお堂です。

    私はやっぱりこっちの本堂が好き。
    この本堂、空襲で燃えた本堂に代わって千葉県から移築されたお堂です。

  • 敷地内には開運出世稲荷という社もありました。

    敷地内には開運出世稲荷という社もありました。

  • 賑わってはいるけれど、なんとなくピンとこない深川不動を離れ、富岡八幡宮へ。不動堂のすぐ脇にあります。

    賑わってはいるけれど、なんとなくピンとこない深川不動を離れ、富岡八幡宮へ。不動堂のすぐ脇にあります。

  • なかなか立派な鳥居をくぐり境内に入りましょう。

    なかなか立派な鳥居をくぐり境内に入りましょう。

  • 鳥居をくぐると左手には日本地図で有名な伊能忠敬像が。<br />深川周辺に住んでいた伊能忠敬は、測量前には必ず富岡八幡宮を参拝していたそうです。今でいえば4トラベラーの走りのような人ですね。<br />歴史の1ページを感じてしまいました。

    鳥居をくぐると左手には日本地図で有名な伊能忠敬像が。
    深川周辺に住んでいた伊能忠敬は、測量前には必ず富岡八幡宮を参拝していたそうです。今でいえば4トラベラーの走りのような人ですね。
    歴史の1ページを感じてしまいました。

  • 鳥居の右手には大関力士碑が。この富岡八幡、江戸勧請相撲発祥の地なんです。奥にはもっとすごいものがありますよ。

    鳥居の右手には大関力士碑が。この富岡八幡、江戸勧請相撲発祥の地なんです。奥にはもっとすごいものがありますよ。

  • 神輿倉には金箔に彩られたとても立派なおみこしがありました。<br />どうも日本一大きなおみこしらしいです。

    神輿倉には金箔に彩られたとても立派なおみこしがありました。
    どうも日本一大きなおみこしらしいです。

  • 大きすぎて今まで1度しか使われなかったとのこと。<br />こんなに立派なのにもったいない。

    大きすぎて今まで1度しか使われなかったとのこと。
    こんなに立派なのにもったいない。

  • 手水舎の水盤は200年以上の歴史がある立派なもの。<br />江戸の町人の信仰の篤さを感じます。

    手水舎の水盤は200年以上の歴史がある立派なもの。
    江戸の町人の信仰の篤さを感じます。

  • 富岡八幡宮の社殿。戦争で燃えてしまったので現在の社殿は戦後に建てられた鉄筋コンクリート製です。

    富岡八幡宮の社殿。戦争で燃えてしまったので現在の社殿は戦後に建てられた鉄筋コンクリート製です。

  • 面白い手水舎の水盤。かなり立派な石で作られています。

    面白い手水舎の水盤。かなり立派な石で作られています。

  • 富岡八幡宮の名物、横綱力士碑です。

    富岡八幡宮の名物、横綱力士碑です。

  • 人と比べても相当な大きさです。さすが大相撲発祥の地。

    人と比べても相当な大きさです。さすが大相撲発祥の地。

  • 不知火って彫られていますね。横綱の土俵入りで有名な不知火型の起源の力士かな?

    不知火って彫られていますね。横綱の土俵入りで有名な不知火型の起源の力士かな?

  • 超五十連勝力士碑。50連勝以上を記録した力士を称える記念碑です。69連勝の双葉山や千代の富士の名前が刻まれているそうですが、確認し忘れました。

    超五十連勝力士碑。50連勝以上を記録した力士を称える記念碑です。69連勝の双葉山や千代の富士の名前が刻まれているそうですが、確認し忘れました。

  • YO・KO・ZU・NA!!

    YO・KO・ZU・NA!!

  • 歴代横綱の名前が刻まれています。

    歴代横綱の名前が刻まれています。

  • 裏側には最近の横綱の面々が。日本人が一人もいないじゃないか。<br />稀勢の里あたりが頑張ってくれないとね。

    裏側には最近の横綱の面々が。日本人が一人もいないじゃないか。
    稀勢の里あたりが頑張ってくれないとね。

  • 雲竜、不知火など歴代の名横綱も当然刻まれています。<br />富岡八幡宮で時間を使いすぎました。本日の最初の目的地に行きましょう。

    雲竜、不知火など歴代の名横綱も当然刻まれています。
    富岡八幡宮で時間を使いすぎました。本日の最初の目的地に行きましょう。

  • 富岡八幡宮のすぐ近くにその橋はあります。<br />旧弾正橋(八幡橋)と呼ばれる日本最古と言われる鉄橋です。<br />ここからの角度ではよく見えないので下に行きましょう。

    富岡八幡宮のすぐ近くにその橋はあります。
    旧弾正橋(八幡橋)と呼ばれる日本最古と言われる鉄橋です。
    ここからの角度ではよく見えないので下に行きましょう。

  • 改めて本日最初の重要文化財、旧弾正橋(八幡橋)です。<br />明治11年に赤羽製作所で作られた純国産の鉄橋。元々は京橋付近に架けられましたが、関東大震災後の復興計画で撤去され、現在の地で保存されています。橋の下は遊歩道になっています。

    改めて本日最初の重要文化財、旧弾正橋(八幡橋)です。
    明治11年に赤羽製作所で作られた純国産の鉄橋。元々は京橋付近に架けられましたが、関東大震災後の復興計画で撤去され、現在の地で保存されています。橋の下は遊歩道になっています。

  • 日本の近代建築史に残る貴重な遺構、ですが長さ15m程度の小さな橋で場所も目立つようなところにはないため、足を止める人はほとんどいません。<br />かわりにこの橋の主のような猫が佇んでいました。

    日本の近代建築史に残る貴重な遺構、ですが長さ15m程度の小さな橋で場所も目立つようなところにはないため、足を止める人はほとんどいません。
    かわりにこの橋の主のような猫が佇んでいました。

  • 明治政府の気合の表れか、天皇家の菊の御紋がデザインにあしらわれています。

    明治政府の気合の表れか、天皇家の菊の御紋がデザインにあしらわれています。

  • 猫の目つきが悪いんですけど(笑)<br />

    猫の目つきが悪いんですけど(笑)

  • 昼時なのでランチにしましょう。八幡橋近くにあった「晴弘」というラーメン屋に飛び込んでみました。

    昼時なのでランチにしましょう。八幡橋近くにあった「晴弘」というラーメン屋に飛び込んでみました。

  • いまどき珍しい正統派の縮れ麺の醤油ラーメンでした。<br />あっさりしてとても美味しかったです。

    いまどき珍しい正統派の縮れ麺の醤油ラーメンでした。
    あっさりしてとても美味しかったです。

  • さあ、次の目的地、東京海洋大学に向かいますよ。<br />この辺りはこのように水路が網の目のように張り巡らされています。

    さあ、次の目的地、東京海洋大学に向かいますよ。
    この辺りはこのように水路が網の目のように張り巡らされています。

  • 親水公園のようになった水路も。

    親水公園のようになった水路も。

  • 10分ほど歩くと東京海洋大学がある越中島周辺に着きました。

    10分ほど歩くと東京海洋大学がある越中島周辺に着きました。

  • 東京海洋大学の正門に着きました。<br />勝手に入っていいのか微妙なところですが、守衛の人に止められませんでしたのでそのまま進みましょう。

    東京海洋大学の正門に着きました。
    勝手に入っていいのか微妙なところですが、守衛の人に止められませんでしたのでそのまま進みましょう。

  • ちなみに正門わきのコンクリート壁は東京大空襲の時に校内を守ったということで一部が保存されていました。深川不動や富岡八幡宮といい、この周辺がひどい空襲の被害を受けたことがわかりますね。

    ちなみに正門わきのコンクリート壁は東京大空襲の時に校内を守ったということで一部が保存されていました。深川不動や富岡八幡宮といい、この周辺がひどい空襲の被害を受けたことがわかりますね。

  • 煉瓦造りのドーム型の屋根が特徴的なこの建物は天文学の研究に使われた第一観測台で明治期の建築物。<br />当時は天体望遠鏡も備えていたようです。<br />入口の三角屋根も可愛いですね。

    煉瓦造りのドーム型の屋根が特徴的なこの建物は天文学の研究に使われた第一観測台で明治期の建築物。
    当時は天体望遠鏡も備えていたようです。
    入口の三角屋根も可愛いですね。

  • こちらも煉瓦造りと思わせますが、実際は鉄筋コンクリートで作られた一号館。印象的な外壁はスクラッチタイルと呼ばれるタイル張りです。市庁舎と思わせるような立派なたたずまいですね。昭和5年に作られ、登録有形文化財に指定されています。

    こちらも煉瓦造りと思わせますが、実際は鉄筋コンクリートで作られた一号館。印象的な外壁はスクラッチタイルと呼ばれるタイル張りです。市庁舎と思わせるような立派なたたずまいですね。昭和5年に作られ、登録有形文化財に指定されています。

  • そしてこちらが目的の明治丸。日本最古の鉄船で国の重要文化財に指定されています。<br />

    そしてこちらが目的の明治丸。日本最古の鉄船で国の重要文化財に指定されています。

  • 1974年にイギリスで建造された当時最新鋭の船で明治天皇の巡幸などにも使われた歴史ある船です。

    1974年にイギリスで建造された当時最新鋭の船で明治天皇の巡幸などにも使われた歴史ある船です。

  • 明治丸の刻印。

    明治丸の刻印。

  • 碇も保存されています。

    碇も保存されています。

  • 商船学校(現在の東京海洋大学)に移管された後は練習船など後進の育成に当てられ、現役を退いた後はこちらで静態保存されています。<br />その後、船として初めての重要文化財していされて今に至っています。

    商船学校(現在の東京海洋大学)に移管された後は練習船など後進の育成に当てられ、現役を退いた後はこちらで静態保存されています。
    その後、船として初めての重要文化財していされて今に至っています。

  • 船尾にも明治丸の刻印。

    船尾にも明治丸の刻印。

  • JAPANの文字。

    JAPANの文字。

  • 歴史的にはとても貴重な船ですが、色々とボロが目立ちます。

    歴史的にはとても貴重な船ですが、色々とボロが目立ちます。

  • 少し前までは乗船して見学することもできましたが、老朽化が激しく現在は見学ができなくなっています。もう少しどうにかならないものなのか。

    少し前までは乗船して見学することもできましたが、老朽化が激しく現在は見学ができなくなっています。もう少しどうにかならないものなのか。

  • 江東区はここまで。続いて相生橋を渡り中央区に入ります。<br />この橋を渡ると月島です。後篇に続きます。

    江東区はここまで。続いて相生橋を渡り中央区に入ります。
    この橋を渡ると月島です。後篇に続きます。

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